おじいさんは、きょうも山に柴刈りに出かけました。
というわけで、雨乞い岩を通っていく初めてのルートから太閤道を目指しました。
高槻の悠久の丘に下り、昼飯は熱々のカレーうどんでした。
きょうから師走です。プシューの儀式は「冬物語」でした。
気持ちの良い竹林を抜けていきました。
雨乞い岩の上部から見ろします。手前は高槻市上牧、淀川の向こうは枚方市樟葉です。
ドウダンツツジでしょうか。真っ赤に色づいていました。
続きを読む 太閤道を雨乞い岩から カレーうどんを食べに登る
おじいさんは、きょうも山に柴刈りに出かけました。
というわけで、雨乞い岩を通っていく初めてのルートから太閤道を目指しました。
高槻の悠久の丘に下り、昼飯は熱々のカレーうどんでした。
きょうから師走です。プシューの儀式は「冬物語」でした。
気持ちの良い竹林を抜けていきました。
雨乞い岩の上部から見ろします。手前は高槻市上牧、淀川の向こうは枚方市樟葉です。
ドウダンツツジでしょうか。真っ赤に色づいていました。
続きを読む 太閤道を雨乞い岩から カレーうどんを食べに登る
寒い朝でした。それでも青空が広がったので、カメラを手に散歩に出かけました。
向かったのは、天王山の麓にある大山崎山荘です。
大山崎山荘美術館では河井寛次郎展をやってましたが、そちらはスルー。庭園を歩くだけなら入館料は不要です。
超広角の7.5mmfish-eyeレンズをつけて、グニャリと湾曲した視界を楽しみました。
3密というほどのことはありませんが、日曜日とあって結構、にぎわってました。
ツワブキの黄色が一面でした。
山の道を抜けて山崎聖天(観音寺)までやってきました。
モクレン、それともコブシでしょうか? もう春の準備です。
昼飯も食べてちょうど4時間。8.7kmのちょっと遠出した散歩でした。
東寺の五重塔がライトアップされています。高さ55mと、現存する日本の古塔の中では一番高い塔が、夜空に延び、影は池面に突き刺さっていました。
カメラに三脚をもって、車で出かけました。ダウンジャケットを着てきましたが、それほど寒くはありませんでした。
紅葉の向こうに九輪が突き抜けています。
瓢箪池に反射します。
この夜は、月はほとんど雲間でした。
新たにゲットしたfish-eye(魚眼)レンズを試したかったのですが、出番はありませんでした。
金堂の薬師如来が見えています。
画像の部分を拡大しました。
講堂越しに振り返りました。
小学生のころ、この辺りのお堂を写生したことがあります。ふいに思いだしました。
京都タワーも輝いていました。
拝観券は友人にいただきました。昼の光明寺に次いで無料ご招待です。格安タイヤに格安レンズと続き、年金生活者には誠にありがたいことです。
東寺 真言宗総本山 教王護国寺
075-662-0173
京都市南区九条町1
3密状態の紅葉スポットは敬遠して、バラの苗で有名な「まつおえんげい」までドライブしました。当然のことながら、こんなシーズンでもカラフルな花が咲いています。
そんな中からわたしが選んだのは、花よりー。ひと盛り500円の 富有柿です。「おまけしとくは」と2個余計に詰めてくれました。15個もありました。
大枝のあたりは、柿の名産地です。あちこちに成ってます。
車の通る道沿いには、柿を並べた商店が軒を連ねるほどです。
家に帰り、さっそくいただきました。
「かたいの!」と頼みました。シコシコとした深い味のするおいしさです。
キウイフルーツも熟していました。こちらは売り物ではありません。
6月には義母と一緒にやって来て、この木の下でお茶を飲みました。
この真っ赤な広葉樹は何でしょうか?
