最後の1ピースは、ハイドンの口元でした。これで完成です。
英国から放送されているネットラジオ、Classic FMオリジナルの1000ピース・ジグソーパズルです。
5日前にチャレンジを始めました。リビングのテーブルを占拠していました。Classic FMを聴きながら、テレビを見ながら、ついつい穴埋め作業に没頭の毎日でした。
ノリで固定してしまうのはもったいので、しばらくはこのままにしておきます。
最後の1ピースは、ハイドンの口元でした。これで完成です。
英国から放送されているネットラジオ、Classic FMオリジナルの1000ピース・ジグソーパズルです。
5日前にチャレンジを始めました。リビングのテーブルを占拠していました。Classic FMを聴きながら、テレビを見ながら、ついつい穴埋め作業に没頭の毎日でした。
ノリで固定してしまうのはもったいので、しばらくはこのままにしておきます。
歩いてお伊勢参りの2回目です。JR城陽から奈良線とつかず離れずで木津まで歩きました。奈良までのつもりが、すでに18.5キロも歩いていました。
梅雨の中休みです。街道歩きには幸いなことに、からりとは晴れ上がりませんでした。それでも暑かったです。
半袖のTシャツ姿でした。家に帰ってシャワーを浴びてびっくりしました。首と腕に、くっきりと日焼けの段差ができていました。これからの伊勢参りの旅には、日焼け対策が必要です。
奈良街道の長池の宿辺りを歩いていると、「カン、カン」と踏切の音がしました。路地をのぞき込むと、みやこ路快速が通過しました。現代の飛脚か早馬ですかね。
青田の中をブルーの電車がさっそうと横切ります。
「Classic FM」は、英国から放送されているクラシック音楽専門のネットラジオです。毎朝、テレビニュースをひと通り見ると、ステレオに切り替えます。ひところはバッハばかりを流している放送を聴いてましたが、最近はもう少しイージーリスニングできるこちらです。
そこが「20人の大作曲家」というオリジナルのジグソーパズルを発売したので、ポチリとしてしまいました。25ポンド(3800円)でした。郵送料もかかっています。
それが船便で送られてきました。
今朝も心地よい音楽を聴きながら、ジグソーパズルに熱中しました。
1000ピースのパズルです。製作はアイルランドと印刷されていました。
こちらは昨日です。リビングのテーブルの上で作業を始めました。
完成すると500×665mmの大きさになります。
夕飯となって、横の小型テーブルに移動させました。
ネットでジグソーパズル用のパネルを探しましが、日本の規格では合致するサイズが見つかりませんでした。
なければ作るしかありません。近くのホームセンターに飛んで行って、ベニヤ板と細い角材を買ってきました。
角材は、45度に切るための道具に合わせて切断しました。
なんとかコーナーが処理できました。
アルファベットが印刷されているピースを集めて作曲家の名前の部分を組み合わせました。やっとここまで進みました。先は長いです。
ボケ防止対策として、のんびりと取り組んでいきます。
お伊勢さんに、もう一度、参ろうと思います。
きっかけは単純です。先日のNHK「ブラタモリ」の伊勢神宮再放送で、近江友里恵アナが「修学旅行のとき以来」と話していました。わたしは修学旅行以来、近くは通っても参っていません。
古い写真です。京都市立葵小学校の6年生のわたしが写っています。内宮の前です。昭和36(1961)年のことです。ちょうど60年前ではないですか。ならば「還暦伊勢参り」とまいりましょう。折角ですから、わが足で歩いて。
伊勢本街道は、大阪・玉造を出発して暗峠を越え、奈良、榛原、奥津と歩んでいきます。京都人ならまずは東海道を下ったのでしょうが、わたしは奈良街道を奈良まで行き、伊勢本街道と合流しようと思います。
1日目は、宇治川にかかる観月橋をスタートして、城陽まで歩きました。
「明治天皇御駐輦所(ごちゅうれんしょ)観月橋」の碑は、明治天皇が明治10(1877)年の関西行幸で訪れたことを記しています。
鉄ちゃんとしては、並行してかかる近鉄京都線の観月橋(正式には澱川橋梁)に目が向きます。昭和3(1928)年に奈良電(現在の近鉄)のために架けられた、橋げたのない巨大トラス橋です。
宇治川を渡ると、豊臣秀吉が巨椋池(おぐらいけ)を南北に貫いて築いた小倉堤を進みます。
街道から路地をのぞくと、堤の上を歩いていることがわかります。
大きな松の木が1本あるだけで、旧街道の趣があります。
それにしても暑い1日でした。
伊勢までは大阪・玉出から160キロ。京都からでもさして変わらないでしょう。スペインのサンティアゴ巡礼では毎日20キロ以上を歩いていました。もはやそんな元気はないですので、ゆっくりと、区切り区切りに歩みを進めたいと思います。
素麺がおいしい季節が巡ってきました。さっそくぶっかけ素麺でいただきました。
皿に小山が築かれています。造成中にがけ崩れが発生して、美的センスには欠けています。反省!!
具材は豪華に11種も載せています。これだけのボリュームです。おいしくないわけがありません。でも食べすぎました。満腹です。
最初に錦糸卵を焼きました。見習い修行中ですが、なかなかうまく焼けません。
同じ玉子焼き機でピーマンと半分だけ残っていたナスを炒めました。パプリカの黄、赤も追加。小さく切って冷凍保存の揚げもそのまま焼きました。
その間に、キュウリを刻み、焼き豚を刻み、オクラがあったので、それも刻み。ミディトマトを彩にして、大葉も忘れずに。
というわけで、できあがってみると11種でした。
それでも忘れていたのがあります。生姜です。これがなくてはピリッとしませんが、気づいたのは食べ始めたあと。面倒くさいので省略しました。
後で食べる奥さまのために、ひと通り取っておきました。
パスタと比べて茹で時間は短いです。沸騰すれば、びっくり水を加え、もう一度日沸騰すればOKです。氷り水で締めました。
讃岐素麺は、うどん県の産らしく少し太めで、ムニッとした弾力とヌルっとした舌触りです。
1束の量が、三輪素麺なんかより多いようです。1人前に2束茹でたら多すぎました。
今夜のビールも最高です。暑くなったら、途端に赤ワイン・ブームは去りました。
「今からするの」と、奥さまにちょっとイヤーな表情をされましたが、油を周りに飛ばしながらコンロに向かいました。
ニンニクの丸ごと揚げです。おいしいニンニクをいただいたので、おいしくいただかなくては申し訳ありません。
オリーブオイルで揚げただけです。岩塩と胡椒をまぶしていただきました。
ほっこりとしています。ポテトのような食感です。でもニンニクのうま味が、ジュワーッと口に広がります。臭いの方は、それほど感じませんが、これはあすの朝が楽しみです。
小さなスキレットで揚げました。オイルをけちって、半分くらいです。
熱が加わると、パチパチと勢いよく泡がでてきました。やがて静かになったころとが、出来合いです。
万願寺トウガラシもおいしいシーズンがやってきました。