「C61 2」を撮る@梅小路蒸気機関車館

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 良い天気になりました。カメラ日和です。京都・梅小路にある「梅小路蒸気機関車館」に行きました。息子が小さかったころには、来たことがありますが、何年ぶりでしょう。
 きょうは動態保存されている「C61 2」が動いてました。
 昭和23年の製造です。ということは60歳です。わたしと似たようなものです。

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京都・九条 「ミスター・ギョーザ」のギョーザ

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 真夏の日差しの中を歩いてやってきました。それだけの値打ちがあるギョーザです。京都・九条通の羅城門近くです。

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 細かくすりつぶしたようなアンがたっぷりと入ったギョーザです。1皿6個で240円です。2人分頼みました。

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 まずは「特製きゅうりの丸漬け」(200円)です。縦に2つ割りにしたキューリが、ニンニク醤油につけられてます。
 あまりメニューは多くありません。他にはから揚げ、春巻きくらいです。
 前回やって来たときと同じ組み合わせです。でも、違いがありました。ビールのジャッキがオリジナルになってます。そして決定的なのはギョーザの値段です。20円、値上がりしています。

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 ミスターギョーザ  地図
 075-691-1991
 〒 601-8464 京都市南区唐橋高田町42

「単端」をつくる vol.1 シャーシの製作

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 やっぱり、似合わないか!!
 「教会のあるパイク」は完成間近です。でも、そこを走るのピッタリの車両がありません。客車はともかく、「森ブタ」ではどうもしっくりときません。
 ちょっと前に、JR六甲駅近くの「六甲模型」に行きました。品揃えの豊富さに驚きました。折角、来たのだからと買ったのがARU MODEL製の「簡易型 単端」です。
 単端というのは、自動車用の動力や変速機を流用した気動車で、車体の一方にエンジンや運転台を設置した鉄道車両のことです。昭和初期に、日本の各地を走っていたようです。わたしの小さな時の記憶に残っている「江若鉄道」のガソリンカーも、これに近いものだったのでしょう。
 というわけで、日本の昭和の風景には溶け込むんでしょうが、スイスにはちょっと…。

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 製作工程です。

教会のあるパイクをつくる vol.7 牛の放牧

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 牛を2頭、放牧しました。のんびりと草をはんでいます。

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 HOゲージ用のフィギュアを買ってきました。これも人と同じ「Preiser」製です。6頭もいらないのですが、仕方ありません。
 でも、どこかヘン。しっくりときません。

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 スイスのツヴァイジンメン-モントルー間を走るGPL(Golden Pass Line)の車窓から見た線路際の牛です。このイメージを再現したかったのです。

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 グリンデルワルトからバスで30分ほどの峠、グローセシャイデック近くのハイキングコースです。
 どちらの牛も茶色です。
 白と黒の斑は多分、乳牛のホルスタイン種なんでしょう。でも、こんなのは、スイスでは出会いませんでした。

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 黒い部分を、あり合わせの塗料で茶色にしました。

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 教会との境に柵もつけました。直径2ミリと1ミリ角のプラ棒で作りました。
 なんとか完成が近づいたようです。

大阪・道頓堀 「ゴーゴーカレー」のロースカツカレー

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 「金沢カレーブームの火付け役」ともらったチラシに書かれています。「NYでも行列のできる店!」だそうです。開店したばかりです。
 これが、金沢カレーのロースカツカレーです。黒いドロリとしたルーです。ちょっと辛いですが、それほどスパイシーではありません。カツには、なんとソースがかかってます。キャベツの千切りがのっているのもい初めてです。

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 そこそこの分厚さのカツです。これを食べるにはフォークでいいですが、カレーを食べるのがフォークというのもあまり経験したことがありませせん。

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 「金沢カレーとは?」という説明がありました。
 ・ルーは濃厚でドロッとしています。
 ・ルーの上にカツを載せ、その上にはソースがかかっています。
 ・付けあわせとしてキャベツの千切りが載っています。
 ・ステンレスの皿に盛られています。
 ・フォークで食べるのが金沢カレーの食しかた。
 ストレートなゴーゴーカレーのほかに、ロースカツカレー、チキンカツカレー、ウインナーカレー、エビフライカレーがあり、それぞれにヘルシークラス(少なめ)、エコノミークラス(ふつう)、ビジネスクラス(大盛り)があります。タマゴなどのトッピングも追加できます。
 500円から850円までそれぞれですが、開店キャンペーンの6月30日までは全メニューがワンコインの500円です。話題のひとつに食べてみようという方は、お早めに。驚きの割には、お味の方には印象がありません。

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 御堂筋から道頓堀に松竹座のむかえ。左側のタコがぶら下がったビルの地下です。
 ゴーゴーカレー道頓堀店
 06-6211-9155
 〒542-0071 大阪市中央区道頓堀1-10-7 ぼんちビルB1F 

教会のあるパイクをつくる vol.6 植樹と結婚式

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 「教会のあるパイク」は、完成が近づきました。
 土曜日に植樹をしました。買ってきたままの樹木ではつまらないので、緑色で塗装したあと、深い緑色と若草色の2種類のパウダーをふりかけました。効果のほどは、ほとんどわかりません。まあ、自己満足です。

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 フィギュアを仮置きしてみました。チャペルですから結婚式という単純な発想です。

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 このフィギュアも「Preiser」というメーカー製で、ドイツのローテンブルクで作られてます。
 よく似た箱が2つありました。一方には、Braupaar,ev.Geistlicher/Wedding groupe,protestant とあります。もう一方は catholic です。よくよく眺めると、牧師/神父の衣装が、一方は上下黒、他方は白い上着を着ている-でした。
 さて、スイスはどっちだったかなと迷いながらも、プロテスタントを購入しました。5体セットで1000円ちょっとしました。

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 全景はこんな感じです。
 あとは左の牧草地に牛の2頭でも置いて、柵ををつけましょうか?

