十字のある器にお造り、揚物、煮物など4種類が並んでいる「松花堂弁当」(1296円)です。木曽路高槻店でいただきました。
しゃぶしゃぶの店だけに、一皿は牛肉を甘く煮込んでありました。
茶碗蒸しもついてました。
ゆったりとした静かな席でした。ゆっくりと時間を気にせずに食事を楽しむことができました。
木曽路 高槻店
高槻市春日町16-1
072-661-2013
どこにしようかと、暑い中を歩きました。高槻センター街の南側。国道171号との間に、飲食店が並んでいる通りがありました。初めてです。最初に見つけたのが焼き肉屋風、隣がチキンカツの店。筋向いがお造り定食。さらに「味源(あじげん)」でした。ランチのメニューに好物の鯛のあら煮の写真があったので、ここにしました。
こぎれいな戸を開けると、予想していたカウンターの小料理屋といった光景ではなく、細長いスペースに2人掛けのテーブルが1脚だけ。でも愛想のよい女将が「2階にお上がりください」。そこは畳の和室にテーブル4脚のゆったりとしたスペースでした。先客は、会食中のおばさん4人連れと、食事を終えられた老齢のご婦人1人。ま、いいか。
「鯛茶ランチ」(900円)です。メーンは選べるようですが、当然、鯛のあら煮です。赤い器には「鯛茶の素」が載ってます。
おいしい鯛です。それほど濃い味付けではありませんが、さすがにプロらしく生姜もいれて上手に煮てあります。
まずは、よく冷えたビールとともにいただきました。
ご飯はお代わり自由のようですが、半分ほど残しておいて、しめの鯛茶にします。
鯛茶の素は、鯛の刺身と、その下に何かを煮込んだようなペースト状のものが隠れています。テーブルのベルを押すと、温かい出汁を運んできてくれました。
なかなかしゃれた演出です。
元は、老舗の仕出し屋のようです。
味源
072-685-0226
高槻市高槻町19-9
ジムで汗を流したとは、お決まりのオーバー・チャージです。「ヴァスコ・ダ・ガマ 北園町店」の期間限定メニューは「牛カルビ焼肉カレー」(1000円)でした。
甘い焼き肉が7、8枚並んでます。シャキッとしたナムルの向こうに隠れています。あくまでもカレーがメーンだと主張するかのように、いつも引き立て役は控えめです。文句なくうまいカレーです。
よく冷えたこれがうれしいです。
いつも行列ができる本店と比べると、ゆったりとしています。
これまでのヴァスコ・ダ・ガマ
ヴァスコ・ダ・ガマ 北園町店
072-655-8502
高槻市北園町13-30
ジムで汗を流した後は、冷たいそばが食べたくなりました。「中村商店」に行ってみると、ありました。7月限定の「上鯖の冷やし醤油そば」(850円)です。
鯖節がふんわりとトッピングされています。水菜と向こう側の白ネギがしゃっきり感を演出しています。
ちょっと太めの麺が、冷たい鯖のうま味たっぷりの汁を吸っています。
透明ですっきりとした、香りの高い出汁です。
チャーシューも出汁に合わすかのように、脂身の少ないあっさり味です。
冷たいラガーも最高です。
中村商店 高槻本店
高槻市上田辺町4-14
072-685-1308
麺が続きます。パスタの次がそばで、そしてうどん。それでものれんをくぐってしまいました。
ジムの後の昼飯です。どこにしようかと歩いて見つけた初めての「本格熟成うどん 一期一麺」です。
涼しそうな「香味野菜のつけうどん」(850円)を頼みました。ちょっとピリ辛のだしにつけていただきます。よく冷えた麺です。腰もありますが、ねっとりとして滑るようなのど越しがなかなかのものです。
小エビの天ぷらも最後までカリッとしてます。
香味野菜というから何かと思いましたが、三つ葉のようです。いい香りです。
店内で自家製麺しているそうです。
阪急のガード沿いにあります。
本格熟成うどん 一期一麺
072-668-5683
高槻市城北町1-9-15
