京都・鞍馬口 「にんじんと豆の木」の日替り弁当

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 「無住」となっている京都・下鴨の実家に、久しぶりに空気を交換しに帰りました。
 昼飯は、途中の「にんじんと豆の木」で買ってきました。こだわり素材の弁当屋さんです。
 手作りの惣菜も並びますが、それらをあらかじめパックしたいろん「日替わり弁当」(500円)が並んでます。焼きサバがメーンの弁当の下は、鮭がメーンだったりします。
 わたしが選んだのは、がんもどき(飛竜頭)を伸ばしたような、でもちょっと硬い揚げものでした。おろし大根にポン酢をかけると、はこれはうまいです。

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 ヒジキにサツマイモの煮物、菜っ葉のおひたしとどれも安心して食べられる味です。
 炊き立てのご飯も、たっぷりと大盛りです。オプションで、コロッケも買ってしまいました。昔の肉屋さんが店頭で揚げていたようなコロッケです。ちょっと甘いですが、懐かしい味です。でもボリューム満点。1個で十分でした。
 これでコンビニ弁当と価格が変わらないのですから、人気のはずです。

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 前に止まっているタクシーのドライバーもお買い上げです。

 これまでの「にんじんと豆の木」でした。

 にんじんと豆の木
 京都市上京区烏丸鞍馬口下ル上御霊中町457
 075-415-8700

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大阪・稲荷 「まる」の本日のランチ

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 なんばでの昼飯です。時間はあります。久しぶりに南に向いて歩きました。うどん屋がラーメン店になっていたり、閉店していたりで、あそこと思って転進した先は臨時休業でした。暑い中を歩き回って、懐かし「〇」ののれんで落ち着きました。「こだわり居酒屋 まる」です。7年ぶりです。
 「本日のランチ」(730円)から挽肉オムレツを頼みました。
 玉ねぎにじゃがいも、ピーマンにシメジが入ったオムレツです。スプーンが付いているのが親切です。
 玉子とケチャップの組み合わせ。味もそうですが、カメラ写りもいいです。

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 昔は、小鉢を2つ選ぶシステムでしたが、変わったようです。
 モズクの汁がうまいです。

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 これまでの「まる

 まる
 06-6562-5398
 大阪市浪速区稲荷1-12-17

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逆・京都一周トレイル その1 苔寺~清滝

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 京都一周トレイルは、盆地の京都を取り囲む東山-北山-西山を峰伝いにつなぐルートです。伏見稲荷から反時計回りに苔寺まで続いています。2005~6年に歩いたことがあります。今回は逆に回ってみようと思います。四国お遍路では「逆打ち」は、お大師さんと出会えるといわれます。なにかいいことがあるかもしれません。

 嵯峨野の落柿舎のあたりです。みどりが美しいです。

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 藤の花があちこちに咲いていました。

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京都・清滝 「一文字屋食堂」のきつねうどん

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 「みどりの日」と呼ばれたこともある祝日でした。緑を浴びて気持ちよく歩いてきました。
 ゴールとなった清滝です。京都バスの清滝バス停までやってくると、数分前に出発したばかり。次のバスまで半時間ほどあります。すぐ横の売店に飛び込みました。
 「何か食べるものある?」「うどん、すぐできますよ」。で頼んだ「きつねうどん」(450円)です。

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 ちょっと甘い、お母さんの手作りの味です。食料を持たずに歩いていたので、空っぽの腹に、気持ちよく流し込みました。

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 うどんを待つ間に、「おばちゃん、もらうね」と、自分でクーラーから取り出した缶ビールです。サイコーです。

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 なんでもできます。でもかき氷はまだです。
 「かき氷、ちょうだい」と父親に連れられた小さな子がそれをお目当てにやってきました。「まだやってないのよ」。「ここのかき氷は、氷がさらっと細かくて、人気なんですよ」
 昔から営業しているようです。ひょっとしたら私が小学生時代にやってきた時も存在したかもしれません。聞いてみるのでした。

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 一文字屋食堂
 京都市右京区嵯峨清滝深谷町5

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長岡京 「小倉山荘カフェ」と長岡天満宮

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 きょうも良い天気でした。母親の車いすを押してちょっと散歩すると汗ばみました。
 「京都老舗おかきお煎餅専門処」と称する小倉山荘本店にある「小倉山荘カフェ」で休憩しました。
 かき氷が食べたかったのですが、メニューにはありませんでした。アイスクリームに魅かれて頼んだ「春詠みあんみつ 春かすみ」(864円)です。
 アイスクリームは、バニラと桜のチョイスでした。当然、桜を選びました。桜の葉に桜色のクリームは隠れています。花弁の塩味が、甘いクリームとあいます。
 小倉あんは、甘さ控えめで、わたしでもペロリと楽しむことができました。

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 小倉山荘は、会社でもみやげでもらうことはありますが、本店がこんな人気スポットとは知りませんでした。手ごろな価格設定もあって、大きな袋にいっぱい買っていく客が多いです。
 カフェには、観光ツアーも予約をいれていて、おかげで待たされました。

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 小倉山荘カフェ
 長岡京市今里蓮ケ糸45番地
 075-957-0707

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 長岡天満宮は、キリシマツツジが満開です。

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 八条ヶ池を巡る遊歩道が整備されています。

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 長岡天満宮に初めてやってきたのは、幼稚園の遠足でした。季節までは記憶がありません。

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 筍料理の「錦水亭」の東屋越しにみるツツジも美しいです。

