大阪・福島 「中国菜 OIL(オイル)」の本日の日替りランチ

 自転車のタイヤの空気圧が下がって、ペチャンコです。まずはこれを買った自転車屋に向かい、空気を補充しました。ペダルは一気に軽くなって、気温も高くて気持ちよく走りました。
 着いたのは「麻婆豆腐」が絶品だった「中国菜 OIL(オイル)」です。「本日の日替りランチ」(850円)は、「豚バラと青菜炒め」でした。
 熱々で湯気が上がってます。青菜はシャキッとしています。ショウガがきいて、あとは何を加えているのでしょうか? うまい。ボリュームも満点です。

 小皿はキュウリと春雨の酢の物でした。

 玉子スープも、最後まですすりました。やはりこの店は、ただものではありません。

 中国菜 OIL(オイル)
 大阪市福島区6-19-12
 06-6442-1115

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彦根で見つけた 「はいこ」のなれ鮨

 朝鮮人街道が通る滋賀・彦根の町を歩きました。あちこちの商店街が歩行者天国になって市(いち)が立ち、フリーマーケットも行われてました。酒の肴によさそうと足を止めたのが、びわ湖産の魚を並べた店でした。
 「おいしいよ」と勧められたのは「ハイコ」です。よく知ってるアユの甘露煮なんかもありましたが、初物にひかれました。
 なれ鮨です。このあたりは「フナ寿司」が有名ですが、肝心のフナが獲れなくなって、とてつもない高級珍味になってます。同じように漬けたのでしょう。
 シコシコとかんでいると、酸っぱさの中から骨と皮になってしまった小魚の意地みたいな味がにじみ出てきます。フナ鮨の卵のない部分、尾っぽあたりの味と同じです。これはビールではなく酒にぴったりの味です。とりあえず、焼酎のあてにしました。

 それにしても「ハイコ」とはどんな魚でしょうか。ネットで調べてもヒットしません。
 新村センセイに聞いてみようと広辞苑を開きましたが、やはりありません。ひょっとして「ハイの子」かなと「ハイ」を調べましたが、やはりなし。隣りに並んでいた大きいのは「ハヤ」と言ってたはずと思いだし、「ハヤ」をひくと「オイカワ」を参照とのこと。そうか、「オイカワの子」としておこうとひとり納得して、もう一度ネットで「オイカワ」を検索すると、別名として「ハヤ」の他に「ハイ」とも。これで決まりでしょう。

 畳鰯のようにきれいに並んでいます。700円でした。

 近くの愛知川河口あたりで獲ったらしいです。

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京街道を上る 朝鮮人街道を鳥居本宿から能登川まで

 【10:33】

 近江路の朝鮮人街道は、中山道の鳥居本宿から別れて、彦根の城下を通り、近江八幡を経て野洲まで続いている。よい天気となった20日、出発点の鳥居本から歩き始めた。
 彦根城を横目に通り過ぎた。

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大山崎山荘美術館の秋

 アサヒビール大山崎山荘美術館まで散歩しました。新緑の季節以来です。桜もいいですが、紅葉の季節にやってくるのも素敵です。
 ことしの紅葉は、ことのほか美しいとかですが、その通りでした。

 これまでの大山崎山荘

 アサヒビール大山崎山荘美術館

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自分でつくる お好み焼き

 NHK朝の連続テレビドラマで「てっぱん」ばかり見ているので、「お好み焼きが食べたくなった」との声あり。それではと、つくりました。
 熱い鉄板を前に、冷たいビールを飲むのは最高です。

 お好み焼きソースがちょっと少なかったので、ケチャップもかけました。

 紅ショウガを粉に混ぜ込むかどうかですが、ここでは焼きそばのようにあとから振りかけました。
 ま、どんなにつくってもそれなりにおいしくできます。

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大阪・新梅田食道街 「梅田 釜たけうどん」のちく玉天ぶっかけ

