しっぽくうどんです。漢字では「卓袱」と書きます。ご存じですか?
京都生まれにとっては、昔から食べ慣れたうどんです。しいたけの煮付け、かまぼこ、ゆば、三葉などが載ったうどんです。出汁は、ふつうのうどんとかわりません。
京都・下鴨の実家近くのスーパー、フレンドフーズ下鴨店で買ってきて、すぐにいただきました。いなりずしもいっしょです。
薬師庵という京都・鳴滝にあるメーカー製です。ていねいに作られており、原了郭の「黒七味」がついていました。
しっぽくうどんです。漢字では「卓袱」と書きます。ご存じですか?
京都生まれにとっては、昔から食べ慣れたうどんです。しいたけの煮付け、かまぼこ、ゆば、三葉などが載ったうどんです。出汁は、ふつうのうどんとかわりません。
京都・下鴨の実家近くのスーパー、フレンドフーズ下鴨店で買ってきて、すぐにいただきました。いなりずしもいっしょです。
薬師庵という京都・鳴滝にあるメーカー製です。ていねいに作られており、原了郭の「黒七味」がついていました。
【2010/09/21】
Winer Staatoper/ウィーン国立歌劇場です。いま、ヴェルディの「La Forza del Destino/運命の力」が終わって、何度目かのカーテンコールです。ホンモノのオペラを堪能しました。
舞台設定は、DVDで勉強した1960年台公演の中世スタイルではなく、現代風簡略振り付けでした。
わたしの席は「Galerie Mitte Rerchts」の2列目でした。インターネットで予約した57EURの安い席です。ようするにガレリーという最上階。後方には、かの立ち見席がありました。手すりに布切れが巻かれているのは、このスペースを確保したという、いうなれば「席取り」なんです。
休憩時間には、バルコニーから外に出てみました。ウィーンの空に満月です。
下を向くと、トラムが走っています。
オペラ座正面の壁画です。
オペラ座正面の階段を、上部から眺めます。
ちなみに、わたしの奥さんはあのドアから入った席で鑑賞してられました。ま、それぞれの価値観というか、睡眠時間との兼ね合いでというか!
オペラ座は1869年、モーツァルトの「ドン。ジョバンニ」でその歴史の幕を開けました。
「トマちく天ぶっかけ」を食べた7月、「こんなのも始めましたので、食べてください」と兄ちゃんに奨められてました。やっとそれを食べることができました。「かまたまーラ」(800円)です。
「かまたま」とイタリアンの「カルボナーラ」を合成した新語でしょう。
出てきた時は、フツーのうどんです。黒いツブツブは何かなと思うくらいの顔をしてます。
それを底から混ぜると、生卵と溶けたチーズ、大きなベーコンが現れます。けっこうねっとりとしていて、濃厚です。腰のある讃岐うどんとベストマッチングです。黒胡椒がピリリとアクセントをつけています。うまいじゃないの。
醤油をちょっとたらすと、一段と味わい深く変身しました。
過去の食べログ
JUN 大谷製麺処
06-6649-3525
大阪市浪速区元町1-3-18
【2010/09/23】
陶器の町、Gmunden/グムンデンのHauptbahnhof/中央駅に降り立ちました。こんな途中下車は、予定にはありませんでした。
中央駅はTraunsee/トラウン湖畔の旧市街からは1キロほど離れたところにあり、 路面電車が走っています。
単線の路面電車は、駅から出てきた客を乗せると、すぐに出発してゆきました。
ウィーンからザルツカンマーグート地方のハルシュタットに向かっていました。ザルツブルク行きECで出発して、途中のAttnang-puchheim/アットナン・プッハイム駅でローカル線列車に乗り換えました。
ローカル線とはいえ、新造のきれいな車両です。これでハルシュタトに着くはずだったのですが…。
グムンデン駅に停車すると、ほとんどの乗客がゾロゾロと降りてしまいます。どうしてだろうと不思議に思っていると、隣の席に座っていたおじさんが「ここからはバスで行くんだよ。ついておいで」と。
それらしい車内アナウンスを聞いた覚えはありません。もっとも英語でもおぼつかないのに、ドイツ語なんてちんぷんかんぷんですが。
なぜだかわからないまま駅前に止まっているバスに乗り込みました。
「トラウン湖だよ」。親切なおじさんが教えてくれました。きれいな光景です。
バスは、グムンデンから2つ先の駅に到着。乗り換えた列車はしばらく待つと発車しました。ハルシュタットには、予定より半時間ほど遅れただけで到着しました。
改めて写真を見ると、バスの窓に「代行バス」の表示が見えます。
久しぶりに自転車で出かけた昼飯です。どこにしようかと走っていると、店の前に自転車が何台も止まっているそば屋が。「店内禁煙」の張り紙がうれしくて、のれんをくぐりました。
思いのほか奥が深い店内は、午後1時を回っているのにほぼ満席でした。
「そば定食とたぬき定食はどうちがうの?」と確認してから注文した「たぬき定食」(620円)です。ちなみに「そば定食は、そばがハイカラです」という説明。わかりますか。
うまいそばです。昆布出汁が秀逸です。
白いご飯にのり、ほうれん草のおひたしがついてます。
メニューの裏には単品が。「たぬき」「きつね」「ハイカラそば」がどれも350円です。「コロコロそば」(500円)というオリジナルが人気のようです。お飲み物「バヤリースジュース」というのが時代を感じさせます。
大淀信州そば
06-6451-1434
大阪市北区大淀中2丁目6-12
