京都・烏丸 「立ち飲み やみー」の牛たたき、ポテサラ⋯3杯

 「京童」を歩いて四条烏丸でゴールしました。昼飯時に一杯となれば、「立ち飲み やみー」しかありません。
 「牛たたき」です。ローストビーフの、もう少し生っぽいみたいな。これ300円。うまいです。 

 とりあえずの「ビン生」です。

 「カキフライ」はしっかりと揚がっています。

 「ポテサラ」の表面はトビッコで覆われています。

 ニッカ・ハイボールを追加(2杯)です。

 これまた前回、おいしかった「ゴボウのから揚げ」です。毎回、頼みそうな予感です。
 これで締めて2000円ちょっとオーバーでした。

 「だいやめ、ソーダ割り」という注文が何度も聞こえました。何かとメニューを見ると、香熟芋(こうじゅくいも)を使った薩摩芋焼酎でした。ライチの香りがするそうです。次は頼みましょう。
 それにしても昼過ぎからいっぱいです。女性が多いのも驚きです。

 立ち飲み やみー (YUMMY)
 京都市中京区西錦小路町262-8

愛宕山と水尾の柚子風呂、鶏の水炊き 

 京都の愛宕山に登りました。雪はすっかり消えてました。
 全国に約900社ある愛宕神社の総本宮です。麓の清滝から標高差900㍍ほどの登り一方の階段地獄でした。
 お参りの後は、柚子(ゆず)の里、水尾に下りました。お目当ては柚子風呂につかり、鶏の水炊き、鳥すきでした。総勢11人なので、両方を頼んで食べ比べました。

 登場しました。鳥すきに用意された朝ジメの鶏肉です。レバーが新鮮な輝きを放っていました。

 鳥の水炊きが煮上がりました。骨付きのシコっとした鶏肉を柚子ポン酢にくぐらせてかぶりつきました。
 うまい、おいしいの連続でした。
続きを読む 愛宕山と水尾の柚子風呂、鶏の水炊き 

今夜の一献 新ごぼうのリゾット

 スーパーに新ごぼうが並んでいました。ごぼうは好物です。京都・裏寺町の居酒屋ではフィーラーで薄くそいだのをからっと揚げた天ぷらを頼んでしまいます。きんぴらも大好きです。
 リゾットにしていただきました。水菜とチーズをトッピングしました。
 25年も前に通った料理教室で教わったレシピです。教本で復習しました。

 何度もつくってますので、安定のお味に仕上がりました。 

 これまた好物のピーマンの肉包みです。こちらは奥さまの作です。

 赤はデキャンターに入って、毎夜のごとく食卓に登場します。

 ささがきからスタートです。

 みじん切りしたタマネギをバターで炒め、1カップのコメもそのまま炒めます。
 ゴボウも追加。白ワインとコンソメスープでひたひたにして炊き込みます。
 スープが少なくなると、隣のコンロで温め続けているスープを追加して、20分近く煮込みます。コメに芯がなくなったらできあがりです。

 コンロ3口がフル稼働でした。

京都・烏丸 「立ち飲み やみー」のカキフライ、牛すじ豆腐⋯

 京都の町は小雪もちらついて冷え込んでました。新町錦の近くの路地にある「立ち飲み やみー」に入ると、一瞬でメガネが真っ白に曇り、何も見えなくなりました。カメラもフィルターが真っ白で、しばし使い物になりませんでした。
 落ち着いたころには頼んだ3品がカウンターに並んでいました。
 揚がったばかりのカキフライに、タルタルソースをたっぷりと盛っていただきました。パリッとしたごぼうのから揚げもうまかったです。

 牛すじ豆腐には、ごろりとしたすじが柔らかくなっています。

 ニッカハイボールを追加です。

 コリコリとしたナマコをつつくのは久しぶりです。わが家の食卓には登場しません。

 人気の立ち飲みだけはあります。4品3杯の会計が、2000円で釣りです。コスパ抜群です。

 このカットは、レンズの曇りではなく、単なるブレです。

 立ち飲み やみー (YUMMY)
 京都市中京区西錦小路町262-8

京都・裏寺町 居酒屋 たつみの湯豆腐と赤星

 京都を歩いての昼飲みでした。裏寺町の居酒屋たつみで立ち位置を確保しました。
 湯豆腐を頼みました。カウンターの上にミニコンロを置いて、その上で温めてくれます。ビールを片手に、まだかなと待つのも楽しみです。
 生湯葉が一片と、何か野菜の葉、茎が入っていました。

 ここでは生中よりも瓶が主流です。銘柄を聞いてくれます。わたしは赤星(サッポロ・ラガー)です。

 肝煮も出てきました。臭いはなく、こってりと旨いです。

 ハイリキ・レモンを追加です。常連さんに人気です。

 エイヒレの炙りです。
 お会計は2000円ほどの大満足でした。

 まだ1時すぎだというのに、満員でした。

 居酒屋 たつみ
 075-256-4821
 京都市中京区裏寺町通四条上ル中之町572

三田 酒と魚 新 arata ずわい蟹フルコース

 「ずわい蟹フルコース」を堪能しました。
 山と飲み会の、山歩きはなしの食べて飲む新年会でした。「カニ、食べた!」の山仲間も加わって総勢11人で10本の足にむしゃぶりつきました。1人で2匹分相当ですので、たっぷりありました。
 まずはドーンと登場したカニと3種盛りの造りです。

