自分でつくる 100%ポークとチンゲンサイの和風味パスタ

 孫たちに沖縄みやげに買ってきてもらった「沖縄県産豚肉 100%ポーク」です。パスタにして食べるのを楽しみにしていました。
 チンゲンサイ(青梗菜)やキノコなどと炒め、だし醤油と味醂で和風味に仕上げました。
 パスタの量を控えたつもりでしたが、具材が多くてボリュームたっぷりになりました。なかでもポークは食べ応えがありました。

 スペイン産テンプラリーニョの炭酸割りがお相手です。味というより、口内の油気を溶かしてくれるのに最適です。

 「スパム」というのは、米ホーメル・フーズ社のポークランチョンミート(缶詰)の商品名なんですね。
 沖縄の食肉加工メーカー、オキハム(沖縄ハム総合食品)の製品です。どこにもスパムの文字は見あたりませんでした。

自分でつくる きつねペペロンチーノ

 久しぶりとなった自分でつくるパスタです。
 おいしそうな揚げがありました。麺つゆで和風味にして「きつねペペロンチーノ」とネーミングしました。でも調べると先駆者はいて、そんな名のYoutubeレシピもありました。
 お味は思いの通り。昨日のこってりラーメンとは違って、スルスルと喉を滑りました。

 分厚い揚げです。うまさが滲み込んでます。

 きつねですから、七味をふりかけて変化をつけました。
 ドリンクは、赤ワイン、炭酸割りです。

 フライパン2つで調理しました。
 ニンニク、タカノツメのペペロンチーノ・オイルに具材を投入。そばつゆと味醂で味付けしました。

 揚げは、フライパンで両面を焼いて、カリッとさせておきました。
 立派なマッシュルームでした。残念ながら存在感が希薄でした。

 長岡京にあるにがりやの「手あげ 京あげ」です。京都の有名店のも並んでましたが、いい値がします。こちらもおいしのは承知です。分厚くてリーズナブルです。

ピザを焼く ベーコン・ピザと高コスパ・ワイン

 ピザ焼きに挑戦しました。パン焼き機を使ったバリエーションです。
 新たな材料は調達せず、冷蔵庫にあったものだけでつくりました。パリッと焼けて、上々のできでした。
 朝からのひと仕事を終えて、冷蔵庫で冷やした高コスパなテンプラリーニョ・ワインでいただきました。昼からできあがりました。 

 クリスピー・タイプというパリッとしたできあがりの材料配分です。1次発酵まではパン焼き機が行ってくれます。ふっくらとしたのを3等分しました。
 20分ほど休ませた後、綿棒で延ばしました。

 トッピングの材料は、ベーコン、ピーマン、タマネギに自家製ドライトマトです。

 2枚はトッピング無しで軽く焼き、冷凍保存しました。
 表面には、フォークを突き刺した穴が開いてます。

 ピザソースの用意はありません。
 ケチャップにオリーブオイル、おろしニンニク、マジックソルト(塩)を混ぜこんだだけです。これで十分でした。

 具材をトッピングして、220度のオーブンで15分ほど焼きました。
 反省点は、ピザ生地をあと直径で5センチは広げるべきでした。中央が分厚くなりすぎました。プロがつくったような周辺部の盛り上がりもありません。
 料理上手な娘婿は、ピザ生地を手の上でクルクルと回して広げていました。あのコツを伝授してもらう必要があります。

 1コインの赤ワインです。スペイン産の黒ブドウの品種、テンプラリーニョ100%です。
 冷蔵庫で冷やして愛飲しています。軽い口触りです。味わうというほどではなく、食事とともに水代わりに飲むには、これで十分です。
 通っているジムと同じビル1階にあるスーパーの最安値ワインが、なんと同じブランドでした。1コインにも達しない440円(税込み)ほどでした。パッケージデザインは違いますが、どうやら中身は同じようです。
 3リットル入りのバギン(バッグ・イン)ボックスもあるようです。探してみます。

