雪の金閣は、人、人、人…

金閣1

 朝、起きたら積雪です。「よし、きょうは金閣寺に行くぞ」とクルマを走らせました。
 たぶん、小学生以来の金閣寺です。修復された金色がすばらしいです。 

金閣2

 鳳凰が屋根の積雪に輝きます。

金閣6

 金閣寺(鹿苑寺)に参拝料は不要です。その代わり、お札(400円)をいただく必要があります。同じことですが…。

金閣3

 クルマが金閣寺に近づくと、思わぬ渋滞です。まさかみんな金閣寺を目指しているの? それが本当でした。途中から路地に入り、前のタクシーについていくと、ノロノロ運転の列をパスして、駐車場にはいる絶好の位置につけました。
 門前もこの通りです。

金閣4

 金閣を正面に見るビューポイントは、カメラの放列です。

 雪が降り続くなか、出口までこの状態でした。
 こんなに寒いのに、物好きはわたしだけではありません。安心しました。

まんさくに雪

まんさく

 京都・下鴨の実家です。玄関脇の「まんさく」に雪が積もってました。つぼみが縮みあがっているようです。でも、もうすぐ春です。
 

京都・下鴨 「のらくろ」のBランチ

のらくろ1

 京都・下鴨の昭和9年からやっているという洋食屋さん「のらくろ」です。「Bランチ」(1300円)です。エビフライにハンバーグ、クリームコロッケに野菜、ポテト、それにご飯という典型的なランチです。

のらくろ2

 エビフライが最高のデキでした。この大きさ、プリプリ加減、衣のさくさく、どれも申し分ありません。
 コロッケは、わたしにはちょっと甘すぎました。

のらくろ3

 わたしが食べたB定食からエビフライを引いたらC定食、ビーフステーキとエビフライならA定食です。単品でもライスがついてますから、妥当な値段です。

のらくろ4

 「のらくろ」(田河泡水作)の漫画やカレンダー、焼き物などがいっぱい並んでます。
 「お客さんがもってきてくださるので」と奥さん。

のらくろ5

 下鴨中通りにあります。昔、近くに松竹の映画撮影所がありました。そこの指定食堂だったらしいです。そういえば、下鴨神社の糺の森(ただすのもり)で、テレビ時代劇のロケをしていたのを覚えています。
 このあたりは、実家からはちょっと離れてますが、出身中学の校区です。この店の近くにも友達の家がありまし。でも、当時はこの店の存在など認識するよしもありませんでした。
 のらくろ  地図
 075-781-2040
 〒 606-0802 京都府京都市左京区下鴨宮崎町69

きょうも雪

きょうも雪1

 きょうも雪です。窓から眺めた愛車は、真っ白な布団をかぶってます。
 今月9日にも、積もったばかりです。

きょうも雪2

 太陽が照ってきました。西北の方向です。
 高槻から山崎にかけてつながる山です。稜線は「太閤道」と呼ぶちょっとしたハイキングコースになってます。白く横切っているのは名神高速です。
 本能寺での織田信長の死を知った豊臣秀吉は、備前高松城から駆け戻り、、この稜線を伝って山崎に到達、明智光秀と戦いました。

軽便2軸客車をつくる その3

2軸客車1

 軽便2軸貨車を塗装しました。
 思ったより地味な配色になりました。これでは、スイスというより、やはり日本の田舎という雰囲気です。

2軸客車2

 屋根と側板の色を分けましたが、やはり屋根の継ぎ目の部分が難しいです。

マイクロ1

 本日のカットは、こんな具合で撮影しています。机に、習字の練習用シート(百均出身)の上にレールを置いてます。
 手前のニコンは三脚に載ってます。

マイクロ2

 30数年前に買ったマイクロニッコール(接写レンズ)をつけてみました。Fマウントは変わってませんので、そのまま装着できます。
 とはいえ、ピントは手動です。シャッター速度はボディーで指定、絞りはレンズのリングを動かします。まったくのカンでシャッターを押しましたが、予想以上のできばえです。
 これなら、このレンズの利用法はまだまだありそうです。

軽便2軸客車をつくる その2

2軸客車1

 「軽便2軸客車」に車輪をつけました。レールにのせても格好がつきます。

2軸客車2

 キットの説明書には、「パーツ類は別途お求め下さい」とあり、メーカー3社の名前が書いてあります。鉄道模型店でショーケースをのぞき込みましたが、そんな下回り部品なんて見あたりません。店員に聞くと、親切に教えてくれました。
 「下回りだけでは売ってません。Nゲージの貨車で、これなんかを流用されたらどうですか」
 そのことば通りに手に入れたのが、KATOの客車「ワラ1」(1176円)です。1両で十分なんですが、2両セットです。
 必要なのは、足回りだけです。
 カプラー(連結器)なんかも取り外します。
 両面テープで客車の床にはり付ければできあがりです。

