
この3連休中、白いご飯を食べてませんでした!!
きょうは、あっさりと、と、「たまき」にしました。新歌舞伎座の北側の筋の店です。近くにもう一軒あります。
「煮魚定食」(780円)の鯖煮です。小皿は、菜っ葉と揚げの煮物です。安心して食べられます。



店を出て、カメラを向けていると、後を追うように、ヌッーと主人が出てきました。
たまき
〒542-0076 大阪市中央区難波4丁目6番7号
06-6646-1234

この3連休中、白いご飯を食べてませんでした!!
きょうは、あっさりと、と、「たまき」にしました。新歌舞伎座の北側の筋の店です。近くにもう一軒あります。
「煮魚定食」(780円)の鯖煮です。小皿は、菜っ葉と揚げの煮物です。安心して食べられます。



店を出て、カメラを向けていると、後を追うように、ヌッーと主人が出てきました。
たまき
〒542-0076 大阪市中央区難波4丁目6番7号
06-6646-1234

倉敷の大原美術館に行きました。ところが、ところが…。お目当ての展示に出会えず、がっくりときて窓の外を眺めました。

大原美術館のパンフレットです。本館の展示物として、真っ先に紹介されています。

セガンティーニ「アルプスの真昼」(1892年、油彩)です。記念に買った絵はがきの画像です。
本館に入るなり、聞きました。
「セガンティーニはどこにありますか?」
「すみません。貸し出し中で、展示されてないんですよ」
「そうなんですか」
ホンモノは、スイス・サンモリッツに里帰りしています。その後、チューリッヒに行き、帰ってくるのは来年の1月中旬だそうです。

それならばと、棟方志功に会いに工芸館にいきました。そこに「釈迦十大弟子板画柵」はありませんでした。
私の書棚には、絵はがきを飾っています。でも本物の迫力に再会したかったのです。


美観地区は雨でした。そんなこととか関係なく大勢の観光客でした。

倉敷と豚カツがどう結びつくのかわかりませんが、豚カツ店が多いそうです。そんな中からネットで調べた「かっぱ」に行きました。
頼んだのは「名代とんかつ」(900円)。ライス、みそ汁は別料金です。セットのミニとんかつというのもあるようですが、初めてですのでストレートにいきました。

厚さは優に1.3ミリはあります。衣がちょっとかわってます。サクッと食べさせるのではありません。わりと分厚くて、身離れがよいというか、肉から離れてしまいます。トマト系のソースにどっぷりつけて食べるのにはよいです。千切りのキャベツも、おいしく、たっぷりのソースが、きれいになくなりました。
それにしても「わらじ」ですね。京都に、そんなうたい文句のステーキ屋があったのを思いだしました。



L字型のカウンターにテーブル席、奥に部屋もありました。

隣はカレー店の「カッパ」です。
かっぱ 地図
0120-044085
〒 710-0055 岡山県倉敷市阿知2丁目17-2

ならまちまで歩いてきました。
奈良名物って? お腹が空いてきましたが、適当な店を知りません。
ここなら来たことがある、と入った「PAO」です。
メニューをみて「ならまち黒米ごはん」を頼みました。ちょっと遅かったので、「すみません。もうありません」。
「メキシカンサルサ丼」(900円)にしました。奈良のイメージとは結びつきませんが。

ピリ辛のサルサ、目玉焼き、サラダの下には、黒米が隠れています。ほんの少しでですが、赤飯のような色になってます。

何はともあれ、よく冷えたビールです。ひと息ついてテーブルをみると、「マイ箸」が100円です。常連さんなら、箸をリザーブできるようです。


高い天井の上で、扇風機が回ってます。
井戸も現役で残ってます。


西国九番札所、興福寺南円堂です。

興福寺の中のひとつのお堂です。周辺は、修復工事中で、ほこりっぽい雰囲気でした。それに暑さ。ちょっとまいりました。


振り返ると、興福寺の五重塔がそびえています。

石段を下りると、猿沢池に出ます。

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奈良国立博物館で開かれている特別展「西国三十三所 観音霊場の祈りと美」を見てきました。
夏の1日が戻ってきたような暑さでした。鹿も、博物館の前の池で水を飲んでました。

博物館内は当然、撮影禁止です。

寺外初公開となる清水寺奥の院本尊「千手観音坐像」(重要文化財)など、すばらしい仏さまや縁起などの数々に見入りました。
西国三十三所を巡ってますが、これはウォーキングの延長のようなものです。それほど信仰心があってのわけではありません。それでも西国三十三所の信仰と歴史、それに美に改めて感じ入りました。