 甘みがたっぷりです。

 かんぱ~い。飲み放題をつけています。わたしは2杯目からはハイボールでした。

 カニ身とカニ味噌の先付けからスタートです。

 焼きガニの登場です。

 身が引き締まり、うま味も凝縮されています。

 天ぷらも山盛りです。

 長いのを一気に口に入れます。食べやすくて、これまたサイコー。

 メーンイベントの鍋です。

 身をほじくる作業にも慣れてきました。次々に口へ運びます。

 締めは雑炊です。

 たっぷりのつゆがたまりません。
 ごちそうさまでした。

 日本海のズワイガニが直送されくるそうです。

 満足した顔が並びました。

 酒と魚 新 arata
 079-558-8747
 兵庫県三田市南ヶ丘1-30-32

今夜の一献 ピーマンの肉巻きで乾杯

 おせちもほぼ食べ尽くしました。好物のピーマンが残っていたことを思い出して「ピーマンの肉包み」をつくりました。
 細切りしたピーマンを豚バラ肉で包んでフライパンで炒めます。いったん取り出したフライパンで醤油、清酒、味醂、砂糖でトロミのたれをつくって、ピーマンを戻せば完成です。
 甘辛いタレをまとったシャッとしたピーマンが、いくつでも食べられます。ビールとの相性も抜群です。

 ピーマン0.8個分くらいが巻かれている勘定です。

 奥さま作の茶碗蒸しやぶり大根もおいしかったです。

 豚バラから脂がジュワーッと出ました。さすがに紙ナプキンでふきとりました。

京都・裏寺町 「すいば」で軽く3品3杯!

 年末恒例の買い物で京都・錦市場へ行きました。用を済ませると、昼飯を兼ねて裏寺町の「立ち呑み すいば」へ。
 正午の開店からあまり時間がたってなかったので、カウンターも空いてました。
 揚げたての「厚切りハムカツ」がビールにあいます。

 すぐに出てきた「すいばのポテサラ」です。欠かせません。

 「海老芋の唐揚げ」です。エビではありません。エビイモは京都の伝統野菜で、正月の定番です。

 カリッと揚がったのに柚子胡椒をつけていただきます。

 「陸ハイボール」も追加して軽く終了です。2000円ちょっとでした。

 一つ置いてお隣は若い女性が独りで。こんな光景もめずらしくはありません。

 すいば 四条河原町店
 075-212-7701
 京都市中京区中之町569-2

 錦市場の麩嘉です。生麩の専門店ですが、いくつかのメーカーの味噌なども並んでいます。わが家は決まって山利の京白味噌です。正月の雑煮はこれがなくては始まりません。

 錦市場はきょうも大混雑でした。外国人も多いですが、こころもちチャイニーズは減った気がしました。

京都・西院 「五光」で軽く3杯

 京都の町を歩きました。ダウンコートを脱いでも汗ばむほどの暖かな日和でした。
 本編は明日にでもアップするとして、西院(西大路四条)まで戻ってきての昼飲みです。「昼からやってる立ち呑み屋です」の看板に、イチもニもありません。
 「本日のお造り 盛り合わせ」(550円)です。タイとサーモンと、もうひとつは? なにはともあれ旨いです。

 とりあえずの生中です。

 「ちくわの磯辺揚げ」です。揚げたてです。
 お隣を見ると、生センマイやらレバーやらがおいしそうでした。わたしはちょっと苦手です。

 ジムハイボールを追加で2杯。

 マイブームのピーマンも。

 テレビ局のカメラも入っておおにぎわいとなりました。本番は前日に撮影したそうで、きょうは料理だけをアップで撮影していました。

 路地裏 stand 五光
 075-311-5566
 京都市右京区西院高山寺町12-12 タカギテナント 1F

大阪・中之島 フェスティバール&ビアホールで音楽会の前に

 大阪・中之島のフェスティバルホールで反田恭平ピアノリサイタル2025を聴きました(1日)。
 それを前に「フェスティバール&ビアホール」で軽く食事しました。奥さまのお友達2人とご一緒しました。
 5皿を頼んでシェアーしました。フィッシュ&チップス、4種チーズとフランス産ハチミツのピッツァ、中之島ナポリタン⋯と並びました。 

 サクッと揚がったフィッシュ&チップスです。タラの半身がそのまま揚がっているようです。

 うれしいことにハッピーアワーで1杯500円でした。音楽会の前とはいえ、飲まないわけにはいきませんでした。

 ハチミツがかかって、ちょっと甘いピザです。

 見慣れないビネガーが並びました。ハバネロと書かれていたので警戒しましたが、どれもびっくりするほどには刺激的ではありませんでした。

 超濃厚味のパスタです。まねはできません。

 ニース風サラダはアンチョビ入りでした。
 わたしの自家製アンチョビのことを、ちょっと自賛しておきました。

 周りはコンサート前とおぼしき客でいっぱいになりました。驚いたことにそのほとんどが女性でした。
 天井のシャンデリアをよく見ると、ワインの空き瓶でした。でもランプをどうして差し込んだのでしょうか。

 堂島の夜景が広がるゆったりとしたスペースです。

 フェスティバール&ビアホール
 050-5590-4828 
 大阪市北区中之島2-3-18 中之島フェスティバルタワー プラザ 2F

 すぐ横がフェスティバルホールの入り口です。