「京七口」のひとつ、粟田口(あわたぐち)です。近江国大津から山科を経て三条に至る東海道の終点にあたります。元は豊臣秀吉が築いたお土居があった現在の河原町三条あたりにだったはずですが、いつのころからか三条大橋の東方に粟田口はあります。三条口とか大津口とも呼ばれます。
粟田口の石碑は、三条神宮道を少し下がった(南に行った)ところにあります。神宮道のはるか先に平安神宮の大鳥居が見えます。暑くなった日差しをあびて6日、三条通を歩きました。
シシリアン・ルージュを試食する
シシリアン・ルージュを調理しました。いっしょに買ってきたイカを使って「イカのトマト煮」です。昔、料理教室で習って、何度も作っているお気に入りメニューです。
ニンニクとタマネギみじん切りをオリーブオイルで炒め、シシリアン・ルージュと白ワイン、ベイリーフを入れて塩、コショーして煮込みます。ちょっと汁気がないので、缶詰の野菜ジュースを追加しました。イカをオリーブオイルで炒めて放り込んで、できあがりです。
いつもはトマトの水煮缶でつくりますが、よりさっぱりとできあがりました。
タマネギを1個、丸ままスチームクッカーで蒸しました。先日、神戸・元町の「ベジタブルダイニング農家」で食べたのをまねました。
30分ほどかかりましたが、まるで同じ味です。いっさい調味してませんから、そのまま再現されました。
いっしょにニンニクを1個、そのまま蒸しました。これもホックリとおいしく仕上がりました。
ニンニクの臭いは飛んでると思ってますが、食べた本人には真実はわかりません。あすの朝の息が楽しみ(?)です。
京都・三条烏丸 「neutron」の日替りお魚ランチ
きょうもウォーキングに出かけました。で、京都・三条通を西に向けて歩いて、烏丸通を越えたところにある「neutron」です。「日替りお魚ランチ」(900円)にしました。
メーンは舞鶴産の鰆(さわら)のグリルです。シシトウ、カボチャ、ナスなどの野菜の天ぷらとともにきれいに盛りつけられてます。
タマネギやピクルスたっぷりのタルタルソースがすばらしいです。
最初に出てきた野菜サラダです。新ゴボウがアクセントです。塩をふって、オリーブオイルを振りかけただけのようです。さっぱりとしてます。
パンかライスを選べました。飲み物もついてます。
高いむき出しの天井からさがるシャンデリアが雰囲気を演出しています。
廊下から眺めた店内です。手前には小物が展示されてます。
お魚、お肉、パスタの各ランチがどれも900円です。リーズナブルです。
「文椿(ふみつばき)ビル」の2階にあります。
neutron
京都市中京区三条通烏丸西入ル 文椿ビル2F
075-211-4588
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京都・西陣 「婆佐羅」で冷酒用の猪口を
「こっとうギャラリー 婆佐羅」で手に入れた砥部焼の猪口です。さっそく大津・平井商店の大吟醸「浅茅生」を注ぎました。旨い!
