京都北山の雲ヶ畑・足谷に、ヤマシャクヤク(山芍薬)が咲いているとのレポートです。わたしもミラーレス一眼を2台もって、鑑賞に行きました。
ヤマシャクは予想通りに見事でした。でもレンズ、いや心を奪われたのは初めてお目にかかったフデリンドウ(筆竜胆)でした。
清楚、可憐な小さな花を開いていました。
京都府では絶滅危惧種に指定されています。
蕾や曇天時に花が閉じた姿が「筆の穂先」に似ていることからのネーミングです。
晴れた日にしか開きません。この花は午前中の日陰で見つけました。まだ半分、閉じています。
日あたりのよい場所では、日光を存分に浴びてフルオープンです。