博物館もそうでしたが、奈良はびっくりするほどの人出でした。
近鉄奈良駅前には「平城遷都1300年祭」までのカウントダウン表示もあります。

物議をかもした「せんとくん」と「まんとくん」が、同じ幟の表裏です。

「西国三十三所禮圖」が展示されていました。フロアーには、これの拡大図があって、伊勢から紀伊-河内-大和と順に巡ることができます。山崎とか芥川と、わが家近くの地名も書き込まれています。
複製を売っていたので、記念に買い求めました。

京都・下鴨の実家から予約電話を入れました。「これから行きます」と。クルマで5分ほどの「天使のカフェ」の本店です。北山通り近くにも店はありますが、本店はちょっと北です。
わたしが頼んだのは「チキンの香草パン粉焼き」(1400円)です。大きなルッコラの葉と、真っ赤なトマトのコントラストが目に鮮やかです。

まずは、自慢のサラダです。このレストランの地下にあるクリーンルームで、農薬を一切使わないで栽培している「てんしの光やさい」です。菊菜がツンと香ります。ほかの野菜はよくわかりませんが何種類か混ざってます。
ドレッシングは、オリーブオイルをかけ、岩塩と胡椒をを振りました。野菜の味(当然です)がします。
チキンは、外はハーブの香り、中は柔らかくてジューシーです。

同行者のもうひと皿は、「本日の魚料理」です。

デザートとコーヒーは各プラス200円です。ゆっくりといただきました。

一部がサンルームのようになっています。
これからの季節、庭のテーブルでのお茶もすばらしいでしょ。
「てんしの光やさい」が販売されていました。



ここって、だいぶ前につぶれた…。いつの間にか、新しい店が営業してました。
コリアンダイニングの「Wasso!(ワッソ)」です。ドアを開けると、先客でほぼいっぱいです。相席になりました。
「石焼きピビンパ」(800円)にしました。ちょっと待たされます。

石鍋に、カリッとした歯触りの良い焦げがへばりついています。

ナムルだけのシンプルなピビンパです。途中から、コチュジャンをかけました。
キムチは真っ赤です。でも白菜が新鮮なんでしょうか。野菜の甘みがたっぷりです。


これから冬に向けて、鍋がおいしい季節の到来です。

店内を見渡していると、マガジンラックには遊技機の業界誌が3冊も。このあたりは、パチンコがいっぱいです。といっても、パチンコ店そのものではなく、パチンコ機メーカーの支店や商社、設置業者です。
Wasso 地図
06-6631-7727
〒 556-0016 大阪市浪速区元町2丁目3-1

最初は、ひとつ東の通りと勘違いしてました。どうもそれらしい店は見つからず、けむりに巻かれた心境でした。なんさん通りに出てみて、「カメラのナニワ」の横から入る細い路地を発見。「けむり屋」もありました。
大部分が「本日のランチ」を食べているようです。エビチリがおししそうですが、わたしは「担々麺ランチ(熱)」(800円)にしました。

ゴマは、別に出てきます。ゴリゴリとすってから、ドバリと振りかけました。

細いストレートな面です。ちょっとあっさりとしています。途中で、「良ければ使ってください」と同じ盆に載っていたラー油をかけました。ピリッとして、味に深みがでました。
最後は、ご飯を汁に放り込みました。あまり上品ではないですが、この汁かけご飯がたまらないです。



窓際の席に座りました。格子の向こうは路地です。
古い民家を改造した店舗です。壁は板張りで、吉本の池乃めだかのサインが、フェルトペンで直接書かれていました。

路地の一角にあります。ほかにも気になる店がありました。
けむり屋 地図
06-6633-5099
〒 542-0075 大阪市中央区難波千日前6-12

京都・祇園の「石塀小路(いしべこじ)」を歩きました。
清水寺から産寧坂、二年坂と下り、豊臣秀吉の妻、寧々ゆかりの高台寺近くまできます。左手に、あまり目立たない路地があります。そこが、目指す石塀小路です。

小料理屋など、夜が商売の店ばかりです。昼間は人影もまばらです。

ジグザグの道を、石塀に沿って下っていきます。



最後は、民家の下を通り抜けます。
向こうから不思議そうにこっちを見ていたビデオ片手の外人さんに話しかけました。「高台寺への近道ですよ」と。わたしの英語、通じたかな?

通りに抜けると祇園下川原です。こんな風景にも出会います。といってもこれはホンモノの舞妓さんではありません。こんな衣装に変身して、町を歩く舞妓体験が流行っているのです。
ところで、、このページのカテゴリーが「京都市電の残影」となっているのに気づかれましたか。電車は登場しませんがね。
小路の御影石が、京都市電の軌道敷に敷かれていた石なのです。京都市電の廃止後、取り外した石が再利用されました。銀閣寺近くの哲学の道や、西京極競技場のマラソンゲート前などにも敷かれています。