HDDを換装する

HDD1

 このところ、トラブル続きのサーバーです。先日の騒動で新しいハードディスク(HDD)を買ってしまったので、エイ、ヤアーと入れ替えました。
 メーンのパソコンを使っての作業です。新旧のHDDをつなぎます。2.5インチのHDDなので、アダプターをつけています。またこれがくせ者で、一方がどうしてもつながりません。よくよく調べると、電源がつながるプリント配線部分が溶けて断線してました。久しぶりに半田ゴテをとりだして、修復です。これが、想定外の事態でたいへん。なにがって、老眼で小さなところが見えないんですよね。情けなくなりました。
 なんとか直しました。これでしばらくはトラブルがないことを祈っています。

HDD2

 HDDのまるごとコピーに使ったソフトです。DOSで動いています。

琵琶湖周輪の旅 きょうは今津か長浜か

飯浦

 われは湖の子 さすらいの
 旅にしあれば しみじみと
 行方定めぬ 波枕(なみまくら)
 今日は今津か 長浜か
 瑠璃の花園 珊瑚の宮
 古い伝えの 竹生島
 「琵琶湖周航の歌」の一部です。
 3年前に、12回のリレーで琵琶湖を歩いて一周しました。「琵琶湖周歩の旅」として記録しています。
 今回は、DAHONに乗って、3回で琵琶湖を1周してやろうという試みです。まず、琵琶湖北部の今津から長浜までを走りました。
 
 飯浦の港です。本数は少ないですが、ここからも向こうに見える竹生島に渡る観光船が出ています。
 「琵琶湖周輪の旅 きょうは今津か長浜か」の詳細はHPをご覧ください。

うっそー!! 理解不能の事態

PC

 26日昼過ぎから、先ほどまで、このブログやHPが停止していたことをお詫びいたします。
 経過報告です
 26日午後1時前に、会社でこのブログにアクセスして、「不通」であることがわかりました。これまでも、しばしばあることですので、「またか」という気持ちで帰宅しました。
 サーバーのパソコンを調べると、これまでにないエラーメッセージが出ています。何回かリセットしましたが、そのうちOS(Windows2000)が起動しなくなりました。さらにハードディスク(HDD)のモーター音も異常に大きくなりました。もう一度、リセットするとHDDがウンともスンとも反応しません。ご臨終の症状でした。サーバーからHDDをとりはずして、他の方法で試しましたが、蘇生しませんでした。
 サーバーのHDDは24時間、動いてますから、いつか壊れる運命にあります。寿命を全うしのだとあきらめました。で、本日、昼休みに、日本橋まで行って、新しいHDDを購入しました。写真は右から、おかしくなったHDD、映っているノートパソコンのHDDが古くなったので大容量と取り替えたused、そしてきょう買ってきた新品のHDDです。
 さて、新しいHDDを取り付けて、フォーマットの作業に取りかかり、古いデータを取り込む他ため、念のためにつぶれたHDDをつないでみると-
 なんてことだ。何事もなかったように動いています。
 で、復活しました。データを失うこともありませんでした。といっても、また、同じよな原因不明の事態に巻き込まれるかわかりませんので、できるだけ早く、新しいHDDに移行するようにします。これが、難しいんですがね!!

海を見に行く ~淀川を河口まで下る

大阪湾

 淀川を下りました。右岸の先端は矢倉緑地です。ここから先は大阪湾です。
 阪神高速湾岸線の高架橋の向こうに淡路島が霞んでいます。
 3年前に「琵琶湖周歩の旅」と称して、琵琶湖を反時計回りに歩いて1周しました。その第1回は、大阪府島本町水無瀬から宇治橋まで淀川-宇治川をさかのぼりました。いつかは、逆に大阪湾まで下りたいと思ってました。ポタリングならあっという間です。
 ポタリングに詳細は、「海を見に行く」をご覧ください。

ガレに魅せられて 信州・北澤美術館

ガレ1

 エミール・ガレの代表作「ひとよ茸け」です。
 諏訪湖畔にある北澤美術館。照明を落とした最初の展示室で、ゆるやかな光を発してました。
 高さ50センチほどのガラスのランプです。光源は電気です。仏・ナンシーのガレの工場に電気が引かれ、この作品が生まれました。
 一夜で枯れてしまうというキノコを模しています。それにしても温かい光です。

ガレ2

 「GALLE」。そのサインが彫り込まれています。

ガレ3

 パンフレットと入場券(1000円)です。いずれも「ひとよ茸け」が使われています。
 「ストロボを使わなかったらカメラ撮影もいいですよ」というはなはだ鷹揚な美術館です。わたしも撮影しましたが、周りの光線が映り込んで、プロがカタログ用に撮影したもののようには写せませんでした。当然です。

