
源氏物語千年紀事業 オペラ 月の影-源氏物語-
宇治市文化センターでの公演を見にいった女房のみやげです。「中村藤吉」は、何度か紹介しています。

甘さは控えめで、茶の香りがするだんごです。

奈良の白毫寺に「五弁椿は咲いてますか?」と電話で問い合わせました。「まだです。今月の下旬ですね」。ということで、花の25カ所巡りは候補地がなくなって、ぶらぶらとした1日でした。
昼食は、飽きもせずにスパゲティです。冷蔵庫を開けてラップに包まれたベーコンと半分残ったトマトを確保。「カリカリベーコンとトマトのスパゲティ」となりました。


タカノツメは、無精をして中華材料の刻んだモノを使っています。ついつい入れすぎて、ピリ辛になってしまいます。タバスコなんて不要です。

番外編で「きょうの朝食」です。
果物に紅茶(コーヒーはあまり飲みません)、自家製カスピ海ヨーグルトと…。

メーンはこちらです。キャベツ8分の1を電子レンジにかけてます。ドレッシングやポン酢で食べます。
そんなダイエットがはやっているそうです。「やってみる」という誘いに、わが腹をながめて納得して、なんとなく1週間ほどたちました。まずいわけではないし、腹持ちもそこそこです。朝食だけですから、トースト1枚とバターがこれに替わっただけです。大きな効果は期待できそうにありません。
この話題が、このブログで再び登場するようなことがなければ、続かなかった(効果がなかった)んだなと思っておいてください。

四ツ橋筋の道頓堀川を渡った川沿いにしゃれたレストラン&バーができています。前から気になってました。「Moulin(ムーラン)」です。おじさんひとり、ちょっと気後れしますが、入ってみました。
「週替パスタランチ」(800円)です。鶏もも肉と小松菜のオイルパスタです。

塩味はよくきいてますが、ニンニクやタカノツメはそれほど感じられません。こんな味もありか。なかなかうまいです。

スープ(ミネストローネ)とパンがついてます。
プラス150円のコーヒーも頼んで、ゆっくりとしました。

道頓堀川に沿って長細い店です。明るい太陽がさんさんと降り注ぎます(ブラインドが閉まってますが)。

左が道頓堀川です。



すぐ横に「浮庭橋」という遊歩橋ができています。なるほど、それとわかるネーミングです。公募で決められたようです。

道頓堀川を遊覧船が走ります。この川も、ずいぶんきれいになったものです。
ムーラン 地図
06-6532-9880
〒 550-0015 大阪市西区南堀江1丁目5-26

寒い風が吹きます。おまけに雨まで降ってきました。
地下街沿いになんなんタウンまで歩きました。新しい店ができていました。「酒蔵 BAR 初かすみ酒房」です。夜がメーンでしょうが、昼食も焼き魚、煮魚、おでんの定食があります。「煮魚定食」(780円)は、カレーの煮付けと小皿はケースにはいっている1品を選択します。ナスの煮付けです。

だいぶ小ぶりのカレーです。おでんにすべきだったかな…。

みそ汁ではなく「スープ」がついてます。店員がそう呼んでました。業務用おでん鍋の一角からすくってました。とろろ昆布が浮いてます。いい味です。

久保本家酒造は、奈良・大宇陀町の酒蔵です。

初かすみ酒房難波店 地図
06-6644-0303
〒 542-0076 大阪市中央区難波5丁目1-11

「こだわりカレーと珈琲の専門店」というサンモリッツの、その名も「こだわりカレーセット」(1155円)です。
すべてにこだわっているようです。
タマネギを長時間炒めてベースにしたカレーです。固形物はほとおおどありません。ちょっと辛いかなと思うくらいですが、タマネギの甘さとミックスされて濃密な味がします。ご飯もサフランライスでしょうか。きれいな黄色です。


ミニスープも、また濃厚です。手前のサラダが写ってませんでした。
たくあんとキュウリのつけものだけは、どういうこだわりなのか、ちょっと意味不明でした。

こだわりのコーヒーは、ペーパーフィルターで入れてくれます。それも、豆はその都度、粗挽きにします。
「写真、とってもいいですか?」と了解を得ました。カウンターに座った目の前の光景です。





大阪・OBPのいずみホールでの音楽会にちょっと時間があったので、眠気防止のお茶にしました。マクドナルドのアイ・エム・ピービル店です。
ハンバーガーは100円、プレミアムローストコーヒーは120円です。
味はどこで食べても同じです。


休日の昼下がり。どこからやってきたと不思議に思うほどの客です。モノが売れない時代に、ひとり元気なマックを実感しました。

朝昼兼用のパスタです。
冷蔵庫に生ハムがありました。でも「ほうれん草」は作りました。きょうキャベツとあわせ、ついでに鍋の残りのシメジとマイタケ、パプリカも放り込みました。作り方はいつもと同じです。

向こうの透明な液体は、正真正銘の氷水です。午後から音楽会だったので、さすがに控えました。

大阪・いずみホールにJ.S.Bachのマタイ受難曲を聴きに出かけました。ちょっと早く家を出て、京阪電鉄の京橋駅を探索しました。学生時代に京阪特急から環状線に乗り換えていた思い出の駅です。

「JR、地下鉄と連結する大阪有数のターミナル駅」というのが選定理由です。

JR環状線の京橋駅(改札口の位置が変わってます)を降りると、左側が京阪の京橋駅です。頭上を複々線の線路が走ってます。

3本のエスカレーターの右端は、京都行きのホームに直結しています。これほど長いエスカレーターは、当時は珍しかったものです。

京都・出町柳行きの特急です。私が通っていたころに、先代の3000系(今も大井川鉄道を走っている)がデビューしました。時代を感じます。

中之島線が開通して、新しい塗色の新型車がやってきました。
平面を走っていた京橋駅探訪は「続き」をご覧ください。