「洛陽三十三所観音霊場」は1年半ほど前に数カ所を巡ったままで途絶えてました。気持ちよく晴れ上がった正月、「清水寺に参ろう」と納経帳を手に出かけました。

初詣は神社に行くのだろうと思ってましたが、どうしてこの込みようです。広い舞台が人で埋まります。
大晦日に降り積もった雪が残っています。
やはり京を代表する風景です。
「お散歩カメラ」として導入した「RICOH GXR+S10」で撮影しました。なかなかのできばえに大満足です。
京都の八坂神社から南へ歩きました。「そうだ、おいしい親子丼の店があったはず」と行ってみると、休み。石塀小路の入口に引き返そうかと思ったときに、その先の看板が目にとまりました。引きつけられるように路地に入り込んだところにあった洋食屋は、新年から大正解でした。
わたしが頼んだのは、「とんかつ弁当」(1100円)です。3つの箱に収まってます。分厚いトンカツには、たっぷりのデミグラソースがかかっています。カツの味を引き立てるソースです。ご飯もおいしいです。
相方が頼んだのは「オムライス」(800円)です。これも、フワリとした卵にしっかり味がついたライスが詰まってます。
卵で包んだだけで、ケチャップも福神漬けもありません。そんなもの必要ない自信作です。
はいったときはやっと2席空いていただけなのに、時間が遅かったから急に客が途絶えました。
L字型の大きなカウンターだけです。40年前にこのスタイルに改装したときは、カウンター店舗といえばすし屋かラーメン屋くらいしかなく、皿が3枚並ぶ広いカウンターなんて珍しかったそうです。
壁に掛かっているモノクロ写真は、この大晦日の雪をかぶった八坂の塔なんかです。
大正年間から100年の老舗洋食屋さんでした。現在は3代目。オープンキッチンから見える調理の腕はさすがプロです。足下の石油ストーブには鍋がかけられ、「継ぎ足しながら使ってます」というデミグラソースがクツクツと煮えてます。
この路地の奥にあります。
冨士屋
075-561-1296
京都市東山区下河原通八坂鳥居前下ル下河原町478
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「Chor Mater」のドイツ・オーストリア旅行で終始した2010年でした。春先に日程が確定し、ネットやガイドブックであれこれ調べ、秋の本番。そして6巻のDVD制作からブログ更新まで十分に楽しませていただきました。大量の画像ファイルを検索すると、ハンブルクの街などまだ書いていない場所もありますが、下書きしたまま放り出していた3カラムをそのままアップして、ひとまず区切りとします。
【プロローグ】
【1日目=9/15】
関西空港09:50ー(LuftHansa LH741)→15:00フランクフルト16:25ー(LuftHansa LH3076)17:45コペンハーゲン
・ルフトハンザの機内食
・続・ルフトハンザの機内食~往路編
・コペンハーゲンで食べたホットドッグ&缶ビール
【2日目=9/16】
コペンハーゲン
・早朝のコペンハーゲン中央駅
・Hotel Nebo のチーズカッター
・コペンハーゲンの「おもちゃの兵隊」
・マーメードは上海万博に出張中
・乗ってみたかったコペンハーゲンのCityBike
・コペンハーゲン ラウンドタワーから見下ろす
・アンデルセンが見上げるチボリ公園
・コペンハーゲン チボリ公園「Paafuglen」のAランチ
・ヤツメウナギとご対面 デンマーク国鉄の車両
コペンハーゲン15:45→20:16ハンブルク
・バルト海を渡る「渡り鳥ライン」 ちょっと期待はずれ
・バルト海をわたる連絡船で飲むCarlsberg
【3日目=9/17】
ハンブルク→リューベック→ハンブルク
・リューベック ホルステン門は傾いたままで
・バッハも聞き惚れたマリエン教会のパイプオルガン
・リューベック 「ニーダーエッガー」のシュリンプ
【4日目=9/18】
ハンブルク
・ブランケネーゼ マロニエの木陰で
・ブランケネーゼの朝市 この色彩は?!
