大阪・梅田 「讃岐きしめん大吉」のかけ讃岐きしめん

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 新しいカテゴリーをつくりました。「U(アンダー)1(ワン)コインのグルメ」です。underは以下なのか未満なのかそこまで知りませんが、とりあえず「500円未満のグルメ」と定義しておきます。昼食には限らず、わたしの小腹を満たしてくれたうまいものです。
 第1回は目下のマイブーム、梅田・阪神百貨店の地階スナックパークにある「讃岐きしめん大吉」です。ここの一番シンプルな「かけ讃岐きしめん」(289円)です。
 「かけ」です。要するに「素うどん(そば)」ってとこでしょう。なのに蒲鉾一切れにネギ、天かす(揚げ玉)、花かつおがドサリとかかっています。ちょっと濃い色をしてますが、出汁が最高です。

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 うどんは、讃岐風ですが、それほどコシはありません。それを名古屋のきしめんのように延ばしてあります。このチェーン店のオリジナルのようです。

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 三重・桑名が本拠地の牛鍋「柿安」の異業種展開です。KakiyasuDiningは、同じ地階にあります。
 讃岐きしめん大吉
 

大阪・難波中 「得太郎」のえび天カレーうどん

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 難波で起きたいまわしい事件で、早出しました。現場がどんなところか気になり、昼休みに歩いて行きました。
 その途中で気づいたカレーうどん専門店「得太郎」です。ここは、先日まではカレー店だったはずです。その前は天丼の店でした。その前は覚えてません。「そのうち入ろう」と思っているうちに、変わってます。でもカウンターの店の造りは同じようです。
 自動販売機とにらめっこして「えび店カレーうどん」(550円)にしました。天丼とカレーの歴史を引きずっているような選択です。

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 ひと口目は甘く、やがて辛さが口いっぱいに広がる。そんなカレーです。そのままご飯にかけてもよさそうな、こってりとしたルーです。エビとうどんは、まあそれなりでした。でも400円のカレーうどん(えび天は単品でも150円)としては上出来です。

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 「玉子ライス」(200円)というのもあります。好物ですが、さすがにこの組み合わせではひいてしまいます。「おにぎり」(100円)にしておきました。

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 店の前には「得正」の幟がはためいています。カレーうどんで有名なチェーン店ですが、HPに「得太郎」のことは書かれてません。カレーうどんの廉価版バージョンといった位置づけとなるのでしょうか。詳細は不明です。
 得太郎
 大阪市中央区難波中3-5 あたりです。

大阪・難波 「びわとも」の八百屋の野菜炒め定食+玉子かけご飯

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 玉子かけご飯が食べたくなりました。ご近所のjsbachさんのブログでも紹介されてました。久しぶりの「八百屋の飯屋 びわとも」です。
 「八百屋の野菜炒め定食」(840円)は、このブログの初期に紹介しています。これをプラス60円の「玉子かけご飯」にアップグレードしました。
 味付けのりがあれば最高ですが、なくてもうまい。ご飯がおいしいです。 

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 野菜が甘くて、野菜の味(あたり前!)をしています。

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 小鉢の2品です。薄味の青菜と小芋です。

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   「びわとものこだわり」という一文がありました。
  オーナーが八百屋だから、
  お野菜はいつも新鮮で上質のもの。
  身体に優しいものを食べて頂きたいから、
  化学調味料や添加物、冷凍ものは使いません。
  ・・・

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 前回は「日替わり魚定食」でした。
 びわとも    地図
 06-6641-6123
 〒542-0076 大阪市中央区難波3丁目1-29

自分でつくる 郷愁を誘う味「ナポリタン」

ナポリタン1

 日曜日の昼は、またまたスパゲティでした。S新聞の朝刊を開けて決めました。トマトケチャップたっぷりの「ナポリタン」です。「郷愁を誘う味」と紹介されてます。そういえば、昔のスパゲティはコレでしたね。

ナポリタン2

 ロースハムの代役は、冷蔵庫に1枚残っていたベーコン。ピーマンは万願寺(?)とうがらしです。パセリもあったので上等です。

ナポリタン3

 参考にしたレシピです。
 急に寒くなったのと、天気もイマイチです。パソコンの前でブラブラしています。

西国四番 「槙尾山施福寺」への道

槙尾山1

 西国四番施福寺は、槙尾山の上にあります。その上は秋の空です。
 きれいな空が写したくて、NIKON D40+Tamuron18-250mm のレンズに偏光フィルターをかぶせました。効果を発揮したようです。

