京都・宇治 「辰巳屋」の宇治丸弁当

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 宇治・平等院近くの「抹茶料理 辰巳屋」で会食しました。「宇治丸弁当 茶碗蒸し付き」です。
 30種類の料理が山を築いています。下の方には、バイ貝や魚の焼き物なんかが隠れてました。

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 京料理らしく薄味ですが、しっかりとした味わいです。どれもおいしくいただきました。

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 竹の皮にくるまれて登場しました。上部が割り竹で固定されていました。
 俵むすびには碾茶(抹茶を臼で引く前の状態の原葉)が飾られています。

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 茶碗蒸しです。ちょっと変わった体裁で、上部にイクラ(?)が飾ってあります。赤だしもありました。

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 デザートは、抹茶のチーズケーキとイチジクでした。

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 宇治川に浮かぶ塔之島が見渡せる見晴らしのよい部屋でした。

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 辰巳屋
 宇治市宇治塔川3-7
 0774-21-3131

すっかり「赤」が大好きに

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 すっかり「赤」のファンになってしまいました。スペインでは、毎日のようにVino Tinto(赤ワイン)を飲んでいたからです。特に巡礼の前半に通ったリオハ地方特産のリオハ・ワインは、ほとんどが赤。おいしかったです。1本5€ほどでした。
 で、安いスペイン産ワインを買ってきて、赤でも冷やしていただきました。ま、それなりにいけます。

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 お相手は、ホタルイカのオイル漬けです。燻製してからオイルに漬けているのか、いい香りです。いつもオイルサーディンを愛用している宮津の竹中缶詰製です。

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 メーンには、手巻き寿しをリクエストしました。こんな味がやはりいいです。

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 量ばかり多くて単調な味の向こうの料理には、ちょっと食傷気味でした。

京都・四条烏丸 魁力屋四条烏丸店の「餃子定食」

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 久しぶりの「きょうの昼飯」です。
 おいしいラーメンが食べたかったのです。サンティアゴ巡礼中のレオンや、帰る途中のオランダ・スキポール空港で食べましたが、どちらもハズレでした。
 「京都北白川元祖背脂醤油のラーメン魁力屋(かいりきや)」の四条烏丸店で「餃子定食」(896円)をいただきました。食事の前のビールが習慣化してしまいましたが、残念ながらそんなを平日の昼間から飲んでいる客はおらず、メニューにも存在しません。

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 背脂が表面を覆ってますが、それほどの脂っこさはありません。醤油味がやはりうれしいです。それに何より熱々です。ここが決め手です。

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 焼きたての餃子も、白いご飯に黄色いたくあんもうれしい、やはり日本人ですね。

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 サラリーマンらでにぎわってました。そういえば、ネクタイ姿で昼飯を食べているような光景は、スペインではついぞ見かけませんでした。

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 魁力屋四条烏丸店 
 京都市中京区東洞院通錦小路下ル阪東屋町657番3
 075-255-6122

コンポステーラを飾る

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 サンティアゴ巡礼のコンポステーラ(巡礼証明書)を飾りました。右が今回の、左が3年前のものです。デザインが変わっています。
 ザックにぶら下げて歩いた帆立貝も2枚になりました。
 写真用のVカットマット台紙(A4判)に入れてます。わたしはヨドバシカメラで購入しました。
(2017/10/13)

ピメントス・デ・パドロン ガリシアの味

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 スペインで食べたトウガラシ炒めの味が忘れられません。一緒に食べたK氏が、さっそくシシトウで代用して作ってられました。 
 ならばと、わたしも挑戦しました。といっても、それほどたいそうな料理ではありません。トウガラシをオリーブオイルで炒め、岩塩を振りかけただけです。

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 そこそこおいしくはできあがりました。でも、ちょっと違いました。あのホックリとした味わいが再現できませんでした。でも、スペイン・ワインの赤とともに、それなりにの味に満足しました。
 ホンモノはピメントス・デ・パドロンというそうです。ガリシア州のパドロン地方のトウガラシのことです。ピーマンのように肉厚でした。材料の違いは越えられまえん。

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 わたしは京野菜の万願寺唐辛子でつくりました。安かったので2袋買ってきた、小さいのだけを選びました。

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 サンティアゴ・デ・コンポステーラのバルで食べたホンモノです。おいしかった。

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 バルセロナのサン・ジョセップ市場で売られていたピメントス・デ・パドロンです。1ケースが1.5€でした。日本には輸入されてないんでしょうか。

(2017/10/21)

59個のスタンプ わたしのクレデンシャル

 わたしが巡礼中に携えていたクレデンシャル(巡礼パスポート)です。宿泊したアルベルゲやバルなどでいただいたスタンプが押されています。一つ一つに思い出が詰まっています。
 (表裏で蛇腹になってつながっているクレデンシャルを画像合成しています)

コンポステーラと距離証明書

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 サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼事務所でいただいたコンポステーラ(巡礼証明書)です。3年前のとはデザインが変わってました。

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 こちらは距離(到達)証明書です。8月25日にサン・ジャン・ピエ・デ・ボーを出発して775キロを歩いて9月29日に到着したことが記されています。

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 思わぬものもいただきました。
 熊野古道とサンティアゴ・デ・コンポステーラの道の両方を歩いたことを証明する記念バッジです。
 この日、一緒に巡礼証明書をもらいに行ったヒロコさんは、熊野・サンティアゴ共通のクレデンシャル(巡礼パスポート)をお持ちでした。それを記念するものですが、わたしにもバッジをくれました。熊野古道・中辺路、小辺路は歩いたことがあるので、資格はあるかとありがたくいただいてきました。