大阪・交野市にある大阪府民の森のひとつ、くろんどの森を歩きました。くろんど池の近くです。
カタクリの花が咲いてました。ミズバショウ(水芭蕉)も清楚な白い花を開けていました。
地面にへばりついて、カメラのシャッターが止まりません。
花はちょっと小ぶりです。
日差しを浴びて、気持ちよくイナバウアーしています。
ミズバショウもいっぱい咲いています。
何年か前に尾瀬で見て以来でしょう。
サクラの落花とミズバショウの開花が同時です。
大阪・交野市にある大阪府民の森のひとつ、くろんどの森を歩きました。くろんど池の近くです。
カタクリの花が咲いてました。ミズバショウ(水芭蕉)も清楚な白い花を開けていました。
地面にへばりついて、カメラのシャッターが止まりません。
花はちょっと小ぶりです。
日差しを浴びて、気持ちよくイナバウアーしています。
ミズバショウもいっぱい咲いています。
何年か前に尾瀬で見て以来でしょう。
サクラの落花とミズバショウの開花が同時です。
大山崎山荘美術館からまっすぐに下った線路際に「古民家カフェいろはうす」はあります。その存在は以前から気になっていましたが、入ったのは初めてでした。
ランチはすでに売り切れていました。「軽食ならできますよ」ということで、「海老入りピラフ」(800円)をいただきました。
たっぷりの「鉄分!」を調味料に、おいしくいただきました。
汗ばむほどの日和でした。乾いたノドに、冷たいビールがたまりません。
窓に向いたカウンターです。心地よい風が吹き抜けます。
目の間をJR京都線の特急はるかが横切ります。
目の下は阪急京都線が走ってます。ちょっと上はJR新幹線が走り抜けます。
「ずっと向こうですが、目のよい人は京阪も見えるんですよ」とか。
ゴーっと音がするたびに、カメラを構えるのが忙しいです。鉄ちゃんには、たまらないシチュエーションです。
なんと営業はあす1日限りで、閉店となるそうです。
路地の先にあります。
右上の古民家です。
カフェいろはうす
075-956-4622
京都府乙訓郡大山崎町大山崎上ノ田93-5
半月ほど前に訪れた「山崎ウラロジ食堂」もすぐ近くです。
椎尾神社のヤマブキが、今年も山吹色の花を開けました。サントリー山崎蒸溜所の裏にある神社です。ヤマブキは島本町の花です。
昨年も同じことを書いてます。調べてみると、ウソのように昨年も4月1日でした。
歩いたコースもほぼ同じです。水無瀬川の桜並木、椎尾神社、宝積寺(宝寺)、大山崎山荘美術館と巡りました。
赤い鳥居との3色がコントラストを描きます。
今年は、シャガの方が一足お先に満開です。
モミジの緑もきれいになりました。
後鳥羽上皇も水無瀬離宮から椎尾神社へと足を運んで参詣したそうです。
自宅から歩いて水無瀬川までやってきました。ピンクの帯がつながっています。
JR京都線の列車が走ります。
椎尾神社から社会福祉施設を抜けて山道を宝積寺までやってきました。天王山の登山口です。
裏道を行くと、アサヒビール大山崎山荘美術館もすぐ近くです。庭を歩くだけなら入場料は不要です。
今年は、桜の出足が早かったようです。すでに葉も育っています。
「またも京都一周トレイル」の6回目は、二ノ瀬から向山、山交橋、盗人谷、氷室、京見峠、釈迦谷山と歩いて、11.5キロの鷹峯がゴールでした。
阪急、京阪、叡電と乗り継いで二ノ瀬がスタートです。
乗ってきた展望電車「きらら」を、下車した二ノ瀬のホームから桜をバックに写したのが、本日のベストショットでした。「山」が「鉄」に化けてしまいました。
盗人谷というおっかない名前の谷も歩きました。
昼飯は、京阪・祇園四条の改札前にあった志津屋で買ってきたカルネとコロッケパンでした。小川珈琲もおいしかったです。
京見峠の茶屋は廃業した久しいですが、そのままに残っています。わたしの思い出もつまっています。
