大阪・東心斎橋 「ペリーのいくら丼」のいくら丼

 立春だというのに、寒さが戻ってきました。地下街を歩きました。なんばウォークを東の端まできて、会社のYくんが「久しぶりに行ったけど、やっぱりおいしかった」と話していたのを思い出しました。堺筋を北に歩いて「ペリーのいくら丼」です。

 メニューには「いくら丼」しかありません。いくらしかのってません。頼んだのは「いくら ふつうもり」(680円)です。いくらは 食感重視で大きめでプチプチか、味覚重視のちょっと小つぶでジューシーかを選べますが、わたしはプチプチです。
 「かに汁」(200円)もつけました。これで「大もり」単品と同額になります。よい選択のはずです。
 
 いくらの量は、前回の大盛り比べると、ご飯が透けてます。でも、口の中でプチプチとはじけます。十分にうまいです。

 かに汁のかにが熱くて最高です。かには出汁をとったあとと割り切って、汁をすすりました。汗が噴き出しました。

 コンニャクの田楽がついてます。漬け物は柴漬けです。

 ペリーのいくら丼  
  06-6211-1123
 大阪市中央区東心斎橋2丁目2-7-1F-B

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第19番札所 京阪・滝井 「踊るうどん 滝井本店」の肉まいたけ天ぶっかけ

久しぶりにうどん巡礼しました。帰宅途中に回り道をして京阪・滝井までやってきました。京阪は学生時代には通学に使っていたほどですが、ここで降りたのは初めてです。
 「踊るうどん 滝井本店」は、改札口すぐ近くです。メニューを見ると「まいたけ天」がウリのようです。「肉まいたけ天ぶっかけ」(850円)にしました。薬味(おろし大根、ネギ、ショウガ)が出汁とともに別皿で出てきました。

 薬味を中央のドバーとふりかけます。出汁をかけて、勢いよく混ぜれば準備完了です。

 うまい。プリプリで、口の中で「踊るうどん」です。

 サクサクのまいたけ天です。3個もはいってます。

 

 近くに関西医大があります。そこの学生が大挙して座ってました。ちょっと待たされました。若い主人がひとりでうどんを茹で、天ぷらを揚げてと大奮闘です。スタンプを頼み、巡礼とわかると、「ありがとうございます。がんばってください」とていねいにあいさつしてくれました。

 駅前とはいえ、周りは真っ暗でした。青いテントがちょっと異様に光ります。

 踊るうどん 滝井本店
 守口市紅屋町6-7
 06-6996-3007

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神戸酒心館でチェンバロを聴く

 神戸酒心館ホールでチェンバロリサイタルを聴きました。きのう1日のことです。
 灘の「福寿」の酒蔵が会場です。演奏の休憩にはきき酒としゃれてます。わたしは「辛口」をいただきました。きりりとしてさっぱりとした味わいです。

 チェンバロから2メートルほどしか離れていないところで聴きました。繊細な響きが目の前です。これほどまでに表情豊かな楽器とは知りませんでした。写っているのは調律師です。
 演奏した北谷直樹さんは、長い間チューリッヒを中心に活躍しています。そこそこの年配とみうけましたが、日本初見参でした。17世紀の作品からバッハ、アンコールの坂本龍一まで、息もつかせない演奏でした。

 あの大震災でも壊れなかった福寿の酒蔵「豊明蔵」です。木のぬくもりに満ちてます。
 福寿といえば、大阪・梅田に職場があったころに通った駅前第1ビル地階の酒場「福寿」を思い出します。珍しい凍結酒のあては、決まってだし巻きでした。

 神戸酒心館
 神戸市東灘区御影塚町1-8-17
 078-841-1121

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平成22年2月2日

 平成22年2月2日です。それだけのことですが・・・。
 JR島本駅で記念の硬券入場券を売ってました。台紙を見ると、内部には2月22日のと2枚を挟み込むようなカットがありました。商売熱心です。
 お守りになるのかな。次は平成33年3月33日までない・・・あ、そんな日は巡ってきません。

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大阪・なんば 「鳴門寿司」のBセット

 胃腸快調のときは新規店の開拓意欲がわきますが、ちょっと不調のときは・・・。きゅうがそんな日で、あっさりとした、わかってるものが食べたくて「鳴門寿司」にしました。
 きょうの「Bセット」(890円)は、北海ちらしとミニきつねうどんでした。すし屋ですが、うどんの出汁もいけます。ちょっと甘いですが、これが大阪のうどんという味がします。

