
ベランダのゼラニュームです。いつでも咲いているので被写体に最適です。マクロ・レンズ(D40+TAMURON AF90)の練習です。



ベランダのゼラニュームです。いつでも咲いているので被写体に最適です。マクロ・レンズ(D40+TAMURON AF90)の練習です。



JR京都線で通勤するようになりました。高槻駅で快速に乗り換えると、すぐに明治製菓大阪工場(高槻市朝日町1-10)が見えてきます。そこに「N5」は保存されています。電車から見えるのは、ほんの一瞬です。
わざわざカメラをもって出かけました。きょうは各停に乗り、次の摂津富田駅で下車して、暑い中を歩きました。線路添いに道はありません。このあたりと目星をつけた地点は工場南側の線路際です。
望遠で撮影しましたが、金網がじゃまになって、ぼやけた画像になってます。

「5」と車体に書かれているのがよくわかります。塗装も新しく、きれいに保存されているようです。

この工場は、小学校のときに社会見学でやってきたことがあります。次に行ったのが大阪・中之島の朝日新聞社でした。

フェンスに沿って西側に移動しました。

工場の正門は国道171号沿いにあえります。見学を申し出ようかとも思いましたが、許されるかどうかは不明です。それに、ものすごく暑い日差しに、そこまで歩く元気も失せて、退散しました。

きのう7月4日から、「ダビング10」が始まりました。HDDレコーダーのDVDへのダビングが、10回まで可能となったのです。けさ、気づくと、いつの間にかウチのレコーダーも、勝手にアップデートされてダビング10に対応するようになってました。
画面左下にダビング10用の新しいアイコンの説明ができています。昨日、録画した番組には、「10」というダビング可能回数もついています。

さっそく1枚、コピーしてみると、当然ながら「9」と可能回数が1回減ってました。
10枚もコピーすることはまずないでしょうが、あればあったで便利でしょう。

休みの昼食は、手軽なパスタになってしまいます。昼からビールも常習化しました。
きょうはアンチョビとキャベツです。これも簡単。パスタが茹であがる前の鍋に、キャベツを放り込みます。ソースはオリーブオイルにニンニクの味をしみこませて、アンチョビーを入れただけです。
お味の方は、ちょっとパンチに欠けました。アンチョビが2キレでは少なかったんでしょうか。最後はタバスコをかけました。

1.4ミリと細いパスタです。おかげで茹であがりまで5分です。
トマトやクリーム系の濃厚な味には、もう少し太い方があうでしょうが、このレシピだと正解です。

夏です。暑い!!
会社を出ましたが、アイデアはありません。ちょっと南に歩いて、もうここらでと難波八阪神社の前です。この店の存在は、以前から知ってましたが、入るのは初めてです。
カウンターに座ってメニューを見ました。でも「昼の定食」のラーメンは熱そう。「定食ってないの?」と聞くと、「中華定食できますよ」、「それお願い」。

クーラーの効いたカウンターから目の前の中華鍋を見てました。最初に溶きタマゴをいれ、海老を放り込んで一品完成。その鍋に油を張って、衣を付けた豚肉、間をおいてタマネギなんかを素揚げ。隣の鍋でチャッチャッと味付けした餡をつくって、揚がった肉なんかをいれれば酢豚もできあがり。鍋をざっと洗って、一握りのモヤシを放り込み、隣の白湯スープをちょっといれれば野菜炒め。その間に、椀に醤油なんかの調味料をいれ、白湯スープを注げば、スープになります。
「はい、おまちどうさま」。手際よい、無駄のない動きです。

肉もタマネギもパリッとした、熱々の酢豚です。

メニューをよく見ると、「月曜日~」の青字の部分は、あとから張ってます。その下に中華定食の文字が隠れてます。ひょとして「裏メニュー」だったのでしょうか。

間口は狭いですが、奥行きはある鰻の寝床です。
ひろや元町店 地図
06-6631-7484
〒 556-0016 大阪市浪速区元町3丁目2-24

帰宅途中の梅田です。ちょっと寄り道してCDショップをのぞき、大阪駅前第3ビルの地下街を歩きました。讃岐うどんの「うどん棒」です。おいしそうです。夕飯前ですが、のれんをくぐりました。
ちくわ天ぷらが好物ですが、ここは「ぶっかけ(冷)」(550円)にしました。錦糸タマゴと短冊に切った揚げと、いたってシンプルです。

麺は、「今、ゆがいてるところですので、ちょっと待てください」と待たされただけのことはあります。プリプリのホンマモンです。



(有)うどん棒大阪店 地図
06-6458-5518
〒 530-0001 大阪市北区梅田1丁目1-3-B2F-37-2
高松市内の本店には、この冬に「青春18きっぷ」で行きました。この夏の18きっぷも、発売が開始されました。当然、買います!!

