
ダイエットをそれほど気にしているわけではないです。でも「あっさりと」と、和歌寿司へ。お造り定食が、なんと驚きの680円です。体にも財布にもありがたいです。

寿司を盛る下駄ではなく、皿ででてきました。大根のけんで山を作って、山肌に刺身がかぶさっている光景は同じです。

きょうの小皿は、ゴボウでした。白いご飯もおいしいです。

メニューの看板が真新しくなってます。ひょっとして価格改定かとも思いましたが、これまでの書き込みを見ても変更はありません。安心しました。
和歌寿司
大阪市浪速区難波中1

ダイエットをそれほど気にしているわけではないです。でも「あっさりと」と、和歌寿司へ。お造り定食が、なんと驚きの680円です。体にも財布にもありがたいです。

寿司を盛る下駄ではなく、皿ででてきました。大根のけんで山を作って、山肌に刺身がかぶさっている光景は同じです。

きょうの小皿は、ゴボウでした。白いご飯もおいしいです。

メニューの看板が真新しくなってます。ひょっとして価格改定かとも思いましたが、これまでの書き込みを見ても変更はありません。安心しました。
和歌寿司
大阪市浪速区難波中1

JR稲荷から踏切を越えて西に歩くと、すぐ左に稲荷児童公園があります。
ここは、かつての京都市電稲荷線の終点、稲荷停留所があったところです。京都駅からここまで、19番の電車が走ってました。
ホームはどのあたりだったのだろうと振り返りました。
路面は、市電の敷石に違いありません。

境界柱に、市電を運行していた京都市交通局のシンボルマークが残ってます。

お地蔵さんが祀られています。

京阪特急が横切ります。出発するとすぐに京阪電鉄と平面交差していました。今では信じられないことです。

稲荷停留所は、この場所にありました。帰宅してネットで調べると、正確に解説してあるHPがありました。
最初の児童公園に隣接する京都疎水上の空間が気にはなっていました。中途半端に椅子が並んで、何だろうかと思ってました。実はここに停留所はあったのです。中央の白線、もうひとつ欄干の向こうにもある白線の間に電車は止まっていたのです。
これはもう一度、確認の必要が出てきました。

JR奈良線の稲荷で下車しました。伏見稲荷大社の門前です。
駅百選に選ばれてますが、小さな駅舎をぐるっと見ても、認定プレートは見あたりません。実は参考にしているブログにも掲載されてません。あきらめつつも、改札の女性駅員に尋ねてみました。「認定プレートをさがしてるんですが」。駅員室の古参駅員に聞いて、ロッカーの書類ケースをいく箱も開けて、保存されていたプレートを探し出してくれました。
ご面倒をかけて、すみませんでした。ありがとうございます。

昔は本当にローカル線でしたが、「みやこ路快速」も走るようになり、利用客が増えました。でも路線の大部分は単線です。

伏見稲荷の社にあわせたように朱色でデザインされています。

駅の脇にはレンガ造りの「ランプ小屋」が残っています。大正10年(1921)に東海道線の京都-山科間が現在の東山トンネルで結ばれるまで、同線は伏見を通り、桃山-醍醐と迂回して走っていたそうです。明治13年(1880)に開通した旧東海道線の貴重な遺物です。内部の様子は、予約で公開されているようです。


奈良の白毫寺に「五弁椿は咲いてますか?」と電話で問い合わせました。「まだです。今月の下旬ですね」。ということで、花の25カ所巡りは候補地がなくなって、ぶらぶらとした1日でした。
昼食は、飽きもせずにスパゲティです。冷蔵庫を開けてラップに包まれたベーコンと半分残ったトマトを確保。「カリカリベーコンとトマトのスパゲティ」となりました。


タカノツメは、無精をして中華材料の刻んだモノを使っています。ついつい入れすぎて、ピリ辛になってしまいます。タバスコなんて不要です。

番外編で「きょうの朝食」です。
果物に紅茶(コーヒーはあまり飲みません)、自家製カスピ海ヨーグルトと…。

メーンはこちらです。キャベツ8分の1を電子レンジにかけてます。ドレッシングやポン酢で食べます。
そんなダイエットがはやっているそうです。「やってみる」という誘いに、わが腹をながめて納得して、なんとなく1週間ほどたちました。まずいわけではないし、腹持ちもそこそこです。朝食だけですから、トースト1枚とバターがこれに替わっただけです。大きな効果は期待できそうにありません。
この話題が、このブログで再び登場するようなことがなければ、続かなかった(効果がなかった)んだなと思っておいてください。

四ツ橋筋の道頓堀川を渡った川沿いにしゃれたレストラン&バーができています。前から気になってました。「Moulin(ムーラン)」です。おじさんひとり、ちょっと気後れしますが、入ってみました。
「週替パスタランチ」(800円)です。鶏もも肉と小松菜のオイルパスタです。

塩味はよくきいてますが、ニンニクやタカノツメはそれほど感じられません。こんな味もありか。なかなかうまいです。

スープ(ミネストローネ)とパンがついてます。
プラス150円のコーヒーも頼んで、ゆっくりとしました。

道頓堀川に沿って長細い店です。明るい太陽がさんさんと降り注ぎます(ブラインドが閉まってますが)。

左が道頓堀川です。



すぐ横に「浮庭橋」という遊歩橋ができています。なるほど、それとわかるネーミングです。公募で決められたようです。

道頓堀川を遊覧船が走ります。この川も、ずいぶんきれいになったものです。
ムーラン 地図
06-6532-9880
〒 550-0015 大阪市西区南堀江1丁目5-26

寒い風が吹きます。おまけに雨まで降ってきました。
地下街沿いになんなんタウンまで歩きました。新しい店ができていました。「酒蔵 BAR 初かすみ酒房」です。夜がメーンでしょうが、昼食も焼き魚、煮魚、おでんの定食があります。「煮魚定食」(780円)は、カレーの煮付けと小皿はケースにはいっている1品を選択します。ナスの煮付けです。

だいぶ小ぶりのカレーです。おでんにすべきだったかな…。

みそ汁ではなく「スープ」がついてます。店員がそう呼んでました。業務用おでん鍋の一角からすくってました。とろろ昆布が浮いてます。いい味です。

久保本家酒造は、奈良・大宇陀町の酒蔵です。

初かすみ酒房難波店 地図
06-6644-0303
〒 542-0076 大阪市中央区難波5丁目1-11

「こだわりカレーと珈琲の専門店」というサンモリッツの、その名も「こだわりカレーセット」(1155円)です。
すべてにこだわっているようです。
タマネギを長時間炒めてベースにしたカレーです。固形物はほとおおどありません。ちょっと辛いかなと思うくらいですが、タマネギの甘さとミックスされて濃密な味がします。ご飯もサフランライスでしょうか。きれいな黄色です。


ミニスープも、また濃厚です。手前のサラダが写ってませんでした。
たくあんとキュウリのつけものだけは、どういうこだわりなのか、ちょっと意味不明でした。

こだわりのコーヒーは、ペーパーフィルターで入れてくれます。それも、豆はその都度、粗挽きにします。
「写真、とってもいいですか?」と了解を得ました。カウンターに座った目の前の光景です。