桜の便りが届きます。淀川河川公園の背割堤も満開でした。
京都・八幡市の、合流する宇治川と木津川を隔てる堤防です。約1.4kmにもおよぶ桜並木を楽しみました。
わが家から歩いて行きました。淀川の右岸堤防をさかのぼり、天王山大橋を渡って6.5km、80分ほどでした。
「背割堤さくらまつり」が開催中です。「さくらビュープレミアムシート」という有料席も出現していました。
わたしは土手に座り込んで、屋台のホルモン焼そばをいただきました。
「海の京都」の舞鶴漁港で水揚げされた魚が出てくるJR西舞鶴駅前の魚源(ととげん)西舞鶴店です。コロナ以来、3年ぶりです。
「お造り定食」(2200円)です。メニューにはお造り7種盛りとあります。タイ、マグロ、甘エビ・・・と数えると、8種もあります。
どれもプリプリ。日ごろ味わえない最高の数々が並びました。
ハマチでしょう。脂がこってりとのってます。
春です。サヨリが舌の上でとろけます。
2階は満席。カウンターでいただきました。
東舞鶴にも店ができたので、こちらは西舞鶴店になっていました。
魚源 西舞鶴店
050-5590-6469
舞鶴市字引土263-18
かつては、向こうの派手な看板の魚屋で、みやげの魚を買ってました。最近はちょっと浮気です。
新鮮なヤリイカを買って帰りました。
夕食は、刺し身にしました。ワインと一杯です。
トロリと甘いです。
塩辛にする予定はなかったので、墨は処理してもらいました。
スルリと皮がむけました。新鮮な証拠です。自分でおろしました。
最近は、「さかなや」に寄ることが多くなりました。こちらの方が、ピンからキリまで魚の種類が豊富に感じられます。セレクトする楽しみがあります。
さかなや 水嶋鮮魚店
0773-75-1346
舞鶴市引土104
ラグーソースのパスタです。要するにミートスパです。
2月につくった「STAUBでつくる豚肉ラグーソース」の残りが冷凍保存されていました。あのときはペンネでしたが、きょうはいつものパスタです。アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノの上に、電子レンジでチンしたソースをトッピングしました。
ソースがおいしいから、パスタもおしいです。
雨も上がったようなので、若山神社まで散歩しました。
参道の鳥居の前の斜面に、島本町の花、ヤマブキ(山吹)が植えられています。
咲いていました。まだ2株に4輪だけです。文字通りのやまぶき色です。
つぼみが膨らんでいます。5枚の花弁が反時計回りにねじれいてます。
こちらは蕾堅しです。
もうしばらくすると、辺りは黄色くなるのでしょう。
最初は、何の花芽なのかわかりませんでした。
スミレ(菫)でした。可憐い咲いています。
気づけばあちこちに。
足元に咲いていた白い花です。
ホトケノザもあちこちに咲いています。
茎を取り囲むようについている葉が仏様が座る蓮華座(れんげざ)のように見えることから「仏の座」と名付けられたそうです。
ツクシ(土筆)もニョキニョキと。
この真っ赤なのは、冬を越した?
街路樹の根元にはムスカリが。
スイセンの中をのぞき込みます。
サクラ(桜)も満開近しです。
若山神社
大阪府三島郡島本町大字広瀬1497
京都一周トレイルの5回目は、大原から江文峠を越えて静原へ。薬王坂からトレイルを外れて竜王岳に登り、鞍馬神社を見下ろしました。
穏やかな日和の中をのんびりと里山歩きが続き、鞍馬から二ノ瀬まで10キロほどの行程でした。
竜王岳で食べた昼飯は、スタートの大原・戸寺にある味工房志野で買ってきた「筍ごはん」(648円)でした。おかずや漬物もなくご飯だけでしたが、旬の筍がおいしくて、ペットボトルのお茶だけでペロリと平らげました。