関西空港に到着しました。長い南回りでした。
素晴らしかった思い出は、ぼつぼつと書き連ねます。
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ベルリン・フィルハーモニーです。ブラームスの交響曲2番が終わったところです。
最終楽章の最後の一音に向けて、徐々に徐々に緊張が高まっていきます。そして。一糸乱れぬ大爆発でした。金管が弾けてその風圧に圧倒される中に身を置きました。
再び、ベルリンにやって来たよかった夜でした。サイモン・ラトル指揮のベルリン・フィル、しかもコンマスは樫本大進という最高の組み合わせでした。
拍手鳴り止まず、オケの去ったステージに呼び戻されたラトルです。
「もう一度、ベルリン・フィルが聴きたい」と計画した今回の旅も、ほぼ終わりです。あすは、帰国の途につきます。
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旧西ドイツ時代の随一の繁華街、クーダムです。1907年創業の老舗百貨店「Ka De We」に入りました。
昼飯は、屋上の食堂にしました。ビュッフェ・スタイルで食べたい料理を自分でチョイスして、皿に盛ります。
わたしが選んだのは、パスタやマッシュルームなど冷たい料理です。
ビールは、定番のBitburgerの小瓶で控えめに。
相方は、温かいのからのチョイスです。
肉から中華らしきものまで、あらゆる料理が並んでいます。
デザートにはこんなのもありますが、わたしには縁がありません。
レジで皿の重さを測ります。100グラム2.99ユーロです。
店内は、高級ブランド品から、気になる調理器具までが並んでました。
これから旅のハイライト、ベルリン・フィルを聞きに行きます。
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アムステルダムの昼飯です。ガイドブックを頼りにスパイ通りで見つけたオランダ料理店です。
オランダのウェイターはみんなにこやかで、愛想がいいです。
「お薦めは?」と聞いて選んだかわいいラベルのビール「LA CHOFFE(ラ・シュフ)」です。アルコール分が8%もあり、スパイシーでこってり濃厚です。ガブ飲みするタイプではなさそうです。
もう一つはお決まりのハイネケンビールです。
「瓶内で再発酵」と書かれています。
料理もお薦めの「Amsterdam menu」という、3コースです。それを2人で一人前です。これで十分なボリュームです。
ニシンの燻製です。日本のにしんそばに載っていいるような薄っぺらではなく、しっかりと食べごたえがあります。
サーモン&ポテトは、気をきかせて2皿に分けてサーブしてくれました。
アップルケーキもデカいです。たっぷりのホイップクリームです。
仕上げはティーでした。
これだけ食べて、23.95ユーロです。
外のテラスが気持ち良いです。
なんと、目の前の椅子にトンボがとまりました。
ベルリンのホテルからのアップです。
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ベルリンです。ポツダム広場まで行き、SONYセンターで夕食にしました。夕食って、久し振りです!!
Weissbier(白ビール)を頼みました。
名物のホワイトソーセージです。ふたになっている皿には、プレッツエルが載っています。
白くて太いソーセージが2本、湯に浸かってます。
ナイフとフォークで切れ目を入れて皮をむいていると、ウェイターのおっちゃが「スーパー!」とほめてくれました。思ったより簡単に皮がむけました。
甘いマスタードをつけると、これはうまい。脂が湯に滲み出てるせいか、あっさりとした味です。
もう一つは、念願のニシンのマリネです。分厚いです。
タマネギたっぷりのタルタルソースでいただきます。
本当は、立ち食いのニシンも試してみたかったです。尻尾を持ち上げて、上をむいてかぶりつくやつです。
プレッツェルは、前回のベルリンフィルハーモニーにでも食べています。
SONYセンターのLinden Braeuという有名レストランです。日本人もいく組かいました。
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アムステルダムのコンセルトヘボウです。
マリス・ヤンソンス指揮、ロイヤルコンセルトヘボウのプロコフィエフのシンフォニーが終わったところです。全員、スタンディングの大拍手です。
ただただ圧倒されました。すごい演奏でした。「ヤンソンスの時代」を感じました。
前半の、ユジャ・ワンのピアノは、さらにすごかった。おまけに、腰まで両脇にスリットが入ったエメラルドグリーンのドレスからはお見脚がバッチリ。演奏には関係ありませんが、これもヴィジュアルの時代ですか。
詳しくはあらためて。
アムステルダムにやって来てよかった感激の夜です。
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デン・ハーグで、年に一度の国王パレードに遭遇しました。よい天気の下、立ちっぱなしでした。しかも背伸びして、カメラをかざして。
ココはオランダです。ハイネケンで乾杯です。よく冷えた生ビールがゴックン、ゴックン。相方のAmstel bier はレモン味です。ちょっとジュースっぽく、清々しいです。

「ロールパン with ベーコン、チーズ、トマト、エッグ」といったネーミングの一皿です。
こちらはシンプルにハムとチーズのホットサンドです。チリソースをつけると、おいしかったです。
パレードが行なわれたビネンホフの広場です。テーブルがズラリと並び、ビール片手に談笑する客でいっぱいです。
ココはオランダです。
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アントワープからアムステルダムへは、高速優等列車のタリスに乗りました。パリ-アムステルダム間などフランス、ベルギー、オランダ、ドイツを走ってます。フランスのTGVや、ロンドンまで海峡をくぐるユーロスターの兄弟です。
アントワープの地下ホームで対面したタリスです。
汚い! もうちょっと顔洗って出直してきたら! そんな第一印象でした。
アントワープ駅は、豪華できれいです。
さすが、タリスです。列車のホームに停車位置が表示されてます。こちらでは珍しいことです。
ところが、これが大違い。入ってきた列車編成は前後が逆向きで、この表示を信じて待っていた乗客は大きなトランクを抱えて一斉に右往左往です。
シートの背が高いです。よく見えませんが、これで満席です。近くに座った学生グループがにぎやかです。
足元には電源があります。
Wi−fiも使えるようですが、わたしはうまくつながりませんでした。
途中、ロッテルダムと、空港があるスキポールに停車しました。
国境を越えましたが、気づくはずはありません。スマホのローミング先がオランダに変わったことを知らせてくれただけです。
アムステルダム中央駅に着きました。
車内禁煙だったので、真っ先に降りた乗務員の右手にはタバコが。こちらの喫煙率はものすごく高く、マナーは最低。ところ構わずプカプカで、ポイです。
ホームの端に停車しました。エスカレーターは、まだ先です。
食堂車もありましたが、車内の通路が狭くとても移動できませんでした。
「レッドトレイン」の愛称がついてます。
でも、清潔さでは、日本の新幹線に軍配です。
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