 北海ちらしは、イクラ、カニ、サケが錦糸卵の上を覆ってます。しゃりもたっぷりはいってます。

 鳴門寿司  
 06-6641-2581
 〒 556-0011 大阪市浪速区難波中1丁目15-22

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大阪難波駅 「船場カリー」のビーフネギカリー

 阪神・なんば線で出かけました。大阪難波駅の構内食堂街「Time’s Place」にあるカレーショップ「船場カリー」の近鉄なんば駅店です。船場センタービルの本店など、市内に何店かあるチェーン店ですが、ここは初めてです。
 カレーといえばターメリック(ウコン)の茶色が特徴ですが、ここのカリーはイカスミが入っているとかで、びっくりするくらい真っ黒です。「ビーフネギカリー」(750円)に「温泉玉子」(50円)をトッピングしました。

 強烈な色の割には、味はまともです。ひとく口目はちょっとマイルドに感じますが、しばらくすると辛さが口いっぱいに広がります。さらしネギがたっぷりと盛ってあります。これを加えると、味わい深いまったりとした感じになります。

 ラッキョウと福神漬けで変化をつけました。

 船場カリー 近鉄なんば店
 大阪市中央区難波5-1-60 近鉄大阪難波駅構内
 06-6213-2051
 

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神戸・六甲道 「うおぎん」のえびす上丼

 JR六甲道駅から南東へ10分ほど。息子の学生マンションに近い「魚河岸料理うおぎん六甲道店」です。「おいしいらしい」という言葉に、すし屋かと思ってやってくると、昼の定食がありました。選んだのは「えびす上丼(魚河岸流海鮮丼)」(880円)です。
 13種盛りです。これは豪華。どれもおいしく、身も厚いです。アラがたっぷり入った赤だしもついてます。

 プリプリのイクラです。ハマチも脂がのってます。 イタリアンパセリがアクセントになってます。

 中トロもこも分厚さです。

 「穴子の一本揚げ」(480円)をシェアーしました。サックリと揚がってます。


 カウンターとテーブル席があります。広い店内ですが、店先で予約リストに名前を書いて、ちょっと待たされました。

 本店は湊町にあるようです。

 右は国道2号です。 

魚河岸料理 うおぎん 六甲道店
 神戸市灘区桜口町1-1-12
 078-858-7688

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身代矢受地蔵尊 18:39=難波センター街

 「難波センター街」といわれても、どこ? 
 千日前通りのひとつ南、ビックカメラの南側のアーケードの商店街です。天津飯がおいしかった「大一楼」や、織田作で有名な「自由軒」なんかがあります。
 この商店街の守り神が、精華通りをちょっと南に入ったところにあります。「びわとも」の目の前です。

 通りかかったら、若い女性が手を合わせてました。真新しい提灯に灯がともっています。
 身代矢受地蔵尊の由来はこちらをごらんください。

 ビルの谷間のお地蔵さんです。軒を飲料水の自動販売機に貸してます。
 後ろは精華小学校の跡地です。

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大阪・難波千日前 「Dining あじと」の肉巻き卵定食

 「刺身がうまかったですよ」と会社のYくん。さっそく雨があがった道を「Dining あじと」までやってきました。「日替わり」はパスタと定食があり、和洋とり混ぜた創作料理のようです。選んだのは「佐賀牛肉巻き卵定食」(800円)です。

 甘辛く炊き込まれたたっぷりの肉が、大きな卵に包まれています。中身は肉だけです。これは食べ応えがあります。

 小鉢は鶏のつくね、高野豆腐の2品。すましもていねいに作られています。

 昼食は、昨年12月から始めたそうです。「肉巻き卵は一番、人気があります」とマネジャー(HPにそう紹介されてます)。「木津市場にこれが名物の店がありますね」と話しかけると、「そうなんですよ。うちも木津市場で仕入れてます」。

 夜は落ち着いた料理屋に変身するのでしょう。

 向こう隣は、讃岐うどん巡礼でもやって来た「釜たけうどん」です。

 Dining あじと
 〒542-0075 大阪市中央区難波千日前4-20
 06-6633-0588

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大阪・元町 「Ann」のすき鍋定食

 会社から5分圏に未踏に店を発見しました。「Café & Restaurant Ann」と名乗ってますが、一昔前にはどこの町角にもあったようなちょっと雑然とした喫茶店です。常連さんでにぎわってます。
 店の前に出ていたメニューを見て「すき鍋定食」(900円)にしました。それにしてもすき鍋を自然な色に写すのは難しいです。

 熱々の鉄鍋で出てきました。ちょっと甘口ですが、肉に白菜、タマネギ、麩などとたっぷり入ってます。

 店の前にタクシー2台がとまってました。一時駐車できることは絶対条件ですが、タクシードライバーがやってくる店は、安くてボリュームがあってうまいです。一番人気は店内の白板に書かれた日替わり定食(750円)のうちの「豚肉ほうれん草炒め」のようです。飲み物までついてます。

 喫茶アン(Ann)
 06-6633-0456
 〒 556-0016 大阪市浪速区元町2丁目5-16

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