西国街道を上るのも3回目です。すっかり暖かくなって、満開の桜とも遭遇しました。
箕面市の国道171号と新御堂筋の交差点北東にある「木戸ケ池緑地」です。
高槻市にある「今城塚古墳」の内壕です。北側は水をたたえています。
前回ゴールの阪急・石橋駅からわが家近くのJR島本駅まで、国道171号にそってほぼ29キロを6時間かけて歩きました。
西国街道を上るのも3回目です。すっかり暖かくなって、満開の桜とも遭遇しました。
箕面市の国道171号と新御堂筋の交差点北東にある「木戸ケ池緑地」です。
高槻市にある「今城塚古墳」の内壕です。北側は水をたたえています。
前回ゴールの阪急・石橋駅からわが家近くのJR島本駅まで、国道171号にそってほぼ29キロを6時間かけて歩きました。
西国街道を歩きました。阪急・石橋から箕面、茨木と休みなく進み正午になりました。亀岡街道との交差点で、向こうに「来来亭」の黄色い看板が見えました。ここを過ぎると、あまり店がないことはわかっていたので、迷わず決定です。
頼んだのは「葱ラーメン」(880円)です。それにしても山を築いたネギが半端ではありません。
繊維に沿って縦にきってあります。しゃきっとした歯触りがナイスです。ネギの苦味はありません。
針金のような細い麺です。ここに達するまで、大量のネギとチャーシューと格闘しました。
お決まりのメニューです。餃子も頼んでます。生中も忘れずに。
焼きたての熱々。パリッとした食感の餃子です。
メニューを見ていると、いろいろなトッピングがあります。その中で一番高かったのが「1日限定30食」と断りが付いた「葱」(230円)でした。
改めてメニューを見ると、フツーの「ラーメン」は650円です。これに「葱」をぶちまけると、きっちり880円になります。納得です。
正午に入ったときは、まだ席がありました。それが出るときは待ち客がいました。この店も、人気のようです。
来来亭 茨木中河原店
072-643-8222
茨木市中河原町11-34
アクアパッツァをつくるのは、わたしの担当です。といっても、タジン鍋で簡単に。
ニンニクの香りをオリーブオイルに移して、白身魚、きょうはイトヨリを皮から焼きます。アサリを放り込み、ピーマンにパプリカ、ミニトマトのアイコなんかを並べて白ワインに塩コショー、あとは弱火にかけるだけです。
すばらしいスープに仕上がりました。
本日の主役はこちら。
スイス・ジュネーブにピアノ留学していたお嬢さんからいただいたスイス・ワインです。
レマン湖畔のラボーは、スイスワインの名産地です。でも生産量が多くないので、ほとんどが国内消費され、あまり輸出されていません。
「L’ESPRIT DE GENEVE」の2010年です。HPがありますが、フランス語だけなのでわかりません。
渋みのない、さわやかな赤です。いくらでもノドを転げ落ちます。
パンは、宇治の「たま木亭」です。最高のバケットを食べました。
もう少しワインを傾け、「ベーコンとじゃがいも」を切りました。大きくゴロリとしたベーコンが、ワインとあいます。
たま木亭
宇治市五ヶ庄新開14-91
0774-38-1801
宇治に墓参りに行きました。
帰り道の昼飯です。宇治橋の東岸を入ったところにある、いつも気になっていたそば屋「しゅばく(酒蕎麦)」です。幸い行列もなく、聞いてみると、ちょっと離れてますが駐車場も教えてくれたので、クルマを置いて席に着きました。そばをあてに酒もうまそうですが、それはダメです。
十割そばの「辛味大根おろし」(1000円)にしました。
細く、きりりとしまったそばです。十割ですが、ぼそぼそしたところはなく、いい香りです。
出汁も、甘さは控えめです。
「はいから御飯」(380円)は、薄味のかやく飯の上に揚げ玉とネギをのせ、そば汁がかかってます。
そば湯もいただきました。ここにもそばの旨みが残ってます。
奥のカウンターに面して、そば打ち場があります。
しばみそとか、食べたことがない珍味がいろろとあるようです。
しゅばく (酒蕎麦)
0774-22-5470
宇治市宇治東内13-1
ポンポン山に登りました。大原野森林公園で福寿草を鑑賞して、「りょうぶの丘」で昼飯になりました。
JR高槻駅のコンビニで買ってきた「日清 どん兵衛 天ぷらそば」です。
こんな場所で食べれば、おいしくないはずがありません。
おにぎりもうまいです。
バーナーも快調でした。
大原野森林公園森の案内所
京都市西京区大原野石作町1754
3月の「月例ポンポン山」は、福寿草に会いに行きました。
黄金色が美しい福寿草です。
天気も良く、最高の輝きです。
雄しべが踊っているようです。
ポンポン山の北側に尾根が2筋延びてます。その西側の尾根の中間点にあります。
あたり一帯は京都市の大原野森林公園となっています。
福寿草の保護区域に入るには、「立入届出書」を記入します。
それほど広くない斜面に、福寿草はぽつぽつと咲いています。
昼からの難波での会議を前にしての昼飯です。夜は焼き肉の予定が入っていたので、和食にしようと「たまき」にしました。
「煮魚定食」(780円)です。カウンターに並んでいたカレイとの選択から、鯖にしました。こってり濃厚に煮てあります。これではご飯が進みます。
かす汁も、これまたこってりと濃厚です。
小鉢は「若竹煮」を頼みました。「若い筍」だったか、「ワカメと筍」だったか、どっちだったかなーとか、考えながらおいしくいただきました。
5年ほど前に食べた時と同じ価格です。すばらしいです。
これまでの「たまき」
たまき
大阪市中央区難波4丁目6番7号
06-6646-1234