休日の定番、自分でつくるパスタです。冷蔵庫をみると、九条ねぎがはいってました。これを使ったパスタです。これは「丸3つ」の上出来の味です。
九条ねぎは「京の伝統野菜」です。といっても、それほど珍しいものではありません。スーパーにも売ってます。
オリーブオイルにニンニクとタカノツメからスタート。ベーコンを入れた後、パスタのゆで汁を取り、そこに斜めに刻んだ九条ねぎを。茹であげたパスタを和えて、最後に醤油を垂らして和風に仕上げました。
なんばの昼飯です。あっさりとしたのをと、「はし清」へ。ランチは、日替わりです。「ぶり大根」を確認して、のれんをくぐりました。
大きなぶりのあらです。大根もとろとろ。揚げが入っているのは、珍しいです。
ミニそばもついて、安心して食べられる750円です。
かつての通勤路を久しぶりに歩くと、この店も、あの店も姿を消してました。どちらもきのう、きょうの店ではなく、結構にぎわってたんですがね。
はし清
06-6633-8293
大阪市中央区難波4-3-22
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東京出張でした。いつものスパゲティでも食べるかと東京本社近くの大手町ビル地下商店街に行ってみると、予想を超える行列です。大手町ビジネスマンの昼食戦争をかいま見ました。
あきらめて、同じ地下街の玉乃光酒蔵(さかぐら)の雄町店へ。ここは初めてですが、十数メートル離れた山田錦店には何度も来ています。メニューは同じです。違いは、女性店員がこちらは日本人おばちゃん、あちらは中国人ねえちゃんといったところでしょうか。
「豚汁セット」(870円)のメーンは、「金目鯛照焼」です。関西ではあまり登場しない魚です。パラリと身がとれ、さっぱりとした味です。
豚汁の具の大きさには驚きです。大きな大根がごろごろと入っていて、汁を吸うためにレンゲまでついてます。こんなの初めてです。
冷や奴もびっくりさせられました。こんなにぼそぼその豆腐って。京都のきめ細やかなのを食べ慣れていると、同じ豆腐とは思えません。
メニューもよく見ると、「刺身丼」なんてのがあります。関西ではさしずめ「海鮮丼」でしょう。ところ違えば、なるほど違います。
玉乃光酒造って、京都・伏見です。その直営店でした。
玉乃光酒蔵 雄町店
東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビルB2
03-3201-5667
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涼しくなったものです。薄いブルゾンを羽織って自転車にまたがりました。野田阪神までやってきて、久しぶりに「北京飯店」です。660円の「日替ランチ」は健在です。
本日のメニューは、鶏肉の薬味たれかけ、いか天、もやし炒めです。ボリュームたっぷりです。
いか天は小さな網の上に載って、炒め汁を吸わないように配慮されています。
午後1時を過ぎていたので、客はわたし独り。注文を聞いてから、すべてを調理してくれました。熱いものは熱く、カラリと揚げるものはカラリ。うまいはずです。
これまでの北京飯店
北京飯店
06-6461-3505
大阪市福島区大開1丁目2-9
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きょうもパスタ、きのうもパスタです。「パスタが好き」という「カテゴリーもつくりました。
ベランダのプランターで栽培しているバジルも、そろそろおしまいにする季節です。大きくなった葉を刈り取ったら、ボウル一杯になりました。これをジェノベーゼにしました。
そのジェノベーゼを使ってシンプルにいただきました。パスタはちょっと太めで扁平なリングイネを使ってます。ソースがよく絡んで、いい香りです。
バジルの葉(約180グラム)を、オリーブオイル(200ミリリットル)とともにミキサーに放り込みました。松の実(30グラム)とニンニク1片も加えて、あとは混ぜるだけです。
パスタを茹でて、フライパンでゆで汁にジェノペーゼを溶かし、パルミジャーノレジャーノもおろしたのを加え、茹で上がったパスタをあえればできあがりです。
大量にできたジェノベーゼは冷凍保存できるということで、製氷皿に入れて保存しました。うまく凍るでしょうか。
京都・下鴨の実家すぐ近くにカフェが誕生しました。どんなところかとさっそく探検にでかけました。
平日は「さくら日替わりランチプレート」があるようですが、土日はパスタやカレー、ベーコンエッグ、マフィンのセットだけ。「パスタセット」(1000円)にしました。
説明はありませんでしたが、ツナと水菜を使ったパスタです。上品ないい味です。もう少しボリュームがあれば、もっと良かったのですが・・・。
サラダとパンプキン・スープがついてます。
ゆったりとした空間です。窓際には陶器作家の作品が並んでました。らせん階段であがる2階は、フリースペースになっているようです。
右側に止めているわたしの車がじゃまになって、全景を写せませんでした。
SAKURA CAFE
京都市左京区下鴨北園町110-5
075-741-8818
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梅田の昼飯です。時間があったので、オープン間がない「釜たけ流 うめだ製麺所」に行ってみました。「ちく玉天ぶっかけ」で大阪の讃岐うどんをヒットさせたミナミの「釜たけうどん」の店主プロデュースの店ということです。
自動販売機で食券を買うシステムです。当然のように「ちく玉天ぶっかけ」を押そうとしながら、最後の瞬間に隣の「イカ天ぶっかけ」(780円)に指が移りました。すかさず女性店員が「冷たいのですか、温かいのですか?」と聞いてくれます。「温」です。
イカ天が3つに、ニンジンとコーンのかき揚げがピンと踊ってます。なかなかの造形です。
麺はつるつる感がつよくて、本店のガムのような弾力はありません。それも狙いで、「熟成」させてないのが特徴ということらしいです。
「温」を食べたこともあり、麺よりも天のうまさに感心しました。
HEP FIVEとHEP NAVIOの間の筋にあります。以前はごちゃごちゃとした路地でしたが、すっかりきれいになってます。
釜たけ流 うめだ製麺所
06-6360-6037
大阪市北区角田町5-1 OS楽天地ビル 1F
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夕飯は「自分でつくる」です。
「おっさんひとり飯」というブログの愛読者になりました。わたしも登録している「ブログランキング」の上位カテゴリーでシングルという人気ブログです。
そこで見つけた「ニシンとなすの煮付け」がおいしそうでした。ジェイアール京都伊勢丹の地下食料品街をのぞくと、「ソフトにしん」を売ってました。さっそく挑戦しました。
作り方は、オリジナル・ブログを参照してください。料理レシピと違って、調味料の量なんて書かれてませんが、それは適当に。
で、おいしいです。ニシンの小骨がちょっと気になりましたが、「京のおばんさい」が再現できたようです。
もう一品は湯豆腐です。こんな温かい鍋が恋しくなる季節になりました。
豆腐は「森嘉」ではなく、一緒に買ってきた「久在屋」のものです。「絹」かと思うほど柔らかです。
醤油を昆布だしで薄め、スダチをしぼっていただきました。わが家風の湯豆腐とは違って、これは豆腐の味がよくわかる食べ方でした。