レモン麹で味付けしたクリームパスタをつくりました。
ねっとりと濃厚な、いつものオイルパスタとはひと味違ったできあがりでした。
ペペロンチーノオイルで鶏肉を炒めます。塩抜きで茹でたパスタを加え、レモン麹と生クリームで和えました。
皿に盛ってからブラックペッパーを振りました。加えたのはそれだけです。
奥さまらが麹にハマってます。知り合いからいただいたレモン麹です。おいしそうな色をしています。
塩に醤油、中華(ニンニク)⋯と、わが家の冷蔵庫にはいろんな麹が並んでいます。
筍のシーズンがやってきました。わが家は京たけのこの産地に近く、この時期には露店が出て朝堀りが並びます。
ホタルイカとともにパスタにして、知人に食べていただきました。
まずはサングリアで乾杯しました。シナモンを入れすぎたかなと思ってましたが、かえって好評のようでした。前菜は、蛸とトマトのマリネです。
「本日のおもてなし」と、いつもながらのメニューもつくりました。
春野菜のグリル焼きです。トマト、ピーマン、パプリカ、ニンジン、ズッキーニ、シメジ、タマネギ、サツマイモ、カボチャと並びました。オーブンで焼いただけです。
スパークリングワインも開けました。
大好きなパヴェナチュール(大山崎町)で買ってきたバケットです。中華麹のバターやクリームチーズでいただきました。
麹にハマっている奥さま方の話が途切れません。
得意料理となったバカリャウ・ア・ブラースも登場しました。バカリャウ(塩漬け干しタラ)は手に入らないので、生のタラ切り身で代用です。
リスボンで食べた、思い出の味です。
メーンのパスタです。ペペロンチーノ味のタケノコも木の芽との相性が良かったです。満足の「自分でつくるパスタ」となりました。
デザートは、苺のババロアでした。ゼラチンの量が多かったのか、ちょっと固くなりました。それでも甘さはほどほどで、おいしく締めることができました。
ワイン2本とビールを空けました。代わって春らしいパッケージのロゼと、奈良のあまり手に入らない貴重な清酒の2本をみやげにいただいて、どんな料理で飲もうかと楽しみが続きます。ありがとうございます。
このブログ右側のインデックス欄に「最近の投稿」という項があります。文字通りに最近の20投稿の目次が並んでいます。
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その最下段が「自分でつくる 焼き鳥缶でパスタ」でした。それ以来です。このナポリタンをアップロードすると、ひとつづつ繰り下がり、焼き鳥缶は消えます。
で、「スキレットでナポリタン」です。3週間ぶりのパスタはウマかったです。
スキレットでウィンナーソーセージとタマネギ、ピーマンを炒めます。茹でたスパゲッティにケチャップなどで味付けしたソースを和えれば完成です。
パスタの量が多すぎて、混ぜるのに苦労しました。
昔食べた喫茶店の鉄板ナポリタンにニンニクが入っていたかは不明です。タカノツメンも必須です。
「いしり」がわが家のブームです。奥さまが気にいって、いろんな料理に使われて口にします。
奥能登地方に古くから伝わる魚醤のことで、秋田のしょっつるやタイのナンプラーと似ています。
パスタにもイケるはずと、揚げと小松菜のアーリオ・オーリオの最後にとろ~りと垂らしました。
ちょっと塩辛かったです。パスタを茹でる塩、一緒に入れたじゃこといしりの塩分が重なりました。このあたりのバランスは、一度でドンピシャとはいきません。それでもいしりのうまさは伝わってきました。
最初の写真の黒いプツプツは、仕上げに振った黒胡椒です。ペペロンチーノ(トウガラシ)は使いませんでした。
輪島の産です。原材料は、サバ、アジ(石川県産)、食塩。それだけです。添加物は含まれていません。
タマタニ
0768-43-1234
輪島市門前町黒島町1-1
「喫茶店のナポリタン」が食べたくなりました。スパゲティーの味を知った学生街の喫茶店のお味です。
