大阪・大淀中 「大吾郎商店」の塩らーめん+ネギ

aIMG31

 選挙報道で仕事が終わったのは午前4時半。会社のベッドに倒れ込みました。
 会社には給食業者が入ってますが、わたしは頼んでないので昼飯がありません。ロッカーに吊るしたままのロゴ入り防寒ジャケットを着て、一番近い「大吾郎商店」まで歩きました。
 つけ麺が名物ですが、こんに寒い日は「らーめん」です。「塩」(650円)に「ネギ」(150円)をトッピングしました。シャキッとしたネギが、堅めの麺を引き立てます。
 出汁は澄んでます。塩味が潔いです。

aIMG18

 繊維に沿って縦に切ってあります。横に切れば、甘みは増しますが、こうでなくてはあの歯触りは出てきません。

aIMG38

 大きくてきれいな叉焼です。もちろん、普通のも海苔に隠れてました。

aIMG16

 メニューは、基本的にいつも同じですが、デザインはちょっとずつ変わっています。

aIMG41

 これまでの大吾郎商店

 大吾郎商店
 大阪市北区大淀中4-15-15
 06-6458-5236

 人気ランキング・アップへの応援をお願いします。下のバナーをクリックしていただくと、1票です。

自分でつくる 「さよりささ漬」のパスタ

aIMG859

 総選挙の投票を済ませて、さて昼飯です。おいしい「さよりささ漬」があります。これはパスタでしょう。
 そのまま食べてもおいしいさよりが、ちょっと火を通したことでプリッとしてうまさが引き立ちます。
 赤いのは、最後に振りかけた京一味です。

aIMG850

 パスタは、いつも多すぎる傾向があります。今回はちょうどでした。

aIMG881

 アルデンテに茹でました。

aIMG843

 使った材料一覧です。写ってないのは、塩と調理酒だけです。
 九条ネギは、熱を加えるとしんなりとして旨さのベースになります。
 作り方は、前に作って大成功だった「小鯛の笹漬けパスタ」を踏襲しています。「柑なんば」がないので、一味を振りかけました。

aIMG833

 主役は、この「さよりささ漬」です。

 小浜海産物株式会社
 福井県小浜市川崎2-1-1

 さて、ゆっくりと昼寝して、夜の出勤(選挙報道)に備えます。

 人気ランキング・アップへの応援をお願いします。下のバナーをクリックしていただくと、1票です。

高槻 「マサラ食堂」の2種盛り キーマとフィッシュ

aIMG844

 高槻での昼飯です。カレーが食べたくなりました。とすれば「マサラ食堂」でしょう。JR高槻駅北口からちょっと西に走ったあたりのコインパーキングに車を預けて、路地に入りました。目的地はピタリと思った方向でした。
 カウンターに6人ほどの小さな店です。2人が並んでましたが、それほど待たずに順番が回ってきました。
 「3種盛り、お願いします」。「すみません、ヤサイガ切れたんです」。「それじゃ2種を」
 となると「2種盛り」は「キーマとフィッシュ」(950円)しかありません。 

aIMG832

 辛いカレーは、それほど得意ではありません。
 キーマをひと口、すすりました。ひゃーっ、スパイシーです。それが、慣れるにしたがって、ひと口に運ぶ量が増えて。
 汗が噴き出します。寒い日にもいいです。
 ターメリック・ライスに2種のカレー、ほんのわずかなピクルスという組み合わせです。

aIMG856

 フィッシュは、鯖缶でも入っているのでしょうか。ちょっとスープっぽいですが、こちらも十分にスパイシーです。

aIMG862

aIMG866

 路地裏の文化住宅(!)の1室を改造したような造りです。

 前回のマサラ食堂

 マサラ食堂
 高槻市芥川町2-9-3 1F

 人気ランキング・アップへの応援をお願いします。下のバナーをクリックしていただくと、1票です。

舞鶴 「凡愚」のかにの味噌煮込みうどん

aIMG851

 「かにの/味噌煮込みうどん」だと思って頼みました。ところが、八丁味噌の味はしません。「かにの味噌/煮込みうどん」だったのですかね。ならばこのかにも納得ですね。旨い出汁が出てます。

