京都北山の石仏(いしぼとけ)峠を訪れました。なんと60数年前に、中学生だったわたしが友と歩いて以来のことです。
雲ヶ畑山歩き倶楽部の例会でした。そんなことでもなければ、再訪のチャンスなんてなかったでしょう。
峠を10分ほど下った大杉の根本に、二体の石仏が祀られていました。そのときも見ていたかどうかは、まるで記憶の彼方です。
サルナシ(猿梨)が実をつけていました。「小さなキウイフルーツ」とも呼ばれ、甘酸っぱい味がしました。
晴れ渡って気持ちのよい城丹国境尾根を歩きました。山城と丹波の境です。


