暖かくなってくると食べたくなる? 昨年も一昨年もこの時期に食べている「大吾郎商店」の「辛味つけ麺」(900円)です。カッターシャツ姿で外を歩いても、気持ちがよい日和でした。
ツルリとしたのど越しのよい麺です。1.5倍でも同額です。ぺろりといけます。
浮いているのはニラと豆苗でしょうか。
チャーシューなんかが沈んでます。
トウガラシもたっぷりです。ジワーッと鼻の頭に汗がにじみました。
これまでの大吾郎商店
大吾郎商店
大阪市北区大淀中4-15-15
06-6458-5236
暖かくなってくると食べたくなる? 昨年も一昨年もこの時期に食べている「大吾郎商店」の「辛味つけ麺」(900円)です。カッターシャツ姿で外を歩いても、気持ちがよい日和でした。
ツルリとしたのど越しのよい麺です。1.5倍でも同額です。ぺろりといけます。
浮いているのはニラと豆苗でしょうか。
チャーシューなんかが沈んでます。
トウガラシもたっぷりです。ジワーッと鼻の頭に汗がにじみました。
これまでの大吾郎商店
大吾郎商店
大阪市北区大淀中4-15-15
06-6458-5236
東舞鶴の商店街、八島通りを歩きました。義母を病院まで送った後、診察が終わるまで時間がありました。
最初に目に飛び込んできたのが、これです。そういえば知ってましたが、改めてクスリとしました。
居抜きで開店したとはいえ、このセンス。「中央市場」、改め「中央酒場」です。市場だった時代ほど繁盛しているのでしょうか。
もう少し歩きます。
郡是製絲株式會社は、お隣の綾部が創業の地です。メリヤスは「莫大小」ですね。
舞鶴といえば「岸壁の母」ですが、そんな銘菓は食べたことがないです。
肉じゃがも海軍カレーも、舞鶴の名物です。
航海に出た海軍艦艇の乗組員が週の感覚を失わないよう、毎週金曜日にカレーが給されました。今も舞鶴では「金曜日はカレーの日」と定めて、海軍カレー・グランプリなんかが催されています。
「日本の夏」は、これなくては過ごせません。
学生さんの需要もあるようです。安心しました。
55年も愛されてます。
シャッター通りとなりましたが、2店が健在です。
軍港があった東舞鶴は、通り名が海軍の戦艦などからきています。
新市街の命名 新市街工事の完成に伴い、明治三十五年十一月、倉梯村大字浜を中心に新市街の通り名が付けられた。市街地は海軍都にふさわしく戦艦、巡洋艦など艦種別、建造年代順に軍艦の名が用いられ、中心部を条に分けた。
寺川、与保呂川間の南北の通りは西から寺川沿いを八雲通り、続いて一条から九条に分けた。
東西の通りを北から
(海岸) 八重山 富士 (大門) 八島 敷島 朝日 初瀬 三笠
与保呂川、祖母谷川間を南北に、西から
(養老) 吾妻 磐手 出雲 浪速
東西に
千早
祖母谷川から市場間を南北に、西から
千歳 高千穂 厳島 松島 橋立 高砂 宮古 曙
寺川以西は南北に、東から
千代田 和泉 秋津洲 須磨 明石 筑波
東西に
武蔵 高雄
北吸に
比叡 天竜 葛城 大和
と名付けた。
(注)カッコ内は艦艇名でないことを示す。大門通りとは鎮守府裏門(東門)からの通りの意味である。
こんな記述が舞鶴市史にあります。
休みをとって舞鶴に出かけました。「回転ずしって行ったことがない」という義母といっしょに、昼飯は「かっぱ寿司東舞鶴店」へ。
かっぱ寿司は、ここしか来たことがありません。他の店とメニューは同じなのでしょうか。「地魚」がおいしく感じられます。
「旨みあじ」です。たっぷりと脂がのったあじです。
「いわし」はどこで揚がったのか不明です。でも新鮮です。舞鶴港出身と信じておきます。
「さより」も、いい口触りです。青魚トリオがイケました。
「縁側」は、好物の部類で、必ず取ってしまいます。
おおきなエビです。
「サーモンロール」は、わたしは食べませんでした。他にも、ハマチやマグロといった定番をいただきました。ほとんどが1皿2貫、108円です。
カニ入りのみそ汁です。
レーンを回っているのを取りますが、食べたいのはディスプレーで注文。新幹線レーンを走って届きます。
かっぱ寿司東舞鶴店
舞鶴市大字市場28
0773-66-5228
春の定期健康診断を会社で受診しました。朝食は抜きだったので、出勤途中のJR大阪駅にある「DELI CAFE KITCHEN大阪mido」でテイクアウトしてきたパンにかぶりつきました。
「そら豆ベーコンチーズロール」(190円)は、店を入った一番目につきやすい場所に並んでました。緑と赤色のコントラスト引き寄せられました。
そら豆満載ですが、加熱のためか、その香りがちょっと飛んでいるのは残念です。でも、もっちりとおいしいです。
もうひとつは「エダマメチーズ」(130円)です。こちらの方が、豆の味がします。
食堂のベンダーで買ったのは、昼前なのに「午後の紅茶」です。
「デリカフェ 春色ブレッド フェア」が開催中でした。
デリカフェは、JR大阪駅のあちこちに出店してます。調べてみるとJR西日本の系列会社が運営していました。どおりで・・・。
ELI CAFE KITCHEN 大阪 mido
06-6442-0710
大阪市北区梅田3-1-1 JR大阪駅 イーストコート
焼きスパの「ローマ軒」です。ロメスパともいいます。なんばウォークのこの店は2度目です。まだ食べてないメニューはと探して、「ペペたま」(570円)です。「釜たま風」とあります。ペペはペペロンチーノでしょうか。
