「酒盗人」が残っているので、これを使ったパスタです。酒盗は和製アンチョビーみたいなものです。うまくいくはずです。
冷蔵庫にあった万願寺とうがらしをいれました。
味はよいのですがちょっと辛かったです。パスタを茹でる塩を減らしたのですが。タカノツメもよく効いています。辛いのが苦手な相方は、途中でギブアップしました。
酒盗が多すぎたようです。もう一度チャレンジします。
「酒盗人」が残っているので、これを使ったパスタです。酒盗は和製アンチョビーみたいなものです。うまくいくはずです。
冷蔵庫にあった万願寺とうがらしをいれました。
味はよいのですがちょっと辛かったです。パスタを茹でる塩を減らしたのですが。タカノツメもよく効いています。辛いのが苦手な相方は、途中でギブアップしました。
酒盗が多すぎたようです。もう一度チャレンジします。
トマトを収穫しました。「キャンドルライト」といい品種です。ところが、皮が厚く、味もイマイチです。料理用品種でしょうが、もぎたてを食べるという楽しみがあまりありません。昨年の「シシリアン・ルージュ」のような感激がありません。
ゴーヤも、プランターの容量不足のためか、あまり大きな実にはなりません。グリーンカーテンとしては機能してますので、一石二鳥とならなくてもいいのですが。
こんな風にしてみると「キャンドルライト」のネーミングがよくわかります。
午後は難波で予定がありました。野田阪神から乗った地下鉄を1駅、乗り過ごして日本橋で下車。なんばウォークをちょっと戻って「利休亭」に直行しました。冷たいざるそばが食べたかったのです。わざわざ行ったかいはあります。つるりと喉ごしがよいです。暑い夏の日には、ぴったりです。
「ざるそば」の大盛りです。値段はそれでも普通と同じ650円です。1.5人前でしょうか。なかなかの量です。特盛(2玉)というのもあります。客は、大部分がこのどちらかを頼んでます。
最後はそば湯で締めです。
特盛のCPは抜群です。おかげでよくにぎわってます。わたしもちょっと待ちました。
そば名人 利休亭 なんばウォーク店
06-6211-5211
大阪市中央区千日前1-5-12 なんばウォーク3番街・北通り
JR東京駅は、エキナカの売り場が充実したので、弁当を買うのに大丸の食料品街まで行く必要がなくなりました。きょうの東京出張の帰りは、中央通路の「駅弁屋旨囲門(うまいもん)」をのぞきました。日本レストランエンタプライズ(昔の日本食堂)の経営ですから、同社製の弁当が多いですが、それではおもしろくありません。
「うなわさ重」(1050円)は、新潟、新発田両駅で売られている駅弁で、新発田三新軒が作ってます。「ちまたでうわさ」(ラベルにそう書かれている)かどうかは知りませんが、「肉厚うなぎ」(同)であることは確かです。
ウナギの下に敷き詰められているわさび菜が、ピリカラでパンチが効いてます。新潟産コシヒカリだそうで、ご飯もおいしいです。
新発田三新軒
新潟市赤葉区新津本町1-2-43
大阪・梅田での昼飯です。どこにしようかと新梅田食道街に入ったら、「お好み焼 さくら」が定食をやってました。大阪人にはあたりまえの「お好み焼き+ご飯」という組み合わせだけでなく、いろんな定食があります。
「オムレツ風野菜炒め定食」(850円)です。「マヨネーズ、どうします?」には、「お願いします」。

たっぷりのキャベツとタマネギが甘くておいしいです。もちろん豚肉も入ってます。
鉄板は熱々ですが、冷房がよく効いているので平気です。
今月初めにお好み焼なんかを食べたばかりです。
お好み焼 さくら
06-6364-7521
大阪市北区角田町9-10 新梅田食道街
今夜の一品です。「万願寺とうがらしと厚揚げのチャンプルー」です。
載せている中皿を昨日、京都・西陣の骨董店「婆佐羅」で買いました。縁の青い色が気に入りました。明治時代のもののようですが、生活雑器ですので、6枚で3000円と格安でした。
お味は、タマネギが甘くて、厚揚げもいい味でした。ビールのあてにぴったりです。
レシピは先日の「Sankei Express」です。ピーマンを万願寺に変更しています。
だし醤油は、「なくなったので・・・」と頼まれて、帰宅途上のJR大阪駅御堂筋口にあるイカリで買ってきました。
今夜のもう一品を盛っている皿も、「婆佐羅」出身でした。
婆佐羅
京都市上京区中立売通松屋町東入新元町227-1
京都・烏丸通を車で走っていると「体にやさしい・・・」の文字が飛び込んできました。回り道をして逆戻りしました。「にんじんと豆の木」。テイク・アウェー(テイク・アウト)の弁当・総菜屋さんでした。
おばんさい風に炊いた野菜や、コロッケ、魚の焼きものなどが並びます。総菜はおおかたが10グラム19円で量り売りです。
その総菜を詰めた「日替り弁当」(500円)にしました。380円というのもありました。ワンコイン弁当は珍しくなくなりましたが、こだわり野菜を使って、これだけの味を出しています。次々に客がやってくるはずです。下鴨の実家でいただきました。
「男爵ころっけ」を追加しました。あまくてほっくりとした、肉屋さんのコロッケの味です。
生産者の顔が見える食材を使っています。
にんじんとまめのき
075-415-8700
京都市上京区烏丸鞍馬口下ル上御霊中町457
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息子を呼び出して食事しました。神戸・六甲道の「うおぎん」は、以前にも訪れたことがあります。リーズナブルな価格で、旨い魚が食べられます。
「軍艦いくらこぼれ」(315円)を頼んだらこの状態です。寿司なのに、こぼれたいくらをすくうスプーンがついてます。
こんなのも-
こんなのも-
いや、大満足です。
前回は「えびす上丼」を食べてます。
魚河岸料理 うおぎん 六甲道店
神戸市灘区桜口町1-1-12
078-858-7688
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神戸・夙川のカトリック夙川教会で「ヴォーカル・アンサンブル カペラ演奏会~グレゴリオ聖歌とルネサンスの音楽」を聴きました。
ルネサンスの音楽家、ジョスカン・デ・プレ(1440年?-1521)は初めて聞いた名前ですし、グレゴリオ聖歌もあまり縁がないです。
ヴォーカル・アンサンブル カペラは、グレゴリオ聖歌とルネサンス・フランドル学派の宗教曲を主なレパートリーとするヴォーカルアンサンブルです。アンコールでは一列に並んでいますが、演奏中は、中央下手の大きな楽譜台を取り囲むようにして歌います。残響のある教会のドームに、すがすがしいハーモニーが溶け込みました。
古い記譜法で書かれた楽譜です。現在のオタマジャクシではなく、四角い胴に尻尾がついてます。
このところ「追っかけ状態」になっているカウンターテナーの青木洋也も加わってました。でも、出番はあまりなく、ハーモニーのベースに徹していました。
尖塔が美しい教会です。
カトリック夙川教会
西宮市霞町5-40
0798-22-1649
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