手ごろな切り子でもないかなと、のぞきました。残念ながらグラスは売り切れでした。でも、高価な江戸硝子なんかは温度変化に弱く、冷蔵庫で冷やした冷酒を注ぐと、それだけで割れることもあるそうです。
5客でウン千百円と、ものすごくリーズナブルだった猪口で大満足です。これなら、猪口も冷蔵庫で冷やして、ギンギンに冷たいのを楽しむことも可能です。
鰻の寝床の屋内を涼しい風が吹き抜けます。京町屋の機能を実感しました。
いちばん右が婆佐羅です。
婆佐羅
京都市上京区中立売通松屋町東入新元町227-1
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京都・松ヶ崎 「菜彩」の菜彩ランチ
京都の実家近くにある「菜彩」で「菜彩ランチ」(850円)をいただきました。鯖やさわらも選べますが、ロールキャベツです。再々とはいいませんが、再度、同じ選択です。
トマトジュースでしょうか。あっさりとしたトマト味で炊いてあります。スプーンできれるほど、キャベツも柔らかくなってます。
あまりのおいしさに、ご飯をおかわりしました。
飲み物もついてます。
絵が趣味とというご主人のスケッチです。壁には油絵が掛かってます。
店のインテリアのように「いもぐるま」が置かれてました。鯖街道の熊川宿でみたのと同じです。昼食のラッシュもすぎて、手が空いたご主人と話していると、熊川宿の職人に作ってもらったそうです。「晩秋に、越前大野でとれた里芋をこれに入れて、前の川で洗った芋は最高ですよ」とのこと。是非とも再々で、その芋煮を食べに行かなくてはなりません。
菜彩
075-701-7777
〒 606-0945 京都市左京区松ケ崎堀町15
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トマトの花
大阪・難波 「和歌山ラーメン」の中華そばと豚めし
「和歌山ラーメン」という黄色くてよく目立つ看板は気になってました。セットメニューがたくさんあります。どうしたものかと迷いましたが、そんなときはおトクなはずのサービスランチです。「中華そばと豚めし」(780円)です。ことさら和歌山ラーメンを前面に押し出している感じはありません。
細い麺です。だからでしょう。あまり待たされませんでした。ひと口すすって、これこれと和歌山で食べた和歌山ラーメンを思い出しました。でも汁はちょっと薄いのかな。食べやすいですが、あまりパンチのないフツーの味です。
豚めしというのは初めてです。炊き込んだ豚ばらがのってます。紅ショウガをのせていただきました。けっこういけます。
「この道40年」とありますが、いつからこの道なんでしょうか? そんな前からここにあったはずはありませんが・・・。
和歌山ラーメン 難波店
06-6647-6400
大阪市浪速区難波中2丁目9-4
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大阪・桜川 「明治屋」の日替りランチ
桜川にあるカフェ・レストランです。昔風にいえば、定食をやってる喫茶店といったところです。この手の店は、食後の一服をくゆらせている人が多いので敬遠しているのですが、きょうは空いていたので入ってみました。「日替りランチ」は、山菜オムレツとコロッケです。カップの中味はみそ汁です。
ふんわりとやいてあります。すべてが平均点でおいしいです。
食後の飲みモノもついてます。
明治屋といっても、あの輸入食品店とも、阿倍野筋にある有名な酒場とも関係はないのでしょう。
明治屋
大阪市浪速区桜川
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「どたぐつ」が喰う! 大阪・大国町 グリルとんちゃん
この店は話題性があったようです。このブログで紹介した後、「行きましたよ」という声が聞こえてきました。会社からはちょっと遠いんですがね。
次回は、ちょっと飛んで7月22日になります。サッカーW杯が始まるため、夕刊はスペースが圧迫されるのです。
大丸梅田店 「北新地 聖庵」の天然酵母のパン
帰宅途中に大丸梅田店に入りました。地下2階の食料品店をひと回りして、パンでも買って帰るか。ポール・ボキューズやKINOKUNIYAは食べたことがあるので、初めての「北新地 聖庵(ひじりあん)」にしました。
トングでつまみ上げたのはトルネード、クムミとイチジクのパン、ハニー・コンブレ、それにベーコン・エピです。どれも天然酵母を使ったこだわりのパンのようです。合わせて923円でした。
その形に惹かれたトルネードです。クロワッサンの生地をパイ風に焼いています。表面はパリッとしていて口の中でくずれますが、それからはもちもち感が残ります。これまでのパンとはひと味違います。なかなか気に入りました。
ベーコン・エピは好物で、見かけると手が出てしまいます。これもずっしりとしていてかなり硬く、シコシコとかんでいると、粉の味が口に広がります。玄米ご飯と同じです。
きょうは、地下1階のコンコースにも特設の売り場をだしてました。
聖庵 大丸梅田店
06-6343-4162
大阪市北区梅田3-1-1 大丸梅田店 ベーカリー内 B2F
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