ちょっと一杯 土用の丑の日の鰻

 土用の丑の日でした。となれば「鰻」でしょう。
 国産の養殖ウナギの登場とかで、ちょっとはお手ごろ価格となった今年の鰻です。わが家の夕飯にも登場しました。
 かの平賀源内が、「『う』の付く食べ物が夏バテ防止に良い」といったとか。それをうなぎの宣伝にしたことが始まりだそうです。
 源内さんのおかげで、久しぶりにおいしい鰻にありつくことができました。半身ですが、これくらいで十分です。

 よーく冷やした大津の蔵元、平井商店の大吟醸「浅茅生(あさぢお)」で一献。甘くて濃厚な味わいです。
 ビールもいいですが、たまには⋯。

 冬瓜としじみ汁がうまいです。

 鹿児島産でした。大隅半島は日本一のうなぎ養殖産地だそうです。

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