通勤途中のJR京都線・快速の車内からの風景です。高槻をすぎてすぐ。右手にある明治製菓の工場が建て替え中です。そこに4階建てくらいの壁面を覆う巨大な「板チョコ」が登場しました。
写真は自慢のデジカメ「GR3」が泣くようなできですが・・・。
「おおきいことはいいことだ それ!」。そんな高度成長期のテレビCMを思い出しました。山本直純さんの。あれは、森永か!!
わたしの自宅最寄り駅、阪急・水無瀬駅の「旬を喰らう 天まる」で昼飯にしました。
「お刺身定食」(1000円)です。鯛、ハマチ、マグロ、帆立、甘エビが並びます。
どれもコリコリと新鮮でおいしいです。
小鉢は、鮭が酒粕で甘く炊いてある初めての一品でした。どれもていねいにつくってあります。
ご飯もお代わりして、もう満腹です。
阪急・水無瀬駅を降りて、南側に回り込んだ新幹線のガード下アーケード街にあります。
開店直後に、仲間と飲みに「押しかけてます。
旬を喰らう 天まる
大阪府三島郡島本町水無瀬1 みなせモール
075-963-2187
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きのうは難波で昼飯でした。久しぶりの「洋食屋カトリーナ」でした。とろとろオムライスとヘレカツのワンプレート(900円)です。
左角のビル2階です。右はなんばグランド花月です。
洋食屋カトリーナ
大阪市中央区難波千日前10-16 ベスト!Mビル2F
06-6644-5439
帰宅途中に阪神百貨店の地下に寄りました。おいしそうだったので買った牡蠣は岡山産。350円でした。
さて、どうするかとネットを調べて「カリカリ牡蠣のガーリック焼き!! 」にしました。簡単、簡単。食前の一品です。
おいしくいただいて、今になってレシピを再確認すると、もっと片栗粉をつけて、カリカリに焼くようです。再挑戦しましょう。
出発はこちらでした。阪神のワイン売り場は、いつでも大盛況です。きょうはどれにしようかと選んだのはイタリア産のシャルドネです。ただし1050円。これで十分です。
ちょっと残っていたのは、後から帰ってきた娘が空けてしまいました。
湊町リバープレイス(なんばHatch)3階にある「RIVER CAFE」です。ゆっくりできるので、話しながらの食事にはもってこいのスポットです。
「週替わりランチ」(850円)です。内容もよく確かめないで注文してしまうと、メニューはすぐにひっこめられましたので、どういう料理だったのかは不明です。鶏肉のグリルであることは確かです。
飲みものが105円でプラスできます。1000円で収まるランチとしては上出来です。
RIVER CAFE
06-6635-0234
大阪市浪速区湊町1丁目3-1
京都・北野天満宮の前にある名物「粟餅(あわ餅)」です。父親が好きだったことを思いだして、1折買って実家に寄りました。22日のことです。
甘さ控えめの上品な味です。わたしでも、おいしくいただけます。
一番小さな折詰めで10個入り1050円です。黙っていると、あんが6個、きなこが4個となるようです。この割合は、注文すれば変えられるそうです。
許可を得て、1枚、シャッターを押しました。
その場で作ってくれます。5人の分業で、左の婦人が粟をついた餅を準備。つぎのおかあさんが、餅を小さくちぎって、右の大きな器に投げ込みます。左がきなこ、右があんです。おやじさんら2人が、それぞれきなことあんの衣をつけて、手前の折に入れます。右端のおばさんが包んで、「はい、お待たせしました」。見事なチームワークです。
粟餅所・澤屋
京都市上京区今小路通御前西入紙屋川町838-7
075-461-4517
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JR東京駅は、改札内にどんどんと店舗が増えています。中央通路の南側にある「Ecute(エキュート)」を歩いていると、「つばめグリル」と目が合いました。「つばめ」って、かつての特急「つばめ」と関係あるのかなとみているうちに「古き良き味 今に伝えるハンブルグステーキ」なるものが食べたくなりました。
「ハンバーグといろいろ野菜弁当」(940円)です。やわらかいハンバーグに、たっぷりの野菜が詰まってます。
一辺が12センチほどのキューブのようです。2段重ねで、下はご飯です。それほど大きくないので、帰宅までのつなぎのつもりでしたが、どうして結構なボリュームでした。
自然素材にこだわっているようです。使用牛肉の「牛個体識別番号」と生産者の名前がプリントされています。
つばめ
東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅構内1階サウスコート内
「つばめグリル」は、やはり特急「つばめ」からあやかった1930年創業の老舗レストランです。
どこにも出かけず、テレビで「都道府県駅伝」を見ながら食べた昼飯です。
これまでにない濃厚な味に仕上がりました。満足です。
出発点はこれ。きのう、高島屋京都店で買ってきたトマト「キャロルセブン」です。最近は、味がいろんな品種のトマトが出回ってます。これは、適度に酸味もあって、煮込み料理にも適しているというものです。
ドライ・トマトも援軍に加わりました。
材料はこんなものです。使いかけのアンチョビ、鍋の残りのシメジ、あとはタマネギにニンニク、写ってませんが一本を入れたので「超辛」になったタカノツメ、それに白ワインです。麺はリングイネです。
調味料は、パスタを茹でる塩以外は使ってません。あしらいに水菜をトッピングしてます。これがシャキッとしておいしかったです。
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