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 長岡天満宮
 長岡京市天神2丁目15-13

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わが家のモーニングセット

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 LPでモーツァルト「フルートとハープのための協奏曲」を聴きながらいただくモーニングセットです。
 Croix-Rousseで買ったバケットに、明太子マヨネーズをつけてパストラミビーフをはさみました。しこしこと、かめばかむほどおいしいパンです。

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 彩は、昨夕作ったトマトのマリネです。落ち着いた味に仕上がってます。

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 中古店出身のLPです。ランパルのフルート、ラスキーヌのハープという明るい演奏が、モーニングにぴったりです。
 LPを聴くためのEQ(イコライザー)アンプは、巡り巡ってなんと40年ほど前に作った「金田式DCプリアンプ」の一部をつないでいます。安心して聴けるいい音を出してます。

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京都・烏丸 「Croix-Rousse」のバケットとトマトのマリネ

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 昼飯はおいしいのを食べたので夕飯は簡単にと、パンとトマトを買って帰宅しました。
 ひと段落してから自分で作った「トマトのマリネ」です。ちょっとお菓子のように甘く仕上がりました。でも、胡椒もきいて、思わず食べ進んでしまいます。

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 レシピは簡単。
 まずトマトを湯むきします。尻に包丁で十字に浅い切込みを入れ、熱湯に放ちます。すぐに取り出し、冷水へ。これで皮はツルリと簡単にむけます。
 ボウルにオリーブオイル、酢、ハチミツをいれ、塩胡椒で味を調えます。ここにトマトを放り込み、冷蔵庫でよく冷やしたら完成です。ちょっとハチミツが多すぎたようです。

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 残っていた赤ワインをいただきました。

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 こしあぶらとタラの芽のガーリック炒めです。
 こしあぶらは初めて食べましたが、ちょっと三つ葉に似て、これも春の香りなんでしょう。

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 舞鶴を往復する途中に寄ったいつもの和知の道の駅「和」で買ってました。
 その日にはてんぷらにして楽しんでました。

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 トマトは、京都・髙島屋の地階食料品売り場で買いました。ここの野菜や魚は、デパ地下としては大阪・梅田の阪急や阪神とひけをとりません。

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 パンは、京都・西洞院四条上るにある「Croix-Rousse」まで行って買いました。午後遅くだったので、ほとんど選択の余地はありませんでした。
 ここのバケットは、外がパリッ、内部がしっとりとしていて最高です。
 オルガニスト、桑山彩子さんのご主人の店です。時々、桑山さんも店頭に立っておられるそうです。

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 Croix-Rousse (クロワ ルース)
 075-204-9049
 京都市中京区西洞院通四条上ル蟷螂山町468-4 シティファースト1F

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京都・烏丸 「和ごころ泉」の懐石料理

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 京都の「和ごころ泉」で昼の懐石料理をいただきました。
 先付の汲み上げ湯葉から、ミシュラン2つ星の薄味を楽しみました。
 ぐっとこらえてそれまではカメラは遠慮してました。でも、八寸が登場したときには、「すみません。1枚だけ」と断りを入れてシャッターを切りました。あまりにも美しい。鰆の焼き物、鴨のロースト、桜の葉寿し、菜の花、イカナゴに守口大根だったかな。卵焼きは、ハチミツが入っていて、カステラのようです。若葉が彩です。
 八寸(約24センチ)四方の盆や器で出てくるから八寸です。この日は、6人前が盛られて、「ダブル八寸」とでもいえそうな豪華さでした。
 この冬、閉店した有名料理店で腕を磨いた料理人は、その店の流儀を引き継いで店の前まで出てきてていねいに見送ってくださいました。

 和ごころ 泉
 075-351-3917
 京都市下京区四条新町下ル四条町366 四条敷島ビル 1F

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ベランダの陽だまりにて

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 朝から気持ちの良いお天気です。久しぶりにベランダでカメラを構えました。

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 いつものようにアイビー・ゼラニウムが咲いてます。

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 この黄色いのはナスタチュームというそうです。

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 LUMIX GM1に変換アダプターでNIKONのMicro Nikkorをつけて撮影してました。どんどん近づきたくなり、ついに等倍まで撮影可能なエクステンション・チューブまで探し出してきて大接近しました。
 でも、ベランダの花です。埃をかぶっていることがわかっただけで、あまりきれいではありませんでした。

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 コンパクトが自慢のミラーレス1眼ボディーに、不釣り合いなレンズです。

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「花山椒鍋」に舌鼓

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 「花山椒鍋」をいただきました。旨い。山椒の若々しい香りがほのかにします。
 白洲正子さんがお好きだったそうです。なるほどと納得です。
 花山椒が手に入るのは、4月のほんの短い時期だそうです。それに巡り合わさないといただけない味でした。

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 いい色をしてます。

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 ドサリと鍋の表面を覆う花山椒です。

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 レシピは「Mikageマダムの夕食レシピ2007~」を参考にしています。レシピを調べると鶏肉バージョンもありました。
 三つ葉は、知人の広い庭に自生していた「天然もの」です。シャキッとした舌触りが、鍋の味を引き締めてます。ありがとうございます。

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 花山椒は、京都・和知の道の駅「和(なごみ)」に並んでました。他にも、タケノコやワラビ、タラの芽やコシアブラとあれこれと買い込んでしまいました。

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 ワラビは、一緒に並んでいた「木灰」であく抜きをしたそうです。
 タケノコには木の芽(山椒の若葉)が欠かせません。
 日本の春の香りが満載です。

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