胡蝶蘭は、2輪目が開花しました。あとは一気でしょう。
あとを追うようにデンドロビウムもいっぺんに花芽が開きました。
窓辺がにぎやかになりました。もうすぐ春ですね。
日差しもこぼれるようになった午後。米朝首脳会談もワーキングランチに入ったことなので、テレビを離れて柳谷観音楊谷寺に行きました。クルマで山道を登ること15分ほどです。
「あじさいウイーク」(7月1日まで)が始まったばかりですが、白、ピンク、ブルーといろんな色のあじさいが咲き競ってました。ベンチの背面に、ハートの穴が開いてました。
「押し花朱印」(500円)をいただきました。愛染明王のご朱印とあじさいの押し花をあしらったあじさいウイーク限定です。縁結びとは、もうご縁はありませんが…。
続きを読む 京都西山 柳谷観音のあじさいウイーク
部屋でパソコンに向かっていると、窓の外で「ボーン、ボーン」と音がします。昼の英会話教室で出会ったカメラ好きさんが、「今夜、淀で花火大会があるので撮影に行く」と話していたのを思いだしました。
あわてて、わたしもカメラに望遠レンズをセットして廊下に出ました。ちょっと移動すると、遠方ですが花火が何発も上がるのが見えました。
もっと色彩豊かなのも上がっていました。動画撮影も試みましたが、失敗しました。準備不足でした。
調べてみると、淀の京都競馬場で「花火と音楽のマリアージュ 京都芸術花火2018」なる催しが行われていました。
わが家から京都競馬場までは、直線距離で7キロほどでしょう。近いですが、馬を見に行ったことはありません。
上高地を訪れました(16日)。初夏のような快晴の下、雪を残した西穂から奥穂、前穂と穂高のスカイラインがくっきりと望めました。
明神のあたりでは、白いニリンソウがあちこちに群生してました。
きんぽうげ科の二輪草です。確かに1本の茎から2輪の花を咲かせています。
花弁の周辺が薄いピンクにそまったのもありました。
「クリンソウが見たい」という要望に応えて、古知谷の阿弥陀寺でクリンソウを見て、焼杉山に登ることになりました。いつもの英会話教室のお仲間とそのお友だちです。
クリンソウは、ちょうど見ごろでした。しかも、初めて見る黄色いクリンソウが咲いていました。
クリンソウといえばサクラソウ科の植物で、赤や紫色の花を咲かせます。突然変異なのか、そういう種があるのかは定かではありませんが、3株ほど咲いていました。
白っつぽいのも咲いています。
こちらは赤です。まさにいろんな色があるのですね。
こちらは馴染みの紫色ですが、鮮やかです。
さして広くはない弾誓上人石廟の前の庭に、クリンソウが満開です。
本堂前の庭の隅でシライトソウが微風に揺れていました。
水の音が聞こえる岩の上に、2株のクリンソウが花を咲かせていました。
右の古木は、樹齢800年を超えるカエデで、京都市天然記念物に指定されています。
大原からさらにバスで10分ほどのところにあります。
中国風の山門をくぐり、美しい新緑を浴びて20分ほど急坂を登ったところです。
古知谷 阿弥陀寺
京都市左京区大原古知平
「植物園にでも散歩に行くか」ということになりました。といっても京都府立植物園は市内の人出の多さからちょっとおっくうです。初めて行った宇治市植物公園は、車で30分ほどでした。
温室には、カラフルな熱帯の花々が咲き乱れていました。それはそれでインスタ映えしますが、わたしがレンズを向けたのはハーブの数々です。
白い花はスイート・マジュラムです。肉料理に欠かせないハーブです。フジ色の花はチャイブ。名前だけは知ってますが、使ったことはありません。
セージです。サルビア近縁種だそうです。
ジャーマン・カモマイルと表示されていましたが、カモミールですね。花はリンゴの果実に似た香りがするそうです。わたしは嗅覚が鈍いので、わかりませんでした。
キャラウェイには、その匂いにさそわれてかテントウムシが。
チャービルは「美食家のパセリ」と呼ばれるそうです。
ギョウジャニンニクもハーブの一種ということで。
河津桜が、サクランボをつけていました。真っ赤なのを一粒、口に含みましたが、あまりの酸っぱさにあわてて吐き出しました。
修景池の観月台です。緑が清々しいです。
若葉が美しいラクウチョウです。
花の広場には、3675個のプランターを並べた高さ18メートル、幅62メートルのタペストリーが。ゴリラがおいしそうに黄色いバナナにかじりついています。
わが家からさほど遠くないところに、こんなにすばらしい植物園がありました。休日だというのに、園内は人出もまばら。弁当持参で、木陰でゆっくりとするのもよさそうです。
宇治市植物公園
0774-39-9387
宇治市広野町八軒屋谷25-1