山と飲み会 六甲・古寺山かシュラインロードを記念碑台へ

 ちょっとは涼しくなって、山と飲み会でした。裏六甲の古寺山からシュラインロードを登り、記念碑台へ。天覧台から六甲ケーブルで下山して、JR六甲駅前の居酒屋へ。おいしい魚と酒をたっぷりと楽しみました。
 平清盛が涼んだという岩ででポーズです。
 尾根筋には時折、気持ちよい風も吹き抜けました。それでも蒸し暑さは変わらずに汗だく。7キロ余のルートでしたが、お疲れの一日でした。

 記念碑台にフジバカマが咲いていました。しばらく待っているとアサギマダラの登場です。飛んでいる姿をなんとか捉えることができました。

 足元にはヤマジノホトトギスが特徴的な花を開けていました。

 カンパーイ! これを楽しみに歩いてきました。


 【2026/09/18 08:21】
 六甲の北側。有馬温泉にも近い神鉄六甲に集合しました。
 わたしは阪急で十三を経由して三宮まで、神戸地下鉄で谷上へ。神戸電鉄に乗り換えて1時間半ほどもかかりました。

 仲間は三田からやって来ました。

 6人でスタートです。

 フジウツギが薄紫の花をいっぱいにつけています。

 のっけから急坂でした。汗が噴き出しました。

 あまり歩く人は多くないのか、クモの巣が張るルートを進みました。わたしは常時、最後尾でした。

 古寺山(ふるでらやま=636m)の山頂には、清盛ゆかりの巨岩が横たわっています。
 かつてはここに多聞寺という大寺院があり、福原遷都した清盛は、都の鬼門(北東)にあることから都の守護神として庇護したそうです。

 山頂近くの展望スポットのふたり。

 ツリフネソウ(釣舟草)が鮮やかです。

 古寺山から悪路をいったん下り、シュラインロードを進みます。
 明治の末期に六甲山へ住み始めた西洋人が、「神聖な道(シュラインロード)」と名付けました。

 石鳥居をくぐっています。

 六甲越のルートのひとつで、道中で犠牲になった人の供養のため、西国三十三ヵ所になぞらえた石仏が奉納されています。
 第11番上醍醐寺です。

 行者堂には役行者(えんのぎょうじゃ)や脇侍の前鬼、後鬼が祀られています。

 行者堂の前で休憩しました。 

 キノコがあちこちにかさを広げてました。

 記念碑台に到着。六甲山ビジターセンターで一服しました。神戸の街の視界は薄曇りでイマイチでした。

 おやつを交換しました。
 凍らせたフルーツゼリーが、乾いた喉を滑りました。

 六甲山の開祖、英国人貿易商アーサー・ヘスケス・グルーム氏の功績をたたえる記念碑「六甲開祖之碑」がたっています。
 「たやさんそっくりだ!」との声が上がります。

 「神戸六甲ミーツ・アート2026」が開かれており、帆船の帆のような作品が風を受けていました。

 飛び回るアサギマダラにレンズを向けます。

 蜜を吸っているところをパチリ。

 センニンソウ(仙人草)が十字の花を咲かせています。

 六甲ケーブルの山上駅をゴールとしました。

 「近畿の駅百選」の認定プレートが架かっていました。
 かつて、このプレート・ハンティングに熱を上げていたことがあります。

 「近畿の駅百選」 この駅に降りた 

 バスでJR六甲まで直行。予定していた銭湯は省略して駅前にある「わら焼きと寿司 駅前 六甲道店」に突入しました。

 「昼飲みセット」が2000円です。

 注文を聴いてからわらで炙っています。

 天ぷらやすしまでついています。

 飲み物の2杯目は、角ハイボールです。その後もお代わりを繰り返しました。

 せっとだけでは足りずに、あれこれと追加しました。

 タコとニンニクがうまいです。

 わら焼きと寿司 駅前 六甲道店
 078-857-0090
 神戸市灘区永手町5-4-1

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