[map lat=”34.70405241988372″ lng=”135.4855066537857″ width=”384px” height=”280px” zoom=”15″ type=”G_NORMAL_MAP”]34.704052,135.485507[/map]
【2010/09/21】
ウィーンでは、リンク沿いにあるHotel De Franceに宿泊しました。このホテルは2度目。わたしたちのリクエストでした。
朝食は広いダイニングで。料理も豊富です。
赤いパプリカがおいしいです。とはいえ、卵にハム、ベーコンにパン、コーヒー。決まり切ったものを食べてます。
ゆで卵も食べました。ちょっとフルーツも。
Hotel De Franceは、1872年創業で、かつて作曲家のブルックナーも定宿にしていたという老舗高級ホテルです。
【09/23】
22日朝は、朝早くにグラーツに行ったため利用せず。23日朝は、メンバーは帰国の途に。私たち夫婦はザルツブルクへの1泊旅行に出発です。
あわただしく朝食をすませ、スーツケースを預かってもらい、Westbahnhof/西駅までタクシーを飛ばしました。
【09/25】
ザルツブルクで1泊した後、最後の宿もこのホテルでした。部屋は、これまでにない広さで、トイレはバスルーム内と独立したのが2個所にありました。必要なけど・・・。
この朝の食堂は空いていたので、オムレツを頼みました。注文を聞いてから、その場で焼いてくれます。
ハム、チーズ、パプリカ入りです。
「チーズはいるか?」と聞いてくれました。どんな風に調理するのか、じっくりと拝見しました。
【2010/09/22】
ウィーン滞在中の1日、独りでオーストリア南部のGraz/グラーツへ出かけました。出発が早いので、ホテルの朝食を食べずに飛び出しました。
OeBB/オーストリア国鉄の南部行きの路線は、Wien Sud/ウィーン南駅から発着します。でもここは工事中のため、現在はその先のWien Meidling/ウィーンマイドリンク駅から発車します。オペラ座前からBaden/バーデン行きの電車に乗ってやって来ました。とりあえず朝食です。
地下鉄との連絡通路にいくつかの店が開いてました。そこで買ったパンです。野菜とハムがたっぷりです。
コーヒーはカフェオレだったはずです。
朝食をtake away(こちらではtake outとはいいません)する人でにぎわってます。
自動販売機でジュースも買ってみました。
通勤電車が次々と発着します。
オーストリー・パス(3日間)を買っていきました。駅の窓口でヴァリデート(使用開始の証明)を受けました。
わたしの乗るEC/ユーロシティー(急行)が入線してきました。隣国スロヴェニアのLjubljana/リュブリャナ行きです。車両は赤いOeBBだけではなく、初めて見るスロヴェニア国鉄の水色・コンパートメンとの混成です。
アドリア海まで乗っていきたいです。
【2010/09/21】
ウィーンが誇る世界遺産「シェーンブルン宮殿」にやって来ました。
女帝・マリア。テレジアによって、美しい宮殿となりました。その外壁の黄色は「マリア・テレジア・イエロー」と呼ばれます。
スパッと平面に刈り取られた樹木が、
ハプスブルク家の紋章になっている「双頭の鷲」が空をにらんでいます。
はるかかなたの丘に「グロリエッテ」が建っています。最初にここを訪れたときは、暑い中をあそこまで歩きました。
今回は宮殿内を見学しましたが、撮影はNGです。「会議は踊る」で有名な大ギャラリーは修復工事中でした。でも半分はみることができて、その豪華さの一端をかいま見ました。想像していたほどは大きくはありませんでした。
どこにしようかと歩いた難波です。久しぶりです。「カキフライ」の文字が目に飛び込んできました。そうだ「r」の月なんだ。それならと「しき浪」まで。
「カキフライ」(1200円、ライス別)です。毎日の昼飯には、ちょっと予算オーバーですが、たまのこととして許しましょう。
やはり文句なくうまいカキフライです。「日本の伝統の洋食や、ここにあり!」です。
過去の食べログ
しき浪
06-6631-7530
大阪市中央区日本橋2丁目5-9
[map lat=”34.66472122817813″ lng=”135.50569067893775″ width=”384px” height=”280px” zoom=”16″ type=”G_NORMAL_MAP”]34.664721,135.505691[/map]
ハンブルクで4連泊(ChorMaterメンバーは5連泊)しました。ホテルは郊外のBlankenese/ブランケネーゼにあるBaurs Park/バウルス・パークでした。レストランを兼ねたこぢんまりとしたところでしたが、わたしたちはキッチン付き、ベッド・ルームは別というゆったりとした快適な部屋でした。
17日
ジュースを取り、コーヒーを頼んで、まずは偵察。
18日
温かいスクランブルドエッグがおいしいです。
19日
2日目とほぼ同じです。皿に載っている小鉢は、シュリンプやピクルスだったり。ちょっとおしゃれです。
20日
この日もパンはカイザーロールとクロワッサンの2つです。
ゆで卵を毎日食べてました。そのうえ、1個余計にいただいて、部屋で食べたことも。
明るくて気持ちのよいダイニングルームです。
シリアルの類もありましたが、手を出してません。フルーツも豊富です。
ハンブルク中心部からはちょっと離れています。長期滞在者もいて、あまり観光ツアーが使うホテルではないようです。静かでよかったです。