家庭農園で完熟した真っ赤なトマトをもらいました。「完熟トマト」と「冷静パスタ」で検索して、メニューは決定です。
トマトが甘いです。
2分でゆであがる細いパスタを使いました。素麺のような食感です。
トマトを湯むきして種を取り、サイコロ状に切ります。塩、胡椒とおろしにんにく、ちぎったバジル、オリーブオイルを混ぜ込んで、冷蔵庫に冷やしておきました。簡単です。
京都・高島屋の地下食料品店をのぞきました。魚が新鮮です。旬のイサキがおいしそうだったので、3枚におろしてもらいました。元隣人のブログ「M氏のあくび日記」にイサキの南蛮漬が登場してました。そうだ、南蛮漬だと。
レシピをネットで検索しているうちにCOOKPADの「イサキ~エスカベッシュ」になってしまいました。エスカベッシュって、初めて聞く名前ですが、要するにあちら風南蛮漬なんでしょう。野菜がたっぷりです。
ちょっと酸っぱいですが、野菜がマリネ液を吸ってしんなりとしていて、いくらでも食べられます。暑い日にはぴったりです。
サラダは「油揚げと壬生菜のおろし和え」です。レシピでは水菜でしたが、壬生菜で代用です。
こちらもドレッシングがちょっと酸っぱかったので、蜂蜜を追加するといい具合です。
赤ワインが貯まっていたので開けました。イタリア産ですが、何本かあって出自は不明です。ちょっと刺激的ですかね。赤はあまり飲まないせいか、もう一つです。
この暑さの中、自宅近くの「太閤道」を歩いてきました。昼前には高槻に下りましたが、熱いラーメンはご勘弁、中華は脂ぎってるしと考えているうちに面倒になって、そのままJRで島本へ。いつもの生協に寄って材料を仕入れてきました。万願寺とうがらしでもと思ったのですが、あいにく並んでおらず、アスパラガスにしました。
トマトはベランダ産のシシリアン・ルージュです、湯むきして使いました。それほど甘さはありませんが、トマトの味がします。
いろいろあるなと缶ビールを見ていて、黒ビールを発見。味見しました。マイルドな味わいです。
帰宅後、シャワーを浴びてから調理したのに、また汗びっしょりです。
「英国家庭料理で五輪観戦気分」というサブタイトルで、きょうの産経新聞にフィッシュ&チップスの作り方が出てました。ロンドンって行ったことがありません。どんなおいしさなのかと、挑戦しました。
なるほど、衣にはコーンスターチをを入れているので、ふんわりと膨らんでいます。
タラは、それほど味のある魚ではないので、衣で食べる料理なんですね。
開高健のエッセーには、よく登場します。ロンドンのパブだったかで、新聞紙に包んだのを指を油だらけにして食べるシーンが。なぜだか印象的でした。
まずはポテトを2度揚げします。
魚を揚げる衣は、ビールで溶きます。瓶を開けて、ドボドボと。
揚げ物をすると、とにかく暑いです。開けたばかりのビールをさっそくいただきます。うまい。この料理、気に入りましたが、フライと飲むのとの両方に忙しく、写真はブレてます。
トマトは、タルタルソースのために切り刻んだ玉ねぎをのせ、プランターのバジルをちぎって散らしました。塩を振って、オリーブオイルをかけていただきます。
シュパーゲルに挑戦しました。
京都・高島屋の地下食料品売り場にシュパーゲル(白アスパラガス)が並んでいました。これまでなら、それだけのことだったでしょうが、ドイツで旬のおいしいシュパーゲルを堪能した後だけに、気になって購入してしまいました。5本で250円ほどのを2束です。
ネットで調べたレシピを参考に、ピーラーで皮をむき、塩、砂糖、バター、レモン汁をいれた水から10分ほどゆでれば完成です。ソースはないので、あっさりと溶かしたバターとレモン汁をかけていただきました。
やはり違います。その太さです。あちらのは、この2倍ほどはあったでしょうか。味の方は、ライプツィヒのマルクト広場に面したレストラン「Das Alte Rathaus」での感激が、かなりの具合で再現されました。
レシピを参考に、ゆで汁は取り置いて、スープにしました。これもワイマールの「Hotel Elephant」ほどには濃厚ではありませんが、シュパーゲルの香りが漂います。
メーンは、アジをソテーにしました。
アジは自分で3枚におろしました。
付け合わせのジャガイモもボイルしましたが、これはあちらのポテトに軍配です。
白ワインは、高槻のジャスコで買ってきたシャブリです。なかなか辛口で、980円とは思えない飲み応えでした。
弁当持参で出勤する日が多いです。でも、奥さんとの守秘義務協定で、中身を公開したことはありません。
きょうは、自分で弁当をつくりました。初めてです。
冷蔵庫に入っていた塩麹漬けの鶏胸肉をフライパンで焼いたのがメーン。そのフライパンでハムエッグもつくりました。つづいて、茹でただけで残っていたジャガイモを塩胡椒でいためました。きんぴらも一度、熱を加えたほうがというアドバイスで、チンしてできあがり。
赤、青(緑)、黄の三原色のうち、黄色しか入ってません。自分でつくったのだから、十分おいしいですが、お世辞にも美しくはありません。サヤエンドウやミニトマト、パプリカが定番になっている理由がよくわかりました。
昼休み。窓の外は土砂降りでした。でも弁当、つくってきてよかった!!
檀一雄の「檀流クッキング」(中公文庫)の「春から夏へ」の項に「イカスペイン風」は登場します。スペインを食べ歩いた壇が、現地で食べ、学んだレシピです。
1匹98円。解凍ものでしたが、スーパーで買ってきて、独りの夕食にチャレンジしました。
「プルピートス」という料理のようです。
レシピを抜粋すると、こんな具合です。
どんな種類のイカでも結構・・・
棄てるのは、イカの船(軟骨)とか、イカのトンビだけで、あとは肝も墨も一緒にブツブツとブッタ切ればよいのである
薄塩をする。少し、生ブドウ酒や酒などを加えれば、もっとおいしいに決まっている
フライパンにオリーブ油を敷く。ニンニク一かけらを押しつぶして落とし、トウガラシを丸のまま一本入れるのを、私はバルセロナで確認した
猛烈な強火にして、煙が上がる頃一挙にイカを放り込んで、バターを加え、かきまぜれば終わりである
新タマネギがおいしそうだったので、薄く切って水に放ち、オニオンスライスにしました。さっぱりとした口直しになりました。
お相手は、アルゼンチン産のシャルドネでした。かなり辛口でした。