毎日、自宅で昼飯です。たまには自分でつくります。
「豚肉のあんかけそば」です。栗原はるみさんの古いレシピ本のレシピでです。
そば3袋で2人前です。焦げ目もばっちりとついて、カリッと仕上がりました。あんはもう少しトロミがついてもよかったです。
フライパンを2つ使って調理しました。
小松菜がなかったので壬生菜です。残り物の白菜、タケノコも入れました。
できるだけ買い物に出る回数を減らし、生協の宅配で済ませる毎日です。イカを解凍したから、パスタをつくってとリクエストがありました。イカスミのペーストが1袋、残っていることを思い出しました。
辛いのが苦手な奥さまのために、タカノツメは入れませんでした。ピリリと閉まらないところは、わたしだけタバスコをドバーッと振りかけて、上出来の味です。
甘いトマトのサラダは、早く作って冷やしてありました。
ガーリックトーストも焼きました。
スイス料理のロスティのようにポテトを焼きました。もっと焦げ目がつくほど焼いた方が良かったです。
先日、生協に行ったら、パスタの棚が見事に空っぽでした。みなさんが備蓄に買い込んでいるのでしょうかね。
天王山までお山歩(おさんぽ)しました。良すぎる天気でした。暑い、暑い!! 汗がポタポタと落ちました。お弁当を食べないうちに、ひと山というほどもない天王山を越えて、東斜面を下りました。
山崎聖天の前の公園に、心地よさそうな木陰がありました。眼下を新幹線などが行きかうのを見ながら開けました。
奥さまがささっとおにぎりをつくり、おかずを詰めてくれました。昨夜、わたしがつくったミートローフの残りも入っています。
吹き抜ける風が心地よいです。環境が変われば、なんでもおいしいです。
インスタントみそ汁ももってきました。でも、バーナーで湯を沸かすのが面倒で、そのまま持ち帰りました。
胃のアルコール消毒液を買ってくるのを忘れました。
すぐ横に自販機がありました。冷たいコーヒーでガマンしました。
それにしても新幹線がかなりの頻度で走ってきます。これでも減便しているはずです。乗車率はどんなものなんでしょうか。
ベルリン・フィル八重奏団の今月末の演奏会(京都・バロックザール)を奥さまは楽しみにしていました。もちろん、わたしも聴きたかったのですが、そのころはポルトガルに巡礼に行っていると、チケットは取っていませんでした。どちらもパーとなりました。
ベルリン・フィルはファンの気持ちを察してくれました。ベルリン・フィルハーモニーで無観客の演奏を録画して、デジタル・コンサートホールでネット中継してくれました。モーツァルトの「クラリネット五重奏曲」が、わが家のオーディオから流れ、画像はテレビに映し出されました。
ヴェンツェル・フックスのとろけるような音色のクラリネットに吸い込まれました。バイオリンの樫本大進も素晴らしい。
ライブは10日の午前2時(現地時間9日午後8時)からでした。さすがにこの時間まで起きている根性はありませんでした。それが、早くも同じ日の午後8時から再放送(?)されました。夕食は早く済ませて、待機しました。
わが家のテレビは古いので、ネット画像を見ることはできません。そのため、AMAZONのFireTVというのをつけています。奥さまはNetFlexの「Suits」を愛聴しています。
音声は、オール管球のシステムを通って「TANNOY 3LZ」から出てきます。デジタル・コンサートホールの月額料金を払ったので、またしばらくはわが家でベルリンの音を楽しみます。
叶うことなら4回目のベルリン・フィル、そして3回目のカミーノを実現したいものです。
天下分け目の天王山の北にある十方山です。「花手水」がきれいだった柳谷観音から歩いてきました。
きょうの昼飯は、自宅近くのコンビニで買ってきた「サッポロ一番 みそラーメン」です。「チキンラーメン」か、どちらにしようかと迷った末の選択でした。
焼豚と、このところ毎度の登場となるベビーリーフももってきました。
この味、やはりいいですね。
袋入り麺は、コンビニでは少数派ですが、そこに並んでいるだけのことはあります。
おにぎりもひとつ、買ってきました。
だれもいない十方山で、独り、のんびりとしました。
柳谷観音(楊谷寺)まで山歩(さんぽ)しました。わが家から歩いて1時間半ほどの山中にある、眼病の神さまです。
手水鉢には、一杯の花が浮かべられています。「龍の花手水(はなちょうず)」と呼んでいます。四季それぞれに花は変わるようです。
きょうは紫が美しトルコ桔梗でした。花言葉は「希望」。平穏な日々への希望をもってという思いが込められています。
書院の庭の「花手水」です。こちらには、白いアジサイが混じります。
新緑の庭が美しいです。
「苔手水」には、最後のツバキが浮かんでいます。
庭には、白いアジサイがたくさん花をつけていました。
きょうは「こどもの日」でした。祝日というご時世でもなく、境内は静かでした。
これまでにも「雪」や「紅葉」の花手水を見ています。
柳谷観音楊谷寺
京都府長岡京市浄土谷堂ノ谷2
075-956-0017
母の命日でした。新型コロナウイルスのため、4月に予定していた一周忌は延期しました。せめては墓参りにと、宇治・興聖寺に参りました。
新緑が美しい境内で、奥さまは近くに住む知り合いと待ち合わせ。木陰でしばしの歓談でした。みやげにいただいたのが宇治橋通り商店街にある「お料理と喫茶 ロバ」のテイクアウト弁当です。
自宅に持ち帰り、おいしくいただきました。見た目以上に詰まっています。ひとつひとつ、ていねに料理されたあれこれが食べ応えあります。
春のお彼岸にやって来たとき、ロバの古民家そのままの和室にあがって「3月のランチ」をいただきました。
宇治橋通り商店街は、いつも観光客であふれ返っていました。それがコロナ以降、ばったりと客足が途絶えました。困った16店それぞれがテイクアウト弁当を「崖っぷち弁当」として売り出しています。いただいたのは、総菜を豪華にしたオリジナル・バージョンでした。ありがとうございます。
ロバ
0774-24-5966
宇治市宇治壱番83
興聖寺の境内の青紅葉です。
もうすぐ、種がヘリコプターとなって飛び出します。
琴坂は、緑のトンネルです。
興聖寺は拝観停止となっています。静かでした。
そろそろ夕食にしようかというとき、宅配便が届きました。さっそく洗って、皿のメーンとなりました。
ベビーリーフです。通常は、レストランに卸しているというものをネットで購入しました。
シャキツとしています。適度なほろ苦さも残していて、野菜を食べていることを実感します。
瑞々しいです。
FaceBookの「コロナ支援・訳あり商品情報グループ」には、コロナで販路を失ったいろんな商品が格安で並んでいます。
「農園たや」が目に止まり、同じ「たや」のよしみでポチリとしました。
福井の田谷さんとは縁がありませんが、ルーツではつながるのかもしれません。
株式会社農園たや
福井市高屋町32−35
0776-55-0129
他にもタケノコご飯を、タケノコとヤマブキの佃煮なんかでいただきました。