柳谷観音 望遠レンズでのぞいた花手水

 「花手水(はなちょうず)発祥の地」として知られるようになった柳谷観音(楊谷寺)に参りました。
 カメラの中古レンズをオークションサイトでゲットしました。75-300mm(35mm換算で150-600mm)という望遠です。どんな視野になるのかと、試し撮りでした。
 花手水には、トルコキキョウが浮かんでいました。季節ごとに何度も撮影したカットですが、さらに新鮮に映りました。

 山門脇にある「龍の花手水」も、これまでとは違った表情です。

 車で15分ほど山道を走り、長岡京市に入った山中にあります。


 一脚(三脚は使用禁止)を使ってカメラを固定。シャッター速度を遅くして、垂れる水を写しました。

 境内には5ヵ所に花手水があります。

 ハートの飾り窓からのぞきました。

 キバナコスモスが伸びています。

 奥之院まで上がりました。

 木々の間から、はるか比叡山が臨めます。

 紅葉にはまだ間があるようです。

 池に蓮(はす)の花托が残っていました。

 シーズンには境内に咲き乱れる紫陽花(あじさい)は、一輪だけが花を残していました。

 藪蘭(やぶらん)があちこちに紫の花を咲かせていました。

 秋海棠(しゅうかいどう)もピンクの花びらを開けていました。これは足元で、望遠レンズでは近すぎます。いつものコンデジで撮影しました。

 平安時代の大同元年(806)に開山された古い寺です。眼病平癒でお参りされる方が多いです。
 花手水で有名になってからは、すっかり観光寺院化されてしまいました。

 これまでの花手水

 ヤフオクでゲットした望遠レンズ、OYMPUS(OM System)製のM.ZUIKO Digital 70-300mm F4.8-6.7Ⅱ)です。
 マイクロ・フォーサーズ規格で、わたしのLUMIX GX7Mk2に装着することができます。

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