アムステルダム 運河の町にもトラムは走る

【2014/09/15-18=アムステルダム】

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 アムステルダム中央駅前のトラムのターミナルです。各方面へのトラムが次々に発着します。
 地下鉄も走ってますが、主に郊外の住宅地とを結んでいます。市街地の公共交通機関はもっぱらトラムとバスです。
 トラムの5番は、中央駅からダム広場-ライツェ広場-ミュージアム地区と走る幹線ルートです。泊まったホテルも、この路線にあり、何度も利用しました。逆時系列に写真を並べました。

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 ベルリンに向けて出発する朝です。ラッシュアワーがあるのかどうか不明ですが、車掌は朝からのんびり新聞を広げてました。

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 コンセルトヘボウでの音楽会が終わりました。2駅ですが、トラムに乗って帰りました。
 11時を回ってましたが、トラムはそれほど待たずにやってきました。

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 GVB(アムステルダム市営交通会社)のチケットは厚紙製ですが、「ICチップが埋め込まれているようです。乗客は乗、下車のつど、定期やチケットを右側のセンサーにかざします。

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 ガントレット(単複線)になってます。道が狭いところは、単線のように相互のレールが接近して、同時には一方しか走れません。

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 別の個所のガントレットです。わたしが乗るトラムが通り過ぎると、早くも右のトラムが進入しつつあります。向こうからもトラムはやって来ています。

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 コンセルトヘボウの2階窓越しに見るトラムです。向こうはアムステルダム国立美術館です。

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 「朝の散歩」で撮影したトラムです。

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 コンセルトヘボウの前を行き交うトラムです。

GVB

 チケットは、1時間券が2.80EUR、24時間は7.50EURです。3回乗れば元が取れる計算です。ホテルのフロントで24時間券を買いました。これさえあれば、気楽にトラムに飛び乗れます。

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大阪・なんばウォーク 「中央軒」の長崎皿うどん

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きょうもなんばの昼飯です。あまり考えるのも面倒で、久しぶりに長崎ちゃんぽんにでもするかと、中央軒へ。さすがに暑そうなので、「長崎皿うどん」(870円)に変更しました。どちらも、この店の名物です。

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たっぷりと酢を振り替えて、辛子もつけていただきます。
パリッと揚げた細い麺に、中華餡がかかってます。

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中央軒は、地下街を中心にあちこちに店がありますが、どこで食べても同じ味です。本店は、地下街を上がったところにビルを構えてます。

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中央軒/なんばウォーク西店
06-6213-1040
大阪市中央区難波2なんばウォーク1-3

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アムステルダム 運河のあたりを歩く

【2014/09/17=アムステルダム】

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アムステルダムを散歩します。あちこちに運河が走ってます。
運河に向かって、ファサードがきれいな建物が連なります。1区画のファサードの幅には制限があり、税金もその幅で決まっていたそうです。そのため、建物はすべて鰻の寝床です。京都の町家とも似ています。

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道路ではなく、運河が物流の動脈でした。

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「9ストラーチェス」と呼ばれるかわいいショッピングエリアです。

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「マルガレスM」は、実用的で気取りのないデザインレザーの店(ガイドブックそのままの表現)です。
奥さんは、簡単でリーズナブルなバッグをお買い上げです。

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紋章のデザインも凝ってます。

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運河巡りのボートが通り過ぎます。わたしたちも乗りました。

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アムステルダムの語源となったダムがあったダム広場です。新教会です。

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こちらは王宮です。といっても王族は、デン・ハーグに住んでいます。

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「フェルメール 全点踏破の旅」は 程遠く

【2014/09/16、17=アムステルダム、デン・ハーグ】

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 フェルメールの4作品が、一挙公開中です。アムステルダム国立美術館の圧巻です。
 日本人ツアーが押しかけてきましたが、ガイドの説明だけ横から拝聴して、一陣の風の後に静かに対面しました。

