
六角堂から三条、寺町と歩いて「行願寺」までやって来ました。「革堂(こうどう)さん」という呼び方の方がなじみがあるようです。


「寿老神」を祀る祠があります。都七福神を巡った昨年正月にやってきました。


![]()
![]()

西国十八番札所頂法寺」です。六角堂というほうがわかりやすです。いけばなの池坊の発祥の地です。
それにしても、これまでで一番のお参り客です。団体さんのようです。納経所もこんな具合です。ツアコンが、客の納経帳をまとめて朱印を受けているのです。暗かったので、ちょっとブレてます。

烏丸六角を東に入ったところにあります。


京の中心にあたる「へそ石」です。そのいわれは」諸説あるようです。

十六羅漢が並んでいます。どれもいい顔をしています。

ビルの谷間に六角形のお堂はあります。


すぐ横は烏丸通りです。プラタナスの大きな葉が一枚、舞い落ちました。はしだのりひこの「風」を思い出しました。
「プラタナスの枯葉舞う冬の道を…」。そんな歌詞だったでしょうか。
![]()
![]()

鴨川から吹いてくる風が、心地よいオープンカフェです。よく冷えたビールが、最高にうまくなります。
鴨川にかかる丸太町橋の西のほとりにあります。カフェと花の「リュ・エルゴ」は、ちょっと西に古くからあるワインレストラン「
エルゴ・ビバームス」の経営です。

「ベーコンとなすのトマトソースパスタ」(788円)です。細めのパスタが、アルデンテです。トマトソースには、ころりとしたベーコンとナスがはいってます。


中央にフラワーショップの作業場、その向こうにキッチンがあります。店内は、大きな円テーブルの周りに2人掛けのテーブルが数卓。外にも席があります。



柳の枝の下に、大文字山がのぞいています。
リュ・エルゴ 地図
075-211-3964
〒 602-0865 京都市上京区東三本木通丸太町上る南町

「なんさん通り」を歩いていて、その店に気づいてました。で、ラーメンが食べたくなって、探検しました。「鶴心」の看板メニュー「鶴橋らーめん」(860円)です。「日韓食の融合地鶴橋をベースにした、ご当地ならではの食材と調理法をエッセンスに新しいラーメン」だそうです。

トッピングのネギをのけると、ゴロゴロとチャーシューの塊が散らばってます。白いのはトック(韓国もち)です。おいしい白菜キムチもはいってます。脂がぎらぎら光り、真っ赤な唐辛子が浮いてます。その割りに特徴のないスープでした。ひとくち、食べてアレーと感じました。熱くないのです。そのせいか、麺も腰が決まりません。
「おいしかった」という吉本の芸人さんらの色紙がいっぱい飾られてます。たまたま、ハズレだったのでしょう。

ラーメンには、ご飯類が「無料」でついています。わたしはピビンパ丼セットを選びました。丼にたっぷりご飯が盛られてます。さすがに、半分でギブアップしました。

今度は、670円の味噌らーめんと半チャーハンで再チャレンジしましょう。

原色の日本橋の風景になじんでます。というか、埋没してます。
鶴心」
大阪市浪速区難波中2丁目1-18 (なんさん通り)

朝から雨が降ったりのヘンな天気の一日でした。どこにも出かけずに、工作三昧でした。
「なつかしの電車」(さんけい製)の3号車を製作しました。接着剤がが乾くのを待って、ゆっくりと作業しました。

精巧にレーザーカットされた3枚のペーパーを組み立てます。窓に張るプラ板も付いています。

側板の製作です。窓枠を重ね、旧都市電カラーの下板を張り付けます。

台車です。接着剤は、木工ボンドを、筆で塗ってます。

天井は丸いカーブを描いています。
キットには、パンダが付いてます。しかし、いっしょに入手した1号型からビューゲルを拝借してきました。

まあまあの仕上がりとなりました。
京都市電の「500型」の再現です。

「なつかしの電車」のモデルとなっている京都市電1800型が保存されている「でんしゃ公園」です。ちょっと回り道して、会いに行きました。
全体の塗装はかなりハゲハゲで、老朽化を感じさせます。でも「1849」のナンバーは鮮やかです。

