
悲しいかな見えません。老眼です。虫眼鏡まで動員しての作業となりました。

まずは、後部の妻板の接着です。目印となる小さな切りかぎがありますので、割合と簡単に位置決めができます。内側からハンダで固定します。

前方の妻板も付けると、全体の雰囲気が感じられるようになりました。

キャビンの天井を取り付けました。
続いてスチーム部分もつけました。あまりに熱中していたので、途中の行程を撮すのを忘れていました。

悲しいかな見えません。老眼です。虫眼鏡まで動員しての作業となりました。

まずは、後部の妻板の接着です。目印となる小さな切りかぎがありますので、割合と簡単に位置決めができます。内側からハンダで固定します。

前方の妻板も付けると、全体の雰囲気が感じられるようになりました。

キャビンの天井を取り付けました。
続いてスチーム部分もつけました。あまりに熱中していたので、途中の行程を撮すのを忘れていました。

薄い真鍮版で成型されたスチームとキャビンです。

送られてきた「コッペル風Bタンク」を開けます。ドキドキする瞬間です。

真鍮板がエッチングされてます。これを切り離して、ハンダで接着して組み上げていきます。ビニール袋には、小さなパーツが入ってます。
これはダメだ。というのが第一印象です。実は、同じようなキットに昔、挑戦したことがあります。あまりの難しさに、途中で投げ出してしまいました。
さて、今回は-。

きっかけは一冊の本です。
「ベストセレクション 定年前から始める 男の自由時間 懐かしい昭和の市街風景を再現 鉄道模型作りを楽しむ」(技術評論社、1480円)
長ったらしいタイトルです。でも、「定年前から始める」のワンフレーズで、コロリと参りました。上手な言葉を使うものです。ただただ感心します。
大阪・梅田の紀伊国屋でも、帰宅途中に立ち読みしてました。一昨日、7日木曜日の昼、会社の隣のビルにある丸善で、買ってしまいました。これが底なし沼への入口になるんでは…そんな予感もありましたが。

ページをくっていくと「アンバランスで不思議な魅力のナローゲージ」にでくわしました。以前から気になっていたナローゲージです。いつかは挑戦したいと思ってました。
そのなかでも紹介されている「ワールド工芸」のHPを見ると、「コッペル風Bタンク」のキットが発売されたばかりです。勢いで、通販の画面に進み、「購入する」をポチッと押してしまいました。
きのう9日昼に代金(11400円、税金、送料はサービスでした)を振り込みました。すると、きょう10日昼前には、ヤマト宅急便で到着しました。

大きな段ボール箱からでてきたのは、小さなプラスチックケースです。
ワールド工芸製「HOナロー 井笠タイプ コッペル風Bタンク」の組立キットです。

コッペル風Bタンクです。車体が組み上がったところです。
煙突を付けるときに、ハンダが流れてしまいました。ヤスリで修正してますが、せっかくの生地が台無しです。リベットの形も崩れてます。いやー、難しいです。

写真では大きさはわかりませんが、全長51ミリです。
HOナローという規格で、線路幅はNゲージと同じ9ミリ。車体はHOゲージと同じ1/85です。


NIKON D40 で撮影しました。TAMRON 18-250 を最望遠にして、クローズアップレンズNo2を装着しています。もちろん、三脚に載せています。

外は雪です。今年初めての積雪です。久しぶりです。
ベランダから外を撮しました。真下に駐車しているのが、愛車の「CITROEN XSARA」です。午前中にちょっと乗りましたので、ボンネットは余熱があるのでしょう。でも、みるみる、真っ白になっていきます。
「これは撮影日和だ。金閣寺に行こうよ」。午前中は、そんなつもりで声をかけてました。でも、この寒さを想像するだけで、やがては元気も失せて、一日、暖房でホカホカの部屋ですごしました。
女房が携帯を手に、声をかけてきました。友人からのメールはざっとこんな具合です。
「釣りにいくつもりだった主人が金閣寺に行こうと。寒かったです。それに人でいっぱいでした」
同じことを考えてる人は、どこにもいるんだ。でも、やはり実行する人は偉いです。ついて来てくれる奥さんは、もっと偉いですね。

時間がなかったので、お隣のOCATです。珍しく正午前です。まだガランといている5階を一回りして選んだのは、天ぷらの「銀座 ハゲ天」です。
「ランチこーす」(1000円)の存在は、これまで気づきませんでした。
揚げたてが順番に出てきます。
まずは、エビが2本。
続いて南瓜と芽キャベツです。
最後は、ワカサギと白魚です。

それほど大きなエビではないですが、パリッとしています。塩で食べました。「天丼」にすると、関東風の濃口の出汁がたっぷりかかって、べっとりとしてます。この方がわたしは好きです。出汁も辛口と甘口があります。




ハゲ天OCAT店 地図
06-6635-3240
〒 556-0017 大阪府大阪市浪速区湊町1丁目4-1

久しぶりに町の巡回に出かけました。「焼きめし」の看板を発見! 「ふくろう」ってラーメン店じゃなかったかなとメニューを見ると、まごうことなき「焼きめし専門店」のようです。それにしても初めてのカテゴリーです。
店内の食券販売機で買ったのは「レタス焼きめしセット」(850円)です。
確かに焼きめしが主で、ラーメンが従です。焼きめしには、文字通りの焼きめしとレタス入り、キムチ入りがあります。セットにするとミニラーメンがつき、月、火、水曜が醤油味、木、金、土曜が味噌味です。