「京都市電の残影」を追った1日(6月28日)でした。自転車で輪行しようかととも考えましたが、天気予報は「午後から雨」(その通りになりました)。市バスの「1日乗車券」をフルに使っての市電追跡となりました。
塚本児童公園(京都市左京区一乗寺塚本町)は、北大路と白川通の交差点の近くにあります。北大路バスターミナルからどうやって行こうかとバス路線図をみると、近くを通って銀閣寺方面に向かう「204」というのが走ってました。市電の「4」系統の亜流のような路線です。

公園の隅に置かれてますが、ボールが窓ガラスを破らないように、ネットで覆われています。

かつては、市電はあちこちの児童公園に保存されてました。ほとんどが解体撤去されてしまい、「720」は、数少ない生き残りです。


ラーメンの「天下一品」の本店は目の前です。でも、きょうは違う店にしようと銀閣寺までバスに乗り、「ますたに」に行きました。
この日、使用した500円の1日乗車券です。市バスの市内均一料金は220円です。6回も乗りましたので、十分に元をとりました。

京都市電の北大路車庫(現在は市バスの北大路ターミナル)のすぐ近く。北大路通から路地をちょっと入ったところに紫明(しめい)幼稚園(京都市北区小山東大野町83)はあります。
ここの園庭に300型がいます。保存というより、再利用というのがぴったりです。現役の教室として使われています。

あまり広くはない園庭ですが、裏の路地側からもコンクリート塀で見えません。土曜日の午前中で園児はいなかったので、「市電の写真を撮らせてほしい」とお願いしました。「住所、氏名をお書きくださるなら」と、優しく招き入れられました。

「301」のナンバーがくっきりと残っています。塗装もしっかりしており、ていねいに使われているのがわかります。

教室の隅のドアを開けると、市電の車体につながります。すっかり園舎の一部に組み込まれてます。

内部はシートが取り去られ、平らな床になってます。
「一番年少組の教室に使ってます。人気があります。卒園した子供からも、懐かしいという声をよく聞きます」。女性の先生がにこやかに話してくれました。

撮影・08/06/28

気持ちよく歩きました。会社を出ると、日差しはありますが、さわやかな風が吹いてます。どこにするかと南海通を東へ。吉本のあたりは、相変わらずすごい人出ですが、かどのまむしの「いづもや」には「閉店」の張り紙が。「夫婦善哉」名残の老舗も閉めたんですか。
そのまま黒門市場まで歩いて、「黒門ごはんばー なかなか」にしました。

本日のなかなか定食(どれも880円)から選んださば塩焼きです。白身の刺身、厚揚げと小芋、さやえんどうの煮物、山菜と温泉タマゴをのせた茶そばと、盛りだくさんです。ご飯もおいしいです。

さばの塩焼きは、ポロリと身がはずれて、塩味も適当です。どれも「なかなか」の味です。



なかなか 地図
06-6636-6886
〒 542-0073 大阪市中央区日本橋1丁目22-30

黒門市場は、きょうもにぎわっています。鮮魚店なんかの店頭を見ながら歩くのは、楽しいものです。

懐かしい「ちんちん電車」です。最後まで京都市内を走っていた北野線に乗ったことがあります。廃線跡を歩いたこともあります。
大宮交通公園(京都市北区大宮西脇台町)に1800型とともに保存されている「N1」は、その北野線を走っていたかわいい車両です。Nは、狭軌(narrow)の略で、軌道幅が1068ミリしかありません。
京都電気鉄道(京電)は1895(明治28)年、塩小路東洞院-伏見京橋間にわが国最初の一般道路を走る路面電車を走らせました。出発のときなどの合図に、鐘が「ちんちん」と鳴ったことから、「ちんちん電車」と呼ばれました。1912(明治45)年になって、京都市営電車(市電)が走り始め、京電は吸収されます。それでも、狭軌の北野線などはそのままで、四条通の一部区間では、最後まで3本レールで運行されていました。

色あせた側面に、京都市交通局のロゴが残っています。

架線がありませんが、ポールは残っています。
終着の京都駅や北野に着くと、車掌が窓から身を乗り出してロープをたぐり寄せてポールをおろしていたのを覚えています。

狭い車内です。現代の若者が傍若無人に足を伸ばすようなスペースはありません。

「No6」と改番されています。

図書館で借りてきた京都市電にかんする書籍です。これを見ているうちに、本物と再開したくなりました。