京都・洛西 カフェ フルックのスパゲティーニ プッタネスカ

 カタカナばかりが並んでしましました。イタリアン・カフェ「Caffe flook(カフェ フルック)」でランチに食べたパスタの「プッタネスカ」です。
 「トマト、アンチョビ、ケーパー、オリーブのミックスした複雑でスパイシーなソース」とメニューに書かれてました。
 ひと口して、??? 何の味だろう。食べたことはあるはずですが、アンチョビかな。疑問は解けないまま、おいしく平らげました。
 ナポリ発祥のパスタで、別名は「娼婦風パスタ」だそうです。これは真似しようにも、ちょっと無理ですね。残念なことに娼婦とは縁がありません。

 奥さまは「万願寺とうがらしとミニトマトのペペロンチーノ」です。
 この組み合わせなら、わたしもつくったことがありますが、登場したのはまるで別物でした。
 万願寺をクリーム状にしているのでしょうか。これも真似したいお味でしたが、レシピがわかりません。

 アメリカンでひと息つきました。

 奥さまが頼んだ「バスクチーズ・ケーキ」です。
 ひと口、いただきましたが、ねっとり濃厚でした。

 広い窓には緑がいっぱいです。窓の両側は網戸になっていて、心地よい風が流れ込んできました。冷房が不要な、そんなシーズンになりました。

 京都縦貫自動車道ができるまでよく走った大枝の抜け道に面してました。

 カフェ フルック(Caffe flook)
 075-200-9221
 京都市西京区大枝西長町7-21

自分でつくる ルッコラのパスタ

 パン焼きにハマっていて、久しぶりとなったパスタです。
 ルッコラがありました。ウィンナーソーセージといっしょにペペロンチーノの具材にしました。
 タカノツメもよく効かして、安定のお味です。 

 

パンを焼く フォカッチャと目玉焼きポテト 

 フォカッチャを焼きました。といっても孫娘とやってきたパパの作です。夕飯にいただきました。
 メーンは簡単にYouTubeの「ファビオ飯」でうまそうだったイタリアの郷土料理「ウォーヴァ・エ・パターテ」です。まあ、目玉焼きポテトです。なるほどジャガイモがホクホクカリカリで、これはワインのアテになります。

 ふんわりと焼けています。流石です。発酵の難しさを思い知りました。

 冷やしたワン・コインの赤です。スペイン産のテンプラニーリョです。飲みやすくて、グイグイといってしまいます。

 順を追ってレクチャーを受けました。
 小麦粉を混ぜるところから、コツがあります。
 電動のパン焼き器は使いません。思いの外、柔らかい生地です。

 オーブンで発酵させました。わが家のオーブンにそんな機能があることを、初めて知りました。
 ブスブスと指を突っ込んで空気を入れます。冷凍していたドライトマトをトッピングしました。
 いっしょに添えるローズマリーは、マンションの庭に自生していました。ひと枝もらいに行ってみると、どうしたことか株ごときれいになくなっていました。

 生地の2倍ほどに膨らんで、おいしそうに焼き上がりました。
 たった2時間ほどの作業でした。

 熱々をさっそく試食しました。孫娘たちも満足気にほおばっていました。小さいときから食通です。

パンを焼く パン焼きの匂いで目覚める

 「パンが焼ける匂いで目覚めるのって、ステキですよ」と、パン焼き経験豊富な奥さまのお友だち。そうなのかと、わたしも試してみました。
 午前6時半にセットしておいたパン焼き機は、時間通りに出来上がりチャイムを響かせました。おいしそうな匂いが漂っていました。
 「ふんわりパン」のコースで焼きました。前回のもっちり食パンとは違った仕上がりでした。

 粗熱をとります。期待が膨らみます。

 こんがりとトーストして、朝食のテーブルに並びました。
 コーヒーはあまり飲みません。今朝もアイスティーでした。

 バターをベッタリと塗っていただきました。表面はカリッとしてますが、内部はしっとり。なかなかうまく焼けています。

 マヨネーズを塗りたくった上に野菜を重ねました。これもうまいです。

 自家製ヨーグルトにグラノラとカボチャのタネ。ハチミツを垂らしています。

 スキレットで焼く目玉焼きも欠かしません。オリーブオイルでパリッと焼けている周辺が好きです。

パンを焼く ソーセージ&チーズ、ベーコンエピも再挑戦

 パン焼き熱は、なおも続いています。
 フランスパンの生地は、安定のパン焼き機がつくってくれます。その後のバリエーションです。ソーセージとチーズ、それにベーコンを入れて焼きました。
 チーズが溶け出して、大きな羽根になってしまいました。これもパリッとしていて、おいしかったです。

 ベーコンを入れた2本は、ハサミで切ってベーコンエピに再挑戦しました。
 ちょっと焼きすぎて、穂の先端が黒く焦げています。でもピーンと跳ねて、麦の穂らしくなりました。

 向こうの2本はウインナーソーセージです。

 粉の量を調節しました。レシピでは多すぎたので、水、強力粉、薄力粉などをすべて3分の2にしました。うまくこねあげてくれました。
 全重量330㌘を5等分しました。1個で65㌘ほどで、ちょうどよいボリュームとなりました。

 用意した具材は3種類でした。

 奥さまのお仲間がやって来たので、おやつに食べていただきました。「おいしい。パン屋さんみたい」と言っていただいて、大満足でした。

パンを焼く ベーコンエピで独り夕飯

 これが食べたくて初めたベーコンエピです。5回目にして念願達成です。
 独り夕飯でした。パンを焼いて、あとは超簡単にスキレットで牛こま肉とピーマン、タマゴも焼いただけです。
 初挑戦ならではの失敗もありました。それを帳消しにしてくれる独り満足のお味でした。 

