
脱線転覆事故(机の上から転落)を起こして以来、車庫入りしていたコッペルBタンクです。はずれた煙突を接着し、塗装し直しました。アクセントを付けるために、一部を赤色にしました。

実は新たに入手した接写レンズの初めての撮影です。1:1の比率での撮影が可能です。あまり接近するとアラが目立ちます。


教会の尖塔もなんとかサマになっていると自己満足です。


脱線転覆事故(机の上から転落)を起こして以来、車庫入りしていたコッペルBタンクです。はずれた煙突を接着し、塗装し直しました。アクセントを付けるために、一部を赤色にしました。

実は新たに入手した接写レンズの初めての撮影です。1:1の比率での撮影が可能です。あまり接近するとアラが目立ちます。


教会の尖塔もなんとかサマになっていると自己満足です。


1眼デジカメのNIKON D40には、TAMRONの「AF18-250mm F/3.5-6.3 Di II LD Aspherical [IF] Macro (Model A18)」をつけています。35ミリフィルム換算で24ミリの広角から375ミリの望遠までを、このレンズ1本でカバーします。交換レンズなんて要らないはずでした。
ところが欲しくなったのです。物欲にはきりがありません。

同じTAMURONの「SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 (Model272E)」です。「価格.com」で最安値だったネット・ショップで購入しました。
マクロ・レンズというのは、接写専用のレンズです。新聞記者の現役時代には、「顔写真」を接写するために、NIKONのマイクロ・ニッコールというレンズをいつも持ち歩いてました。もはや、そんな必要はありませんが、紫陽花なんかにレンズを向けていると、マクロ・レンズで撮影したくなりました。

二つのレンズを並べてみました。マクロ・レンズの方がちょっと長いです。
宅配便で届いたのは、暗くなってからでした。次の休みが楽しみです。

自分でつくるスパゲティです。先週の「SANKEI EXPRESS」に出ていたツナのスパゲティがおいしそうでした。とはいえ、レシピなんて覚えてません。ネットで調べたら、「ツナと納豆のスパゲッティ」がヒットしました。
ちょっよネバネバしますが、和風のいい味です。半分ほど食べてから、変化を付けようとタバスコを振ってみました。これはこれで、いい刺激です。

作り方は簡単です。ツナ缶とカップの納豆、おろし大根をまぜます。ここにレモン汁と醤油をたらせばソースのできあがりです。
ゆでたパスタの上にキュウリと花鰹を散らし、その上にソースをかぶせて、ノリをトッピングしました。

はみ出さんばかり(はみ出してるか!)のサンマがのってます。ウーン、見事です。いい色をしてます。身はそれほど厚くはないですが、焼きたての熱々です。とくれば、おいしくないはずがありません。あえていえば、おろし大根が欲しいです。

喫茶店の昼のメニューです。日替わり3種で、どれも700円です。メーン以外は同じようです。

プラス130円のコーヒーです。南向きの大きな窓の明るい店です。

サンマです。まあ、ご愛敬です。

カフェド・ロペ 地図
06-6568-6005
〒 556-0023 大阪市浪速区稲荷1丁目4-18

桜川が続きます。前を通るたびに気になってました。うなぎって、普通はうなぎ屋ですよね。ところが、居酒屋か、喫茶店にもみえるこの店、「くつろ木」のメーンメニューになってます。どんなものかと…。
「上うな丼」を試すつもりでしたが、ここはひとまずは無難に「うな丼+ざるそばセット」(980円)にしておきました。

一切れですが、そこそこに脂ののったうなぎです。ご飯も温かかく、量もたっぷりです。うなぎがもう少しほしいですが、それは「上」にすればよかったのでしょう。そのかわりに、よく冷えたざるそばで満腹です。

飲み物までついてます。

カテゴリー不明の店です。ネットで調べると、居酒屋、一品料理屋なんかで登録されてます。「和洋旬菜」と名乗ってますが、「うなぎ」とはつながりません。メニューを見る限りでは、カニクリームコロッケもウリのようです。


くつろ木 地図
06-6562-1095
〒 556-0022 大阪市浪速区桜川2丁目2-25-102

JRで通うようになって、毎朝、気になってました。岸辺を過ぎると見えてくるJR貨物の吹田機関区です。いつもDD51なんかが停まってます。
定期があるので気楽です。岸辺で降りたのは初めてです。ちょっと歩いたら、機関区の脇に出ました。「立入禁止」ですが、駐車場まではいって撮影しました。目の前のDD51が、入れ替えのためか出発していきました。
作業員が目の前を通りました。注意されるのかと思ったら、「何、撮ってるの?」。もちろん、目の前の機関車です。

EF65が作業員を乗せて出発します。その向こうには、塗色が違うDD51が停まっています。

ELの勢揃いです。

JR吹田駅前で昼飯になりました。初めてです。商店街を歩きましたが、飲食店はあまりありません。角を曲がって見つけました。その向こうには中華や「王将」もありましたが、「どこにでもありそうな昔ながらのお好み焼き屋」という雰囲気にひかれました。「みつば屋」は、鉄板に面したカウンターに5席ほど、あとは小さなテーブル2卓の店です。予想通り、店主は常連客と競馬の話しをしながら、鉄板に向かってました。

最初は「焼きそば大」と注文しましたが、「普通」に訂正です。
コンニャクが入ったのが変わってますが、ソース味で安心して食べられます。

隣で「イカ焼き」を焼いてます。行列ができるほどです。焼きそばを「普通」にして、それも頼みました。1皿2枚で240円です。
わりとコシのあるもっちりとした皮に、ゲソが入ってます。ソースが香ばしくておいしいです。



みつば屋 地図
吹田市元町12

宇治・三室戸寺の「紫陽花庭園」は、1万株のアジサイが植えられています。これからが本番です。







「NIKON D40+TAMRON AF18-250」のマイカメラに1脚をつけて撮影しました。

あじさいが咲き乱れる西国十番札所「三室戸寺」(宇治市)です。
こんなにすごい人出とは思ってませんでした。車ではきたことがありますが、今回は健康と、高騰したガソリン節約のためにJRでやってきました。JR宇治駅前から「あじさい寺」行きの臨時バスがでていました。ツアーバスもやってきて、駐車場はいっぱいです。
あじさいは、それだけの価値はありましたので、別のページで紹介します。





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暑い一日でした。宇治・平等院の前を通って歩いてきましたが、観光客目当てのそばやくらいしかありません。JR宇治駅まできた向こうに「生ビール祭り」の幟(のぼり)がはためいています。「中ジョッキ300円」に引き込まれました。「湖中(こなか)宇治店」です。
カウンターに腰掛けると、「生ビール祭りやってます」とウエイター嬢。「とりあえずちょうだい」と注文すると、まだ食事を決めかねてメニューを見ている間に、よく冷えたのが運ばれてきました。なによりのごちそうです。申し分ありません。

「鯛のあら煮定食」というのもありましたが、数量限定とかで品切れ。「小町弁当」(1280円)にしました。寿司とフライ、小鉢という組み合わせです。それほど期待してませんでしたが、フライは揚げたて、にぎりも結構なできでした。


デザートはわらび餅です。宇治茶の抹茶がまぶしてあります。たまには、こんなのもいいものです。


湖中 宇治店
0774-22-3060
宇治市宇治字文字21-10