ジムで汗を流した後の高槻での昼飯です。
焼き肉丼の店が新しくできてましたが、横目に通り越して落ち着いたのはあっさりとした「友福刺身定食」(990円)です。ここも天ぷらが自慢の店で、おおかたがそちらを頼んでます。
新鮮な刺し身の4種盛りに、おいしいみそ汁。わたしゃこんあのがいいです。
「ランチ生中ビール」も忘れてません。300円というのがことのほかうれしいです。
天ぷら海鮮友福 高槻店
072-682-1026
高槻市高槻町14-1
ジムで汗を流して、ああ、お腹が空いた!
ガッツリ食べたくなってカレーの「「ヴァスコ・ダ・ガマ」です。ボリュームがありそうな「牛ゴロゴロ肉のカレー」(950円)にしました。
喉も乾いてましたが、サラメシ族に混ざって飲むのはちょっと気が引けてしまいました。
ネーミングに偽りなく、牛肉じゃなくて牛ゴロゴロ肉です。ひと口ではほお張り切れないような肉塊です。よく煮込まれていて、スプーンでもすぐにホロリと崩れます。食べ応え満点です。
ルーも香りたっぷり、辛さも相当です。
キャベツのピクルスが付いてます。
これまでのヴァスコ・ダ・ガマ
ヴァスコ・ダ・ガマ
072-683-8558
高槻市芥川町1-2 アクトアモーレ1F
高槻の昼飯です。お目当てのカフェは、予約の若い女性客でいっぱい。その並びにあった「海鮮酒房 勝(まさる)」にしました。
「ランチ始めました」の張り紙があり、まだ新しい店のようです。2種のランチのうち、簡単な方の「勝弁当」(1000円)です。
小ぶりですが、造り5種です。どれも新鮮です。
きれいに並んでます。こじゃれたカフェランチよりもおじさんの口には正解でした。

天ぷらはサクッと揚げたてです。
デザートに、かわいいチョコレートケーキがでてきました。
JR高槻駅北側の西国街道沿いです。現在は道が拡幅中です。
「写真、撮ってくださってありがとうございます」と、大将が見送ってくれました。
海鮮酒房 勝
050-5786-9500
高槻市芥川町1-13-22
冷麺でも食べたいなと歩いていると、ありました。彩色ラーメンきんせい高槻本店の「冷やし塩煮干し」(800円)です。
麺は、ちょっと太め。ツルリ、シコシコとした自家製麺です。

ちょっと小ぶりですが、底の深い鉢の表面に、大きなチャーシューが2枚と太いシナチクという、さっぱりとしたビジュアルです。
シャキッとした白ネギが、麺とのコントラストを際立たせています。
冷たいから、透明感たっぷりで煮干しの味がくっきりとします。塩の使い方も流石です。
キリン・一番搾りのご当地ビール「大阪づくり」です。これは頼まないわけにはいきません。ジムで搾ったばかりの汗が、これでプラマイ・ゼロです。
煮干しシリーズの限定メニュー第4弾だそうです。
彩色ラーメンきんせい 高槻本店
072-682-8956
高槻市北園町18番1 コーケンビル1F103号
「ツール・ド・大阪 たかつき」を歩きました。ゴールのJR摂津富田から阪急富田まで歩きましたが、乾いた喉を潤してくれそうな店が見つかりませんでした。そのまま阪急で帰宅。水無瀬駅前のローソン水無瀬駅前店に飛び込み「直火焼チャーシューの冷やし中華」を買って帰りました。
シャワーを浴びて、袋を開けました。よく冷えてます。適度な酸っぱさが、さわやかです。
ちょっと甘いチャーシューもたっぷりです。
アサヒのスーパードライ・エクストラシャープをつかみました。初めての缶でした。レジにもっていき勘定を済ませると、「くじ、引いてください」。なにかのキャンペーンだったのでしょう。くじを引くと、「これが無料で引きかえできます」。で、さっそく引き換えたのがキリンの「Grand Kirin Dip Hop IPL」です。
昼から両方飲むのは気が引けて、キリンは残ってます。晩酌にいただきましょう。どんな味か楽しみです。
【追加画像】
今夜の夕飯です。待ちかねたようにセンを開けました。濃厚な味わいです。
メーンは、まだ残っていたコストコのロサリティ―チキン。解凍してトースターで焼きました。
チシャで包みました。ソースは、マヨネーズにマスタード、イタリアンパセリとバジルのみじん切りを混ぜました。適当に作った割には上出来でした。
まぜそばというものを、初めていただきました。汁なしラーメンです。
JR高槻の北側を西に延びる芥川商店街の先からちょっと入ったところにあります。