とりあえず、強火のフライパンで気持ちよく水分が飛んだ焼きスパです。タカノツメもニンニクも入って、ペペロンチーノの面影も残ってます。
フライパンを煽った最後に、生タマゴを2個も放り込んで、ざっとかき混ぜればできあがりでした。釜たまのようにトロリとはしていませんが、いいつなぎになってます。小松菜もシャキシャキに仕上がってます。
粉チーズを、ドバーッと振りかけました。ちょっとマイルドな味になりました。
業務用(?)の大きなタバスコもありましたが、タカノツメがよく効いているので不要でした。
ランチのセットもありますが、単品ではちょっと高いペペたまは、そのチョイスには入ってません。単品で頼みました。
やはり泡といっしょにいただきたいです。のどが渇きました。
これまでのローマ軒
ローマ軒 なんばウォーク店
06-6211-0383
大阪市中央区千日前1 なんばウォーク3番街
「そばでも食べるか」と、別の店を目指してました。ところが、シャッターが閉まったまま。繁盛していると思ってましたが、閉店のようです。麺は麺でも、時代の流れでしょうか。
休みの独りの昼飯は、きょうも自分で作るパスタです。
冷蔵庫を漁って、ウインナーソーセージと新タマネギを。これで、その名も「新タマネギとウィンナーのペペロンチーノ」をと始めましたが、「ない!」。なんとニンニクの常備入れがからっぽでした。オリーブオイルは封を切ってないのがありましたが、アーリオ抜きのオーリオではどうしようもありません。乾燥チップが冷蔵庫に眠っていたので、とりあえず急場はしのぎました。
ニンニクとタカノツメの香りが移ったオリーブオイルのフライパンにタマネギを放り込み、白ワインをドバッとかけると蓋をして蒸し煮しました。甘みたっぷりに仕上がりました。
黒い点々は、乾燥バジルです。
結果オーライで、きょうも上出来の大盛りです。
新タマネギは、小ぶりだったので、1個を丸ごと刻みました。
茨木市内のホールで開かれた「ピアノ発表会」です。今年も、やはりカメラマンとしてかり出されました。
ホールは地下にありますが、2階には明るい休憩スペースがあります。ちょっと一休みして、恒例のスタッフ弁当をいただきました。
毎年、同じシーズンに食べるので、メニューもよく似てます。
この季節です。筍がおいしいです。
成田家は、阪急・茨木市の駅前にあります。
成田家 阪急駅前支店
茨木市永代町4
これまでの成田家
こんなカットを、ことしは出演者が多かったせいもあって、1800カットほど撮影しました。プリントが大変です。
よく晴れあがり、やっと春らしい陽気となりました。久しぶりに歩いて昼飯に出かけました。聖天通りまでやってきて、ひとめぐりしてから中華の「マルイチ」にしました。「本日のサービス」(750円)は、「野菜炒め定食」でした。
それほど大きな皿ではありませんが、野菜が細く切ってあるせいか、見た目以上のボリュームです。
醤油とオイスターソースくらいの味付けでしょう。ちょっと単調なので、ラー油をかけてみようか、それともソースか、と思案しました。でも、そのままの味で平らげてしまいました。
これまでのマルイチ
マルイチ
大阪市福島区鷺洲2-12-4
06-6451-2021
JRのガード下にあって、いまも昭和の雰囲気を残す新梅田食道街。阪急で通っていた若いころ、毎夜とはいはずとも通った中華料理店のような屋号ながら「エッグ」と称する玉子料理が有名な立ち飲みバーは、ずい分とご無沙汰ですが、いまも健在です。
洋食の「MARUMAN(マルマン)」もそのころからあります。ほとんどの客が頼むのが日替わりの「ライトランチ」(600円)。抜群のコスパと、提供されるまでのスピード感は変わりません。
こぼれかけたタマネギたっぷりのカレー(?)の下に、ふわふわですがちょっと薄いハンバーグが隠れてます。
たっぷりの千切りキャベツも、下部にたっぷりのドレッシングがかかってました。なかなか慎み深いです。
箸でなんて失礼。ナイフ&フォークでいただきます。
メニューを見て、きょうの料理が「インディアン」であることがわかりました。
マルマン
06-6311-4724
大阪市北区角田町9-26 新梅田食道街 1F
ちょっとした話題です。先日の某紙でも大きく取り上げられていたし、テレビなどにも登場しているようです。
「ポテそば」(370円)です。そばとフライドポテトの本邦初のコラボです。
わざわざ十三で途中下車して、トライすることができました。
「生そば」とフライド・ポテトが別々に登場します。そばは、関西風で薄味ですが、昆布が効いてます。ポテトも、カリッと揚げたてです。麺つゆに浸すことを想定してか、塩は控えめなようです。テーブルには、七味と並んで塩が置いてある理由がわかりました。

ポスターのように、ばさりと丼に放り込んでいただきました。
「驚きの旨さ!!」と感激するほどではありませんが、出汁を吸ったポテトが甘いです。丼の出汁にも油気が染み出て、天かすを入れたような味になりました。
いろんなことをやってくれるものです。おかげでブログネタにはなりました。
阪急そばといえば昭和42年(1967)、阪急電鉄十三駅構内に関西私鉄で初めての立ち食いそば・うどん店としてオープンしました。
若菜十三店は、改装を機にオール椅子席になり、駅そばお決まりの自動券売機はなく、女性従業員が注文を聞いて、運んでくれます。メニューの数も多いです。
阪急そば若菜 十三店
06-6309-5818
大阪市淀川区十三東2-12-1 阪急十三駅構内