今朝の産経新聞に載っていたレシピです。「沖縄料理の定番 そうめんチャンプルー」です。
梅雨も明けて、きょうも暑い1日です。良く冷やした素麺を、ツルリと流し込むのもいいものです。
こちらは、しっかりとした味付けでボリューミーです。
冷たい缶をプシューと開けて、この組み合わせはサイコーです。
ランチョンミートはないので、ベーコンで代用しました。ニラとモヤシがあったので、十分です。
素麺は湯でて、ごま油をまぶしておきました。
池田の山の中にある久安寺でアジサイを楽しみました。昼飯は、近くの古民家カフェででもと思っていましたが、ほとんどが月曜定休でした。
知り合いが薦めてくれた阪急池田駅前の栄町商店街にある「カフェバール poco a poco」で、人気の「特製ローストビーフ丼」(900円)の「肉大盛り」(+250円)をいただきました。
デミタスカップのコーンスープがついてます。
軟らかくてジューシーなローストビーフが、ご飯を覆っています。映えも満点です。
奥さまはサーモンとアボガド添えの丼でした。
肉がメーンですが、ガッツリ系ではなくて可愛く盛られています。女性に人気のようです。
おいしい店を教えてくれて、ありがとうございます。
高い天井のゆったりとした店です。
窓の下は商店街です。
poco a pocoはイタリア語で少しずつといった意味のようです。わたしがサンティアゴ巡礼のサブタイトルとしたpaso a paso((一歩一歩)と同じなのでしょう。
カフェバール poco a poco
050-5595-1046
池田市栄町3-12 2F
久安寺に参りました。花の寺として有名ですが、この時期はアジサイ(紫陽花)です。それも境内の具足池を覆うように、アジサイの花が散りばめられています。
「あじさいうかべ」と呼ぶそうです。こんな光景は初めて見ました。
花手水はブームのようで、あちこちの寺で見ることができます。こちらは、そのバリエーションでしょうか。
それにしても見飽きないグラデュエーションです。
池の岩の上には、かわいいお大師さまが祀られています。
小さな白い花はバイカモ(梅花藻)でしょう。
境内のアジサイも立派です。
平成21年の桜の時期に参って以来でした。
参拝料300円、駐車場無料と、きわめてリーズナブルなお寺でした。
国重要文化財の楼門がそびえる立派なお寺です。
新名神高速の箕面とどろみIC経由で、わが家から半時間ちょっとでした。
高野山真言宗 大澤山 久安寺
池田市伏尾町697
072-752-1857
名水百選に選ばれている水無瀬神宮の「離宮の水」でつくったとうふを買ってきました。わが家から歩いて5分ほどの「いちまるとうふ」です。
炊き立てのご飯に載せて「とうふ丼」にしました。具材は、冷蔵庫にあった山形の「だし」、高菜、茗荷、大葉、晒した紫タマネギ、ちょっと硬くなりすぎた温泉卵です。彩に、昨夜の残りのトマトのマリネも添えました。
鎌田のだし醤油を回しがけしていただきました。
とうふは「きぬ」です。口の中で溶けてしまいます。淡白なお味ですが、やはり大好きなとうふです。
京都のとうふは、長い直方体です。ご飯にかぶせました。
先日のNHKローカル番組で紹介されていました。「大豆などの原料はどこででも手に入るけれど、水はその土地でないと手にはいらない」といったことをご主人が説明されてました。おいしい水が手に入る水無瀬のとうふ屋さんです。
いちまるとうふ
大阪府三島郡島本町広瀬4-22-5
075-961-5499
まるで信号カラーでした。
トマトのマリネをつくりました。ニラ玉も添えたので、赤、黄、緑とばっちり三色です。
パパッと炒めただけです。
どこかのスーパーで特売していたワンコイン(500円)のスパークリングワインを開けました。コルク栓に針金と、立派な代物です。なんとフランス産でした。
お味の方もなかなかクールで、いけました。
京都のデパ地下で、「おいしそう」と手が出たトマトです。アイコで、京都・上賀茂産でした。
頭に包丁で十字の切込みを入れます。
熱湯に放ちます。
30秒ほどで取り出し、冷水に。
おもしろいように皮がむけます。
マリネ液も適当です。
ワインビネガーにオリーブオイル、ハチミツ、塩、コショウを加えて混ぜました。
ワインビネガーが残り少なかったので、使い切りました。「酸っぱい!」と奥さまから。
ラップして、冷蔵庫で冷やしておきました。
水無瀬神宮に参りました。茅の輪の前でたくさんの風鈴が、風に揺れてチンチンと可憐に響いていました。
「夏越し(なごし)の大祓」は6月30日です。厄除招福、無病息災、健康長寿を願う「茅野輪くぐり」は、その日までです。
「招福の風」と名付けられ、風鈴が風に揺れ、風車が回るのは、神社の案内でも7月1日からです。期間になると、夜間ライトアップもあるはずです。
ひと足早く登場した風鈴と茅の輪の両方をレンズに納めました。
涼しげです。
願いを込めた短冊を奉納することができます。
作法に従って、左回りー右回りと2巡しました。
風車は、風を受けるとカサカサと回ります。
アジサイの花を確認しました。小さな部分です。
昨日のNHKローカル番組で、水無瀬神宮の離宮の水が、日本百名水のひとつとして紹介されていました。マイクを向けられていたひとりが、わたしの奥さまでした。
きょうも名水の前に、ポリタンクを持った人が並んでました。
水無瀬神宮
大阪府三島郡島本町広瀬3-10-24
鍋ひとつでつくるワン・パン・パスタです。
とにかく熱くて暑いです。汗をかいてのとりあえずの感想です。パスタがSTAUBの中で十分に熱を吸収しています。フライパンで炒めたのとは、比になりません。
材料のうま味が、こってりとパスタにまとわりついています。
ベランダのバジルも、ほどよく成長しています。
材料をすべて、STAUBに放り込みました。あとは待っているだけです。きわめてシンプルです。
食後に洗うのも、鍋ひとつです。
オリーブオイルを敷き、タマネギ、ニンニク、パスタと順に重ねていきます。パスタは残念ながらそのままでは長すぎるので、2つ折りしました。
トマト、ベーコン、ししとう、マイタケと飾ります。顆粒の出汁の素と、トマトペーストも加え、塩コショウもすませました。水も400ccほど加えています。
湯気が出るまで熱して、弱火で5分ほど。蓋をとって、汁気を飛ばしながら混ぜました。ちょっと堅いままだったので、2回ほど水を追加(計100CC)しました。
とれたての自家栽培の野菜をいっぱいいただきました。それが出発点です。
トマト、タマネギにシシトウや、ほかにも使っていない野菜が冷蔵庫で待機しています。ありがとうございます。
朝ドラの「ちむどんどん」はイマイチですが、こちらはバッチリです。
高槻城跡近くにある野見神社です。黄色いバラの花手水が奉納されています。
「父の日」の感謝の気持ちが添えられています。
日本では黄色いバラを贈る習慣があるようです。
黄色いバラの花言葉には「美」「友情」「献身」などがあります。
花を奉納した地元の花店の丁寧な説明が添えられていました。
こんなのもありました。ノウゼンカズラですかね。
アジサイも咲いています。
境内の永井神社の小門の脇にも咲いています。
テッセン(鉄線)は高槻藩主永井家の家紋になっています。
野見神社
高槻市野見町6-6
072-675-1316
2人の子ども夫婦から届きました。「これさえ飲ませておけば・・・」と思われているようです。ともあれ、ありがとうございます。