
きょうも雨です。「昼はあるもので・・・」ということで、冷凍庫に残っていたタコの出番です。先日も作った「タコとトマトのパスタ」に再挑戦です。違いは3人分という点だけです。
トマトが完熟していなかったので、色がもうひとつでした。でも味は問題なし。おいしくいただき、いただいてもらいました。
レシピは前回、書いてますので、そちらをご覧ください。

きょうも雨です。「昼はあるもので・・・」ということで、冷凍庫に残っていたタコの出番です。先日も作った「タコとトマトのパスタ」に再挑戦です。違いは3人分という点だけです。
トマトが完熟していなかったので、色がもうひとつでした。でも味は問題なし。おいしくいただき、いただいてもらいました。
レシピは前回、書いてますので、そちらをご覧ください。

外は雨。かさを持たずに地下街へ。さっそく「花熊」です。
「日替わり膳」(1000円)のメーンは、「ワラサの油焼き大根おろし」でした。白身魚に、一味のかかった大根おろしがおいしいです。
でも「ワラサ」って?
関西では、ワカナ⇒ツバス⇒ハマチ⇒メジロ⇒ブリと出世しますが、同じ魚を関東ではワカシ⇒イナダ⇒ワラサ⇒ブリと表現するそうです。
知りませんでした。

椀とサラダ(なまり節トマトサラダ)と汁、漬け物、ご飯がついています。

椀には、穴子信田巻き、焼きナス、小芋、いんげん、生麩が。薄味ですが、しっかりとした味付けです。絶品は焼きナス(向こう側の麩の下に隠れている)です。

食後のコーヒーもおいしいです。


なんばCITYから湊町リバープレイスに上がる通路の途中にあります。nishikawaさん、おいしい店を教えてくだり、ありがとうございました。
逢坂旬膳・花熊 地図
06-6649-8545
〒556-0017 大阪市浪速区湊町1丁目3-1

イタリアン・バールの「PIENO(ピエノ)」です。この手の店は、おじさんにはちょっと敷居が高いんですよね。入ってしまえば、なんてこともありませんが・・・。
「PIENOランチ」(900円)です。本日のパスタは、トマトとベーコン、キノコです。1/2ということですが、結構な量があります。すぐに出てきましたが、茹であがりの熱々です。
グリーンサラダもついてます。

前菜は、サーモンのマリネです。下に白身の魚が隠れてました。

メーンは、豚バラ肉にの蒸し煮(?)でした。柔らかく仕上がってます。付け合わせの野菜がしっとりとしたよい味です。

温めたパンまであります。オリーブオイルをつけて食べます。
満足のボリュームです。



雨が降りそうにないので、京都の清滝-保津峡-嵯峨野-嵐山とハイキングしました。途中、休憩のために立ち寄ったのが嵯峨野トロッコ列車の「トロッコ保津峡駅」です。
昔は国鉄山陰線の軌道でしたが、時間短縮のためバイパス・トンネルができて廃線となりました。でも、景色がすばらしい区間なので、嵯峨野観光鉄道が、トロッコ列車を走らせています。
だれもいないホームのベンチで腰掛けて、心地よい風を楽みました。しばらくすると、嵯峨方面のトンネルを抜けて、トロッコ列車がやってきました。

トロッコ列車の先頭には、運転手が座っています。当たり前ですが、駆動しているいのは最後尾のディーゼル機関車です。

嵯峨野観光鉄道の「トロッコ保津峡駅」のホームから見下ろす保津峡です。
保津峡下りの船が通り過ぎます。橋脚の下でカメラを構えたカメラマンが、マイクで叫びます「記念写真です。こちらを向いてください」。こんな商売もあるんです。でも、どんな仕組みでしょうか? 船は嵐山の渡月橋近くで下船となります。そこで焼き上げた写真を売りつけるには?
わたしのカメラはLIMIX FZ-30です。レンズは交換できませんが、35-420ミリを1本でカバーしてくれる優れものです。それでも欲がでます。もっと望遠を、もっとワイドをと。
このカットはワイド・コンバーション・レンズを装着して撮影しました。24ミリで撮影した計算です。

こちらのカットは、カメラ本体のワイド端である35ミリの画像です。ちょっとレンズの向きが上にずれているので、正確な比較はできません。でも、35と24ミリの差に満足しています。

