
きょうも雨。よく降ります。なんばウォークを日本橋まで歩いてUターン。串かつの「活」にしました。「豚ヘレ定食」(880円)は、串が6本とサラダ、赤だしです。

柔らかい肉の揚げたてです。薄めの衣がパリッとしています。ソースは、甘めのと、カラシがが効いたのとの2種類です。




創業以来のモットーは「初志串徹(しょしかんてつ)」だそうです。
活/なんばウォーク店 地図
06-6213-6088
〒 542-0074 大阪市中央区千日前1丁目なんばウォーク5-7

天気は良いのに、風は冷たいです。南を向いて歩きかけましたが、すぐに中断。前から気になっていたカレー専門店の「カレーやマドラス難波元町店」に入ってみました。
日替わりカレーがあるようです。「本日のカレー」となっていた「チーズカレー」(750円)にしました。頼んではみたものの、カレーにチーズの組み合わせって、初めてです。

ひとくち目。うまい。それからひと呼吸置いて、じわーっと辛さが口いっぱいに広がりました。
チーズが、温かい飯の上でとろ~りと溶けてます。これが辛さの緩衝材になって、口に広がります。

真っ赤な福神漬けとらっきょは、自分でポットからとります。


「カレーやマドラス難波元町店」でいつも地図を利用しているNTTタウンページにも登録されてます。検索エンジンでも、それでひっかります。「マドラス」というカレー店は、日本橋にもあるようですが、こことの関係は取材してません。

元祖とんかつカレーの「カツヤ」の筋向かいというにはちょっと離れてますが、左奥に見える赤い看板が「カツヤ」です。ほかになにもないのに、カレー屋2軒です。
カレーやマドラス難波元町店 地図
06-4396-1400
〒 556-0016 大阪市浪速区元町2丁目5-27

あてもなく歩いて黒門市場です。新鮮な魚なんかをのぞき込んで、そこらの店の若いのがのれんをくぐったにのに続いて「黒門さぬきうどん」にはいりました。
うどんもそうですが、丼の種類も多いです。どれにしようか迷います。「木ノ葉丼」ってどんなんだったかな? 揚げが入っているのは「きつね丼」だし。確かカマボコと・・・。というわけで「木ノ葉丼」(450円)です。麺はどうしようかと考えていると、親父さんがすかさず「ミニうどん、ありまっせ」。それに決定です。

ここの木ノ葉丼には、カマボコのほかに甘く煮たシイタケがはいってます。ふんわり柔らかく玉子でとじて、うまい。ちょっと甘口ですが、うまい。

店名が「さぬき」というくらいだから、太い讃岐うどんです。本場ほどは腰がありません。大阪風にアレンジされているんでしょう。汁はちょっと薄めです。

玉子丼、木ノ葉丼、きつね丼、親子丼…。丼も奥が深いです。
で、お会計。木ノ葉+ミニうどん=600円かと思っていると、500円でした。よくよく考えてみました。カギは下の写真の「丼+麺類セットで150円引き」です。改めてメニューを見ると、木ノ葉丼+かけうどん=450+250-150=550となります。かけうどんより小さなミニうどんが、これを超えるはずがありません。納得です。

店の前には、ずらりと色紙が張られています。カウンターの段ボール箱にも、色あせた色紙がいっぱい詰まってました。この店の歴史でしょう。

店頭では、自家製のうどんを販売しています。
黒門さぬきうどん 地図
06-6647-4071
〒 542-0073 大阪市中央区日本橋2丁目2-17

会社の引き出しに1枚のチラシがはいってます。
「我慢して、汗までかいて けれどまた、食べている。ラーメンでもない、チャンポンでもない! 辛さが選べる激辛麺 噂の辛麺 宮崎から本格上陸!!」
ずいぶん前に、どこかを歩いてもらったモノです。
会社を出て、その存在を思い出しました。「麺屋からから」です。
カウンターに座ると、お母さんが聞いてくれました。「どれ(どの辛さ)にします?」。メニューは激辛麺(700円)だけです。「3カラ(中辛)でキムチくらいの辛さやけど」。「じゃ、それにします」。

真っ赤な色ほどには辛くはありません。5カラでもよかったかな。
麺は、韓国冷麺のように腰と透明感があります。茨城県だったかで特別に作らせているそうです。そば粉がはいっています。
食べ進むと、汗がでてきました。でもうまいスープです。

