自分でつくる ねぎからしと納豆の素麺

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 「冷たいぶっかけめん(うどんやそうめん)に納豆とねぎからしをのせて食べるのが、この夏の私のお気に入りです」
 らららさんお薦めのメニューです。さっそく試してみました。
 
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 ぐちゃぐちゃと混ぜて食べるのがコツのようです。

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 納豆のネトネトとねぎからしが混ざり合ってうまい具合です。ネギ、大葉、ミョウガをトッピングしたので、シャキッとした舌触りがアクセントになりました。暑い日には最高のごちそうです。

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 納豆は大粒だったので、まな板で刻みました。ネギ、大葉、ミョウガはあらかじめ刻んで、冷蔵庫に入ってます。冷や奴などでも重宝します。つゆも自家製です。

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 最後に垂らした胡麻油は、手絞りの生食用であっさりとしています。会津・満田屋製です。これもいただきものです。ありがとうございます。素麺もでした。

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大阪・木津市場 「川上商店」のまむしときも吸

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 土曜の丑(19日)はまだ先ですが、「うなぎで精をつけよう」ということになりました。珍しく連れ立って、雨の中を木津市場へ。
 「ない!」。あのバラックの木津市場は更地になってました。ちょっと奥まって鉄筋の新しい市場が。その一部に「川上商店」も移転してました。すっかりきれいになっています。価格もちょっと上がったようです。
 味は変わりません。炭火で焼いてあります。外はパリッと。肉厚な身は柔らかです。
 この天気の中、ここまで食べに来た値打ちはありました。

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 「まむし」(1200円)と「きも吸」(300円)です。

 きょうはカメラの調子が悪くて(?)、クローズアップで撮ったカットがすべてピンぼけです。おいしいウナギの詳細が伝えられなくて残念です。

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 「三河産」のうなぎを、紀州産の「備長炭」で焼いてます。

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 手前が川上商店、向こう隣が「当志郎」、2軒おいた先が「大和」です。どの店もきれいになってます。
 昔の、暗い店も風情があり、わたしは好きでした。

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 かつてのバラック建物の跡地は、駐車場になるようです。

 川上商店

〒556-0012 大阪市浪速区敷津東2丁目2-8

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ねぎからしとラディッシュ

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 「薬味の王者 ねぎからし」を知り合いにいただきました。
 さっそく冷や奴にトッピングしてみました。すてきな色合いです。とうがらしは真っ赤です。これだけはいっているとさぞや辛いだろうと、おそるおそる口に運びました。ネギの香りが前面にでて、とうがらしは控えてます。冷たいビールに最高です。

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 山形県産です。お取り寄せではないようですが、初めて口にしました。ありがとうございます。
 「ラーメンや焼き肉にも」とパッケージに書かれてますが、納豆とあうそうです。今度、試してみます。

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 もう一品はラディッシュです。わが家のベランダから摘んできました。いい色をしてます。ちょっと渋い味でしたが、自家製ですから、採点は甘くなります。

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  5月に一度、ラディッシュを植えてます。この時は、発芽するやすぐに明るくしすぎたせいか、みごとに失敗。3週間ほど前に、再度、種まきしました。
 やっと1個だけが収穫にこぎつけました。

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大阪・湊町 「焼そば やん!」の焼そばランチ

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 北に向かって歩きかけたら、なんばHatchで新しい看板に出くわしました。「焼きそば やん!」って、どこかで聞いた名前ですが、とりあえずトライです。
 「本日のサービスランチ」(680円)には、メーンの焼きそばに盛り合わせの皿がついてます。コロッケとイカ、コンニャク、チクワ、厚揚げの煮付けにカマボコ、ブロッコリー、ミニトマトとバラエティー豊かです。もちろん、ごはんとみそ汁も付いてます。

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 自慢の焼きそばは、ちょっと太めの麺が、鉄板上で10センチほどに切られています。適度に焼き込まれて、いい感じです。

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 「ソースが選べる」というコンセプトで思い出しました。堀江にあった「焼そば やん!」です。引っ越してきたんでしょう。

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 各地のソースが並んでます。
 本日は「タマリソース」(大阪・西成区)でした。ソースって、地方ブランドが多いんですよね。わたしは、京都のパパヤソースが懐かしいです。

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 ここはかつて「逢坂旬膳 花熊」があったところです。おいしい店でした。どうしたんでしょう。

 焼そば やん!

 〒556-0017 大阪市浪速区湊町1丁目3-1

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大阪・梅田 「梅田はがくれ」の生じょうゆ定食

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 梅田での昼飯です。大阪駅前第3ビルを歩いて「梅田はがくれ」をぞくと、午後1時を大きく過ぎていたからか、3人ほどしか並んでません。それともブームは去ったのでしょうか。
 会社が梅田にあり、この店ができたころは、よく食べました。カレーうどんは絶品でした。でも、行列が長くできるようなってからは、足が遠のいてました。10年ぶり(?)くらいでしょうか・・・。
 「生じょうゆ定食」(800円)です。この讃岐うどんです。この艶です。

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 あいかわらずおやじさんのうるさいこと。生じょうゆを頼むと「食べたことある? 初めてならやったげるよ」と講釈が始まります。
 「麺と直角に大根を。これも冷やしてあるよ。ネギをのせて、スダチをしぼり、醤油は2往復半ね」
 「2筋つまんで、頭の高さまで引っ張り上げて、ぐっと」
 「混ぜたらあかんよ。混ぜたらねばるから」
 いや、ご親切なことで。わたしは、自分でさっさとやっていただきました。

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 目の前で機械でこねてますが、文句なくうまいです。でも、以前より腰がさらに強くなったような気がしました。

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 店をでると、また行列が長くなってました。人気は健在のようです。