レンズに装着しているのが、LUMIX純正のワイコン(0.7倍)です。YAHOOオークションで見つけて、落札しました。
向こうは、以前からもっているテレコン(1.7倍)です。こちらはオリンパス製です。
これで、24-35--420-714ミリをカバーできるようになりました。
最初からレンズ交換可能なデジカメを購入すればいいんでしょうがね。

嵐電(らんでん=京福電車嵐山線)の終点、嵐山駅に嵐山温泉「駅の足湯」があります。電車には乗ってませんが、駅前を通りかかったので、ひと休みしました。目の前を電車が通り過ぎる、ふしぎな光景です。

スラックスをまくり上げて、足をつけます。それほど熱くはないですが、じんわりと温かさ伝わります。久しぶりにちょっと歩いて疲れた足に、気持ちが良いです。

嵐山駅のホームの先端に、足湯はあります。

定員は15人ほどでしょうか。


利用料は150円。タオルがついています。

いつの間にか、客で一杯になっています。

嵐電・嵐山駅のすぐ近く、天竜寺の前のある「いわを」です。
「冷やしにしん」(900円)は、よく冷えたそばに、ニシンがのってます。薬味は千切りのショウガとネギです。暑い日にはぴったりです。

プラス250円のおにぎりも頼みました。温かいご飯で、昆布と梅干しが握ってありました。

京都のそば屋では、鰊そばが人気ですが、冷やは初めてでした。


20数年前に初めて来たときとまるで同じ店構えです。
ガイドブックにでも載っているのか、観光客風が次々に入ってきて、大繁盛でした。
いわを 地図
075-861-3853
〒616-8384 京都市右京区嵯峨天龍寺造路町19

料理教室が2週続きました。7月は中華です。
メーンは煮豚です。肩ロースを煮込みます。八角が一片入っているだけで、中華らしくい味付けになります。
春雨のサラダは、よく冷やしたのを盛り分けます。

餃子を包みます。
手前の右側が私の作品です

こんがりと焼き上がりました。冷たいフライパンに並べて、熱湯を注いで焼き上げるスタイルです。
結構、ジューシーでいけます。

師範代の作品はさすがにきれいに仕上がってます。
ことしは「家庭料理の会」というのに入ってます。家ですぐに使えそうな実用的なメニューばかりです。

喫茶店の昼飯です。ちょっと懐かしい雰囲気です。そういえば、喫茶店ってお目にかからなくなりました。コーヒーを飲むにしても、カフェーの紙コップばかり。陶器のカップは少数派です。
コーヒーハウス「Kenya(ケニア)」の日替わりランチ(800円)です。きょうは「焼き肉」で、甘めのタレにつけたバラ肉が、ピーマン、モヤシと炒めてあります。ちょっと堅いですが、喫茶店の低いテーブルで食べると、なぜか納得してしまいます。

お茶もついてます。アイスティーにしました。「単品」なら400円。それは場所代ですが・・・。

窓の下を道頓堀川が流れます。
右側のシートをかぶっているのは「新戎橋」だそうです。御堂筋の1本西側です。

格好のよい看板が煉瓦の壁にかかっています。

道頓堀ホーセンビルの1階です。

魚が食べたくなりました。久しぶりの「魚匠銀平」道頓堀店です。
「きょうの煮魚はなに?」
「マナガツオ、アジ、タチウオ、ハマチのかぶとです」
「それじゃハマチをお願い」
「ちょっと時間がかかりますけど」
「じゃ、撤回。アジにして」
で、決まりましたが、アジといえば焼きだったかな。煮も、甘みを抑えた味付けで、おいしかったです。

まずは豆腐です。からし醤油で食べます。
おろし大根の白魚もあっさりとした口直しです。


ご飯は陶器のお櫃(?)に入ってでてきます。おいしい漬け物だけで一膳、食べてしまいます。
汁は濃厚な豚汁です。
これで1050円。満腹です。やはり値打ちものの昼食です。

ちょっと遅かったので、お造りなんかは売り切れでした。
魚匠銀平/道頓堀店 地図
大阪府大阪市中央区道頓堀2丁目2-20
06-6211-9825
前回は、06/05/11です
初回は、05/11/02です