この夏、ヨーロッパにも猛暑が襲い、フランスやスペインからは山火事のニュースも飛び込んできました。
ちょうど10年前の8月から37日間、くる日もくる日もスペインのサンティアゴ巡礼路・フランス人の道を歩きました。10日目にたどり着いたのがサント・ドミンゴ・デ・ラ・カルサーダでした。
よく冷えた野菜冷製スープです。到着ビールとともに乾いた喉を滑りました。
巡礼路沿いのバルで「GASPACHO」の文字に吸い寄せられました。
ガスパチョでひと息
Paso a paso Dos 10日目=9/3 道を誤り大回り
あの日のガスパチョの味が忘れられず、暑い日に挑戦しました。
ネットで調べたレシピを参考に、トマト、キュウリ、ピーマン、タマネギを刻み、水でふやかしたパンも加えました。フードプロセッサーでガーッと撹拌。ワインビネガーとオリーブオイルを加えて完成でした。冷蔵庫でよく冷やしました。

で、その味は⋯、う~ん、ちょっと違う。
トマトの割合が少なすぎたようです。パンもつぶつぶが残っていて、それが食感を損ねたようです。
また挑戦してみます。