 マスタードをベーコンとともに包み込むのを忘れてました。最後の段階ですき間に塗ったマスタードは黒くなっています。味は良かったのですが、ルックスは失敗。

 牛こま肉は塩、コショウで焼いただけです。

 パン焼き機のレシピに沿って、パン生地ができあがりました。1次発酵は終わっています。
 等分に5つに切り分けました。1個が95㌘でした。ちょっと太くなったのは、ここの分量が多すぎたせいでしょう。

 綿棒で延ばして、ベーコンをはさみこみます。この段階で黒こしょうだったり、マスタード、バジルペーストなども巻き込みのが手順でした。それを忘れていました。
 最後の1本だけは誤りに気がついて、黒コショウを混ぜ込みました。

 最も重要というか、エピの特徴でもあるハサミで切り込みを入れるカットは、撮影してませんでした。手が粉だらけで、それどころではありませんでした。
 マスタードを最後に塗り込んだのもあります。
 ここから300度に予熱したオーブンで5分、230度に落として8分間、焼きました。

 エピとはフランス語で「麦の穂」を意味します。
 もっと穂がピーンと張ってないと、スタイルがイマイチです。お味はともかく、次回こそはの課題が残りました。

パンを焼く バケットでお茶を

 バケットが焼けました。昼食の後でしたが、すぐにも食べてみたくなりました。バターを塗ってかぶりつきました。
 上出来です。カリッと焼けた外側がうまいです。初めて焼いたバケットとしたら、こんなものでしょう。
 問題は、内部の柔らかさ。食パンとよく似た食感です。内部にいつくつも気泡があって、もっとパリッとしているのが好みです。
 これは修業ですね。 

 リスドォルというフランスパン専用の準強力粉を使いました。
 レモンはなかったので、スダチを絞って代用しました。

 パン焼き機で生地を作りました。小麦粉に水、塩、イースト、レモン汁を入れるだけ。2時間近くかけて、こねて発酵させてくれます。

 3つに切り分けました。
 フキンで包んで1時間ほど寝かせておくと、ぷっくらと膨らみました。

 細長く整形して、さらに20分ほどお休み。

 ナイフで表面にクープという縞の切り込みを入れて、また休憩。
 最後に霧吹きで十分に水分を与えて、220度に予熱したオーブンに入れました。

 15分できれいに焼き上がりました。
 バケットはフランス語で「杖」や「棒」という意味だそうです。もっと細長くしてもよかったです。
 食べた感想からすると、もっと焼いた方がベターだったかもしれません。

 強力粉や薄力粉なら近所のスーパーや生協に並んでいます。リスドォルは、阪急高槻店に入っている製菓・製パン材料専門店の富澤商店で買いました。

 小麦粉でも、びっくりするほどの種類が並んでいます。これを使いこなすとなると、奥が深そうです。

自分でつくる ドライカレーのリメークパスタ

 独りランチの定番、ドライカレーのリメークパスタです。冷凍保存されている奥さま作のドライカレーをチンして、パスタにかけただけです。
 温泉卵の代わりにトマトとオクラをトッピングして色付けしました。
 お味はきょうも合格でした。

 まじめにアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノをつくってから、ソースをトッピングしています。ニンニクも刻んだタカノツメもよく効いて、ばっちりです。

パンを焼く フォカッチャでランチ

 朝からパンを焼きました。フォカッチャに挑戦です。
 さっそくランチにいただきました。ミネストローネとトマト、それに昼からよく冷えたビールと完璧です。

 焼きすぎたのか皮がちょっと堅いですが、粉の味がしてシコシコとおいしいです。

 強力粉と薄力粉が半々です。最後にオリーブオイルを垂らします。

 45分で生地ができあがりました。
 スクレーバーがないので、鉄道模型に使ったプラ板を使いました。レンガ模様です。
 綿棒で延ばします。
 1枚は塩だけのプレーンに、もう1枚はオリーブと玉ねぎをトッピングしました。 

 休ませた後、オリーブオイルを塗ります。もっと多くても良かったようです。

 220度のオーブンで15分、焼きました。

 いい色に仕上がりました。オリーブを生地に押し込んでおくべきでした。玉ねぎも黒焦げです。

 お味の方は文句なし。意外と簡単でした。

自分でつくる トマトとオクラの冷製パスタ、フランスパン

 暑さが戻ってきたようです。おまけにジムでたっぷりと汗をかいて、ワインを買ってきました。
 早速に冷製パスタをつくって一杯です。
 茹で時間2分の細いカッペリーニを氷水で冷やし、トマトとオクラのソースをかけ、大葉をトッピングしました。喉越しさわやかにいただきました。

 刻んだトマトとオクラを、オリーブオイル、ワインビネガー、バルサミコと塩で和えただけです。潰したニンニクも加えました。

 スペイン産テンプラリーニョのバギンボックスです。3リットル(ボトル4本分)で2000円ちょっととリーズナブルです。瓶を捨てる手間がかからにのが、なによりです。

 玉ねぎとチーズ入りのフランスパンを焼きました。パリッとした食感がそれらしいお味です。

 パン焼き機に、指定された分量の強力粉や水、塩などを投入して4時間半。うまく焼き上がりました。昨日のお仕事でした。