「樫原児童公園」というのが、事前に調べた所在地でした。ネットの地図を見ると、物集女(もずめ)街道をはさんで東西に二つの「樫原児童公園」があります。どちらかだろうと行ってみました。でも、どちらにもありませんでした。
「このへんに京都市電が保存されません?」。東側の公園で聞きました?
「それだったら、あっち」
教えられたとおりに公園の北側の道を東へ樫原小学校に向かって行くと、いました。まるで、住宅街の中です。

「でんしゃ公園」は、ちょっと大きな家1区画ほどの広さです。京都市の管理する児童家公園なんでしょうか? ちょっと違うような気もします。

電車の窓にはカーテンが閉まっていて、内部の様子はわかりません。

京都市電の車両は、あちこちの児童公園に払い下げられました。でも、今も残っているのは、多くはありません。いつまでも大事に保存していただきたいです。

「京都市西京区樫原五反田」というのが所在地です。

昭和の京都の町を、市電が走ります。懐かしい光景です。

JR嵯峨駅の前にとまっているのは、嵐電でしょうか?

この車両は、ペーパー製キットを組み立てたものです。「みにちゅあーとプチ なつかしの電車」のタイトルで、京都のメーカー「さんけい」が発売しています。さっそく、その会社へ行き、1号車と3号車(どれも980円)を買いました。
1号車は、京都市電の1800型をモデルにしているのは明らかです。

キュウリのピクルスを漬け込みました。夏休みに軽井沢で買ったピクルスが、酒のつまみに最適でした。
レシピを見ていたら、簡単そうなので、さっそく挑戦となりました。

漬け込む容器は、百均で探してきました。普通のビンならありますが、口が細くなってます。広口の方が、取り出すのに便利なはずです。
キュウリは京都産で、1本38円でした。塩を振ってラップで包みます。
レンジで40秒、加熱します。
半分に切って、ビンに入れます。3本のキュウリがちょうど納まりました。
香辛料です。ブラックペッパー、シナモン、ニンニク、ベイリーフ、パセリの茎、タカノツメです。
ピクルス液は、砂糖、酢、水がそれぞれ1/3カップに塩少々です。わたしは水を減らして、その分を白ワインにしました。
ピクルス液がたらないため、隙間にニンジンを詰め込みました。
最後に容器ごと40秒、レンジで加熱して完成です。

熱が取れたら、すぐにも食べられるそうです。どんな味がするのか、楽しみです。
レシピは「ムラカミマジックでうちごはん優等生!」(マガジンハウス刊)です。

ちょっと涼しくなると、温かいものにひかれます。
台風の影響はほとんどなかった大阪ですが、ちょっと肌寒いような日和でした。雨を気にして、お隣のOCATにしました。いつものように一巡してはいったのは、なんとしゃぶしゃぶの「しゃぶ扇」です。
サービスランチは、牛と豚が、どちらも920円です。「豚ロース定食」にしました。

たれは、ポン酢とごまだれの2種類です。肉にはごまだれの方があいます。ニンニクもありました。入れたらもっとおいしいことはわかってましたが、昼からも仕事があります。

野菜は取り放題です。ファミレスのサラダバーのようなところに、いろんな野菜や豆腐なんかがならんでいます。
4人がけのテーブルに独りです。大きな鍋です。
讃岐うどんもご飯もおかわり自由です。
締めは、スープです。
ああ、満足しました。



しゃぶ扇難波OCAT店 地図
06-6647-4129
〒 556-0017 大阪市浪速区湊町1丁目4-1
OCAT5階

JR山陽新幹線の人気列車「ひかりレールスター」が2011年春以降、順次廃止されることになりました。車両は、「こだま」に転用されます。
姿を消すのはまだ先ですが、15日に新大阪から岡山まで乗りました。
新大阪のホームを出発する列車です。

わたしが乗る列車が、ホームに入ってきました。隣のホームには、100系「こだま」がとまっています。

「かものはし」の愛称がある700系が、8両編成になってます。

大阪よりの先頭車にはコンパートメントもあります。乗ったことはありません。

電光掲示板に「Rail Star」の文字が流れます。案内チャイムは、Discover Japanのテーマ曲だった「いい日 旅立ち」です。懐かしいです。
かつて、岡山に勤務していたときは、レールスターなんてありませんでした。でもこのメロディーは流れていたのでしょうか。

11月に姿を消す「0系」にも会いたかったです。
帰り道の島本駅にあったパンフレットです。0系が動いている時刻表が出ています。それを見ると、岡山駅で遭遇することが可能でした。まだまだ「鉄分」が足りません。