
「鶴橋風月」といえば、大阪のあちこちにチェーン展開しているお好み焼き屋です。そこの「焼きそば」です。といっても販売はチキンラーメンの日清食品です。製造もそうでしょう。生協で買ってきたのが残ってました。シーフードミックスを入れてフライパンで作りました。パスタより短時間です。

ソース味ですから、どこが「鶴橋風月」かあまりわかりませんでした。でも、おいしかったです。


「鶴橋風月」といえば、大阪のあちこちにチェーン展開しているお好み焼き屋です。そこの「焼きそば」です。といっても販売はチキンラーメンの日清食品です。製造もそうでしょう。生協で買ってきたのが残ってました。シーフードミックスを入れてフライパンで作りました。パスタより短時間です。

ソース味ですから、どこが「鶴橋風月」かあまりわかりませんでした。でも、おいしかったです。


見事な紅葉です。こんなに赤いのは、このシーズン初めてです。

「源氏物語千年紀」で、各地でいろいろな催しが企画されています。ここでは「源氏夢回廊」や「石山寺と紫式部展」が開かれています。紫式部が堂内で「源氏物語」を書いたと伝えられます。
紫式部の像も紅葉の下でまぶしそうです。

国宝「多宝塔」と寺名の由来となっている硅灰岩(天然記念物)です。



東大門では、着ぐるみの「おおつ光ルくん」が愛嬌をふりまいていました。
ボランティアが、カメラのシャッターを押すサービスを。かけ声は「はい、ひ・か・る!」。

![]()
![]()

「近江八景」のひとつ、「三井の晩鐘」(国宝)です。
園城寺(三井寺)の広い境内には、国宝や重文があちこちにある。

仁王門から見ると、紅葉には早いようです。

もちろん真っ赤なのもあります。

西国十四番札所の観音院です。


![]()
![]()

「岩間山 正法寺(岩間寺)」は、滋賀・京都の境の岩間山(445㍍)にある。それだけ気温も低いのだろう。真っ赤に紅葉している。




のどかな山麓でバスを降りた。法要のある毎月17日しか、乗り合いバスは山上へは上がらない。ガイドブックによると、岩間寺まで1時間。その道のりを、ノンストップ35分で歩いた。汗だくだった。

![]()
![]()

西国三十三カ所の岩間寺、石山寺、三井寺と歩き回って浜大津です。午後3時をまわってました。どこか食べるところはと浜大津港の方を見ると「ラーメン」の黄色い看板がありました。
「大津 天下ご麺」でした。入ると、いきなり自動販売機です。迷わず「生ビール」は押しましたが、あとが決まりません。時間切れで、おつりが出てきました。改めてコインを入れ「和風げんこつ麺大盛り」(800円)にしました。
薄暗い店内です。カウンターだけです。

36時間煮込んだという自慢のげんこつ(豚骨)スープを、和風味にしてます。こってりとしてますが、いい味です。チャーシューは、熱いのを炙って焦げ目をつけてます。煮卵も絶品でした。

つけ麺も人気のようです。

偶然、飛び込んだにしては、正解でったようです。人気店のようです。
天下ご麺 地図
077-527-2877
〒 520-0047 大津市浜大津4丁目7-35

♪通天閣買うて~通天閣高い~高いは煙突~
大阪といえば通天閣です。地方からの客人を案内してやてきました。串カツを食べにやってきたことはあります。きょうも食べました。でも。ここに登ったのはいつ以来でしょうか? 思いだせません。ひょっとしたら小学生以来という気もします。

ビリケンさんは大人気です。

秋晴れです。はるか大阪城も見えました。

実は、大阪城にも登りました。はるか通天閣も見えました。

帰宅途中のJR大阪駅で食べた立ち食いそばです。御堂筋口の、地下鉄御堂筋線からのいつも込んでるエスカレーターを上がったところにあります。「おあがりや」というのが屋号ですが、経営はJR西日本の関連会社です。ちょっとモダンな店造りです。

ここのそばの出汁が、このあたりでは一番好きです。

「駅そば」にしてはメニューは多いです。

昔は、この場所に、もっと庶民的な雰囲気のうどんや(今も環状線ホームにはある)がありました。注文がはいるとマイクで、おばちゃんが頭から抜けるような独特のトーンを張り上げてました。あのおばちゃんは、近くのガード下の梅田食堂街の同系列の店に移ってましたが、いまもおられるんでしょか。顔は覚えてませんが、声はやけに鮮明です。

高島屋に向けて歩きました。手前の南海野村ビル地階の「DINING STAGE 佐海屋旭 南海野村ビル店」が営業を始めてました。なんばこめじるしにある「佐海屋」の新しい店です。「たちばな」があったところです。こちらは系列店のようです。
初めてですので店名を冠した「佐海屋セット」(900円)にしました。うまいマグロです。おでんはこんにゃく、ちくわ、玉子の3品です。

串カツは、大きな海老と肉。ちょっと冷めていて残念です。

それにしても、これだけ並べば満腹です。

今度は「鉄火丼」に挑戦します。なんばこめじるし店でも絶賛されています。

ちょっと待たされたのが気になりました。
「いつからやっているの?」
「きょうからです」
どうりで5人いる調理人の呼吸もイマイチのようでした。当然でしょう。
佐海屋旭南海野村ビル店
06-6645-1568
〒556-0011 大阪市浪速区難波中1-10-4 南海野村ビルB1F

信越本線横川駅(群馬県安中市)の有名な駅弁「元祖 峠の釜めし」(900円)です。東京駅の駅弁売り場に並んでいたのを買って、新幹線「のぞみ」で食べました。念願がかないました。
この夏、草津音楽祭を聴きに、草津温泉まで出かけました。帰りには碓氷峠を越えて横川まで行き、この駅弁を食べるつもりでした。

鶏肉もご飯も、濃い色できっちりと味がついてます。やはり関東風なんでしょう。これと比べると中央線の塩尻駅の釜めしは、もう少し薄味だった気がします。

信越線の横川駅は、現在は高崎を出発した列車の終点になってます。その先は、篠ノ井から長野-直江津-新潟の区間に分断されてます。軽井沢-篠ノ井間は第3セクターのしなの鉄道となり、横川-軽井沢間は廃線です。長野新幹線ができたからです。残念ながら、乗ったことはありません。

食べ終えた後で考えました。「峠の釜飯本舗 おぎのや」の名が入った土鍋です。プラスチックばかりの時代に、今でも土を焼いています。
「容器はそのままご家庭で140グラム(1合)の御飯がおいしく炊けます」と包装紙に書かれてます。といって持って帰っても。だいぶ迷いましたが、京都駅でゴミにしてしまいました。

音沙汰のない20日ダイコンが気になって、端の株の土を指で除いてみました。すると、こんな具合でした。
直径10ミリほどに膨らんでいます。真っ赤です。
心配することはありませんでした。土の中で確実に生長してました。

安心して、土を戻しました。


NIKONを、ベランダにぶら下がっているベゴニアに向けました。マクロ(接写)レンズで近づくと、ありふれた風景も新鮮に見えます。