槙尾山2

 学生時代に登って以来、30数年ぶりです。

槙尾山3

 かなたに金剛山が臨めます。

槙尾山4

 槙尾山施福寺
 槙尾山への道は、続きをごらんください。

続きを読む 西国四番 「槙尾山施福寺」への道

大阪・元町 「三久」のロースとんかつ定食

三久1

 1カ月ほど前に「チキンカツ定食」を食べてます。写真で見る限り、同じです。同じ皿です。同じ野菜も盛りつけです。同じ衣です。
 今週初(といってもすでに週末ですが)の外食です。雨が上がった道を、ミナミではなく南を向いて歩きました。でも、アテはなく、「そうだ、ここでトンカツを試そうと」と。で、「とんかつ定食のロース」(600円)です。

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 価格からして、そんなに分厚いのを期待してません。カリッと揚がって、懐かしい味です。昔、肉屋さんが店頭で揚げていたのって、こんなんだったかな。

三久3

 前回も書きましたが、暖簾がかかっているのと、「営業中」と墨があせた板きれがかかっているだけ、メニューのたぐいはありません。おまけに、看板もこのありさまです。手前のアロエのポットは、何のために置いてあるんでしょうか。
 三久  地図
 06-6649-5467
 〒 556-0016 大阪市浪速区元町3丁目8-17

都のど真ん中にいる「21号車」@河原町御池

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 河原町御池。京都市役所とは対角の東南角からちょっと東に歩くと、狭軌1型21号車がとまっています。御池通の歩道から、フェンス越しに見ることができます。

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 「京都カトリック信愛幼稚園」の園庭です。

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 トロリーポールが前後に向けて2本付いています。
 明治村でも、梅小路公園でもポールは1本で、終点に着くと車掌がロープを引っ張って転回させてました。
 何度も紹介しているバイブルにしているグラフ誌「N電京都市電北野線」をくっていると、ナゾが解けました。
 京電として開業した当時は単線架空線式で、ポールは1本でした。その後、開業した京都市営の路面電車は、マイナス電流を地面に流すのは危険ということで複線架空線を採用しました。市電に吸収された京電の車両は、ポールが2本(どちらも後ろ向きで平行に並んでいる)に改造されました。時を経て、第2次大戦時の資材難から、再び単線化されたのです。そのとき、ポールを前後にのばすように改造して、終点での折り返し運転を楽にしたのです。
 というわけで、京電時代のオリジナルに復元された明治村の2台や梅小路公園のは、1本ポールなのです。 

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 京都カトリック信愛幼稚園  地図
 075-231-4690
 〒 604-8006 京都市中京区河原町通三条上る下丸屋町415
                  (撮影は9月23日)

夏の思い出 「蔵粋」をピクルスで楽しむ

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 ピクルスがおいしくなってきました。というか、すでに残りわずかです。
 ゆっくりと味わおうと、夏休みに楽しんだ「草津フェスティバル」の思い出に買ってた純米大吟醸の封を切りました。

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 「モーツァルトを聴いて育った音楽酒」という音楽祭の公式認定酒「蔵粋(Classic)」です。きれいなボトルに詰められています。福島県喜多方市の小原酒造の醸造です。
 と書きながら、実は清酒の味はあまりわかりません。飲むことも、ほとんどありません。 

ピクルス1

 これは、ピクルスを試食した21日の画像です。飲んでいたのはウオツカをベースにしたモスコミュールです。

ピクルス2

 肝心のピクルスは、この時点ではキュウリの味でした。それが、今夜は、すっかりかわっています。

「にゃん凸堂」の気になるジオラマ

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 知人が教えてくれました。「おもしろい店を見つけた」と。
 ジオラマ制作・販売の「にゃん凸堂」です。長さ40センチほどの既製展示用ケースに収まったNゲージのジオラマが、いくつも並んでいます。
 わたしの「小さな改札口」のある田舎駅は、まだ完成してません。お手本にしようと、見つめました。

にゃん凸堂2

にゃん凸堂3

 自信作のシーンを写真撮影、プリントアウトしたポストカードもありました。「気に入ったのがありましたら、どうぞ、お持ち帰りください」ということで、2枚、いただいてきました。

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 どの商品にも値札はありません。
 奥さんとおぼしき女性に聞きました。「いくらくらいするのですか?」。「まだ、商売はしてないのですよ。もうすこし増えるまで」

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 奥をのぞき込むと、制作途中のジオラマや、かわいいレイアウトがありました。

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 阪急・京都線の西京極駅を降りて、駅前の道を東へ進みます。葛野(かどの)大路を渡った次の交差点の南西角です。といっても「にゃん凸堂」の看板はでていません。介護・福祉用品の「らくらく堂」です。そちらが本業のようです。
 らくらく堂/にゃん凸堂  地図
 075-315-5653
 〒 615-0805 京都市右京区西京極東池田町9