自分でつくる ミートソース・パスタを9人分

 ミートソース・パスタで簡単にランチにしました。とはいえ娘、息子夫婦と孫3人の、なんと9人分です。GWの大集合でした。
 こんな量をつくったのは、初めてです。
 それを4歳児までが残さずにペロリと平らげてくれました。おいしかった! と。

 パスタは800グラムを2回に分けて茹でました。
 一度に8皿が並ぶ光景はありません。いつも1人分をつくっている身には、なかなかのお仕事でした。

 合挽きミンチだけで1kgも用意しました。

 タマネギ、ニンジン、セロリと刻んで炒めます。
 別のフライパンで塩コショウした肉を炒めます。

 肉に焦げ目がついたところで、野菜の上に投入します。
 トマト缶2缶と水を追加。スープの元を2袋加えて、中火で1時間ほど煮込みました。

 ここまでが前夜の作業でした。
 食べる前に、ケチャップとハチミツを追加して、お子さまも食べるようにちょっと甘く仕上げました。
 

自分でつくる スナップエンドプとオリーブのパスタ

 ブログの履歴をみると、半月ぶりのパスタです。これだけ開くのは珍しいです。
 柔らかくて抜群においしいスナップエンドウをたくさんいただいてました。まだ冷蔵庫に残っています。さっと炒めてパスタの具にしました。
 味付けは、自家製のアンチョビです。あとは塩だけで、おいしく仕上がりました。

 味変にオリーブを追加しました。

 材料はこれだけです。

 

自分でつくる レモン麹のクリームパスタ

 レモン麹で味付けしたクリームパスタをつくりました。
 ねっとりと濃厚な、いつものオイルパスタとはひと味違ったできあがりでした。

 ペペロンチーノオイルで鶏肉を炒めます。塩抜きで茹でたパスタを加え、レモン麹と生クリームで和えました。
 皿に盛ってからブラックペッパーを振りました。加えたのはそれだけです。

 奥さまたちが麹にハマってます。知り合いからいただいたレモン麹です。おいしそうな色をしています。

 塩に醤油、中華(ニンニク)⋯と、わが家の冷蔵庫にはいろんな麹が並んでいます。

筍とホタルイカのパスタで「本日のおもてなし」

 筍のシーズンがやってきました。わが家は京たけのこの産地に近く、この時期には露店が出て朝堀りが並びます。
 ホタルイカとともにパスタにして、知人に食べていただきました。
 まずはサングリアで乾杯しました。シナモンを入れすぎたかなと思ってましたが、かえって好評のようでした。前菜は、蛸とトマトのマリネです。 

 「本日のおもてなし」と、いつもながらのメニューもつくりました。

 春野菜のグリル焼きです。トマト、ピーマン、パプリカ、ニンジン、ズッキーニ、シメジ、タマネギ、サツマイモ、カボチャと並びました。オーブンで焼いただけです。

 スパークリングワインも開けました。

 大好きなパヴェナチュール(大山崎町)で買ってきたバケットです。中華麹のバターやクリームチーズでいただきました。
 麹にハマっている奥さま方の話が途切れません。

 得意料理となったバカリャウ・ア・ブラースも登場しました。バカリャウ(塩漬け干しタラ)は手に入らないので、生のタラ切り身で代用です。

 リスボンで食べた、思い出の味です。

 

 メーンのパスタです。ペペロンチーノ味のタケノコも木の芽との相性が良かったです。満足の「自分でつくるパスタ」となりました。

 デザートは、苺のババロアでした。ゼラチンの量が多かったのか、ちょっと固くなりました。それでも甘さはほどほどで、おいしく締めることができました。

 ワイン2本とビールを空けました。代わって春らしいパッケージのロゼと、奈良のあまり手に入らない貴重な清酒の2本をみやげにいただいて、どんな料理で飲もうかと楽しみが続きます。ありがとうございます。

自分でつくる スキレットでナポリタン

 このブログ右側のインデックス欄に「最近の投稿」という項があります。文字通りに最近の20投稿の目次が並んでいます。
 スマホなら、最初の画面の右上にある横3本線のマークをクリックすると現れます。
 その最下段が「自分でつくる 焼き鳥缶でパスタ」でした。それ以来です。このナポリタンをアップロードすると、ひとつづつ繰り下がり、焼き鳥缶は消えます。
 で、「スキレットでナポリタン」です。3週間ぶりのパスタはウマかったです。