もちろん、奥さまは春に向けても花をご購入です。カルーナとパンジーです。
こちらは、花嫁・花婿の前撮りの背景になっているようでした。
おじいさんは山へ柴刈りに出かけました。
そんな感じの裏山ともいうべき太閤道を若山まで登りました。
昼飯は、メスティンでナポリタン風のパスタをつくり、のんびりといただきました。「プシュ―」と恒例の儀式も行いました。
目の下には水無瀬のわがマンションや駐車場のマイカーまでが見えていました。
太閤道は、高槻市の磐手橋から島本町の若山神社まで5キロほどあります。
羽柴秀吉が本能寺の変を知って、水攻めの備中・高松城から「中国大返し」で戻ってきて、天下分け目の陣を山崎で張ったときに通った道といわれます。
何度も歩いてますが、きょうは初めてのルートから登りました。
見晴らし台からは、淀川の向こうに霞んだ大阪市内のビル群や、あべのハルカスも見えていました。
鈴鹿山系の最高峰、御池岳(1247m)に登りました。関西百名山の一峰で、花の百名山でもあります。
山頂付近は広大なカルスト地形が広がっており、その上は真っ青な秋空でした。
平地では、11月になって真夏日を観測したような好天でした。山の上でも汗ブルブルでした。コロナ肥りのわたしは、ちょっと苦しいシーンもありましたが、久しぶりに心が晴れた一日でした。
ボタンブチから見上げる天狗の鼻です。秋の雲が清々しいです。
全山が石灰岩で形成されている御池岳の山頂付近には、カルスト地形が広がっています。
秋にしては視界はイマイチでしたが、北側には霊仙山が、さらにその先には伊吹山が見渡せました。
続きを読む 関西百名山で鈴鹿最高峰 御池岳のそう快な秋空
真っ赤に色づいた長い並木道です。モミジバフウって、初めて聞いた木の名前です。
漢字では紅葉葉楓と書きます。楓を「ふう」と読むところがミソです。フウ科フウ属の落葉高木です。
楓は「かえで」とも読めます。こちらはムクロジ科(旧カエデ科)カエデ属の落葉高木の総称です。よく似てますが、違った木でした。
京都・西京区のニュータウン、桂坂の街路樹が見事に成長して、赤い帯を描いていました。
アメリカフウとも呼びます。スペインのサンティアゴ巡礼で知り合った金沢のKさんがFBで四高記念館の並木を紹介しておられました。そこは「アメリカ楓通り」と呼ばれているそうです。
桂坂は、別のFB友だちで勤務地がすぐ近くのOさんが先日、歩いてきたと書いておられました。
さて、このブログを編集していると英会話教室で知り合った別のOさんがFBを更新されました。よく似た時間にニアミスしていたことがわかりました。
日本では珍しいロータリーです。
振り向くと黄色の世界です。
熟した果実です。イガイガがそれぞれのタネで、その集合体です。
葉の形がカエルの手「蝦手」に似ていることから、カエデと呼ばれるようになりました。こちらもよく似てます。
京都市バスはグリーン、ヤサカバスはイエロー、それに白地に赤い帯の京阪バスと、3社のバスが乗り入れています。
「冬ソナ」のメタセコイアによく似ていますが、あちらはヒノキ科(またはスギ科)メタセコイア属だそうです。
東海自然歩道の標柱がありました。そういえば大原野から苔寺の区間は歩いたことがありません。
並木道から国際日本文化研究センター(日文研)の先にある桂坂野鳥遊園へ向かいました。静かな池で野鳥が休んでいました。
観察スポットに置かれた望遠鏡で野鳥を観察しました。接眼レンズにカメラのレンズを押し付けると、このように写りました。
こちらの紅葉も見事です。
きょうのコースです。
阪急桂から国道9号を越え、京大桂キャンパスを抜けて桂坂の並木道へ。その後、日文研のレストランで昼飯を食べて、桂坂野鳥遊園へ。帰りは市バスに乗車しました。
朝の間は雲ひとつない青空でした。秋の鼻炎でズルズルとティッシュペーパが手放せませんでしたが、逆療法(?)とばかりに山歩きに出かけました。
京都西山の西山古道を柳谷観音から紅葉の名所の光明寺を目指しました。
昼ご飯は、メスティンで作りました。レシピを紹介していたNHK「にっぽん百名山」の尾瀬ではリゾットといってましたが、トマト味の洋風おじやといったところです。それでも熱々をおいしくパクつきました。
西山古道は、西山三山(善峯寺、楊谷寺=柳谷観音、光明寺)を結ぶ古くからの信仰の道です。2週間前に柳谷観音から西国札所の善峯寺まで歩いています。今回は麓の光明寺を目指しました。
向こうが柳谷観音です。紅葉が始まっていいるようです。「花手水」も新しい花に替わっていまるようですが、11月に入った紅葉シーズンは入山料が必要です。きょうは横をかすめただけで失礼しました。
ルートには激しい登りはなく、樹林の間を気持ちよく進みました。
光明寺は、紅葉の名所としてシーズンには観光客であふれかえります。まだちょっと早くて、境内はガラーンとしてましたが、見事に色づいている紅葉もありました。
京都・京北の滝又の滝の秋を楽しんだあとは、周山にある「道の駅 ウッディー京北」のお食事処で昼飯にしました。ちょっと混んでましが、手際よく屋外のデッキのテーブルを用意してくれました。
「京北のおばんざい定食」(1080円)です。メニューのトップにあったので、すぐに決まりました。
メーンは鯖煮です。柔らかく煮てあります。甘いです。ご飯がすすみました。
奥さまが頼んだのは「京北うどん」です。ごぼうのキンピラが載っています。素敵な取り合わせだったようで、「家でもやってみる!」とか。
みやげに鯖寿司を買って帰り、夕食でいただきました。
他にも真っ赤なタカノツメや、ちょっと変わった野菜なんかをゲットしました。
美山牛乳などを使ったプリンやシュークリームが並びます。
シュークリームがおいしそうだったのでデザートにテークアウェーして、車ですぐにかぶりつきました。
柔らかい皮にトロ―リとしたクリームと、懐かしい味でした。
道の駅 ウッディー京北
075-852-1700
京都市右京区京北周山町上寺田1-1
帰り道は、魚ヶ渕吊り橋を見に行きました。桜もきれいでしたが、紅葉はと期待しました。
「京都人の密かな愉しみ」の「逢瀬の桜」のロケ地となったところで、コロナが気になりだした春にもやって来ています。
だれもいない静かなつり橋です。
大きな枝垂れ桜は、座残念ながら坊主になっていました。
魚ヶ渕吊り橋は「京北十景」の1つです。
京都市右京区京北周山町山キハ22