・ハンブルク 石畳に「DS3」が憎いほど似合う
・ハンブルク中央駅 「SASHIMI」のすし
・Hamburug 「Miniatur Wunderland」に驚愕
・レーパーバーン そこはビートルズの聖地
【5日目=9/19】
ハンブルク→リューネブルク→ハンブルク
・Chor Mater im St.Nicolaikirche,Lueneburg
・リューネブルクを歩く
・リューネブルク 「市庁舎食堂」のチーズ入りカツレツ
【6日目=9/20】
ハンブルク空港13:25ー(LuftHansa LH3592)→ウィーン
・ハンブルク空港 ちょっとひと休み
・ウィーン 「天満屋」のおむすびセット
・あこがれの「楽友協会」だったのに・・・
【7日目=9/21】
ウィーン
・ウィーンの町をトラムは走る
・ウィーン 天井から柔らかい陽が降りてくる「郵便貯金局」
・色彩の魔術師 フンデルトヴァッサーの世界
・プラーター 大観覧車でウィーンを一望
・マルガリータ王女との再会 ウィーン美術史美術館
・ウィーン 「Rosenberger」のカフェテリア
・シェーンブルン宮殿 マリア・テレジア・イエローに輝く
・オペラ座の天井桟敷から
【8日目=9/22】
ウィーン→グラーツ→ウィーン
・Wien Meidling 駅のホームでパンをかじる
・セメリンク鉄道でアルプスを越える
・Graz Hbf の驚くべき天井
・グラーツ シュロスブルクにケーブルカーで上る
・グラーツ セピア色の町をシュロスベルクから眺める
・グラーツの旧市街をトラムは走る
・グラーツ 世界遺産の旧市街を散歩する
・グラーツ 「PRONTO」のMIttagsgerichit」
・ウィーン郊外 ホイリゲ「マイヤー」で乾杯
【9日目=9/23】
ウィーン→ハルシュタット→ザルツブルク
・グムンデンで予期せぬ途中下車
・ハルシュタット湖を連絡船で渡る
・ハルシュタットに流れる静かな時間
・ケーブルカーからハルシュタット湖を見下ろす
・ハルシュタット 「ベルクレストラン」にて
・ハルシュタットのバインハウス
・残念ながら素通りとなったバート・イシュル
・秋限定の「Sturm」でほろ酔い気分
・ザルツブルクの夜は更けて
【10日目=9/24】
ザルツブルク→ウィーン
・ザルツブルクの鐘の音
・カラヤンの墓に参る
・ザルツブルクでバスに乗って
・ヘルブルン宮殿 水と戯れる
・ザルツブルク 「近代美術館テラス」のビジネスランチ
・ザルツブルクは人でいっぱい
【11日目=9/25】
ウィーン空港10:55ー(LH3531)→12:20フランクフルト空港14:00(LH740)→
・フランクフルト空港 「Goethe-Bar」のすし
・ウィーンから帰国します
・帰国しました JR新大阪駅の駅弁
【コラム】
・Hotel Baurs Park おいしい朝食
・Hotel De France 朝食はちょっとあわただしく
・はからずも世界遺産巡りの旅
・デジタル機器がいっぱい
・自分でつくる みやげの2品
・2大巨匠 カラヤンとベーム
【エピローグ】
・DVD vol.1 St.Nicolai がやっと完成しました
・Chor Mater ドイツ公演のDVD全5巻が完成
・ウィーン・楽友協会 こんな演奏が聴きたかった
・リューベック ホルステン門をつくる
・リューネブルク 切り妻の家
・Chor Mater 同行記 プレゼント・アルバムが完成
・自分でつくる 鯛なます ポットラックパーティーで
・わが家の2011年カレンダー
「きょうの昼飯」のメニューを更新しました。
2010年6月から、勤務地が大阪・大淀に変わりました。あたりには何もないところです。さっそく自転車を買って、昼食に出かけました。福島や野田あたりが増えたのは、そのためです。それでも、掲載頻度は減ってます。弁当持参(非公開)の日が増えているからです。
これからも、ぼちぼちと書き連ねていきます。
「きょうの昼飯」は05年夏、昼間の居場所が大阪・湊町の陽当たりのいい窓際になったオジサンが、新たな地で開拓した昼飯メニューです。弁当持参の日もあれば、社食(社員食堂)ですませることもあります。それでも目標1日1万歩を歩くには、ちょっと遠出も歓迎です。ハラの出っ張りを気にしながら、おいしいものを食べに行く、この矛盾した毎日のログです。
エリアは基本的に会社から往復1時間以内となってます。住所表記は、わたしの感覚で書いた適当なものです。料理のカテゴリーも同様です。エリア外の昼食には【番外】とか【料理教室】とかのクレジットをつけておきます。
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