コロナ支援でたくさん宅配されてきたベビーリーフをおいしくいただきます。
きょうは、パスタの上にバサリと載せてみました。味も彩も申し分ありません。
シャキッとしていた葉が、パスタの余熱でちょっとしんなりとしました。これはこれで食べやすいです。
エリンギや新タマネギに、赤ピーマンがアクセントになっています。
春になったことをわが家に知らせてくれる「菜の花の温かいサラダ ホタルイカ風味」です。調べてみると、2010年が最初です。毎年のように作ってます。
ことしもいい味に仕上がりました。
基本レシピは同じですが、今年は家庭菜園で採れたいただきものの菜の花を使いました。
茎まで柔らかく、それでいて適度のほろ苦さもあって春の香りを感じさせてくれます。
オーストラリア産のシャルドネでいただきました。「ちょっと辛口」と表示されてますが、シンプルにいけます。
ホタルイカは、1舟づつピンセットで目を取り除きます。ちょっと面倒ですが、口当たりが違います。
味付けには、昆布だしの他に白ワイン、控えめのワインビネガー、オリーブオイルとだし醤油を使いました。
これまでの「菜の花の温かいサラダ ホタルイカ風味」
風邪は治まりました。嘔吐を伴う微熱でしたが、それほど苦しさはなく、ただただ寝て過ごしました。
お腹が空いた昼飯は、「たぬき」にしました。昨年の正月に風邪をひいたときも、治ったとたぬきを食べています。
京都のたぬきは、きざみ揚げにネギが入ったうどんを、あんかけに仕上げます。大阪の「きつねそば」や、東京の「揚げたまうどん」とはちょっと違います。
これは七味ではなく、すり生姜をたっぷりと盛っていただきます。体がホカホカとしてきます。
2枚目の写真は、ピントがうどんではなく、丼の中に行ってます。「あとピン」という失敗作です。悪しからず。
昆布だしに「京風だしの素」を小さじ1杯。ちょっと薄味だったので、薄口しょうゆと味りんを垂らしました。
リビングのこたつに入っていただきました。
左の窓際に、今朝、開花した胡蝶蘭などが並んでいます。
ステレオ装置の中央の黒色が、新たに導入したネットワークプレーヤーです。これまでのものが故障してしまいました。
これでバッハの音楽ばかり、宗教曲から器楽曲、カンタータまでをMCなしに垂れ流しているネットラジオ局の「Global Bach Community」を聞き続けています。