焼きめしで勝負しているだけのことはあります。ちょっと色は黒いですが、醤油がよくきいたいい味です。

さすがに専門店です。そんな名前かどうかは聞きませんでしたが、「自動焼きめし製造器」です。
熱した中華鍋にときたまごをいれ、御飯をいれ。ここまではどこ同じです。鍋が回転し始め、上部の器具を下ろします。すると・・・。らせん状のあちこちに「枝」がついた器具も回転します。二つの違った回転で、鍋の中の御飯がうまい具合に混ぜられて、ぱらぱらの焼きめしができあがります。
言葉で表現するのは難しいですので、興味のある方は、どうぞ店で見てください。3台が並んでいます。



千日前通りを、OCATを越えてさらに西に行った南側です。
ふくろう
大阪市浪速区桜川1-1-29
06-6567-6569

宇治の中村藤吉本店のカフェです。
Nikon D40 で撮りました。まだ習作です。ちょっと暗い店内です。ちょっとブレてるんでしょう。画像にシャープさがありません。
この寒いのに「ソフトクリーム・抹茶」です。小豆と白玉がトッピングされて、結構甘いですが、ペロリと平らげました。

もうひと皿は「シフォンケーキ」です。大きく見えますが、ふんわり柔らかです。

明治・大正期に建てられた製茶工場の天井高8メートルにも及ぶ吹き抜けをそのまま活かしたカフェです。床暖房されていて、暖かです。

中村藤吉は、以前にも紹介してます。
中村藤吉本店 地図
0774-22-7800
〒 611-0021 京都府宇治市宇治壱番10

知り合いを宇治・平等院に案内しました。小雨のあいにくの天気です。

平成の大修理を終えた国宝阿弥陀如来坐像です。
眉間の白毫(びゃくごう)が白く光ってます。以前は、木製でしたが、解体修理でその奥には銀の器が入っていることがわかりました。ということは、作られた当時は水晶が埋め込まれていたはず、というわけでその通りに復元されました。
ちなみに白毫とは、右回りの螺旋状の白い毛だそうです。仏の慈悲の光りを表わすと言われています。

今月のメーン料理は、「ローストチキン ローズマリー風味」です。
鶏もも肉に下味を付け、ローズマリーとともにオーブンで焼いています。付け合わせのジャガイモ、タマネギ、ミニトマトも、鶏の横で一緒に焼いてます。あまり手間はかかってませんが、どう、豪華に見えませんか。鶏の皮がパリッと焼けていて、これは、家でも作ろうという味です。
ローズマリーは、ベランダのプランターに生えてます。元気なハーブで、冬空にもしおれることなく花を付けてます。最近は、わが家の料理によく登場します。また、出番が増えそうです。
向こうに並んでいるのは「まぐろ前菜風サラダ」です。薄く切った胡瓜の舟に持っているのがミソです。

「ブロッコリーのクリームパスタ」です。「フジッリ」というショートパスタです。ブロッコリーを小さく刻んで、パスタとともに茹でています。

教室の風景です。まず右側の講師(左は助手)が、説明をしながら手本を見せてくれます。それにあわせて4人一組のテーブルで作ります。
わたしが習っているのは、ベターホーム協会の京都教室です。1年単位でいろんなクラスに入ってます。もう6年目になり、いまは「家庭料理の会」です。
5月が新学期で、ただいま生徒募集中です。

JR京都駅で下車しました。珍しいことです。ホームから直接入れるビックカメラをウロウロし、駅前の元近鉄百貨店(その昔は丸物百貨店)の懐かしいビルが姿を消しているのを目にしました。ここにはヨドバシができるそうです。
昼飯を食べに駅から200メートルほど東の「たかばし」まで行きました。きょうはラーメンの「新福菜館」でも「第一旭本店」でもありません。その筋向かいの「山本」です。食べたのは、もちろん名物の「まんぼ焼」です。
席に着くや、おばさんがせわしなく説明してくれます。「初めて? 雑誌見て来たん? まんぼ焼やろ。トッピングは、全部する? 今年から10円値上がりして、全部で1020円になってん。堪忍やで・・・」。その迫力に、その「全部、のせたん」です。
写真をじっくりと見ていると、ゲソとホルモンの順番が逆のような気もしてきました。

まず鉄板で細切れの肉とゲソを焼きます。
薄い生地に焼いた肉とゲソをのせます。信号のようにカラフルです。赤は紅ショウガ、黄色はタクアン、緑はネギです。目の前で焼いてる人の良いおじさんが教えてくれました。
ソバとキャベツにソースをからめて焼いた濃厚な焼きソバをのせます。トッピングはホルモンでしょう。脂カスはどこで入ったのか確認できませんでした。
生地をかけてひっくり返します。
もう一度ひっくり返して、ソーズをかけます。普通と辛口の2種類です。さらに、真ん中に窪みを作って生玉子をのせます。「自由軒」のカレーを思い出しました。
ネギをトッピングし、鰹節粉を振りかければ、できあがりです。
細めのソバがかなりのボリュームです。ピリッとしたソースが、生玉子でマイルドになります。

「ホルモン焼は別腹よ。常連さんはみんな注文してるよ」というおばさんの誘導で、こちらも頼みました。ホルモンをキャベツと一緒に炒め、醤油と一味で味付けして、ネギがのってます。ピリッと辛く、ビールにぴったりです。

まんぼ焼は、ソバだけでなく、うどんも選択できます。焼きうどんというのは知ってますが、お好み焼きにうどんというのは、初めてです。今度、挑戦してみましょう。

まんぼ焼小=580、ホルモン=100、油カス、イカ、肉=各80
これを合計するとたしかに1020円になります。でも、おばさんは、みんなに、これを食べるのが当然といった感じで勧めてました。みんな、これを食べてました。


山本 地図
陸橋を上がっていくと、下が東海道線です。
昔は、京都駅前を出発した伏見稲荷と中書島行きの市電が走ってました。
京都市下京区塩小路高倉下ル
075-341-8050