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 ノー・フラッシュで写真撮影も可能という鷹揚さです。でも部屋が暗かったので、どれも手ぶれしてます。カメラの設定を誤ったようです。ま、写真なんてどちらでもいいです。現物を、この目で見たのですから。
 「牛乳を注ぐ女」です。柔らかな光が左上から差し込みます。垂れ落ちる牛乳や、テーブルのパンからも不思議なエネルギーが発散されています。
 「恋文」は、さらにヴィヴィッドです。デン・ハーグで再会するつもりだった「真珠の首飾りの少女」にも似た、きらりとした光線が感じられます。
 「青衣の女」は、東京で見たことがありました。

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 フェルメールの故郷、デルフトを描いた数少ない風景画の「小路」です。

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 どうやらこの美術館の最大のウリは、レンブラントの「夜景」のようです。
 日本人は、フェルメールへの関心が高いようですが、こちらが圧倒的人気です。

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 世界3大名画は、この「夜景」と、「モナ・リザ」、それにベラスケスの「ラス・メニーナス」とする説もあります。ラス・メニーナスは、マドリードのプラド美術館で見ています。次は、パリか!
 
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 デルフト焼きなども展示されています。

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 藍色は、伊万里などの影響が波及しているようです。でも、この造形は、日本にはありません。

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 ちょっと休憩です。美術館のカフェです。午前中から白ワインなんて、日本では考えられません。
 ミントティーも、ちょっとすすりましたが、すがすがしいです。

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 チケットも、「夜景」の一部がデザインされています。

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 「I amsterdam」のモニュメントは、人でいっぱいです。

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 前日に訪れたデン・ハーグです。
 「真珠の耳飾りの少女」と「デルフト眺望」を所蔵する「マウリッツハイス美術館」は、ビネンホフの美しい池畔にあります。

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 目の前まで行きましたが、この日は臨時休館でした。
 ロッテルダムにも、フェルメール作品はあります。アントワープからアムステルダムへの特急、タリスもこの街に停車しました。もう一度、オランダに行くなら、デン・ハーグとロッテルダムですね。「全点踏破」には程遠いですが。

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 年に一度の国王のパレードが行われていました。マウリッツハイス美術館は右奥です。そこへの道は、シャットアウトされてました。

 東京・上野 2つのフェルメール展
 フェルメール 「真珠の首飾りの女」は東京へ出張中
 京都市美術館のフェルメール人気

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休日の満足 玉子かけご飯

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 満足の昼飯となりました。炊き立ての温かなご飯があれば、玉子かけしかないでしょう。この歳になっても、好きなものは、好きです。

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 みそ汁の具は、揚げとタマネギという最強コンビです。

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 納豆には、和知の道の駅「和」で買ってきたシソの実を載せました。小さく刻んだキュウリの食感とも相まって、なかなかいけます。

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 にんじん葉のゴマ和えも好物です。これも和知出身です。シャリシャリとした口当たりがいいですね。
 自分でしたこといえば、大根おろしをすったことくらいですが、カテゴリーは「自分でつくる」です。

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シトロエン 生DS が朝日を浴びる

【2014/09/17=アムステルダム】

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 目の前にシトロエンDSが止まってます。初めて見ました。フツーに現役とした走ってるDSを。
 60年前にデビューした、シトロエンの名車です。 
 乗ってるカップルも、絵になってます。デンマークからやってきたようです。
 
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 アムステルダムでは、自転車に追い越されることもあります。

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 発車します。まだ後輪が沈んでいます。ハイドロ・ニューマチックという油圧サスペッションが使われています。

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 それにしてもカッコいいな。
 向こうはオランダ国立美術館です。

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オランダといえば 本場のハイネケンです

【2014/09/16=アムステルダム】

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オランダといえば、ハイネケン・ビールでしょう。
アムステルダムの町を歩き疲れました。ちょっと休憩です。カフェに座って頼むのは、当然ハイネケンです。ビールだけ頼んで、当たり前なのがうれしいです。

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ちょっとした広場にテーブルが並び、みんながくつろいです。うらやましいです。

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スパイ通りです。さすが自転車天国です。人口より自転車の数の方が多い国です。

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フライドポテトがおいしそうでした。目の前で揚げてくれました。

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インドネシア料理のテイクアウェーの店です。ナシゴレンを頼みました。四角い紙のカップに入れてくれます。

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2種類を選ぶセットです。ご飯とナシゴレンの野菜をにしまいた。

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ホテルで食べる簡素な夕食です。
ビールはすでに飲んでいるし、ポテトをかじり、ナシゴレンをほおばる。といっても、これで2人前です。
ブリュッセルで買っていながら、飲んでいなかったワインを開けてますが。

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京都・和知 道の駅「和」のはるみちゃんのおべんと!