大阪・なんばウオーク 「黒門屋」のとんからコロカレー

黒門屋1

 「とんからコロカレー」(850円)です。非常にわかりやすいネーミングです。名物カレーに、とんかつ、から揚げ、コロッケをトッピングしています。
 なんばウオークの黒門屋です。毎日のように前を通ってますが、実は入ったのは初めてです。日本橋の黒門カレーうんぬんと書いてますので、電気街にある店と関係があるんでしょう。
 カレーは「中辛」だそうです。はじめはちょっと辛いかなと思いましたが、野菜なんかを煮込んだ甘みが口いっぱいに広がりました。それにしても、トッピングが3種とは食べがいがあります。隣の若者は、ビーフカツカレーを食べてましたが。

黒門屋2

 「限定30食」「残りわずか」のうたい文句に引きつけられました。でも、この写真をじっくり見ると、メニューの定番にしっかりと存在するんですよね。どうなってるの。

黒門屋3

 

黒門屋4

 ついでに「黒門カリー」なんでしょうか。それとも「黒門カレー」なんでしょうか。両方の表記があります。
 「カリーかカレーか、どっちやねん。はっきりせんかー! 責任者、出てこい!!」とはもうしませんが、どっちでしょう。

黒門屋5

 黒門屋
 06-6211-0388

青春18きっぷの旅 赤券をゲット

青春18きっぷ1

 また、また、「青春18きっぷ」を購入しました。3度目です。
 今回は、赤券をゲットしました。
 JRの乗車券は、窓口で買うと「マルス端末」を操作して、発券されます。表面は薄緑色、裏面は磁気処理するために茶色をした券です。ところが、青春18きっぷは、一部駅窓口では赤い地紋の用紙に印刷された「常備券」で販売されます。マニアの間では、赤券とかナマ券とか呼ばれています。
 大阪駅などでもこの赤券は発売されてましたが、今季で姿を消すことになりました。そのため、大阪駅では発売初日のきのう20日昼過ぎには、用意した赤券を売り尽くしたようです。
 そうと知っては、わたしも欲しくなり、昼休みに会社近くのJRなんば駅に行きました。みどりの窓口の女性駅員は-
 「ここでは取り扱ってません。近くなら新今宮駅に残っているかもしれません」
 となると行くしかありません。往復240円を投資しました。

青春18きっぷ2

 新今宮の駅員は、「この券の発売は、今回で終わります」と言いながら、こんな説明文をくれました。

青春18きっぷ3

 昨年夏に買ったマルス発行の青春18きっぷです。案内文が3枚に分けて書かれてます。
 今回の赤券は、小さな活字で裏面に印刷されています。2枚買ったわけではありません。念のために。

大阪・元町 「うどんの前田」のカレーうどんとじゃこご飯のセット

前田1

 カレーうどんが食べたくなりました。梅田なら、「はがくれ」か「四国屋」でしょうが、なんばでは・・・。で、「うどんの前田」です。
 「カレーうどんとじゃこご飯セット」(980円)にしました。親切にも紙エプロンがついてます。格好悪いですが、首からぶら下げて食べました。食後に外してみると、黄色いシミが2個所ほど。こんなのがワイシャツについたらたいへんです。

前田2

 茹であがった麺に、硬めのカレールーをドバッとかけたという感じです。麺はそこそこ太いですが、讃岐うどんのように腰は強くなく、大阪うどんのツルリとした食感です。ルーはそこそこ辛いです。量もたっぷりですが、ぺろりと食べてしまいました。

前田3

 この選択は間違いでした。じゃこご飯はおいしいのですが、カレーの味が口いっぱいに広がって、じゃこの風味が判別できません。100円ほど安い白いご飯で十分でした。

前田4

前田5

前田6

 うどんの前田難波元町店  地図
 06-4397-8800
 〒 556-0016 大阪市浪速区元町1丁目13-9
 前回紹介したのは、難波に転居した直後の2005/10/03です。

軽便2軸客車をつくる その1

軽便客車1

 「軽便2軸客車A(木造オープンデッキ)」(ARU MODEL製組み立てキット)です。
 コッペル風Bタンクは、工事途中で車庫入りです。ならばと、Bタンクに引かせるつもりで準備していた客車の製造にはいりました。こちらは簡単、小一時間でここまできました。

軽便客車2

 先週、東京出張したさいに、久しぶりに階段を上がった銀座4丁目の天賞堂です。鉄道モデルファンには有名な老舗です。わたしもその名は、子どものころから知っています。東京出張で時間ができると、何度も行ってました。
 コッペル風Bタンクもきれいに製作されていて、その隣にいたのが、この客車です。よし、わたしもこれを引かそうと、すぐに購入しました。

軽便客車3

 まずは、エッチング加工された真鍮板からパーツを切り離します。
 折り込み線にそって折り込みます。補強のために、折り込んだ部分をハンダ付けします。
 妻板は、2枚を重ねます。
 ロの字につなげて、車体らしくなりました。
 屋根をつけます。
 これらは、すべてハンダで接着しています。
 あとは、下回りの台車とカプラー(連結器)が必要です。
 こんどの休みに、塗装します。ボディーは緑、屋根は赤と、スイスの登山鉄道のイメージにしようかと思っています。