
大阪発札幌行きの寝台特急「トワイライトエクスプレス」です。
京都線山崎駅近くの通称「山崎カーブ」(サントリーカーブとも呼ぶようです)で撮影しました。自宅からクルマで5分ほどのところです。
一度、乗ってみたいです。




大阪発札幌行きの寝台特急「トワイライトエクスプレス」です。
京都線山崎駅近くの通称「山崎カーブ」(サントリーカーブとも呼ぶようです)で撮影しました。自宅からクルマで5分ほどのところです。
一度、乗ってみたいです。




寒い一日です。スーツ姿で外に出て、しまったと思いました。できるだけ近くて、温かいものと、「桂屋」に飛び込みました。
最初に出てきたお茶が、「熱々ですから、舌、火傷しないようにしてくださいよ」です。
「鍋やきうどん定食」(750円)も、もちろん熱々です。

天ぷらがのっているのが多いですが、ここは揚げに鶏がはいってます。

小鉢はブロッコリーにヒジキです。隠れてますが、昆布を山椒で炊いたのがついてます。出汁をとった大量の昆布を使ってるのでしょうが、十分においしいです。



右も左もピンクの看板です。派手派手なホテルが建ち並ぶ怪しい一角です。それが、地下鉄四つ橋線のなんば駅と、南海なんば駅を結ぶメーンルートというのですから、初めての人はちょっと驚きでしょう。
桂屋 地図
06-6649-6009
〒 556-0011 大阪市浪速区難波中1丁目7-21
2007/02/09は「煮込みうどん」でした。

ちょっと暗い店内です。実は前回も失敗しています。今回もまた失敗です。どうしたことかマクロ(近接撮影)モードになってませんでした。手前がボケているこんな写真で格好悪いですが、今週はまだ更新していないのでご勘弁を。
「そばの信濃」です。お隣のビルの住民が「OH!CAT-Vox」で紹介されたばかりです。「そうだ、あそこでたまごかけごはんにしよう」と地下街経由で出かけました。
「鴨南」(780円)の味はボケでません。さすがのそばで暖まります。

1階のショーウインドーです。こにご飯は並んでません。

テーブルのメニューには、しっかりと「御飯」「御飯小」があります。それと並んで「生玉子」が。実は、「たまごかけごはん」は、この店の隠れた人気メニューです。好みのそばとともに食べている人が多いです。


いつも地図を表示しているタウンページには「信濃そば」はありますが、ここは見つかりません。
地図から推察すると大阪市中央区難波4のあたりです。千日前の1本南の通りを御堂筋から西に入ったところです。
地図も、OH!CAT-Voxさんから借用いたします。 地図

「青春18きっぷの旅」の総決算です。今回も、楽しく遊ばせてもらいました。「食べる」が目的になって、さながら「B級グルメの旅」でした。

最初に行ったのは、今回も讃岐うどんでした。「森製麺所」で食べたかけ小と野菜かき揚げです。ちょっとしたハプニングがあって、今回も3杯で終わりました。目標は5杯だったので、また課題が残りました。
JR山崎から高松まで片道277キロ、4,810円でした。

カニを食べに、城崎温泉まで出かけました。まずは外湯の「一の湯」につかり体を温めました。カニはそこいらじゅうにいました。
焼きかにをいただいたのは「おけしょう鮮魚の海中苑 駅前店」でした。
行きは京都回りで2,940円。帰りは福知山から篠山口-三田-尼崎経由で3,570円でした。

年の瀬の明石・魚の棚商店街に、女房と行きました。正月用のブリを買いました。
「本家きむらや」で名物の「玉子焼」(明石焼き)を食べました。軟らかいタコがおいしかったです。
山崎-明石間は、81.2キロ、1380円でした。

最後に行ったのは、岡山県の備前・日生です。「カキオコ」を食べるのは、今回の旅の第一目標でした。
プリンプリンのカキ。これが安くて手に入る地元でこそ味わえる、最高のカキオコでした。たまたま入った「お好み焼き もりした」は、知る人ぞ知る人気店でした。
運賃は、山崎から159.4キロ、2,940円でした。
というわけで、総計は-
4810*2+2940+3570+1380*4+2940*2=28,530
前回ほどではありませんが、11,500円のチケットで十分に乗らせてもらいました。

備前・日生からの帰りです。播州赤穂で乗り替えたのは野洲行きの新快速です。それでも姫路で下車しました。
この「えきそば」が食べたかったのです。姫路駅ホームの名物です。讃岐うどんを食べに高松まで行くときも、いつも気になってました。でも乗り替え時間が短く、食べられませんでした。

ホームの立ち食いうどんです。そのくせ、中華ソバのように黄色です。出汁は和風です。天ぷらには、小さなエビが数匹入ってます。
でもおいしい。スルリとのどをとおり、すすった出汁もいけます。

タイムサービスで日中は280円です。

「えきそば」の由来が書かれてました。

反対側のホームの店舗です。
姫路駅は「近畿の駅百選」に選ばれています。

備前・日生までくれば、コレを食べないわけにはいきません。
その名は「カキソフトアイスクリーム」(250円)です。

ソフトクリームの上に、なんとカキフライが2個のって、ソースがかかってます。
想像以上のミスマッチです。

さすがに、この寒い中でソフトクリームを食べるバカは、それほど多くはありませんでした。それでも試しましたが、さすがに寒いです。カキフライも冷めていて、お味のほどは、ウーン???

