めんつゆを使って、和風に仕上げたパスタです。最後に海苔を刻みました。
タカノツメは入れず、アクセントは最後に載せた「柑なんば」です。
いつものペペロンチーノとは違ったパスタになりました。

豚肉がたっぷりです。
冷凍庫の豚肉を解凍しることから始めました。といってもすることはわずか。肉、ホウレンソウ、ニンニクを刻んだくらいです。
スーパーにソラマメが並んでました。パスタにするかと買ってきました。小鯛の笹漬けも、ちょっとですが残ってます。前夜から灰であく抜きをしていたワラビも、きれいな色になってキッチンの隅にありました。春の香りのパスタになりました。しまった、冷蔵庫にはタケノコもありました。これも入れればよかった!
ソラマメは、もうちょっと翡翠色になればよかったのですが。その緑色をひきたてるために、いつもの「柑なんば」をトッピングしました。このことを想定して、きょうはタカノツメは入れてません。味付けも和風に、ポン酢です。
小鯛は、小さくても鯛です。最初に焼いて、取り出してました。
ソラマメもワラビも、パスタとよく馴染んでます。
きょうは2人前で、パスタは200グラムです。
水無瀬での昼飯です。カフェ・ダイニングの「SOLT」にしました。すぐ近くには「Puku。Puku。」や「彩菜」がありますが、どちらも休み。初めて入ってみました。ドアを開けて、すぐの階段を上ると、2階が店です。ゆったりとした空間です。
ランチは「野菜中心のバイキング」とプラスパスタかピッツァなどからのセレクトです。さらにパスタは、定番の「ナスとベーコンのトマトソース」か「きょうのパスタ」から選べます。
「大盛りも同額でできますよ」とのことで、当然のように頼むと、びっくりするような大盛りが登場しました。
自分でつくるのは、簡単なオイル系ばかりなので、トマトソースがうれしいです。こってりと食べ応え十分です。
もう一人が頼んだピッツァも大きいこと。パリッとうまそうです。パスタよりも先に登場しました。
バイキングもいろいろ並んでます。
「オムレツが焼けました」の声に、お代わりまでしてしまいました。
これで980円はリーズナブルです。
食後のドリンクは半額サービスです。ブレンドコーヒー(200円)を追加しました。
日曜とあって、ゆったりとした時間です。両方に赤ちゃんがいましたが、ニコニコして機嫌よく自分の足指をしゃぶっている光景に、思わず見とれてしまいました。
SOLT
075-963-3633
大阪府三島郡島本町広瀬4-25-23 2F
「二十四節記」というヨーロッパの田舎町をイメージしてつくられたモールの「リストランテ・カフェ コンテ」に久しぶりにやって来ました。自宅から車で5分ほどのところです。
ランチメニューはシンプルになっていて、「パスタランチ」(1500円)か、コースの2通りだけです。簡単なパスタにしました。
メーンの「松葉ガニのスパゲティ」です。濃厚なソースです。プーンとカニの香りが広がります。
三角形の器も素敵です。
途中から、オリーブオイルをかけていただきました。ソースがトロリとソフトになって、これは違った味に変化して食べやすいです。
前菜は「初春の野菜盛り合わせ」です。紅芯大根がスープになってます。
付け合わせは、3種の人参のバーニャカウダです。アンチョビのソースが敷かれています。
温かにパンは、オリーブオイルとハーブ塩でいただきます。
ジェラートとコーヒーと、満足のセットです。
二十四節記
リストランテ・カフェ コンテ
高槻市神内2-1-26
072-686-1111