愛宕山と水尾の柚子風呂、鶏の水炊き 

 京都の愛宕山に登りました。雪はすっかり消えてました。
 全国に約900社ある愛宕神社の総本宮です。麓の清滝から標高差900㍍ほどの登り一方の階段地獄でした。
 お参りの後は、柚子(ゆず)の里、水尾に下りました。お目当ては柚子風呂につかり、鶏の水炊き、鳥すきでした。総勢11人なので、両方を頼んで食べ比べました。

 登場しました。鳥すきに用意された朝ジメの鶏肉です。レバーが新鮮な輝きを放っていました。

 鳥の水炊きが煮上がりました。骨付きのシコっとした鶏肉を柚子ポン酢にくぐらせてかぶりつきました。
 うまい、おいしいの連続でした。

 水尾の「つじの家」です。柚子が浮かぶたっぷりの湯で、汗を流しました。モデルは写ってません。

 みんながそろわなくても待ちかねた乾杯です。

 柚子のピールです。大きな皮が砂糖漬けになっます。柚子の香りが広がりました。

 おいしい豆腐には花山椒です。醤油なんて不要です。

 鳥の水炊きの鶏肉は、太い骨付きがゴロゴロとしています。

 野菜もいっぱいです。これで3人分です。

 鳥すきが始まりました。

 お母さんが手際よく調理してくれます。

 水炊きも煮上がるのを待ちます。

 追い柚子が待機しています。

 どっちが美味しいのだろうかと、お腹が鳴ります。

 いや、どちらもサイコーです。

 ご機嫌な顔も並びます。

 鍋の仕上げには雑炊です。

 最後まで、これもおいしい。

 デザートまで大満足でした。

 柚子と柚子ピールをみやげにしました。

 来年もまたやって来ようと、みんなの思いが一致しました。

 つじの家(や)
 075-882-7458
 京都市右京区嵯峨水尾宮ノ脇町22

 【2026/02/26 08:30】
 清滝に集合しました。三田からやってきた仲間は早朝に車で亀岡へ。JRで嵯峨嵐山まで来て、タクシーでした。
 わたしは阪急・嵐山から京都バスでした。

 一の鳥居からスタートしました。

 愛宕神社への参道です。山道ではなくて踏み硬められていますが、階段が続く急坂です。

 見上げれば、牛の首にも見えるような。

 気温は予想したほどには上がりませんでしたが、汗がしたたりました。

 朝露が深く、亀岡市街が煙っていました。

 花売り場の跡を通り過ぎます。

 黒門を潜るともうすぐです。

 愛宕神社で手を合わせました。なんとか登ってくることができました。

 日陰の軒先にだけ雪が残っていました。

 休憩所内の温度計は4度を指していました。薪ストーブがありがたかったですが、それほどに寒くは感じませんでした。

 水尾に向けて下山です。
 灯籠下と呼ばれる急坂ルートを半数が下りました。

 残りは登ってきた参道途中の水尾別れから下りました。

 遠回りとなるこちらのルートも、麓まで変わらない急坂でした。

 どちらのルートを下っても、所要時間はほとんど変わりませんでした。
 水尾の集落に着いた最初の家がつじの家でした。

 満腹になってゆっくりと休憩。帰りのバスを待ちました。

 自治会が運行しているコミュニティバスは、われわれの貸し切り。しかも運賃はつじの家が負担してくれました。

 JR保津峡まで送ってもらい。ここでゴールとなりました。

 亀岡を経由して三田に帰る仲間と別れました。

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