でも鉄板がありません。ジュルジュルと鉄板から上がる湯気を再現できません。
スキレットで試しました。ほぼ思い通りに仕上がりました。
パスタは、規定の7分間、茹でました。もう少し長く茹でて、くたーっとさせたほうがベターだったかもしれません。
スペインのブドウ、テンプラリーニョの赤ワインです。ワンコインです。クセがなくて、水のように飲みやすいです。
カミーノ巡礼で毎日飲んで、すっかりはまってしまいました。
スキレットでウインナー、ピーマン、タマネギを炒め、茹で上がったパスタを放り込み⋯と、調理から食事までスキレットの上で完結です。食後に洗う食器が少ないのもありがたいです。
ケチャップ、ウースターソース、牛乳、砂糖、コンソメであわせソースをつくっておきました。
祝蕾と書いて「しゅくらい」です。奈良の種苗メーカーが、子持ち高菜といわれている野菜を育成して命名しました。アブラナ科の一種で高菜と同じ仲間だそうです。
反田恭平&JNOの冬ツアーで奈良に行ったとき、道の駅で見かけました。早速、パスタにしてみました。
ポリポリとしていて、アスパラガスかブロッコリーの茎のようです。ふきのとうのようなほろ苦さもあって、春の到来を感じさせてくれました。
ニンニクとタカノツメ、ベーコンといつものスタートです。
途中で思い立って色付けに赤いパプリカとパセリのみじん切りを追加しました。
ペペロンチーノのオイルに白ワインと茹で汁を入れて、祝蕾をボイルしました。
奈良市郊外の「道の駅クロスウェイなかまち」に並んでいました。
ペペロンチーノ専門店が昨年暮れ、JR高槻駅前の地下街にオープンしました。ネットで知りました。ジムの帰りに寄りました。
「ペペロンチーノ(素)具無し 並盛り」(650円)に、バラエティ豊かな「とっぴん具」からトマトと大葉をトッピング、ガーリックトーストを追加(計400円)しました。
強烈なニンニク臭を放つ濃厚スープに、モチモチの生パスタが浸かっています。塩味も強いですが、うんま~。クセになりそうです。
パスタはフォークだけで食べる派です。でもスプーンの助っ人を得て残ったスープを最後まで啜りました。
ガーリックトーストも、当たり前ながらガーリック味が強いです。スープに浸していただきました。

赤ワイン(550円)も頼みました。サントリーのカップ・ワイン(180ml)がそのままで出てきました。
とっぴん具などにチェックをいれて注文します。スマホ注文も可能です。
メニューは基本、ペペロンチーノだけ。あれこれと、食べてみたいとっぴん具が並びます。
「にんにく たくさん」の注意書きです。
さすがに勤め人がランチとはいかないのでは。オフィスに戻ったらヒンシュクものです。
大阪・駅前第4ビルに本店があり、高槻店は5番目です。
ペペロンチーノ専門店 ぺろん 高槻店
高槻市紺屋町3-1 グリーンプラザ高槻3号館 B1F
ゴーストタウンのようにさびれている高槻駅前のグリーンプラザ3号館地下1階に、なんと行列が出現です。
ジムからの帰り道。スーパーに寄ってワインのバギンボックスを買いました。ついでに「千房 焼そば」も。「ぼてぢゅう」や「鶴橋風月」も並んでいました。
早速に昼飯にいただきました。鰹節と青のり、紅しょうがをトッピングしました。
濃厚ソースのこってり味に仕上がりました。
豚肉と野菜を炒めて麺をほぐし、添付のソースを混ぜ込むだけです。
ワインも水代わりです。
バギンとは「バッグ+イン」の略で、箱入りです。コックからデキャンターに移して飲みます。
ボトル4本相当の3リットル入りです。同じワインがボトルで1コインほどです。その空き瓶を捨てるのは面倒ですが、その手間がはぶけるのが何よりです。
パッケージを見て気づきました。
大阪・千日前の千房の商品だと思っていましたが、製造は愛知県の食品会社でした。「千房監修」ということのようです。
紛らわしいことに千房オリジナルの冷凍焼きそばも存在して、そちらは価格が2倍近くもしているようです。