店には券売機があり、結構たくさんあるメニューからちょっと迷って「まぜそば(中)」(800円)にしました。麺は、大・中・小とありますが、価格は同じです。
前田海産の真っ赤な明太子を中心に、細切れのチャーシュー、刻みネギ、シナチク、煮卵に刻みのりが麺を覆ってます。きれいに盛られているのを、グチャグチャと混ぜていただきます。細い麺は自家製だそうです。
たっぷりの明太子のなかなかいい辛さに、丼の底に入っていたであろうラー油なんかが絡みます。
汁気はないですから、もっちりとした食感です。
ごちゃ混ぜにしてますから、食べ進んでも味は同じです。煮卵はトロリとしたのとシナチクがアクセントになります。
山椒や胡椒の香辛料の向こうに、なんと京都・祇園にある老舗、原了郭の黒七味が並んでました。こだわりの一端をかいま見たようです。
前田海産も、山口・下関にある明太子の有名メーカーでした。
まぜそばは、油そばともいい、東京・武蔵野あたりが発祥のようです。春に東京・立川で昼飯を食べようと近辺のグルメをネット検索すると、まぜそばの名店というのがヒットしたことを思いだしました。
京都・亀岡に本店があり、京都・祇園につぐ3店目だそです。店内には、それぞれの店の紹介記事が載ったグルメ雑誌が並んでました。
無双心 高槻店
0726-69-9010
高槻市芥川町2-14-6
大腿骨骨折で手術-リハビリ治療を続けていた母親が、4カ月ぶりに以前のホームに戻りました。付き添いのわれわれは、やっとひと段落と近くにある木曽路高槻店で「松花堂弁当」(1080円)の昼飯です。
造りに肉、天ぷらと、きれいに盛られています。
そこそこのおいしさ、そこそこの価格、そこそこのサービス、そこそこの店と、どこをとっても平均点以上です。チェーン店としては、素晴らしいです。
エビの天婦羅は、昨日から連チャンです。
大阪・梅田での勤務時代は、北新地の入口にある店でよくしゃぶしゃぶを食べたものです。
木曽路 高槻店
072-661-2013
府高槻市春日町16-1
高槻センター街は、阪急・高槻市からJR・高槻方面へと延びるアーケード商店街です。日曜日でもシャッターが閉まっている店はほとんどなくて、活気があります。その西の端に近くにある喫茶・カフェ「アルベルゴ(Arbelgo)」で昼飯にしました。
店名を冠した「ベルゴライス」(通常1000円)が、きょうは200円引きの日替わりランチになってました。
登場してびっくり。ガッツリ系ご愛用のようなボリュームです。ケチャップライスを柔らか玉子とハムカツが覆ってます。
一緒に盛られたスパゲティとキャベツの量も半端ではありません。
ハムも分厚いです。食べ応えは十分。満足しました。
でも、横のテーブルを見ると、向こうの奥さまも、隣に座った初老の女性二人も、同じのを食べてました。人気メニューのようです。
アーケードがあるので、ビジネスホテルとは知りませんでした。その1階でした。
アルベルゴ(Arbelgo)
072-686-3288
高槻市紺屋町8-7 ワークホテル高槻 1F
わが町、大阪・島本町で「しまバル」というイベントが開催中です。町内の飲食店30店が参加しており、「冊子にスタンプを押してもらってお得なサービスを堪能しよう!」というわけです。
その中の1店、「昼呑みごはん 鮮酔丸」です。なんとも気になる店名です。
きょうの刺身は、和歌山の本鯛と太刀魚の炙ったのです。現地直送という旨いお魚であり、お肴です。
「酔」というメニューです。前菜4種盛りです。どれも手が込んでます。
ナスは揚げたてです。
好物のホタルイカと小松菜の和え物です。
「ご飯は岡山産です。魚はカンパチ」という、どれもこだわりの味でした。
スタートはこちらでした。グラスビールがついてくるセットですが、プラス100円してジョッキに変更してもらってます。
平日だけの営業です。「まだ子供が小さくて、休みの日にはサッカーの練習があるので」と、独りで切り盛りしていたママの弁でした。今のわたしには、空いているのなら歓迎です。
カウンター3席、テーブル2脚のかわいい店です。
ランチは2種類。酔からビールを除くと鮮になります。
「しまバル」では、冊子を出すとソフトドリンクが1杯サービスされますが、わたしはご遠慮しました。
阪急・水無瀬の近く。向こうは国道171号です。
昼呑みごはん 鮮酔丸
大阪府三島郡島本町江川2-11-16 葵ビル1F