日生漁港の「五味の市」の中に、その店はあります。
カキが殻付きで売られてました。

「カキフライ日記」まであります。

日生町漁協/五味の市 地図
0869-72-3655
〒 701-3204 岡山県備前市日生町日生801-4

「青春18きっぷ」の有効期限は、20日までです。
岡山・日生(ひなせ)に出かけました。播州赤穂まで新快速に乗り、新見行きの普通に乗り替えます。瀬戸内海に面した、穏やかな、どこにでもありそうな漁港です。それがいま、脚光を浴びてます。「カキオコ」です。

プリンプリンのカキです。新鮮です。潮の香りがします。ミルクのように甘いです。

「カキオコ」の作り方はこんな具合です-
鉄板でカキを焼きます。
別に、お好み焼きよりや軟らかそうな小麦粉のタネに、キャベツをのせてやきます。天かすとネギをふりかけます。
熱が通ったカキをのせ、豚肉をかぶせます。
中央にくぼみを作って、小麦粉のタネをかけ、裏返します。
食べ方は2種類-
お好み焼きの王道の、ソースです。
もう一つは、醤油です。これに山椒や七味を振りかけます。
半分に切って、両方を味わうことにしてもらいました。

「どれがおいしいですか?」
と、青いいシャツのおじさんが聞いてくれました。
「醤油に山椒です。カキの味が一番ひきたちます」
「そうでしょ。地元で採れたカキを使ってますから」
どうやら、一番の自慢だったようです。そんな話しをしてたら
「また、来ました。一度、東京に帰って、友達を連れて。覚えてますか」の声。
「覚えてますよ。ありがたいことです。先週、来られたばかりなのに・・・」
日生にはカキオコの店が10軒もあります。たまたま入った「お好み焼き もりした」です。「おいしいと聞いてやって来ました」という声もあって、大正解だったようです。
食べたのは、「カキオコの大盛り」(1000円)です。フツーのカキオコは、どこで食べても800円です。

「日生カキお好み焼き研究会」なるものまであります。そのパンフレットです。裏面には、10店の地図と簡単な紹介が書かれてます。

もりした
岡山県備前市日生
0869-72-1110

久しぶりの「昼飯」です。といっても、その間は食べていなかったなんてことはありません。寒いので外食が面倒くさく、弁当持参だっただけです。
ちょっと歩いて「Cumin(クミン)」にしました。だいぶ前に某紙夕刊に紹介されてました。筆者の門上武司さん(「あまから手帖」編集主幹)は、わたしも夕刊紙を編集していたときに執筆をお願いしてました。いつか行こうと思っていた店です。

「黒毛和牛ビーフカレー」(950円)です。
和牛をじっくりと煮込んだルーから1人分を鍋に取り出し、白ワイン(ただの水かもしれません)を振りかけて火にかけます。その間に、直径30センチはあろうかという大皿をレンジ入れて温めます。そこにご飯を盛り、出てきました。
ごろんと肉が入ってます。穏やかな旨味が凝縮されてます。

薬味3点です。左からマンゴーチャツネ、キャベツなどのピクルス、オニオンチップスです。
マンゴーチャツネは、マンゴーをスパイスとともに甘く煮たようものです。ちょっとかけて食べましたが、よりまろやかな味になったような気がしまた。

店長 「カレーはお口にあいましたか?」
わたし「おいしかったです。体が温まりますね」
店長 「それほど辛くはないんですがね・・・」
カウンター10席余の店です。店長がひとりで切り盛りし、最後は「ありがとうございました」とドアまで送ってくれました。



赤銅色に輝きます。純銅製です。
「新光堂」は、新潟県燕市の銅製品メーカーです。手作りのぬくもりが伝わります。

「湯たんぽ」です。それが見直されています。
昔は、ブリキ細工で、波打った楕円形をしてました。練炭火鉢で沸かしたお湯を、とくとくと注いだ湯たんぽを足にして寝たものです。朝には、温かさが残る湯で顔を洗いました。
現代の湯たんぽは、直径16センチのカッコよい作りです。ここに電気ポットの「T-FAL(ティファール)」で瞬時に沸かした熱湯を注ぎます。

この湯たんぽを、ネット通販でゲットしたのは、実は、わが家で一番寒い北向きの部屋で寝ている娘です。わたしも抱きたい・・・。

急に「鉄っちゃん」になったわけではありません。それなのに、カメラを三脚に載せて、JR東海道線の山崎近くにある「山崎カーブ」に行きました。マニアには知られた撮影スポットです。クルマで5分とかかりません。
きょうも先客がいました。その横で撮した2カットです。
「EF6622」です。

ぞろ目が続いて、次にやって来たのは「EF6633}でした。
寒いの日にやって来たわけは、そのうちに・・・。