 【後日談】
 新しいワインを開けました。これがまるで期待外れ。以前のボトルとまったく味が違います。調理酒にでもします。

パンを焼く ステーキも、野菜も焼いて、独り満腹

 ジムからの帰り道。1階のスーパーをのぞくと、消費期限本日限りの国産ステーキ肉が半額になってました。たまにはこんなので独り夕食もありかなと、ゲットしました。
 塩コショウしてスキレットの上で焼きました。ニンニクたっぷりです。
 ひと回り大きなスキレットでキャベツ、ピーマン、タマネギ、モヤシも焼きました。超簡単にポン酢でいただきました。 

 そこそこの分厚さです。こんなに肉肉しいのって、久しぶりです。たまにはいいものです。

 パンも焼きました。ベーコンエピとウインナー入りです。パリッと上出来の仕上がりです。

 パン焼きにも慣れてきました。とはいえ、きょうは大失敗。
 パン焼き機で1次発酵までさせます。小麦粉などを仕込んで1時間半ど待ちました。できたかとフタを開けると、なんと内部はドロドロで固まってませんでした。水か小麦粉の量を大きく計り間違えたのでしょう。1回分の材料がパーとなり、最初からやり直しました。

京都・洛西 カフェ フルックのスパゲティーニ プッタネスカ

 カタカナばかりが並んでしましました。イタリアン・カフェ「Caffe flook(カフェ フルック)」でランチに食べたパスタの「プッタネスカ」です。
 「トマト、アンチョビ、ケーパー、オリーブのミックスした複雑でスパイシーなソース」とメニューに書かれてました。
 ひと口して、??? 何の味だろう。食べたことはあるはずですが、アンチョビかな。疑問は解けないまま、おいしく平らげました。
 ナポリ発祥のパスタで、別名は「娼婦風パスタ」だそうです。これは真似しようにも、ちょっと無理ですね。残念なことに娼婦とは縁がありません。

 奥さまは「万願寺とうがらしとミニトマトのペペロンチーノ」です。
 この組み合わせなら、わたしもつくったことがありますが、登場したのはまるで別物でした。
 万願寺をクリーム状にしているのでしょうか。これも真似したいお味でしたが、レシピがわかりません。

 アメリカンでひと息つきました。

 奥さまが頼んだ「バスクチーズ・ケーキ」です。
 ひと口、いただきましたが、ねっとり濃厚でした。

 広い窓には緑がいっぱいです。窓の両側は網戸になっていて、心地よい風が流れ込んできました。冷房が不要な、そんなシーズンになりました。

 京都縦貫自動車道ができるまでよく走った大枝の抜け道に面してました。

 カフェ フルック(Caffe flook)
 075-200-9221
 京都市西京区大枝西長町7-21

パンを焼く フォカッチャと目玉焼きポテト 

 フォカッチャを焼きました。といっても孫娘とやってきたパパの作です。夕飯にいただきました。
 メーンは簡単にYouTubeの「ファビオ飯」でうまそうだったイタリアの郷土料理「ウォーヴァ・エ・パターテ」です。まあ、目玉焼きポテトです。なるほどジャガイモがホクホクカリカリで、これはワインのアテになります。

 ふんわりと焼けています。流石です。発酵の難しさを思い知りました。

 冷やしたワン・コインの赤です。スペイン産のテンプラニーリョです。飲みやすくて、グイグイといってしまいます。

 順を追ってレクチャーを受けました。
 小麦粉を混ぜるところから、コツがあります。
 電動のパン焼き器は使いません。思いの外、柔らかい生地です。

 オーブンで発酵させました。わが家のオーブンにそんな機能があることを、初めて知りました。
 ブスブスと指を突っ込んで空気を入れます。冷凍していたドライトマトをトッピングしました。
 いっしょに添えるローズマリーは、マンションの庭に自生していました。ひと枝もらいに行ってみると、どうしたことか株ごときれいになくなっていました。