 梅田はがくれ

 530-0001 大阪市北区梅田1-1 大阪駅前第3ビルB2
 06-6341-1409

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大阪・元町 「樹」のバン麺+焼飯

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 「バン麺」とは「拌麺」だそうです。撹拌(かくはん)の拌です。インターネットとは便利なもので、「バン麺」を検索すると、そんな説明まででてきます。もちろん「樹(たちき)」のことを書いたブログも多いです。
 で、その「バン麺」(400円)は、器一面、たっぷりのネギで覆われています。ゴマが振ってあります。その下に湯がいたモヤシ。その下にまっすぐな麺。一番下に少量の濃い出汁が沈んでいます。これを混ぜていただきます。「中国料理で、具や調味料をあえた麺のこと」と辞書にはありますが、チャーシューなどの具ははいってません。

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 醤油ベースの出汁です。ちょっと辛めですが、これにつけている感じです。ごま油が香ります。辛さからラー油かもしれません。
 つけ麺の感じで、暑いシーズンでもOKです。

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 「焼飯 小」(300円)も頼みました。一人分を調理してます。パラリとはいきませんが、手作り感のある濃い味の焼き飯です。

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 普通のラーメンもありますが、隣のおっちゃんは「他人丼」を食べてました。丼もいけるようです。

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 樹(たちき)

 06-6641-5564
 〒 556-0016 大阪市浪速区元町2丁目8-11

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京都・舞鶴 「農村レストラン ふるる」の手作りジェラート

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 舞鶴市の郊外にある「ふるるファーム」で休憩しました。わたしが頼んだのは「手作りジェラート バニラ味」です。たったの150円です。

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 キメは細かくありませんが、たっぷりのミルクでつくってあり、おいしいです。

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 窓の外には、はるかに日本海が望めます。雲行きがあやしくなり、やがてポツリと降ってきました。

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 昼は、とれたて野菜を使った料理をバイキングで食べることができます。今度は、そちらにしようと思います。
 万願寺とうがらしやイカの一夜干しなどを買いました。

 看板で隠してますが、背後に関西電力舞鶴火力発電所の煙突がそびえています。

 ふるるファーム

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自分でつくる 万願寺とうがらしとオイルサーディンのパスタ

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 休日の昼飯は、毎度、毎度、飽きもせずにスパゲティーです。
 仕入れてきたばかりの万願寺とうがらしがあります。これとベーコンのスパゲティーは作ったことがあります。カレーにトッピングしたりと、いろんな料理にあいます。
 ところが、ベーコンがありません。それだけを買いに行くのも面倒です。オイルサーディンが見つかったので。そちらを使いました。

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 うまい。またも自画自賛です。

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 慣れたモノです。

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 オイルサーディンは「はしだて印」の竹中缶詰製でした。これも宮津市で作ってます。はからずも「丹後産品スパゲティー」になってしまいました。

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花の寺第二番 「楞厳寺」 一輪だけの蓮

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 一輪だけ咲いていた蓮です。
 綾部市の郊外にある「楞厳寺(りゅうげんじ)」です。クルマがなければ、ちょっとたいへんなところです。「7~8月は蓮」ということで、ちょっと早いかなと、女房の実家へ向かう途中に立ち寄りました。

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 池の横に、標本木を栽培している一角がありました。その中に、一輪だけ花をつけていました。

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 楞厳寺の前の池です。例年なら、この池は蓮の葉で緑色になるそうです。ところが、今年は雨が少ないせいか、池の中央には緑色の藻(?)が繁殖しています。池の縁にわずかに葉をつけた蓮も元気がありません。もちろん、花をつける気配はありません。
 「こんなこと、初めてなんですが」と、寺の奥さんも首をかしげてました。

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 タイサンボクが、大きな白い花をつけていました。北アメリカ産のモクレンの一種だそうです。

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 ビワとよく似た葉をつけている大木です。

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 楞厳寺は、聖武天皇の天平4年(732)開山という由緒ある寺です。
 カラスを描いたふすま絵「一禾(いっか) 四季の鴉」が有名で「丹波のカラス寺」と呼ばれているそうです。ふすま絵は、残念ながら拝観には予約が必要でした。

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 楞厳寺

 綾部市市舘町
 0773-47-0043

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DEMEL ザッハトルテの甘さを堪能する

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 珍しく甘いモノを買って帰りました。DEMEL(デメル)のSacherTorte(ザッハトルテ)です。ウィーンに行ったのではなく、大阪・梅田の阪急百貨店に売ってます。
 「会議は踊る」のオーストリア宰相、メッテルニヒのお屋敷に仕えたフランツ・ザッハが1832年に考案したチョコレート・コーティングのケーキです。
 SacherとDemelが本家争いをくりひろげ、今では両方がSacherTorteを名乗ってます。

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 一番小さなサイズです(2100円)。

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 ご大層に桐箱入りです。下の箱は、かつてウィーンのDEMELでお茶を飲んだおりのみやげの空箱です。

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 三角形のチョコの封印には、次のように書かれています。
 「(フランツ・ザッハの息子)エドワードによる 正真正銘のデメルのザッハトルテ」

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 「トマトを切って」と、ドイツみやげにもらったばかりのナイフがありました。刃を温めてからチョコレートに向けると、スパッと切れました。

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 残念ながら生クリームの用意はありませんでした。6分の1で堪能しました。で、一応「U1」の範疇です。
 ウィーンではホップした生クリームがたっぷり付き、飲み物はメランジェ(コーヒー)です。

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 突然2005年5月15日の写真です。
 DEMELでメランジェは飲んでますが、わたしはザッハトルテは頼まなかったようです。

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 おいしそうなケーキが並んでました。でも、どれも甘そう。

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 ウィーンのDEMELは王宮前のコールマルクトにあります。もう一度、行きたい!

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