太いウインナーソーセージがあったので。これでパスタです。冷蔵庫を物色して、キャベツ。アスパラ、ミニトマトを確保しました。これだけそろえば彩も申し分ありません。
仕上げに黒コショウをふりました。これで味がしまりました。
パスタの下敷きになってますが、ベランダのイタリアンパセリも刻んでいます。越年した大きな茎の先には蕾がいっぱいです。
「京都人の密かな愉しみ Blue 修業中 送る夏」(NHK-BSプレミアム)で、「玉井パン」としてロケ地となったのが、四条烏丸近くの「Boulangerie MASH Kyoto まっしゅ京都」です。
パン好きの京都の町になじんだ店です。ちょっと小ぶりのパンは、どれも優しい味です。
これは、良く冷えた牛乳が欲しいです。ドラマの中にも、そんなセリフがありました。
1個が100円台。5個買って900円でした。普段使いの町のパン屋さんならではです。
ロケ地として選ばれるのも納得の店構えです。番組では、西陣にあるように描かれていましたが、実際には四条烏丸に近いあたりでした。
ドラマでは、このパン屋で上町葉菜(趣里=水谷豊、伊藤蘭の娘)がパン職人の修業をしていました。ちょっと頼りないがすご腕のパン職人 玉井利夫(甲本雅裕)がいい味、出してました。
Boulangerie MASH Kyoto まっしゅ京都
075-352-0478
京都市下京区東洞院通高辻下る燈籠町568
このブログに登場した「京都人の密かな愉しみ」
宇治の興聖寺に墓参りに出かけました。その前に「たま木亭」の前を通り、花屋に寄るのがお決まりのルートです。休日は行列がすごくて最近は敬遠気味でしたが、きょうは店の前の駐車場が空いてました。
陳列棚の前を前の人に従ってひと巡りしておいしそうなのを買って帰り、昼飯にしました。
一番人気だと思っているカレーパンです。パンもおいしければ、詰まっているカレーの辛さも程よいです。
コーヒーで簡単にいただきました。
大きなベーコンが詰まっているパンシューもお薦めです。
いずれも220円。そこいらの町のパン屋さんの価格設定です。
尖がっているあたりのパリッと焼けてたところがたまらないバケットも。食パンは、「焼きたてで切れない」ということで、1本そのまま買ってしまいました。
興聖寺の前のオオシマザクラ(大島桜)です。まだほんのりと蕾が膨らんでいるところでした。
今夜、BSで再放送していた「京都人の密かな愉しみ 逢瀬の桜編」には、冒頭に満開のところがチラッと登場していました。別のシーンでの説明で、このサクラの葉が和菓子の桜餅を包むのに最適なことを知りました。
墓地の入り口には、シカよけの柵が設けられ、周囲はネットで覆われていました。宇治山のシカが下りてきて、その日のうちに墓に供えられた花をみんな食べてしまっていたのです。おかげできょうは、花があちこちに飾られたお彼岸らしい風景でした。
これまでのたま木亭
昨年暮れに興聖寺に行ったときも、同じ組み合わせのパンを食べてました。
たま木亭
0774-38-1801
宇治市五ケ庄平野57-14
京都の大学病院での半年に1回の腫瘍マーカー検査でした。今回も問題なくひと安心でしたが、これまでになく待たされました。午後イチの予約が、終わったときには4時半を回ってました。昼飯は食べ損ねました。
河原町三条まで戻ってきて、ちょっと用件を済ませたら、もう早い夕飯の時間になってました。通りがかりで見つけた「舞鶴産の魚」の案内につられてはいったイタリアンの「Osteria Sempre (オステリア センプレ)」です。
「スパゲッティーニしらすのシチリア風」です。程よい塩味のしらすが、細いパスタに絡みます。
野菜は奈良・飛鳥産だそうです。
「マッシュルームとトレビスのサラダ」から始めました。

「カキとアオリイカと白ネギのフリット」です。
2切れづつ盛られています。奥さまと2人でつつくのに都合がよかったです。
カキがふわりと甘いです。
フォーカチャも、おいしいオイルソースをぬぐっていただきました。
まずはビール。続けてハウスワインの白と満足です。うれしいことにハッピー・アワーで1杯300円でした。
もう少し食べたくて「豚ホルモンの軟骨のピリ辛トマト煮込み」です。柔らかく煮込まれて臭みなど感じさせないホルモンです。
時間が早かったせいで、1枚杉の大きなカウンターに客はわれわれだけ。静かに、ゆっくりといただきました。
Osteria Sempre (オステリア センプレ)
075-223-0205
京都市中京区麩屋町六角下ル坂井町458-2