 生地の2倍ほどに膨らんで、おいしそうに焼き上がりました。
 たった2時間ほどの作業でした。

 熱々をさっそく試食しました。孫娘たちも満足気にほおばっていました。小さいときから食通です。

パンを焼く パン焼きの匂いで目覚める

 「パンが焼ける匂いで目覚めるのって、ステキですよ」と、パン焼き経験豊富な奥さまのお友だち。そうなのかと、わたしも試してみました。
 午前6時半にセットしておいたパン焼き機は、時間通りに出来上がりチャイムを響かせました。おいしそうな匂いが漂っていました。
 「ふんわりパン」のコースで焼きました。前回のもっちり食パンとは違った仕上がりでした。

 粗熱をとります。期待が膨らみます。

 こんがりとトーストして、朝食のテーブルに並びました。
 コーヒーはあまり飲みません。今朝もアイスティーでした。

 バターをベッタリと塗っていただきました。表面はカリッとしてますが、内部はしっとり。なかなかうまく焼けています。

 マヨネーズを塗りたくった上に野菜を重ねました。これもうまいです。

 自家製ヨーグルトにグラノラとカボチャのタネ。ハチミツを垂らしています。

 スキレットで焼く目玉焼きも欠かしません。オリーブオイルでパリッと焼けている周辺が好きです。

パンを焼く ソーセージ&チーズ、ベーコンエピも再挑戦

 パン焼き熱は、なおも続いています。
 フランスパンの生地は、安定のパン焼き機がつくってくれます。その後のバリエーションです。ソーセージとチーズ、それにベーコンを入れて焼きました。
 チーズが溶け出して、大きな羽根になってしまいました。これもパリッとしていて、おいしかったです。

 ベーコンを入れた2本は、ハサミで切ってベーコンエピに再挑戦しました。
 ちょっと焼きすぎて、穂の先端が黒く焦げています。でもピーンと跳ねて、麦の穂らしくなりました。

 向こうの2本はウインナーソーセージです。

 粉の量を調節しました。レシピでは多すぎたので、水、強力粉、薄力粉などをすべて3分の2にしました。うまくこねあげてくれました。
 全重量330㌘を5等分しました。1個で65㌘ほどで、ちょうどよいボリュームとなりました。

 用意した具材は3種類でした。

 奥さまのお仲間がやって来たので、おやつに食べていただきました。「おいしい。パン屋さんみたい」と言っていただいて、大満足でした。

パンを焼く ベーコンエピで独り夕飯

 これが食べたくて初めたベーコンエピです。5回目にして念願達成です。
 独り夕飯でした。パンを焼いて、あとは超簡単にスキレットで牛こま肉とピーマン、タマゴも焼いただけです。
 初挑戦ならではの失敗もありました。それを帳消しにしてくれる独り満足のお味でした。 

 マスタードをベーコンとともに包み込むのを忘れてました。最後の段階ですき間に塗ったマスタードは黒くなっています。味は良かったのですが、ルックスは失敗。

 牛こま肉は塩、コショウで焼いただけです。

 パン焼き機のレシピに沿って、パン生地ができあがりました。1次発酵は終わっています。
 等分に5つに切り分けました。1個が95㌘でした。ちょっと太くなったのは、ここの分量が多すぎたせいでしょう。

 綿棒で延ばして、ベーコンをはさみこみます。この段階で黒こしょうだったり、マスタード、バジルペーストなども巻き込みのが手順でした。それを忘れていました。
 最後の1本だけは誤りに気がついて、黒コショウを混ぜ込みました。

 最も重要というか、エピの特徴でもあるハサミで切り込みを入れるカットは、撮影してませんでした。手が粉だらけで、それどころではありませんでした。
 マスタードを最後に塗り込んだのもあります。
 ここから300度に予熱したオーブンで5分、230度に落として8分間、焼きました。

 エピとはフランス語で「麦の穂」を意味します。
 もっと穂がピーンと張ってないと、スタイルがイマイチです。お味はともかく、次回こそはの課題が残りました。