大津・寿長生の郷 抹茶小豆と秋の花

 宇治・興聖寺に墓参りした後、宇治川を遡って大津南部にある叶匠壽庵・寿長生(すない)の郷までドライブしました。
 秋の花を楽しみました。薄曇りでしたが、ちょっと汗もかきました。古民家(総合案内所)のテラスに座り、かき氷の「抹茶小豆」(1210円)で乾いた喉を潤しました。
 練乳をたっぷりとかけました。甘いアズキがさらに甘くなりました。そんなのが、この歳にして食べられるようになりました。 

 ふわふわの氷です。口に入れると、いっぺんにとろけます。
 日光の四代目徳次郎の天然氷を使用した『氷室守(ひむろもり)』です。

 奥さまは「すない焼きとほうじ茶のセット」でした。

 目の前の竹林が風にそよいで気持ちがよいです。

 古民家が売店やカフェスペースになっています。

 秋の花がいっぱいに咲いていました。

 ここにも彼岸花です。

 ヤマジノホトトギスが奇妙な格好の花を開けています。

 シオンの別名は十五夜草です。

 アレチヌスビトハギのような顔をしています。

 ミソハギでしょうか。秋の花は紫色が多いです。

 綿毛をつけたようなヒヨドリバナです。

 ギボウシかなにかの蕾です。

 AIはミントの仲間と教えてくれます。

 望遠レンズで撮影しています。ベニシジミが蜜を吸っていました。

 季節外れに桜が花をつけていました。

 遊歩道のわきにはかわいいお地蔵さんが並んでいました。

 叶匠壽庵 寿長生の郷
 大津市大石龍門4-2-1
 077-546-3131

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