豊中のホールでの音楽会に向かいました。小腹を満たしておこうと途中の乗換駅、阪急・十三で宝塚・京都線ホームにある「阪急そば若菜 十三店」に入りました。「たぬき(きつねそば)」でも食べようと思っていましたが、今では駅ナカとは思えないメニュー構成です。関西私鉄の駅そば発祥の店ですが、もはや立ち食いではなく、椅子があります。
「天ぷらセットざる付き」の「いかゲソ・玉子」(580円)を頼みました。いかゲソが品切れとかで、メニューにはない「ちくわ・玉子」となりました。
駅そばと思えば、キリリと閉まった上出来の盛りです。
こちらの店の名物は、フライドポテトが入った「ポテそば」です。登場して話題になったころに食べたことがあります。

阪急そば若菜 十三店
06-6309-5818
大阪市淀川区十三東2丁目12-1 阪急十三駅構内
『メディチ家が愛した音楽』~イタリア・ルネサンスの響き~ (豊中市立文化芸術センター・小ホール)
カウンターテナーの青木洋也、リュートの高本一郎、タンバリンの田島隆の奏でる楽しい響きでした。
珍しく午後に鼻炎が出て、直前に特効薬を飲みました。おかげでハクションや、鼻ズルズルは解消しましたが、眠くて眠くて。前半は、不覚にも夢心地でした。
青木さんの歌声は、重々しいバッハの宗教音楽なんかとは違って、明るくて変幻自在にノリノリ。リュートとタンバリンのジャズさながらのセッションという異色の組み合わせも息を飲ませるほどおもしろかったです。
「二十四節記」の「リストランテ・カフェ コンテ」でいただきました。「ピッツァランチ」(1600円)から選んだロマーナです。トマトとモッツァレラチーズ、オリーブが載っています。
庭にある大きな釜で焼いてます。周りがこんがりとしています。オリーブの塩辛さが味を引き締めています。
生ハムがついてきます。これで3人分。1回はお代わりができます。
スペイン巡礼で食べたおいしかったハモンを思いだしました。
自家製のパンはオリーブオイルで。グリーンサラダにもオリーブオイルがかかってます。
デザートはジェラートです。
コーヒーでしめくくりました。
2階の窓際で、ゆっくりといただきました。
ヨーロッパの田舎町をイメージさせるモールです。
これまでの二十四節記
二十四節記
リストランテ・カフェ コンテ
高槻市神内2-1-26
072-686-1111
高槻市内のホームセンター内にある理髪店に行きました。年金生活になってから、もっぱらこちらの格安店です。平日だというのに朝から同年配者でおおにぎわいでした。
愛車は奥さまが乗っていったので、愛輪のDAHONで淀川の堤防沿いを走りました。片道8キロほどでしたが、汗ばむ陽気でした。
帰り道の中間点にある「天丼屋 平右衛門」で「天丼」(1100円)です。エノキの扇が見事に開いて、圧倒的なビジュアルです。
エビ2匹に、ナス、タマネギ、カボチャ、シシトウなどがカラリと揚がってます。
ご飯は底の方からすくい上げてきます。
メニューは基本的に2つ。ビールもありますが、自転車とはいえ酒気帯び運転は厳禁です。
これまでの平右衛門
天丼 平右衛門(へえもん)
072-669-1267
高槻市道鵜町2丁目18-5
孫娘に会いに行きました。その前に西武高槻店に寄って、「たごさく」の「お手軽鮭塩焼弁当」(540円)などをテークアウェーしました。
摂津市内の娘宅でさて、昼飯。といっても孫娘はまだ7カ月。離乳食しか食べられません。わたしたちが弁当を開けるテーブルの横に座って、独り機嫌よく遊んでました。
五目おこわと、じゃことゆかりのおこわが並んでます。おかずは塩鮭と小さなコロッケが半分ほど、マカロニ、ひじきです。あっさりとしています。
さすがにボリューム不足だったので、おこわをかわいい稲荷仕立てにしたのつまみました。
「たご作」という居酒屋が高槻にはあります。でもそちらとは関係ないようで、「四季を味わう たごさく」は、弁当、おこわ、いなり、おにぎりなどをデパ地下などで販売している全国チェーンの店でした。
たごさく 西武高槻店
高槻市白梅町 4-1 B1
072-683-5361
デザートは、京都・辻利のわらび餅です。
抹茶糖を振りかけていただきまいた。上品な味で、甘さもほどほどす。