 スキレットでウィンナーソーセージとタマネギ、ピーマンを炒めます。茹でたスパゲッティにケチャップなどで味付けしたソースを和えれば完成です。
 パスタの量が多すぎて、混ぜるのに苦労しました。

 昔食べた喫茶店の鉄板ナポリタンにニンニクが入っていたかは不明です。タカノツメンも必須です。

 

自分でつくる 焼き鳥缶でパスタ

 缶ビールのオマケでついてきた焼き鳥缶を見つけました。パスタのネタにしました。
 タマネギを炒めて、缶の中身を放り込んだだけです。醤油で味付けされています。ちょっと足りなきかなと、だし醤油を追加しました。
 まさに醤油色で映えませんが、お味の方は確かです。簡単な割に、こってり、いい味に仕上がりました。

 バギンボックス(箱ワイン)は、スペイン産ブドウのテンプラリーニョです。クセのないジュースのようなワインです。
 炭酸で割るつもりでしたが、飲み干したのか見つかりませんでした。ロックでいただきました。

 1人分の小さな缶です。

 タマネギとニンニクを刻んだだけです。

自分でつくる いしりの和風パスタ

 「いしり」がわが家のブームです。奥さまが気にいって、いろんな料理に使われて口にします。
 奥能登地方に古くから伝わる魚醤のことで、秋田のしょっつるやタイのナンプラーと似ています。
 パスタにもイケるはずと、揚げと小松菜のアーリオ・オーリオの最後にとろ~りと垂らしました。
 ちょっと塩辛かったです。パスタを茹でる塩、一緒に入れたじゃこといしりの塩分が重なりました。このあたりのバランスは、一度でドンピシャとはいきません。それでもいしりのうまさは伝わってきました。

 最初の写真の黒いプツプツは、仕上げに振った黒胡椒です。ペペロンチーノ(トウガラシ)は使いませんでした。

 輪島の産です。原材料は、サバ、アジ(石川県産)、食塩。それだけです。添加物は含まれていません。
 
 タマタニ
 0768-43-1234
 輪島市門前町黒島町1-1

自分でつくる スキレットでナポリタン

 「喫茶店のナポリタン」が食べたくなりました。スパゲティーの味を知った学生街の喫茶店のお味です。
 でも鉄板がありません。ジュルジュルと鉄板から上がる湯気を再現できません。
 スキレットで試しました。ほぼ思い通りに仕上がりました。
 パスタは、規定の7分間、茹でました。もう少し長く茹でて、くたーっとさせたほうがベターだったかもしれません。 

 スペインのブドウ、テンプラリーニョの赤ワインです。ワンコインです。クセがなくて、水のように飲みやすいです。
 カミーノ巡礼で毎日飲んで、すっかりはまってしまいました。

 スキレットでウインナー、ピーマン、タマネギを炒め、茹で上がったパスタを放り込み⋯と、調理から食事までスキレットの上で完結です。食後に洗う食器が少ないのもありがたいです。

 ケチャップ、ウースターソース、牛乳、砂糖、コンソメであわせソースをつくっておきました。

自分でつくる 菜の花のペペロンチーノ

 もうすぐ春~ですね。菜の花のシーズンとなりました。パスタにしました。
 ペペロンチーノ・オイルで軽く炒めるだけで、菜の花のシャッキリ感を残しました。

 菜の花のちょっとしたほろ苦さがおいしいです。

 赤ワインのソーダ割りが、脂ぎった口に爽やかです。

 彩りに真っ赤なパプリカとシメジを追加しました。最後にパルミジャーノ・レッジャーノを振っています。

自分でつくる 祝蕾のペペロンチーノ

 祝蕾と書いて「しゅくらい」です。奈良の種苗メーカーが、子持ち高菜といわれている野菜を育成して命名しました。アブラナ科の一種で高菜と同じ仲間だそうです。
 反田恭平&JNOの冬ツアーで奈良に行ったとき、道の駅で見かけました。早速、パスタにしてみました。
 ポリポリとしていて、アスパラガスかブロッコリーの茎のようです。ふきのとうのようなほろ苦さもあって、春の到来を感じさせてくれました。

 ニンニクとタカノツメ、ベーコンといつものスタートです。
 途中で思い立って色付けに赤いパプリカとパセリのみじん切りを追加しました。

 ペペロンチーノのオイルに白ワインと茹で汁を入れて、祝蕾をボイルしました。

 奈良市郊外の「道の駅クロスウェイなかまち」に並んでいました。