小ライス(100円)はサービスです。麺を食べたあとで、丼に放り込みます。この店流です。これがうまい。最高です。穴が開いたレンゲで沈んでいたミンチもすくいます。


よくしゃべるお母さんです。
激辛麺は、宮崎で生まれたこと。旭化成の3交代制の工場で、夜の12時に仕事を終えた人の夜食で食べられていたこと。宮崎にはチェーン店が33店あること。宮崎にゴルフに行った人はよく知っているということ。東京。築地にも店を出したこと。カロリーは、ラーメンの半分ということ。ラードは使っていないということ。材料はごま油とニンニク、ニラ、ミンチ、玉子に麺だけということ・・・。
クセになること。そう、今度は5カラに挑戦です。

オムライスの「北極星」の並びにあります。
からから 地図
06-6212-5141
〒 542-0086 大阪市中央区西心斎橋2丁目7-28

ダイエットをそれほど気にしているわけではないです。でも「あっさりと」と、和歌寿司へ。お造り定食が、なんと驚きの680円です。体にも財布にもありがたいです。

寿司を盛る下駄ではなく、皿ででてきました。大根のけんで山を作って、山肌に刺身がかぶさっている光景は同じです。

きょうの小皿は、ゴボウでした。白いご飯もおいしいです。

メニューの看板が真新しくなってます。ひょっとして価格改定かとも思いましたが、これまでの書き込みを見ても変更はありません。安心しました。
和歌寿司
大阪市浪速区難波中1

JR稲荷から踏切を越えて西に歩くと、すぐ左に稲荷児童公園があります。
ここは、かつての京都市電稲荷線の終点、稲荷停留所があったところです。京都駅からここまで、19番の電車が走ってました。
ホームはどのあたりだったのだろうと振り返りました。
路面は、市電の敷石に違いありません。

境界柱に、市電を運行していた京都市交通局のシンボルマークが残ってます。

お地蔵さんが祀られています。

京阪特急が横切ります。出発するとすぐに京阪電鉄と平面交差していました。今では信じられないことです。

稲荷停留所は、この場所にありました。帰宅してネットで調べると、正確に解説してあるHPがありました。
最初の児童公園に隣接する京都疎水上の空間が気にはなっていました。中途半端に椅子が並んで、何だろうかと思ってました。実はここに停留所はあったのです。中央の白線、もうひとつ欄干の向こうにもある白線の間に電車は止まっていたのです。
これはもう一度、確認の必要が出てきました。

JR奈良線の稲荷で下車しました。伏見稲荷大社の門前です。
駅百選に選ばれてますが、小さな駅舎をぐるっと見ても、認定プレートは見あたりません。実は参考にしているブログにも掲載されてません。あきらめつつも、改札の女性駅員に尋ねてみました。「認定プレートをさがしてるんですが」。駅員室の古参駅員に聞いて、ロッカーの書類ケースをいく箱も開けて、保存されていたプレートを探し出してくれました。
ご面倒をかけて、すみませんでした。ありがとうございます。

昔は本当にローカル線でしたが、「みやこ路快速」も走るようになり、利用客が増えました。でも路線の大部分は単線です。

伏見稲荷の社にあわせたように朱色でデザインされています。

駅の脇にはレンガ造りの「ランプ小屋」が残っています。大正10年(1921)に東海道線の京都-山科間が現在の東山トンネルで結ばれるまで、同線は伏見を通り、桃山-醍醐と迂回して走っていたそうです。明治13年(1880)に開通した旧東海道線の貴重な遺物です。内部の様子は、予約で公開されているようです。


奈良の白毫寺に「五弁椿は咲いてますか?」と電話で問い合わせました。「まだです。今月の下旬ですね」。ということで、花の25カ所巡りは候補地がなくなって、ぶらぶらとした1日でした。
昼食は、飽きもせずにスパゲティです。冷蔵庫を開けてラップに包まれたベーコンと半分残ったトマトを確保。「カリカリベーコンとトマトのスパゲティ」となりました。


タカノツメは、無精をして中華材料の刻んだモノを使っています。ついつい入れすぎて、ピリ辛になってしまいます。タバスコなんて不要です。

番外編で「きょうの朝食」です。
果物に紅茶(コーヒーはあまり飲みません)、自家製カスピ海ヨーグルトと…。

メーンはこちらです。キャベツ8分の1を電子レンジにかけてます。ドレッシングやポン酢で食べます。
そんなダイエットがはやっているそうです。「やってみる」という誘いに、わが腹をながめて納得して、なんとなく1週間ほどたちました。まずいわけではないし、腹持ちもそこそこです。朝食だけですから、トースト1枚とバターがこれに替わっただけです。大きな効果は期待できそうにありません。
この話題が、このブログで再び登場するようなことがなければ、続かなかった(効果がなかった)んだなと思っておいてください。