 なんばの「釜たけうどん」が、キタに進出してきました。大阪駅周辺は、あちこちが工事中ですが、昔からかわらない新梅田食道街に、「梅田 釜たけうどん」はあります。何回か前は通ってましたが、腹の具合とマッチングせず、きょうが初めてです。
 頼んだのはもちろん「ちく玉天ぶっかけ」(780円)です。ここには大、並、小とうどんの量が選べます。
 うどんは難波の本店で仕込んで、運んでくるようです。当然ながら同じ味です。とはいえ時間がはずれていたので、茹でた後のタイミングか、きょうのはちょっと伸びた感じでした。

 自慢の半熟玉子とちくわの天ぷらは、目の前で揚げてくれました。

 釜たけうどん

 梅田 釜たけうどん
 06-6363-7746
 大阪市北区角田町9-25

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「どたぐつ」が喰う! 大阪・西心斎橋 タヴェルナアズーラ

 パスタは、簡単に作れるオイル系が好物です。でも、これはハマる味です。

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自分でつくる おでんのタネの「ねぎ袋」

 おでんをつくるというので、わたしもタネをつくりました。「M氏のあくび日記」(昔のお隣さんのJ.S.Bachさんのブログ)を見ていると、「自宅でおでん 「ネギ袋」にチャレンジ」というのがありました。あまりにおいしそうなので、わたしもそのレシピを参考に挑戦しました。
 オリジナルは大阪・福島のおでん専門店「はなくじら」です。数年前に行ったことがありますが、味の記憶にはありません。もう一度、コレをたべに行きたいです。 

 これがうまいんです。ネギが出汁を吸って甘くなって、これはわが家のおでんでの定番となりそうです。

 作り方は簡単です。
 ネギを1袋、細かく刻み、ショウガも刻みます。
 結構なボリュームなので、レンジでチンしてしんなりとさせてから、薄揚げに詰めました。
 楊子でさしてくずれないようにします。

 軽いので浮き上がります。重さのあるゴボウ天などで出汁の下に沈めました。

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新梅田シティ クリスマスマーケットのグリューワイン

 クリスマスマーケットのグリューワイン(ホットワイン)を飲みました。ちょっと甘くて飲みやすく、ちょっと温かいです。これをウィーンかドイツのどこかの町で飲むのが夢なんですが・・・。
 大阪・大淀中の新梅田シティで「ドイツクリスマスマーケット大阪2010」が行われています。グラスともで900円(ワインのみなら600円)でした。

 屋台で焼いているソーセージと、ブリッツェルも食べました。

 グラスには「0.21」と目盛りがついています。ビヤグラスでもよくお目にかかります。ここまで注ぐという目印です。

 ちょっと食い足りなくて買いたしたジャーマンポテトです。胡椒がよくきいた、ホカホカのジャガイモです。

 「ドイツのドーナッツ」(600円)は、パン生地を揚げたような食感で、シコシコとしてます。

 クリスマスマーケットのシンボルのツリーです。高さは27メートル。10万球以上の電飾が輝きます。

 新梅田シティ(梅田スカイビル)
 大阪市北区大淀中1丁目 

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JR京都駅・京都拉麺小路 「博多 一幸舎」のネギラーメン

 JR京都駅まで戻ってきての遅めの昼飯です。ジェイアール京都伊勢丹10階の「京都拉麺小路」に上がりました。混雑のピークはすぎていたようで、行列はありません。
 博多・豚骨の「一幸舎」の「ネギラーメン」(750円)です。「クリーミィと呼べる豚骨スープに感激」というjのがキャッチコピーですが、なるほど濃厚ですが嫌味のないスープです。

 麺は極細です。ゆで加減は」フツー」と頼みましたが、かなりしっかりとしています。
 ネギラーメン由来の白髪ネギはたっぷりはいってましたが、あまり写ってません。

 テーブルにあった「辛子高菜」を入れてみました。おもったほど辛くはなく、スープにちょっと変化がつきました。

 京都拉麺小路
 博多 一幸舎

 博多 一幸舎 京都拉麺小路店
 京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町901
 075-361-0739

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