自分でつくる トマトとオクラの冷製パスタ、フランスパン

 暑さが戻ってきたようです。おまけにジムでたっぷりと汗をかいて、ワインを買ってきました。
 早速に冷製パスタをつくって一杯です。
 茹で時間2分の細いカッペリーニを氷水で冷やし、トマトとオクラのソースをかけ、大葉をトッピングしました。喉越しさわやかにいただきました。

 刻んだトマトとオクラを、オリーブオイル、ワインビネガー、バルサミコと塩で和えただけです。潰したニンニクも加えました。

 スペイン産テンプラリーニョのバギンボックスです。3リットル(ボトル4本分)で2000円ちょっととリーズナブルです。瓶を捨てる手間がかからにのが、なによりです。

 玉ねぎとチーズ入りのフランスパンを焼きました。パリッとした食感がそれらしいお味です。

 パン焼き機に、指定された分量の強力粉や水、塩などを投入して4時間半。うまく焼き上がりました。昨日のお仕事でした。

パンを焼く 基本の食パンで朝食を

 初めて焼いたパンで朝食でした。味がわかるようにと、バタートーストにしました。
 そりゃうまいに決まってます。とはいえ、たかが食パンです。大感激するほどのこともなく、あたりまえの一日のスタートとなりました。

 いつものように野菜とマヨネーズの組み合わせも試してみました。

 もちっと柔らかです。
 初トライでこんなのが焼けるなんて、すごいマシーンです。

 次はフランスパンにでも挑戦します。

 朝食にスキレットで焼く目玉焼きは欠かしません。
 オリーブオイルで周辺がカリッと揚がっている食感が大好きです。

 ヨーグルトは、敬遠する日が多いです。きょうはテーブルのにぎわいに登場です。

パンを焼く 基本の食パンのつくり方

 お盆休みに、娘婿が自分で焼いたベーコンエピをもってきてくれました。「簡単ですよ」と。大好物のパンです。おいしくいただきました。
 「お父さん、焼かれるんだったらパン焼き機、送ります」と、息子の嫁。使わなくなったそうで、さっそく宅配便で届きました。
 となれば焼くしかありません。

 強力粉とイースト、スキムミルクを買ってきてもらいました。

 マニュアルはネットからダウンロードして、プリントアウトしました。
 最初は「基本の食パンのつくり方」に挑戦です。

 強力粉が290グラムと、指示されたとおりに計量します。

 水、強力粉、砂糖、スキムミルク、塩、バターと順に投入。富士山のような山型にして、最後は頂きにドライイーストの雪を降らせました。

 スタートボタンを押して、あとは3時間30分、待つのだぞ! するのはそれだけ。

 上部の窓から何度ものぞき込みました。粉を混ぜる音や、こねるペタペタと、でも想像していたよりは静かに作業は進みました。

 チャイムが鳴って完成です。
 熱々を取り出しました。見事にふっくらと焼き上がっていました。

 粗熱をとって、さっそくひと切れ、切り別けました。

 細かな生地のしっとりとしたパンができあがっていました。たいしたものです。
 あすの朝食が楽しみです。

茨木 「資さんうどん」に初見参 しあわせセット

 うどん大好きの孫娘たちを大阪空港まで車で送っていく途中でした。茨木の国道171号沿いにある「資(すけ)さんうどん 茨木清水店」に初見参でした。北九州発祥のうどん店チェーンです。
 「選べる しあわセット」(890円)円は、いずれもミニのうどん、かつ、甘味の3つを選べます。冷・肉ごぼ天ぶっかけうどん、カツとじ丼、ぼた餅のセレクトでした。
 太くて柔らかいうどんです。さくっと揚がったゴボウ天ぷらと甘辛い牛肉がウリ」です。
 鯖節と昆布、椎茸などからとったというこだわりの出汁がちょっと甘めのいい味です。 

 かまぼこにも「資」の字が。創業者の名前の一文字だそうです。

 カツとじ丼もいい味出してます。

 つぼ漬けは取り放題。
 天かすとおぼろ昆布も自由にトッピングできます。

 さすがにぼた餅はと思いましたが、奥さまと半分づつ。甘さ控えめで、よい口直しとなりました。

 孫娘は、きょうもきつね、ネギ抜きを食べてました。

 メニューは多く、どれにしようかと迷ってしまいます。

 お盆休みとあって、家族連れで大繁盛でした。

 資さんうどん 茨木清水店
 072-665-7510
 茨木市南清水町5-3

 