aIMG839

 寒い夜の食事でした。温まりました。

image

image

 クルマのキーは相方に渡して、ちょっと一杯。たつた280円のサービスでした。1杯ではもったいないほどです。

image

 舞鶴でこのところお気に入りの凡愚です。
これまでの凡愚

 凡愚
 京都府舞鶴市北田辺170番地7
 0773-77-1490

WordPress for Android から投稿

人気ランキング・アップへの応援をお願いします。下のバナーをクリックしていただくと、1票です。

寒い朝 舞鶴の雪

image

一夜明けたら、白くなってました。

image

 ベタ雪てず。道路は冠雪するほどではなく、積んできたタイヤチェーンは使わなくてすみます。

WordPress for Android から投稿

人気ランキング・アップへの応援をお願いします。下のバナーをクリックしていただくと、1票です。

自分でつくる 衣笠+木の葉丼

aIMG852

 「ご飯なら炊けてるよ」ということで、どんぶりにしました。親子丼は先月、挑戦したばかりです。冷蔵庫にきつねうどん用に甘く炊いた揚げが残っていました。となれば衣笠丼でしょう。京都の人ならおわかりでしょうが、きつね丼のことをそう呼びます。九条ネギはなかったので、セリで代用です。
 蒲鉾もあったので、木の葉丼との相乗りになりました。

aIMG841

 揚げが甘く、タマネギもいい味に仕上がりました。親子丼と同じ「出汁7:みりん5:醤油2」の汁で炊きこみました。
 ご飯をたっぷりと盛りすぎました。もう満腹です。

aIMG832

 奥さまの分と、2つ一緒に作りました。

 人気ランキング・アップへの応援をお願いします。下のバナーをクリックしていただくと、1票です。

熊野古道 語り部と歩く 発心門王子~熊野本宮大社

caP2860197

 日帰りバスツアー「語り部と行く! 熊野古道を歩く旅」(阪急交通社トラピックス)は、この秋になって初めてでした。9、10月の2回は、発心門王子から湯の峰王子を経て熊野本宮大社に到着するルートでしたが、わたしはパスしました。今回は、発心門王子から伏拝(ふしおがみ)王子を経てまっすぐに熊野本宮大社を目指しました。
 伏拝王子は、はるか京の都から中辺路を歩いてくると初めて熊野本宮大社が見えるところです。その喜びのあまり、伏して拝んだところからこの名前がついています。写真右中央の谷間に白く見えるところの上部が、かつて熊野本宮大社があった大斎原です。
 スペインのサンティアゴ巡礼路にも、初めてサンティアゴ・デ・コンポステーラの大聖堂が見えるモンテ・ド・ゴソ(歓喜の丘)がありました。まるで同じです。

aP2860134

 「紀の国」は「木の国」でもあります。
 古道沿いの切り株には、必ずと言っていいほど石が積まれてました。サンティアゴ巡礼路の0.5キロごとの距離石、「モホン」の上にも、石は積まれてました。

続きを読む 熊野古道 語り部と歩く 発心門王子~熊野本宮大社

熊野・中辺路 「道の駅 奥熊野古道ほんぐう」で食べるツアー弁当

aIMG798_edited-1

 日帰りバスツアー「語り部と行く! 熊野古道を歩く旅」のわたしにとっては5回目(29日)でした。午前7時20分に大阪・梅田を出発したツアーバスが熊野本宮大社のある本宮町の「道の駅 奥熊野古道ほんぐう」に着いたのはちょうど正午。高速を降りた田辺市街では土砂降りの雨だったのに、きれいいに晴れあがりました。さっそく弁当休憩となりました。
 配られたのは、前回と同じ、「古道歩きの里 ちかつゆ」製です。メーンは熊野牛のすき焼きです。

aIMG795

 柔らかい肉で、いい味付けです。

aIMG801

aIMG792

 雨もあがったので、バスを降りて道の駅に設けられた休憩所でいただきました。

aIMG805

 すぐ横を熊野川が流れます。

 道の駅 奥熊野古道ほんぐう 
 和歌山県田辺市本宮町伏拝904-4
 0735-43-0911

aIMG819

 帰りは、「古道歩きの里 ちかつゆ」で休憩となりました。
 喉を潤したのは「熊野古道麦酒」(310円)です。昼飯の弁当にもなっていた古代米を使ったという地ビールです。

caIMG8211

 いっしょにかじったのは、揚げたての「熊野牛コロッケ」です。お腹も空いていたので、2個をペロリといただきました。おいしかった。

aIMG785

 古道歩きの里 ちかつゆ
 和歌山県田辺市中辺路町近露 1810-1
 0739-65-0715

 人気ランキング・アップへの応援をお願いします。下のバナーをクリックしていただくと、1票です。