大阪・道頓堀 「ふぐどん」のお造り定食

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 先週の帰宅時です。会社を出た交差点で、女性がチラシを配ってました。珍しいことです。受け取ってみると、「魚問屋 ふぐどん道頓堀店」でした。「お昼のメニュー! 全7種類!! 毎日食べても飽きさせない」とあります。
 さっそく行ってみました。680円の「海鮮丼定食」「煮魚定食」「海老天丼定食」などと、どれもおいしそうです。わたしは「お造り定食」(880円)にしました。

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 造りは小ぶりですが5品です。マグロ、イカ、ハマチ、ホタテ、それにタイでしょうか? 赤だしもていねいにつくってます。 

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 フグ料理のチェーン店のようで、大阪には他に7店あります。
 ふぐどん道頓堀店 地図
 06-6484-0429
 大阪市中央区道頓堀2-4-12

京都・北白川 「DONQ北白川店」の旬菜サラダディッシュ

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 京都・北白川の「DONQ 北白川店」です。DONQ(ドンク)は、結構、昔からあるパン屋ですが、好きな店です。デパ地下はテイクアウトだけですが、ここには広いカフェがあります。
 「旬菜サラダディッシュ(パンバイキング付き)」(1523円)です。レタスの上に、油を通したナスやパプリカ、ネギ、カボチャ、それにカリカリベーコンなんかがトッピングされてます。白いのがかかっているのは、チーズです。

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 左は、スープ。右は、温泉たまごがはいったドレッシングです。

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 パンは取り放題です。

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 飲み物は、カフェラテにしました。

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 テーブルに置かれた請求書です。皮革でできたかっこよい筒に入ってます。

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 天井が高い店内です。向こうがパンの売り場で、その右側にパンを焼く窯があります。

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 白川通りに面してます。緑がいっぱいの気持ちのよい街です。
 駐車場へは、裏の通りからはいります。結構、広いです。
 ドンク北白川店  地図
 075-701-6141
 〒 606-8272 京都市左京区北白川山田町1-1
 

燻製を食す

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 燻製をつくりました。さっそく夕食に登場です。

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 たまごは、いい色に仕上げってます。まだちょっと刺激的な口当たりです。もう少し時間をおいた方がよさそうです。
 はんぺんは、予想外の味でした。うまい。ちょっと酸味を感じますが、もっちりとした歯ごたえがイケます。
 ウイーナーは、期待を裏切りませんでした。コリコリとしてます。ジュワーと濃厚な肉汁が口いっぱいに広がります。

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 もうひと皿は、「豚肉のソテー マスタードソース」です。料理教室のレシピです。豚肉は生姜焼き用でしたが、うまくできました。マスタードをからめたソースがおいしいです。

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 これが最高です。このために、手間をかけたようなものです。
 スモークチーズは燻製の王様です。
 残りはアルミフォイルに包んで冷蔵庫に入れていますが、明日になると味が落ち着いてもっとおいしくなります。経験上、わかってます。
 でも、きょうもうまいです。バーボンのあてに最高です。

燻製をつくる

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 燻製を作りました。
 ウインナーソーセージ、たまご、はんぺん、チーズです。みんな、いい色に仕上がってます。

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 雑誌「男の隠れ家」(あいであ・らいふ)です。ときどき書店で立ち読みしますが、この6月号は買いました。
 特集は「自家製の食を楽しむ」です。干す、燻(いぶ)す、凝固させる、発酵させる。このうち体験したことがあるのは、燻製と味噌造りです。
 燻製は15年ほど前に、よくやってました。ベニヤ板で組み立て式のスモーカーをつくって、年末にはハムを燻すのが恒例でした。
 探してみると、当時のチップが残ってました。ヒッコリー、ブナ、リンゴです。これを燻して煙を出します。

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 ベランダで作業開始です。スモーカーは、ちょっと底が深いバーベキューコンロです。簡易燻製のために買ったものです。左右の通気口は、アルミフォイルでふさぎます。底に、チップを敷きます。
 熱源は、なつかしい電熱です。ニクロム線が赤くなります。これも、燻製を始めたときに入手したものです。
 手前は二つ割りにしたチーズです。よく考えれば、チーズは最近、一番値上がりしている商品です。品不足なのか、いつもの生協の棚にはありませんでした。別の食品スーパーで入手しました。1個300円ちょっとの、普通のプロセスチーズです。これが大変身します。
 鉄板を蓋にして燻します。
 内部は、煙が充満しています。
 30分ほどでちょっと色づいてきました。

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 1時間半で、ご覧の通りのアメ色になりました。完成です。