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オーベルジュ ドゥ ラ・メイジュ のレシピ

ラ・メイジュ1

 「茅野市花巻産の真っ赤に熟したトマトをジュレにして」
 Amuse に登場した一品です。信州・車山高原で宿泊した「オーベルジュ ドゥ ラ・メイジュ」のディナーが始まりました。
 「ええ、この透明なのがトマト?」と半信半疑でスプーンをいれると、確かにトマトのちょっと酸っぱい味がします。レシピをプレゼントしますということで、ありがたくいただきました。
 【トマトのジュレの作り方】(6~8人分)
 完熟し甘みの増したトマト大を20個用意。皮むきし横半分にカット。ミキサーで十分ミキシングし、ペーパータオルを敷きつめたザルに入れ、冷蔵庫の中で96時間ひたすらエキスが落ちるのを待つ。エキスにゼラチンを少量加えて完成。ポイントは大量のトマトを仕込むこと。トマト自体の重みでエキスが抽出できる。
 うーん、気が遠くなる。ギブアップ!!

ラ・メイジュ2

 オーベルジュとは、「宿泊施設付きのレストラン」のことだそうです。
 「オーベルジュ ドゥ ラ・メイジュ」は、信州・車山高原にあります。9月10日は、ハイ・シーズンが終わったあとの日曜日でしたが、私たちを含めて4組が宿泊していました。1組は若いカップルでしたが、あとは同世代かちょっと上のようでした。

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初秋の上高地

上高地1

 上高地に秋がやってきます。赤く色づいた実に、雨粒が光っています。
 ナナカマド? コナシ? どうも違うようです。何の実なのでしょうか。おわかりのかた、お教えください。

上高地2

 ウエストンの碑から河童橋に向けて歩きました。サラシナショウマが群生してました。花の季節はすぎ、紅葉には早い。あまり色彩のない上高地です。

上高地4

 晴れていれば、こんな風景です。

上高地3

 田代橋から見上げる岳沢です。ちょっと雲がきれて、明神岳が鋭い稜線を見せてくれました。
                      2006/09/12

霧の女神湖

女神湖1

 朝の女神湖です。霧の中にいます。立ち枯れが幻想的です。
 湖周1.5キロほどの山の中の小さな湖です。クルマに積んできた折りたたみ自転車「DAHON」で一周しようと、朝食前にやってきました。これでは、濡れるだけです。

女神湖2

 こちらも本日休業でしょう。商売道具が雨粒で光っています。
               
                      2006/09/11

安威川まで走る

安威川1

 けさは、ちょっと寝坊したら、もう暑い。 
 午後3時を過ぎると、さすがに日射しも弱まったので、DAHONを引きづり出す。まずは、西国街道を西へ走る。
 高槻市の「芥川の宿」には一里塚があった。細い路地のような道で、このあたりはクルマでは走ることもない。

安威川2

 安威川の河川敷を気持ちよく走り抜ける。追い風に助けられて、スピードメーターが時速29キロを刻み続ける。
 走る人、犬を散歩させる人、水遊びする子ども、釣り糸を垂れる人…それぞれだ。
 

安威川3

 淀川を戻ってきた。ウィーンと上空にエンジン音が聞こえた。ラジコン飛行機が青空を舞っていた。操縦している一団のテントに行ってみると、立派な機体が整備中だった。
 ラジコン・カーは経験あるが、遂に飛行機にはチャレンジすることはなかった。しばし、見とれた。
 「安威川を走る」の詳細は、HPをご覧ください。

花の里温泉「祥風苑」でくつろぐ

祥風苑1

 わが家から一番近い温泉に行きました。クルマで15分ほどです。
 「花の里温泉 弐号泉 美人湯 祥風苑」です。高槻市の北部。摂津峡の手前の田んぼの中にあります。摂津峡にある温泉旅館「山水館」の姉妹館です。

祥風苑2

 「重曹泉の濃度は温泉規格の2.5倍もあり、自噴の泉源は42度もある天然温泉です」と、パンフレットにあります。

祥風苑3

 土日料金は900円。200円だせば、会員になれますので、たびたびくるのならお得でしょう。わたしは、初めてです。

祥風苑4

 まだ新しくて気持ちが良いですが、それほど広くはありません。

祥風苑5

 2階が浴場。3階は露天風呂です。
 臭いはあまりしませんが、ちょっとヌルリとする温泉です。自転車で疲れた腰を中心にジャグジーでほぐして、ほっこりとしました。

祥風苑6

 向こうの山が摂津峡です。