自分でつくる 冷たいぶっかけネバネバそば 

 昼飯は簡単にざるそばで。といっても、わが家にそばを盛る竹のざるはないのです。
 冷製のぶっかけにしました。オクラを刻み、長芋をサイコロ状に切り。キュウリとトマトもありました。納豆もいいな。ナスとズッキーニの焼き浸しも残っていました。
 冷やした出し汁をぶっかけて出来上がりです。ズルズルといただきました。

 大失敗は温泉卵。レンジでチンしましたが、すっかりゆで卵になってました。

 8種のネタのオンパレード。そばは出石です。

大阪産のしらす丼であっさりと

 ジムで汗をかいて帰ってきたら、奥さま作のシラス丼が待ってました。
 炊きたてのご飯にノリを敷き、イワシシラスを並べただけ。彩りに卵黄と大葉、トマトが載ってます。
 だし醤油を軽くふりかけました。ほんのりとした塩の香りが口いっぱいに広がります。一気に食べつくしました。
 

 みそ汁とカボチャの煮物、漬け物がついて立派なシラス丼定食です。

 冷凍したものが生協の宅配で届きました。冷蔵庫でゆっくりと解凍しました。
 大阪府産とあります。
 夏から秋に大阪湾で穫れるイワシシラスは「秋シラス」と呼ばれます。植物性・動物性プランクトンが豊富な大阪湾で育って、味が濃く大変おいしいと評判だそうです。

自分でつくる 徳島すだち満載のすだち素麺

 暑い日の昼飯は、喉越し第一に素麺、そば、パスタのローテーションです。
 徳島すだちをたくさんゲットしました。となれば薄切りを一面に浮かべて涼し気なすだち素麺でしょう。
 期待したほどの香りは広がりません(わたしの鼻も悪い)でしたが、さっぱりとした素麺がのどを滑りました。 

 キュウリ、トマト、ミョウガ、オクラ、大葉と細かく刻みました。

 苦手な錦糸卵だけは奥さまの手を借りました。

 半分を過ぎた辺りから薄く切るのが急に難しくなります。

 わが家近くのホームセンターに併設のスーパーは、経営が代わって現金スーパーにリニューアルされていました。のぞいてみると、野菜も魚も新鮮そう。なによりも安かったです。
 徳島すだちは1箱540円。徳島JA産の純正品のようなので、おもわず買ってしまいました。20数個も入ってました。

自分でつくる キュウリとツナの冷製パスタ

 暑いす! で、冷製に。単純です。
 キュウリ1本とツナ缶、彩りにトマトも追加しました。
 氷水でキリリと冷やしたパスタの口当たりがヒットです。

 キュウリもよく冷えてます。

 氷結は、氷結してないけれども、よく冷やして。

 キュウリは板ずりして乱切りに。
 オリーブオイルにワインビネガー。ついでにバルサミコと潰したニンニクも。ブラック・ペッパーも振って、キュウリを混ぜ込んで冷蔵庫へ入れておきました。

 パスタは太さ0.9mm、茹で時間2分のカッペリーニです。

自分でつくる 夏野菜たっぷりのパスタ

 11得点もの打ち合いになったW杯英仏戦を早朝からテレビ観戦しました。
 昼飯はニンニク、タカノツメとコショウをたっぷりと効かせたとんがったパスタです。ピーマン、トマト、ズッキーニと夏野菜たっぷりです。 

 いつもはフォーク一丁で食べますが、具材が多いのでスプーンの助っ人も加わりました。

 

 ベルギービールのヒューガルデン・ホワイトです。白ビールらしく苦みが少なく、すっきりとした味わいです。

 フライパン2丁でつくってます。

 野菜が多いのでパスタは少なめにしました。それでもボリューム満点でした。

自分でつくる ドライトマトのペペロンチーノ

 おいしい自家製トマトをいただきました。いつもいつも、ありがとうございます。
 贅沢にも大量消費の仕方を考えました。で、ドライトマトにしました。
 さっそくパスタに使って「ドライトマトのペペロンチーノ」です。凝縮されたトマト味がうまいですと、自画自賛です。

 ベルギービールのレフ・ブラウンです。香ばしいくてちょっと甘口です。

 みずみずしい色をしています。

 半分に切ってキッチンペーパーに並べて水分を切りました。
 軽く塩をします。
 130度のオーブンで30分ほど焼きました。

 簡単に完成しました。
 天日干しすればよいのでしょうが、こんな天気では無理です。