京都に出かける用件がありました。昼食は当然、巡礼です。京都・竜安寺近くの「中野屋」を探し当てました。でも営業してないようです。やって来た野球部員も「おい、休みやで」と声をあげました。
関西讃岐うどん 西国三十三ヶ所巡礼の最新店舗情報には、「急病の為しばらくの間休業」と書かれていました。出直しとなりました。
【追記】 長期療養のため、営業再開の目途がたたないようです。「讃岐うどん巡礼」の札所からはずされ、巡礼は32カ所で行われることになりました。
京都に出かける用件がありました。昼食は当然、巡礼です。京都・竜安寺近くの「中野屋」を探し当てました。でも営業してないようです。やって来た野球部員も「おい、休みやで」と声をあげました。
関西讃岐うどん 西国三十三ヶ所巡礼の最新店舗情報には、「急病の為しばらくの間休業」と書かれていました。出直しとなりました。
【追記】 長期療養のため、営業再開の目途がたたないようです。「讃岐うどん巡礼」の札所からはずされ、巡礼は32カ所で行われることになりました。
京都・上賀茂神社は初詣で参ったばかりです。「鯖煮」で有名な定食屋が目当てでしたが、行列です。クルマをとめる場所を探していると、1台だけの駐車スペースが空いてる店がありました。「一膳飯屋りいぼん」は、そんな理由で入った偶然の店でした。それが当たりでした。
頼んだのは「お気軽ごはんセット」(1200円)です。主菜は別メニューの13種類から選びます。ネギに覆われて正体不明ですが、「たっぷりおろしと九条葱の和風ハンバーグ」です。
たっぷりのおいしい九条葱の下に柔らかいハンバーグが隠れています。付け合わせは、小芋と蕪、ニンジン、ブロッコリーとパプリカなどと和洋混成です。下にはカレー味のキャベツが敷いてあります。肉と野菜のハーモニーがすばらしいです。
一番の自慢は、このご飯かもしれません。麦がはいってます。
大きな器にはいった粕汁です。サラダはカブラの下に豆腐でした。
お茶は一保堂の「京番茶」を使っているそうです。そこまでこだわってます。
店内は、古い民家を移築したようなしつらえで、落ち着きます。最初は2階に通されましたが、あまりに寒いのでしばらくして席が空いた1階のカウンター席に変えてもらいました。目の前で調理している火の気もあって、ぬくぬくでした。
一膳飯屋りいぼん
京都市北区上賀茂朝露ヶ原町28-20
075-723-3329
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今年初めてのうどん巡礼です。帰宅途中の地下鉄をひと駅先の中津まで乗りました。2番札所の「情熱うどん 讃州」は、駅から5分とかかりません。
夕食前なので、人気のカレーなんかは敬遠して、比較的軽そうな「ちく天きつねうどん」(670円)です。
熱い出汁につかってますので、コシはそこそこですが、ツルリとのどを滑ります。手打ちらしく、太さがちょっと不揃いなのもご愛嬌です。
出汁は薄味です。讃岐うどんの常道のいりこではなく、昆布、鰹でとってるのでしょう。うまい。
ちく天は揚げたての熱々、さくさくです。これまでに食べたちく天のうち、多分最高でしょう。
新御堂筋の高架下にあります。元は喫茶店だったような造りです。
近くに他の札所が2カ所あります。またやってきます。
情熱うどん 讃州
大阪市北区豊崎3-4-12
06-6377-5555
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温かいものを食べようと会社をでました。それにしても空気がキーンと冷たいです。近場にしました。「にぼしラーメン 玉五郎」です。
「つけ麺」がウリですが、きょうは直球で温かい「煮干しラーメン」(680円)です。煮干しがよい仕事をしている、脂っ気は少なくても濃厚な味です。安心してすすれます。
「玉子かけご飯」(200円)は、当然のように頼みました。いい色のこだわり玉子です。醤油は敬遠して、特製の煮干しふりかけをたっぷりと。
にぼしらーめん 玉五郎 五代目
06-6632-7650
大阪市浪速区難波中1-5-2 バルビル1F
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大阪・桜橋の旧本社跡地に建つブリーゼタワー「サンケイホールブリーゼ」で会社の催しがありました。終わると、なつかしい梅田の昼飯です。
大阪ヒルトンのロビーに展示されているOゲージの鉄道模型を眺めたあと、ヒルトン・プラザ地下2階の「四季自然喰処たちばな」のヒルトンプラザ イースト店へ行きました。「煮魚昼膳」(892円)は「鯛のアラ炊き煮」とありましたので、迷わずそれにしました。
ちょっと薄味です。それほど身は多くありませんが、骨をほじくりました。好物です。
たちばなは、いくつかのブランドで飲食店を展開しています。でも難波のなんばCITYにある「たちばな」などとの関係は不明です。
たちばな ヒルトンプラザイースト店
大阪市北区梅田1-8-16 ヒルトンプラザイーストB2
06-4796-5770
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こちらも仕事始めの4日のわたしの恒例です。
大阪・福島のザ・シンフォニーホールで毎年、この日に開かれる「三枝成彰・大友直人の企画・構成による JAPAN VIRTUOSO SYMPHONY ORCHESTRA CONCERT 名手たちによる交響楽団」の演奏会です。ずいぶん昔に三枝さんを取材して以来、このコンサートのファンです。
三枝さんがプレトークでいみじくも話した「恥ずかしくなるようなプログラム」は、「未完成」「運命」「新世界」でした。といってもバカにしてはいけません。なにしろ、日本の交響楽団の名手ばかりが集まってます。第1ヴァイオリン12人は、NHK交響楽団の篠崎史紀さんら9人までがいろんな交響楽団のコンサートマスター(元も含みます)で占められています。他のパートも首席奏者のオンパレードです。管が弦が圧倒迫力で響き渡り、繊細なメロディーを奏でました。ドヴォルザークの「新世界」は、やはりすばらしい曲です。
アンコールは「大阪メロディー」で、赤い灯、青い灯~の「道頓堀行進曲」で始まりましたが、最後はおきまりの「六甲おろし」が高らかに鳴り響き、拍手の渦がわき起こる楽しいコンサートでした。
クロークにコートを預けて受け取った番号札は「333」でした。ことしは何かよいことがありますように。
仕事始めでした。まずは会社の氏神さまである難波八阪神社へ企業一家の初詣となりました。その流れで門前の「そばよし」に行くのも恒例となりました。
ことしは、「鴨ねぎそば」(1080円)です。 山椒がふってありますが、ゆず胡椒もついてきました。よい香りが広がります。
分厚くて脂たっぷりの鴨がおいしいです。
ネギと絡み合った汁も最高です。ちょっと額に汗をかくほど暖まります。
そばよし 本店
〒556-0016 大阪市浪速区元町2-9-13
TEL 06-6633-7234
難波八阪神社でいただいた「開運招福」の絵馬です。ことしも良い年でありますように。
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初詣に出かけました。京都の上賀茂神社と下鴨神社(ともに世界文化遺産)に詣るのが小さなころからの恒例です。
上賀茂神社の二の鳥居の前に、「厄よけ大根炊き」(500円)が出ていました。これまでに食べた記憶はありません。寒かったので、一杯いただきました。
大きな大根が3切れ、柔らかく炊いてあります。ほかほかとしてきます。
揚げもいい味がしみ込んでました。
「ぜんざい」も人気でした。
大きな鍋で炊いてます。
上賀茂神社は正式には」賀茂別雷(わけいかずち)神社」といいます。
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