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 舞鶴への道です。京都縦貫道が来春、須知ー和知間が開通すると、国道27号を走ることもなくなります。道の駅「和」の前を走ることもなくなります。今から、ちょっとさびしいです。
 きょうも、バスケットいっぱいの新鮮野菜を買い込みました。
 昼飯は、「はるみちゃんのおべんと!」です。

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 みんな、お母ちゃんの味です。卵焼き、唐揚げ、鰆の焼き物、高野豆腐・・・。どれも淡白ですが、味わいがあります。

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 新米で炊いた栗ごはんです。もう満足。

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 はるみちゃんって、どんなに可愛いおばあちゃんでしょう。失礼、おばあちゃんではないかもしれません。

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 どさっと買い込んだ野菜の中の一品です。乾燥させて、パスタに使います。

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 これまでの道の駅「和」

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アムステルダム 「Hotel Cornelisz」の朝食

【2014/09/15-18=アムステルダム】

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オランダは物価が高いです。ホテルも例外ではありません。で、ケチケチ旅行としては、最初はリーズナブルで評判のよいB&B(Bed and breakfast)を予約してまた。直前になって、夜にコンサートを聴きに行くコンセルトヘボウに近い美術館地区のホテルに変更しました。ネットのBooking.comを使ってます。
3泊した「Hotel Cornelisz」は、家族経営のようなホテルでした。フロントには夫婦が立ち、朝食の食堂は陽気な娘さんの担当でした。
薄いパンに、ハム、チーズ、野菜と重ねて即席オープンサンドにしました。口の水気を奪うパンが、こうすると食べやすいです。マヨネーズはかかってませんが、おいしい。

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新鮮な野菜が並ぶだけうれしいです。

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ゆで卵だけが温かいです。

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珍しくヨーグルトに果物シロップをかけていただきました。いけますね。

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3日とも、一番乗りか、それに近かったので、食堂はガラーんとしていました。

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コンセルトヘボウの音楽会から帰ってきた午後11時過ぎのホテル前です。どなたかが、指さしてます。

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1日目の朝食です。

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3日目の朝食です。ま、あまり変わり映えはしませんが、おいしくいただきました。

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部屋からの眺めです。目の前に大きな看板。その下は、おいしそうなインドネシア料理店でした。オランダはかつて、インドネシアの宗主国だったためか、インドネシア料理の店が目につきます。
すぐ横をトラムが走り、停留所も近くて便利でした。

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運河の街、アムステルダムを運河から眺める

【2014/09/16=アムステルダム】

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 水の都、アムステルダムです。運河に囲まれた街を、水上から眺めました。アムステル中央駅前から、運河ツアーのボートに乗り込みました。
 ツアーの絶景ポイント、「七つ橋」です。ヘーレン運河から、それと交わるレギュレリエ運河を望むと、レンガ造りの橋が7つ見えます。ということでしたが、7つみえてるでしょうか。確かに美しい眺めではあります。

 駅の前にボート乗り場はあります。

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 運河ボートには、オーディオガイドが付いてます、日本語のチャンネルに合わせると、当然、日本語のガイドがありました。

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 一番前の席を確保しました。やった! と思いましが、これが失敗でした。窓が開きません。後ろの方の席に、窓が開くところがありました。ガラス越しの写真は、変な光線が映り込みます。

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 行き交うボートの左は、ボートハウスです。住宅難のころ、ボートに住み始めたそうですが、今では電気、水道完備で、税金も払っているそうです。

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 有名な「マヘレのハネ橋」です。ゴッホの絵を見ているようです。

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 見上げるファザードは、いろんな恰好をしています。時代の流行を反映しているそうです。

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 三角形に雨戸付は、倉庫として作られたそうです。

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 いくつもの水門があります。これで水位を調節しています。

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 港には、近代的な建物が並びます。

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 約1時間のツアーで、アムステルダムの名所めぐりを楽しみました。

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